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「ワンネス主義」は、確かにある種の悟りや理想を表す尊い概念ではあるが、現実には、あまり良い結果をもたらさないことの方が遥かに多い Part 2

2、人間社会や自然界の現実を見る限り、この宇宙の創造主は、明らかにワンネス主義反対派であり、そうした「多様主義」、「個性主義」の、この宇宙の創造主の下で、現在の地球の文明や自然界のような、お互いの違いを楽しむ非常にバラエ […]

2011年10月4日 9:13 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宇宙文明、古代文明 / 宗教、道徳

「ワンネス主義」は、確かにある種の悟りや理想を表す尊い概念ではあるが、現実には、あまり良い結果をもたらさないことの方が遥かに多い Part 1

 よく、こうしたアセンション系やスピリチュアル系の書物では、「すべては、一つ」、とか、「すべては、一つに統合されている」、というような意味の「ワンネス」と呼ばれる言葉を耳にすることが多いのですが、私は、この「ワンネス」と […]

2011年10月3日 9:11 PM, おすすめ記事 / スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 宇宙文明、古代文明 / 宗教、道徳

この宇宙における唯一にして、至高の光の創造主の存在と、その下で活動する無数の光の存在達について Part 2

この宇宙における唯一にして、至高の光の創造主の下で活動する、さまざまな光の存在達の活動と、それに付随して、霊的には、いかにも正当性に見えることもある地上の世界における「守護霊信仰」の危険性について  さて、それでは、ここ […]

2011年9月23日 9:07 PM, イスラム教 / インド思想、ヒンドゥー教 / ギリシャ神話 / キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / ユダヤ教 / 中国思想 / 人生観、世界観 / 仏教 / 宗教、道徳 / 神道

Q&A アセンションとカルト宗教は、何か関係があるのか?

 今回も前回に続き、質問についての答えになります。   Q&A アセンションとカルト宗教は、何か関係があるのか? A 基本的に私は、アセンションについて、それほど怖がって構えるような価値観に対しては、完全に反対 […]

2011年8月13日 9:02 PM, Q&A  / コラム / 宗教、道徳

Q&A 明るい霊界観と暗い霊界観について Part 3

4、宗教的な信念や、この世的な固定概念をあまりに強く持ちすぎていると、それが災いして、死後、とんでもない迷いの世界に赴き、何十年経っても何百年経っても出れなくなることがあるので注意が必要である  第四には、これはあまり知 […]

2011年7月21日 9:19 PM, Q&A  / スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳

Q&A 明るい霊界観と暗い霊界観について Part 2

3、死後の最後の審判の後、永遠の天国や地獄に赴くというような霊界観に関しては、古代や中世に成立した宗教では、意外と当時の権力者の都合で善悪が、ぐにゃぐにゃにねじ曲げられていたようなところがあるので、非常に注意が必要である […]

2011年7月20日 9:18 PM, Q&A  / スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳

Q&A 明るい霊界観と暗い霊界観について Part 1

 幾つか質問が来ているので、少しずつ、お答えしてゆきたいと思うのですが、どうも世間の人々を見ていると「あの世」とか、「霊界」とか、「死後の世界」などというと、大体、次のような四つの考え方を持っていることが多いようです。 […]

2011年7月19日 9:18 PM, Q&A  / スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳

現代のような民主主義全盛の時代には、大部分の宗教は、人間の自由性を著しく制限する点において、だんだん時代遅れの存在になってゆきつつある Part 7

 ここで、もう一度、前回まで述べてきた内容を整理し直してみると、 1、昔の宗教が約束していた「神の国」や「天国」や「極楽浄土」での理想の幸福な生活は、現代では、もうすでにほとんど実現されてしまったために、実質的に現代は、 […]

2011年7月18日 9:26 PM, 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 社会、文化

現代のような民主主義全盛の時代には、大部分の宗教は、人間の自由性を著しく制限する点において、だんだん時代遅れの存在になってゆきつつある Part 6

4、世の中には、どちらかと言うと単純再生産の生活を志向する人々と、クリエイター志向の強い人々と、独占志向の強い人々の三つの集団があるのだが、古代や中世は、独占志向の強い人々が支配していた時代であったのに対して、近現代に入 […]

2011年7月17日 9:26 PM, 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 社会、文化

現代のような民主主義全盛の時代には、大部分の宗教は、人間の自由性を著しく制限する点において、だんだん時代遅れの存在になってゆきつつある Part 5

4、多くの人々が、より幸福で楽しい生活をするためには、いったい何を自由に行動し、いったい何を我慢すればいいのか、ということを権力者の側からでなく、多くの人々の心の内面の良心や罪悪感の働きによって、あまり社会的に問題が起き […]

2011年7月16日 9:26 PM, 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 社会、文化

現代のような民主主義全盛の時代には、大部分の宗教は、人間の自由性を著しく制限する点において、だんだん時代遅れの存在になってゆきつつある Part 4

④現実社会の改革や改善のために政治活動や社会運動にエネルギーを注ぐことによって、この世界全体を、より豊かで住みやすい幸福な世界にしてゆく方法があるが、こうした数多くの名もなき市民達の努力と行動の積み重ねによって、現在の自 […]

2011年7月15日 9:28 PM, 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 社会、文化

現代のような民主主義全盛の時代には、大部分の宗教は、人間の自由性を著しく制限する点において、だんだん時代遅れの存在になってゆきつつある Part 3

3、ここ数千年の間、人類の社会では、多くの人々の快楽欲求を、いかにして制限してゆくか、ということが、ずっと模索され続けてきたが、近現代に入ると打って変わって、多くの人々の快楽欲求を、いかにして、より合理的な形で満足させ、 […]

2011年7月14日 9:26 PM, 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 社会、文化

現代のような民主主義全盛の時代には、大部分の宗教は、人間の自由性を著しく制限する点において、だんだん時代遅れの存在になってゆきつつある Part 2

2、昔の世の中では、街や村の中心にある寺院や教会は、物質的にも精神的にも、多くの人々の心の拠り所や楽しみの中心としての重要な役割を果たしていたが、近現代になると、そうした宗教の果たしていた役割は、政府や企業や個人や共同体 […]

2011年7月13日 9:26 PM, 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 歴史 / 社会、文化

現代のような民主主義全盛の時代には、大部分の宗教は、人間の自由性を著しく制限する点において、だんだん時代遅れの存在になってゆきつつある Part 1

3、現代のような民主主義全盛の時代には、大部分の宗教は、人間の自由性を著しく制限する点において、だんだん時代遅れの存在になってゆきつつある  第三には、これはあまり考えたことがない人が多いのではないか、と思われる内容なの […]

2011年7月12日 9:27 PM, おすすめ記事 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 社会、文化

株式会社も宗教団体も、民主主義社会の中の単なる市民集団である点では、本質的に全く同じであるのに、現在の宗教団体の運営は、あまりに排他的で閉鎖的な密室運営になりすぎているのではないか Part 2

株主のものである株式会社が、かなりオープンでフレンドリーな運営方法になっているのに対して、本来、信者のものであるべき宗教団体が、今日に至っても、なお、かなり排他的で閉鎖的な密室運営になっているのは、現代のような民主主義社 […]

2011年7月11日 9:24 PM, 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 社会、文化 / 経済

株式会社も宗教団体も、民主主義社会の中の単なる市民集団である点では、本質的に全く同じであるのに、現在の宗教団体の運営は、あまりに排他的で閉鎖的な密室運営になりすぎているのではないか Part 1

2、株式会社であっても宗教団体であっても、個人的な利益や幸福を促進すると同時に、その社会における多くの人々の利益や幸福に貢献する市民集団であるという点では、本質的に全く同じ存在であるのに、現代の社会であると株式会社が、多 […]

2011年7月10日 9:24 PM, 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 社会、文化 / 経済

たとえ高次元の光の存在達であっても、高次元世界にいるだけで、基本的には、地球の普通の人間と大して変わりないので、彼らへの過度の期待や盲信や依存は、百害あって一利なしである Part 3

たとえ高次元の光の存在達であったとしても、彼らの声を聞かずに、一方的に願い事や癒しや救済のようなものばかり求めるような宗教的態度をとっていると、いつの間にか、とんでもない宗教詐欺師のような人物に騙されることがあるので、こ […]

2011年7月9日 9:27 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳

たとえ高次元の光の存在達であっても、高次元世界にいるだけで、基本的には、地球の普通の人間と大して変わりないので、彼らへの過度の期待や盲信や依存は、百害あって一利なしである Part 2

霊的に見ると人間や生き物の苦しみや悲しみに、あまりにも強く意識を合わせすぎたり、強い信仰や信念を持ちすぎたりすると、かえって高次元の光の存在達からの守護や救済を受けづらくなるので、注意が必要である  それというのも、この […]

2011年7月8日 9:21 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳

たとえ高次元の光の存在達であっても、彼らは高次元世界にいるだけで、基本的には、地球の普通の人間と大して変わりないので、彼らへの過度の期待や盲信や依存は、百害あって一利なしである Part 1

1、たとえ高次元の光の存在達であっても、彼らは高次元世界にいるだけで、基本的には、地球の普通の人間と大して変わりないので、彼らへの過度の期待や盲信や依存は、百害あって一利なしである  まず第一には、これは、この地球でも宇 […]

2011年7月7日 9:22 PM, おすすめ記事 / スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 宇宙文明、古代文明 / 宗教、道徳

言霊信仰について Part 6

5、言霊信仰の強い国では、ほぼオートマチックに文字信仰や文章信仰になってゆくので、やがて行き過ぎた法律主義や権威主義のようなものが、だんだん世間を一世風靡(いっせいふうび)するようになると共に、多くの人々は、創造性のない […]

2011年7月4日 9:24 PM, キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 政治 / 歴史 / 社会、文化 / 神道

言霊信仰について Part 5

3、言霊信仰の強い国では、その国の権力者の血筋の人々を、まるで生まれながらの神や天使のような神々しい存在のように信じさせることができた  第三には、これはあまり考えたことがない人が、ほとんどなのではないかと私は思うのです […]

2011年7月4日 9:12 PM, キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 政治 / 歴史 / 社会、文化 / 神道

言霊信仰について Part 4

4、言霊信仰の強い国では、軍事力によって国家を統一した権力者の血筋の家系が、非常に長期間に渡って、多くの人々の自由や幸福を抑圧し続けたまま、かなりの強権的な支配体制を築くことができた  さて、それでは見方を変えて、今度は […]

2011年7月3日 9:24 PM, キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 政治 / 歴史 / 社会、文化 / 神道

言霊信仰について Part 3

3、一昔前の多くの人々の言霊信仰への夢や憧れは、当時の王様やお金持ちの贅沢な生活への夢や憧れとほとんど一緒だったのではないか  そうすると現実問題として、こうした言霊信仰のようなものは、一体どのような扱いを受けていたのか […]

2011年7月3日 9:12 PM, キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 神道

言霊信仰について Part 2

2、現実の世の中では、「○○よ。あれ!」などと何度も口に出して唱える暇があったら、顧客のニーズを聞いたり、古今東西のいろいろな事物をリサーチしたり、たくさんのデッサンや企画を考え出したりして、何度も試行錯誤を繰り返したり […]

2011年7月2日 5:27 PM, キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 神道

言霊(ことだま)信仰について Part 1

 日本では、よく古来から「言霊(ことだま)の幸ふ(さきわう)国」と呼ばれていたり、また聖書にも「神は言葉で世界を造られた」とか、「始めに言葉ありき」というような記述が見られるので、現代の世界でも信仰を持つ人の中には、こう […]

2011年7月2日 5:11 PM, おすすめ記事 / キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 歴史 / 神道

コラム いくら千年前の「紙」が、当時の最先端の工業製品だからといって、日本を守護している「神」と同じ発音を当てることはなかったのではないか

 今回は日本語の中でも、ちょっと、これはどう考えてみても語源的、あるいは発音的にかなりおかしいのではないかと思われる言葉のうち、特に代表的な五つの言葉について、少し述べてみたいと思います。   1、いくら千年以 […]

2011年7月1日 7:31 PM, おすすめ記事 / コラム / スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 政治 / 教育 / 歴史

Q&A 霊的に見た場合、自殺は死後、大変な混乱と後悔を巻き起こすことが多いので、決して最善の選択とは言えない

 前回、死後の世界について少し書いたのですが、そうすると霊的、宇宙的見ると自殺は、一体どのような扱いになるのか、という疑問が出てくると思うので、今回は自殺についての見解を述べたいと思います。   Q&A 霊的に […]

2011年4月26日 9:14 PM, Q&A  / スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳

宗教も国家も社会も会社も団体も、はたまた身近な家族や友人関係も、結局、単なる人間集団に過ぎない Part 3

5、多くの人々が心から理解し、共感し助け合えるような社会ではなく、あまりにもそれぞれの人が、自分独自の趣味や興味の世界に没頭し、自分の気の合う好きな人とだけ付き合うような社会になってゆくと、結果としては、その社会は大きく […]

2011年4月4日 9:26 PM, 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 教育 / 社会、文化

宗教も国家も社会も会社も団体も、はたまた身近な家族や友人関係も、結局、単なる人間集団に過ぎない Part 2

4、どの人間集団も、しばらく時間が経つと、本来の目的や課題の達成よりも、その組織自体の維持や拡大の方に、その人間集団の目的や課題がすり替わってしまうことが多いので注意が必要である  第四には、これは少しややこしい話になる […]

2011年4月3日 9:17 PM, 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 社会、文化

宗教も国家も社会も会社も団体も、はたまた身近な家族や友人関係も、結局、単なる人間集団に過ぎない Part 1

 現在、私達の社会を構成している宗教も国家も社会も、それから私達の生活に身近な会社も団体も、家族も親族も、あるいは友達関係も、千字突き詰めると、それらは結局、単なる人間集団に過ぎないということになってくるのですが、こうし […]

2011年4月2日 9:18 PM, おすすめ記事 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 社会、文化

Q&A 自分自身の波動を精妙に保つ上での注意点について Part 12

4、自分自身や、多くの人々の幸福の実現のために、その社会の道徳律や、国家の法律が邪魔になっている場合には、基本的に自分自身や他の人々を害さないという前提において、一部の道徳律は、思い切って無視するとか、法律を柔軟に素早く […]

2011年3月31日 9:27 PM, Q&A  / スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治

Q&A 自分自身の波動を精妙に保つ上での注意点について Part 8

9、たとえ、どんなに良いと言われるような宗教修行であったとしても、退屈でつまらない嫌なことや、不幸でみじめな自己認識を押し付けられるような宗教修行は、百害あって一利なしである  第九には、これは宗教の世界では、あまり言わ […]

2011年3月25日 9:22 PM, Q&A  / スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳

Q&A 自分自身の波動を精妙に保つ上での注意点について Part 7

8、真のスピリチュアリティーに基づいた愛の実現には、苦痛を取り除き、幸福を増進し、そして、宗教的自由性やセックスを開放する、というような三つの段階の愛の実現が、すべて必要になってくる  今回は、現在の地球では、少し刺激的 […]

2011年3月24日 9:16 PM, Q&A  / スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳

霊的な安全対策としては、できれば幾つかの宗教や精神修養における祈りや瞑想の方法に通じておいた方が、より良い結果を得やすい

 前回に引き続き、祈りや瞑想における注意点について述べたいと思います。   霊的な安全対策としては、単に一つだけの宗教や精神修養の祈りや瞑想しか知らないというような状況よりは、二つ、三つと、できるだけ多くの宗教 […]

2011年3月22日 9:12 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 瞑想

宇宙の創造主の光と一つになる祈り(補足)

 昨日、アップした「宇宙の創造主の光と一つになる祈り」についての補足の文章です(こちらは、最近書いた文章になります)。    まず全身の力を抜いて、息を整えて、ゆっくりと深い深呼吸をしながら、少しずつ心の波立ち […]

2011年3月17日 10:02 PM, おすすめ記事 / スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳

宇宙の光の創造主と一つになるための祈り

 最近は、この辺りでも、時々停電したりして、だんだん、いつまで定期的にアップし続けられるか、少し不安になってきたので、私が、七年前に書いた最初の文章の最初の一節を、ほんの少しだけ修正して、そのまま、ここで発表することにし […]

2011年3月16日 10:00 PM, おすすめ記事 / スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳

霊界の真相 Part 24

⑤どの宗教も長い年月を経るうちに、本当の神仏を信じる宗教というよりも、「神仏」という看板を掲げて、宗教的生活を推奨する営利団体のような中身に実質的にすり替わってしまうことが多かった  それから第五には、これは霊的には、非 […]

2011年1月21日 9:31 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 社会、文化

霊界の真相 Part 23

③たいていの宗教では、信者の求心力を強めるために、そこの教祖や中興の祖や、現在の幹部の人達の偉大さや業績をかなり誇張して、喧伝することが多い  第三には、これも宗教の歴史では、よくあることなのですが、そうした宗教団体に対 […]

2011年1月20日 9:24 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 社会、文化

霊界の真相 Part 22

たいてい、どの宗教も人間集団である以上、長い年月の間には、本来の宗教とは、かなり違った「神仏」の名を借りた宗教サービスを行う一営利企業のような運営にだんだん、すり替わってゆくことになる  このように、いろいろな宗教という […]

2011年1月19日 9:25 PM, おすすめ記事 / 宗教、道徳 / 社会、文化

霊界の真相 Part 21

⑤宗教団体の長期に渡る安定運営のためには、普通の人から見ると、ちょっと首をかしげたくなるような非常に風変わりな話や習慣をたくさん作って、信者の囲い込みを始めることが非常に多い  第五には、これも考えてみると非常に不思議な […]

2011年1月18日 9:29 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 社会、文化

霊界の真相 Part 20

④たとえ宗教団体であっても、人間の集団である以上、安定した収入の確保や、長期に渡る経営の維持のためには、かなり切実なお金の心配をしなくてはならなくなってくる  第四には、これも非常に問題が多いのですが、そうした宗教団体と […]

2011年1月18日 9:21 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 社会、文化

霊界の真相 Part 19

②営利企業の会計監査はかなり厳しく、きっちりと行われているのだが、宗教団体の会計監査は、ほぼ非公開のザル状態になってしまっているので、気を付けておかないと非常に危険である  第二には、これも一般常識のレベルから考えると非 […]

2011年1月17日 9:35 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 社会、文化

霊界の真相 Part 18

3、たとえ宗教であっても、単なる人間の集団である以上、時代を隔てるにつれて、神仏の偉大さや功徳や、悪魔や魔王の怖さや邪悪さというのは、どんどん拡大解釈され、誇大表現されるようになっていった  第三には、これも考えてみると […]

2011年1月17日 9:31 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 社会、文化

霊界の真相 Part 17

2、古代や中世の宗教全盛時代から、近現代の時代に移り変わるうちに神仏と悪魔の立場が大きく様変わりして、実質的に入れ替わってしまうような大きな変化が起きた  第二には、これは現在の地球の歴史においては、もうすでに、ほぼ完全 […]

2011年1月16日 9:35 PM, おすすめ記事 / スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 政治 / 歴史 / 社会、文化

霊界の真相 Part 16

 それでは、現在の時点では、そうした「神仏」や「悪魔」について、一体、どのようなことが言えるのか、というと、大体、以下のような四つの内容になります。   1、光っている神仏もいれば、真っ暗な神仏もいるし、また真 […]

2011年1月16日 9:22 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳

霊界の真相 Part 15

⑥元々は、単に社会秩序の維持のために設けられた規則や法律を、より簡単に多くの人々に守らせるために神仏や聖者の名で権威を付けたり、悪魔や魔王の名で脅かすことが非常に多かった  第六には、これも、よく考えてみると非常に不思議 […]

2011年1月15日 9:29 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳

霊界の真相 Part 14

⑤よく宗教では、偉い人の権威を作るために、ものすごく大変な禁止項目や制限項目を設けて、それができた人を覚者や聖人とし、また、それを著しく破った人を悪魔や魔王に仕立てることが非常に多かった  第五には、これもよくある話なの […]

2011年1月14日 9:25 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳

霊界の真相 Part 13

③その宗教や社会で、絶対にやられたら困るようなことをした代表的な人物のことを、教訓的に悪魔や魔王の話に脚色していることがある  第三には、これもよくある話なのですが、その宗教や社会で、「これをされたら、ちょっと困る」とか […]

2011年1月13日 9:37 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳

霊界の真相 Part 12

2、悪魔や魔王の起源をたどってゆくと、その宗教や社会における一番の悪者や憎い敵のような者を片っ端から並べて、多くの人々を脅かし、その宗教や国家への求心力を作る目的であったことが非常に多い  第二には、それでは、そうした宗 […]

2011年1月13日 9:25 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳

霊界の真相 Part 11

 第二には、これも、よくよく冷静に考え直してみると、かなり不思議な話であるのですが、よく宗教において説明されている「神仏」や「悪魔」についての説明というのも、本当は、かなり怪しいのではないか、ということです。 &nbsp […]

2011年1月12日 9:33 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳

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