Light Symbol

少しの間、お休みします

 少しの間、お休みします。

Cecye(セスィエ)

2020年1月24日 8:51 PM, お知らせ

大自然の中の様々な霊的な存在達の活動について Part 20

 ただし、みなさんもよくご存知のように近現代に入ると、学問や科学の進歩によって、そうした迷信じみた考え方は、かなり薄くなってきたようなところがあるのですが、それは、そうした古来から続くアニミズム的な迷信的な概念を、かなり強く打ち破るような非常に強力な霊的なパワーによって、地球規模、宇宙規模で、非常に強い霊的な浄化や統合が進んできたようなところがあったからなのです。

※前にも述べましたが、地球と宇宙とでは、時間的な因果関係が多少ずれていたようなところがあるので、基本的に宇宙の場合、地球から遠ければ遠いほど、ひな形的な原理によって、地球で起きた出来事と非常によく似たような出来事は、だんだん大昔の時代に起きることになっていたようです。

 

 そうした非常に強い霊的なパワーによる地球規模、宇宙規模の霊的な浄化や統合を、私の文章では、「アセンション」という言葉で説明しているのですが、要するに近現代以前の時代には、単なる迷信や盲信というよりも、その時代の多くの人々の知識や経験則として、「こういう縁起担ぎをすると、なぜか、うまく行くことが多い」とか、「これをちゃんとやっていないと、大変な災いが起きることがある」などというような感じで、かなり強く信じられていた、というか、恐れられていた、そうした宇宙的、あるいは、異次元的な影響が、特にここ数百年のうちにかなり弱められてきたようなところがあったのです。

 ですので、そうした宇宙的、異次元的な変化の結果、現在の地球では、ほんの一昔前まで国や地域によっては、多くの人々から、かなり強く恐れられていた迷信や盲信のような考え方を捨てて、新しい現代的な文明のあり方や生活の仕方を選べるようになってきたのではないか、ということなのです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2020年1月23日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 中国思想 / 人生観、世界観 / 宇宙文明、古代文明 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 歴史 / 社会、文化 / 神道

大自然の中の様々な霊的な存在達の活動について Part 19

 こうした分別の種類は、まだ他にもあって、例えば、男性と女性の違いや、大人と子供の違いや、身分や種族や生まれの違いや、それから年齢や干支(えと)や星座の違いや、さらには何らかの行為をしたか、していないかの違いなどというように結構たくさんあったようなのですが、こうした分別に関しても、そうした様々な宇宙や異次元の世界と、この物質世界との関係が影響していたことがあったようです。

 つまり先ほども述べたように、この物質世界には、様々な宇宙領域や、様々な異次元世界の影響が、ひな形の原理によって、様々な形で、かなり強く及んでくることがあったようなのです。

 ですので、それが原因で、例えば、ある場所やある時刻には、どこかの宇宙領域や、どこかの異次元世界が、霊的には、ほぼダブるように重なってしまうので、この物質世界の理屈では、うまく説明できないような様々な不思議な出来事が起こったり、また、ある性別やある年齢の人や、ある行為をしたり、していなかったような人には、どこかの宇宙領域や、どこかの異次元世界の影響が強く及んで、かなり大きな運勢や能力的な変化が起きることがあったようです。

 

 続く・・・

 

 追伸

 昨日の文章に次の文章を追加しました。

※それと「常世(とこよ)」を「常夜」と呼ぶことがあったのは、そうした世界は、この世界のすぐ裏にあるような感じで、多少暗い印象を受けたり、またケースによっては、ずっと真っ暗に見えるケースが多かったからのように思われます。

 

Cecye(セスィエ)

2020年1月22日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 中国思想 / 宇宙文明、古代文明 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 歴史 / 社会、文化 / 神道

大自然の中の様々な霊的な存在達の活動について Part 18

3、地球の物質世界には、ひな形の原理によって、様々な宇宙や異次元の世界の影響が非常に強く及び続けてきたのだが、現在、アセンションの進行に伴って、そうした霊的な状況は、かなり大きく変わってゆきつつある

 次には、自然を縁とする異次元世界についての少し変わった話を説明してゆきたいと思います。

 昔から人間の社会では、「こちらは現世(うつしよ、この世の世界)だが、ここから向こうの森や海の彼方は、隠世(かくりよ、神の世界、あるいは死者の世界)である」とか、「太陽の光が強い朝や日中は、光の時間だが、日が沈む夕方や、特に深夜は、闇の者達が活動する闇の時間である」などと言って、一見、ほぼ同じような山や森や海や湖や砂漠などの地理的な空間や、朝、昼、晩などの時間について、なぜか、かなり迷信めいた感じで明確な線引きをしていることが、非常に多かったようです。

 実は、こうした空間や時間などの分別に関しても、そうした様々な宇宙や異次元の世界と、この物質世界との関係で、わりときっちりと分けられていたところがあったようなのです。

※かなり簡単にまとめて説明すると、昔の日本の神道の世界では、「現世(うつしよ)」は、現在、人間が暮らしているこの世の世界のことで、「常世(とこよ、常夜)」、または「隠り世(かくりよ)」は、永遠に変わらない神の世界や、あるいは、黄泉の国などの死者の世界とされていたようです。確かにこの世界のすぐ裏に、そう簡単には変わらない、もう一つ別の世界があるように感じられるし、またプラトンのイデア説のような感じで、そうした世界が、この世界の原型のように見えるようなところもあるし、さらには、そうした世界は、より高次元の神々の世界に通じることもあれば、そうではない様々な死者やもののけの世界に通じることもあったようなので、昔の日本人は、そうした呼び名で分類していたのかもしれません。

※それと「常世(とこよ)」を「常夜」と呼ぶことがあったのは、そうした世界は、この世界のすぐ裏にあるような感じで、多少暗い印象を受けたり、またケースによっては、ずっと真っ暗に見えるケースが多かったからのように思われます。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2020年1月21日 9:03 PM, おすすめ記事 / スピリチュアリズム、霊界 / 中国思想 / 宇宙文明、古代文明 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 歴史 / 社会、文化 / 神道

大自然の中の様々な霊的な存在達の活動について Part 17

 ここでもう一度、そうした自然を縁とする異次元世界にいる様々な存在達の特徴をまとめると、だいたい次のような五つのことが言えます。

①人間の社会を見てもよくわかるのだが、そうした異次元世界にいる様々な存在達の中には、非常に穏やかで愛情深い親切な者達もいれば、逆に非常に荒々しく獰猛で欲望が強く、恐怖や混乱を好む者達もいるようである。

②そうした異次元世界にいる様々な存在達の中には、それぞれの精神性の高さや美的な感覚の違いによって、わりときれいで整った姿形や心性の者達もいれば、逆に、わりと汚く崩れた姿形や醜い心性の者達もいるようである。

③また、そうした異次元世界にいる様々な存在達に関しては、非常に美しく光り輝いて見えたとしても、本当に心性も優しく素晴らしい者達もいれば、そうではなく偽光界の影響によって、実際には嘘をついて騙したり、傷つけたり、エネルギーを抜くような者達もいるようである。

④現代の辺りの時代は、それぞれの人間や生き物達が、ある意味で進化の最終形のような感じで、それぞれの姿形や性質を形づくってきているようなところがあるので、そうした点から言うと、地球の人間や生き物などの姿形や活動のありかたを見ると、そうした異次元世界の存在達の様子は、ある程度、はっきりと推測できるようなところがある(ただし現在のアセンションの進行に伴って、現在も多くの人々や生き物達の姿形や性質は、だんだん浄化され、変わってゆきつつありますが・・・)。

⑤現在、アセンションの進行に伴って、だんだん四次元以下の異次元世界は浄化され、なくなってゆきつつあるのだが、現在の状況であると、まだまだ数百年ぐらいは、現在の異次元世界は、わりとそのまま残ってゆくような可能性もあるので、注意が必要である。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2020年1月18日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 自然、生命

大自然の中の様々な霊的な存在達の活動について Part 16

4、自然を縁とする異次元世界にいる様々な存在達の姿形や活動のあり方について

 四つめは、それでは、こうした自然界を縁とする異次元世界には、いったいどのような存在達がいるのか、ということについて、ある程度、簡単にまとめてみたいと思うのですが、先ほども述べたように五次元以上の自然を縁とする異次元世界にいる様々な存在達に関しては、大昔の伝説や、おとぎ話やメルヘンの世界に出てくるような様々な生き物達が、非常に楽しく幸せに暮らしているような理解で、ほぼ間違いないようです。

 ただし、それより下の四次元以下の自然界を縁とする異次元世界にいる様々な存在達に関しては、先ほども述べたように、特に肉体的な感覚が非常に希薄な世界になると、そうした異次元世界にいる存在達が日頃強く感じたり、思ったりしている思念の通りの姿形になってゆくようなところがあるので、はっきり言うと、わりときれいな愛情深い者達から、非常に性格が悪く怖い、おどろおどろしいものまで、かなり大きな違いがあるということが言えるようです。

 それから先ほど述べたように、ひな形的な原理によって、たいてい、この物質世界には、そうした異次元世界にいる生き物達のだいたいの姿形や活動のあり方がわかるような生き物達がいることが多いようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2020年1月17日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宇宙文明、古代文明 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 自然、生命

大自然の中の様々な霊的な存在達の活動について Part 15

3、宇宙のひな形である地球の物質世界には、この宇宙を代表する様々な人々や生き物達ばかりでなく、それぞれの異次元世界を代表する様々な人々や生き物達もいるようなところがあった

 第三には、これも、かなり不思議な内容の話になると思うのですが、前にも地球は、宇宙のひな形のような世界であると述べたことがあったのですが、実はそうした経緯で地球の物質世界には、それぞれの異次元世界を代表するような様々な人間や生き物などがいることが非常に多かったのです。

 つまり地球の物質世界にいる人々や生き物達というのは、全く偶然にこの物質世界にいるのではなくて、たいてい一つ、この地球の物質世界に何らかの存在がいると、何らかの形で、どこかの宇宙領域や、あるいは、どこかの異次元世界にも、ほぼ同じか、あるいは、非常によく似た人間や生き物などがいることが非常に多かったようなのです。

※正確には、人間や生き物などだけではなく、鉱物や自然現象など、ありとあらゆるものにも、そうしたことが言えるようなところがあります。

 

 これは、とてもきれいに整った調和した美しいものから、そうでないものまで、非常に様々な種類のものがあったようなのですが、要するにここで言いたいのは、そうした自然を縁とした異次元世界にいる人間や生き物などは、たいてい何らかの形で、この地球の物質世界にも同じか、あるいは、かなりよく似た人間や生き物などがいることが非常に多かったということです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2020年1月15日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宇宙文明、古代文明 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 自然、生命

大自然の中の様々な霊的な存在達の活動について Part 14

 例えば、この物質世界では、普通の人間や動植物であっても、特に五次元以上の高次元世界になると、精妙な光の玉のようなものが、あちこち忙しそうに動き回っているように見えたり、また四次元以下の異次元世界であると、誰かの頭や口や手足のような形のものや、何かの物や機械のようなものが、あちこち、せわしくガチャガチャと動き回っているように見えたり、それから何らかの絵やキャラクターや記号のようなものが、何度も同じような行為をずっと繰り返しているように見えたり、さらに場合によっては、骸骨やゾンビや悪魔のような姿形の者達が、ずっと脅したり、襲ったりしているように見えるようなことも、非常に多かったようなのです。

 ですから、こうした観点から見ると、残念ながら自然界を縁とする異次元世界の存在達であっても、すべてがすべて、美して愛情深い妖精や精霊のような生き物達ばかりなのではなくて、低次元の異次元世界になってくると、非常に怖いお化けや妖怪や怪物や悪魔のような姿形の者達も、結構大勢いたようなのです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2020年1月14日 9:04 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密

大自然の中の様々な霊的な存在達の活動について Part 13

 こうした人間や生き物の精神性のあり方による姿形や活動のあり方の変化は、この物質世界でも、様々な人や生き物の間にたくさん見られるようなところがあるのですが、異次元世界の中でも、特に肉体的な感覚が非常に希薄な世界になってくると、この物質世界で生きてゆくための縛りや制限が、かなりなくなってきてしまうようなところがあるので、場合によっては、この物質世界でのそうした人や生き物の姿形や活動のあり方とは、全く違う姿形や活動のあり方になっていることも結構あったようなのです。

 たいてい、そうした人や生き物自身の感覚としては、普通の人間や、その生き物独自の姿形や活動のあり方を、そのまま続けているような感覚を持っていることが多いようなのですが、ところが、そうした異次元世界の様子を、第三者的な立場で客観的に見ていると、とても不思議なことに、元々のその人やその生き物の姿形やあり方とは、全く違う姿形や活動のあり方になっていることも、結構あったようなのです。

※これまでの時代には、こうした異次元世界での生活の後、そうした姿形や活動のあり方に近い、別の人間や生き物などへの生まれ変わりが生じることが、とても多かったようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2020年1月14日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密

大自然の中の様々な霊的な存在達の活動について Part 12

2、異次元世界では、その人や、その生き物が日頃、強く思っている思念の通りの姿形になってゆくようなところがある

 二つめは、これは少し難しい話になってくるのですが、この物質世界の人間の世界であると、物質的な肉体を伴った生命活動になるので、人間の肉体なら人間の肉体というように、たとえ、その人が日頃、どんなことを感じたり、考えていたとしても、それほど大きな肉体上の変化は起きづらいようなところがあるのですが、ところが、そうした異次元世界の中でも、特に肉体的な感覚が非常に希薄になった世界になると、その人自身が、肉体的にいったいどのような姿形をしているか、ということよりも、その人自身が日頃、いったい何を感じ、何を考え続けているのか、ということの方が、相対的にその人自身の姿形を決めるファクターになってくるようなところがあります。

※異次元世界であっても、それぞれの人や生き物などの肉体的な感覚が非常に強い世界では、そうした変化は、この物質世界と同じで、なかなか起きづらいようなところがあります。

 

 それゆえ、この物質世界では、普通の人間の姿形をしていた人であっても、そうした異次元世界では、その人が日頃、強く思っている思念を表す姿形になっていることが多いようです。

 例えば、できるだけ明るく陽気に幸せに過ごしたいと思っていると、そうした明るい派手な人目につくような姿形になっていったり、また逆に、できるだけ地味に真面目に生活していたいと思っていると、わりと地味で人目につきづらい姿形になっていったり、それから、できるだけ早くスピーディーに動き回りたいと思っていると、わりと細身で流線型の動作が早い姿形になっていったり、また逆に、わりとのんびりと穏やかな調和した生活がしたいと思っていると、わりとふっくらと丸みのある姿形になっていったりするなどというように、そうした異次元世界の中でも、特に肉体的な感覚が希薄な世界になると、それぞれの人や生き物などが日頃感じたり、考えたりしている精神性を表した姿形に変化してゆくようなところがあったようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2020年1月9日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 自然、生命