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2026年8〜9月現在のアセンションの状況について Part 3

3、地球意識の働きと、宗教的な信仰心のあまり良くない影響について

 それでは地球の意識は、いったい、どのような霊的な領域に対して、非常に苦痛や不快感を感じているのか、というと、これは、この世的には破壊や公害が多い地域ということになるし、また霊的には、たとえ物理的な破壊や公害のようなものが少なかったとしても、憎しみや怒りや欲望のような不調和な心で生きている人間や生き物がたくさん住んでいる地域ということになるようです。

 それゆえ地球の意識が、なんとか浄化を進めたいと思うと、そうした国や地域には、多少自然災害のようなものがたくさん起きやすくなってくるようなところがあったのですが、ここでもう一つ問題になってくるのは、地球には、これまでの歴史の過程で、そうした人災や自然災害から逃れるために、強い信仰心を持つことで、一時的に免罪的に被害を受けることを少なくしてきた宗教が、結構数多くあったことです。

 代表的な例としては、キリスト教になるのですが、別にキリスト教のすべてが悪いと言っているわけではないのですが、現在の地球には、キリスト教を為政者や信者の都合のよいように教義を変えることによって、強い選民意識やエリート意識を持てたり、それほど不幸にはならずに、まるで、もうすでに神に救済されているかのような幸福な感覚を持てる宗派が、結構数多くあったようです。

 ですので、そうした信仰を持っていると、わりと簡単に救われているような感覚を持てたり、多少悪いことをやっても、それほど深く罪悪感も持たずに過ごせるところがあったようなのですが、要は、ここで何が問題なのかというと、場合によっては、こうした地球上の宗教の多くの人々の信念の力によって、地球の意識としては、本当はこの国や地域が問題だと感じている地域とは全く違った国や地域に、そうした人災や天変地異が起きてしまうことがあって、そうした国や地域の混乱が、かえって地球の自然や文明の営みを、より複雑にして、おかしくさせてしまうこともあったということです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2026年9月6日 10:03 AM, キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 自然、生命



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