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政治問題と社会問題の違いについて Part 18

 これは民間の普通の会社で喩えると、そうした省庁の大臣や長官になるということは、数百人、数千人の職員がいる法律事務所やメガバンクや、有名大学や警備会社などのような、かなり専門的な事業を行なっている中小企業や大企業などの社長や役員や事業部長のような高い地位の役職に就いて、そして、そうした業務を一切止めることなく、バリバリと実績を上げ続けてゆかなくてはならないような立場になるということなので、はっきり言ってしまうと、元々、そうした高い地位の役職にふさわしいだけの学識や技能や職業経験や、人格や能力的な高さを持っていないと、そうした役職の仕事を十分にこなしてゆくのは、かなり難しいところがあるわけです。

 それゆえ、たいてい政権を担当している大統領や首相や、与党の人々は、与党の議員になった人々が、そうした省庁の大臣や長官などの高い地位の役職に就く前の段階から、もっと低い地位の様々な役職の仕事を担当させるようにして、様々な知識や技能やノウハウを学んだり、様々な経験を積んで、成果を上げてゆく中で(時には、様々な失敗の経験の中で学ぶこともあるかもしれませんが・・)、そうした専門的な省庁の業務に、だんだん詳しく精通させてゆくような政治システムにしていることが多いようです。

 ただし、一部の特に専門性が高い省庁の役職については、そうした省庁の職員の中から、そうした役職に最もふさわしい優秀な人物を選んで抜擢したり、また、何らかの理由で大きな改革や活躍が期待されるような省庁の役職についても、民間出身の非常に優秀な人物を抜擢することがあるようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2022年1月19日 9:03 PM, 政治 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済

政治問題と社会問題の違いについて Part 17

 ですので選挙で、新しい大統領や議員が決まり、さらにその後、それぞれの省庁の新しい大臣や長官などが、次々と決まってゆくと、たいてい多くの人々は、「今度の政権は、こんな人達で運営されるのか」とか、「あの大臣になった人は、知らないけど、いったい誰なんだろう?」とか、「あのポストには、あの有名な人が就いたようだ。ぜひ、また頑張ってもらいたいものだ」とか、「あれ、あの人は前に何か不祥事の噂があった人だけど、大丈夫かな?」とか、「ああ、あの人は、何か新しい改革の構想があるらしいぞ!」などというように、様々な期待や感想を持つのではないか、と思われます。

 ところが、ここで大事なことは、そうした大臣や長官などの役職に就いた政治家の人々の努力や力によって、それぞれの省庁の政治的な仕事が、いったい、どれだけ正しく、効率的に素晴らしい成果をあげられたのか、ということについては、あまりよく知らないことが多いのではないか、ということなのです。

 たいてい国が運営している省庁のような役所は、小さい所で数十人から数百人ぐらい、それから大きい所だと数十万人以上の、それぞれの業務については、かなりきっちりとした専門的な知識や技能や経験や、高い意識を持ったプロフェッショナルの職業集団の人々が、国の憲法や法律や、様々な役職の人々の指示や命令や、業務規定などに基づいて、毎日、かなりきっちりした仕事をし続けているような状況になっているのではないか、と思われます。

 そこへ数年の任期で、また場合によっては、数ヶ月、数日の任期しかないかもしれないような、他の仕事の知識や技能や経験は、それなりにしっかりあるかもしれないけれども、その業務については、いったい、どの程度、詳しく知っているのかどうかもよくわからないような、たいていは民間出身の人が、かなり重要な責任ある役職に就くと、そうした専門的なプロフェッショナルの人々の上に立って、様々な調査や報告や、正しい決定や命令をしてゆかなくてはならないような立場に置かれるようになってゆくわけです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2022年1月18日 9:03 PM, 政治 / 知恵、正しさ / 社会、文化

政治問題と社会問題の違いについて Part 16

 現在、霊的、異次元的に多少混乱した状況になってしまっているために医療関係の文章は、ちょっと載せづらくなってしまったので、今回から、昨年の11月頃に載せていた「政治問題と社会問題の違いについて」の文章の続きを載せてゆきたいと思います。

 

政治家の様々な省庁の行政へのマネジメント力の高さについて

 それから三つめは、これは政府や議会の政治家の人々は、非常によく知っているにも関わらず、普通の国民は、あまりよくわかっていないような内容になると思うのですが、それは、いったい何なのか、というと、みなさんは大統領が決まったり、内閣ができた際には、「次は◯◯という人が、□□の省庁の大臣や長官に決まった」などというような話を、毎回のように聞いていると思うのですが、そうした際にその大臣や長官が、いったい、どれだけ、その人が新しく就いた大臣や長官というような役職の中で、素晴らしい政治的な仕事をやってゆけるか、というような話になります。

 それぞれの省庁の非常にたくさんの官僚や役人は、かなり長い年月に渡って、そうした政治的な仕事に深く関わり続けているような、いわゆるプロフェッショナルの専門的な職業集団であることが多いものです。

 しかし残念ながら、そうしたプロの職業集団であっても、普通の企業と同じで、いくら高い職業倫理を持ち合わせているような人が多かったとしても、いつの間にか外部の人々には、全くよくわからないような不正を働くような人が出たり、あるいは、様々な失敗を隠して、国民に大きな被害を与えることもありうるので、たいてい民主的な政治体制では、国民による選挙で、大統領や、州や県の知事や市長などのような一番トップの人物を直接選ぶようにしたり、また、選挙で選ばれた国会議員の代表が、首相や、様々な省庁の大臣や長官の役職に就くようにしたり、あるいは、そうした選挙で選ばれた人々が、様々な重要な役職の人々を選ぶようにして、十分な監督が行き届くようにしていることが多いようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2022年1月17日 9:03 PM, おすすめ記事 / 政治 / 知恵、正しさ / 社会、文化

医療の進歩と古い伝統社会の間の葛藤や衝突について Part 2

 しかし、一方では、これは科学の発達に関しては、はっきり言って、どの分野についても、ほとんど同じように言えるような内容になると思うのですが、そうした医療の進歩に関しては、いつもいつも完全に良い結果ばかりになるのではなく、時には、かなり意外な形で大きな失敗をしてしまうこともありました。

 また特に医療の分野の場合、そうした医療行為の中での様々な肉体や精神の不調や、さらには大変な苦しみや死につながるような様々な医療事故の反省や教訓の中から、さらにもっと高度な医療技術の獲得が行われてきたようなところもあったわけです。

 ですので、はっきり言って、そうした観点から見ると、かなり多くの人々が、現代の医療に対しては、非常に強い信頼感と共に、人によっては、非常に強い恐怖感や不信感を抱えているようなところもあるわけです。

 そして、こうした医療についての話は、すべてがすべて、かなり大昔の過去の他人事の話にはなっていなくて、現代においても結構多くの人々が、時折、世間を騒がせるような大きなニュースや、また自分自身や家族や知人などの身近な人々の実際の体験として、しっかり記憶していることも多いので、はっきり言って、現代の社会においても、たいていの人は、ある内容については、医者や病院や、国の医療制度などをとても強く信頼しているけれども、別のある内容については、あまり信頼していないどころか、場合によっては、非常に不安感を感じていたり、危険視していたりすることもあるような状況になっているようなのです。

 

 続く・・・

 

 追伸

 現在、霊的、異次元的に多少混乱した状況になっていて、ちょっと続きを載せづらくなってしまったので、この文章の続きは、もうしばらく経った後に載せてゆきたいと思います(2022年1月18日追記)

 

Cecye(セスィエ)

2022年1月13日 9:04 PM, 人生観、世界観 / 健康、医療 / 政治 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 科学、テクノロジー

医療の進歩と古い伝統社会の間の葛藤や衝突について Part 1

 現在も医療については、非常に明るいポジティブな意見と、かなり暗いネガティブな意見の両方があって、いろいろな場面で対立したり、混乱しているように見えるので、今回から医療の進歩と、古い伝統的な社会の間で起こりがちなの葛藤や衝突などについて、少しだけ述べてみたいと思います。

 

1、近現代の医療の発達の光の側面と闇の側面について

 現在のコロナウイルス感染症ばかりでなく、人類の歴史では、何度も何度も様々な国々や地域で、様々な感染症が流行っては、非常に多くの人々や生き物達を苦しめたり、亡くならせたりしてきたのですが、やがて近現代に入ると科学の発達によって、ようやく、そうした感染症の原因が解明されたり、また、その対策としての様々な治療法が、たくさんの試行錯誤の中で確立されるようになってゆきました。

※感染症は、細菌やウイルスなどの感染によって起きる病気で、伝染病は、人や動物などの間で伝染性のある病気のことです。

 そうした医療の発達の中で、現在、私達が知っている様々な感染症予防のための様々なワクチンや薬などが開発され、普及するようになり、そして様々な衛生概念の発達の中で、現在の先進国では、だんだん、そうした感染症の流行は、かなり小さく抑えられるようになってゆきました。

 ですので、こうした医療の発達の歴史から考えてみる限り、どう考えてみても、そうした感染症予防のためのワクチンや薬などの開発や普及は、「感染症で苦しむ人々を一人でも減らして、健康に過ごせるようになってもらいたい」というような良い動機で進められ、また、実際にそうしたワクチンや薬などの開発や普及によって、非常に多くの人々が、危険な感染症にかからずに、とても健康に過ごせるようになった、というような素晴らしい成果があったわけです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2022年1月13日 9:03 PM, おすすめ記事 / コラム / 人生観、世界観 / 健康、医療 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 科学、テクノロジー

コラム 新型コロナウイルス感染症のワクチンや薬について Part 4

 それから、これは基本的にどの生き物であっても、ほとんど同じだと思うのですが、人間は、本能的に自分の体に害のあるものを避けようとするような性質があるので、当然、本来であれば、人間の体に害があるバイキンやウイルスのような病原体に対しても、できるだけ触ったり、近づいたりせずに離れたり、逃げたりしようとするようなところがあるのではないか、と思われます。

 ですので、現在の新型コロナウイルスのワクチンに限らず、人類が、最初に開発した種痘(しゅとう)のようなワクチンに対しても、そうしたワクチンが普及し始めたばかりの頃は、かなり大勢の人々が、本能的に毛嫌いして、なかなか、その有効性を認めようとしなかったようです(まだ技術的に発展途上で、時々、医療事故が起きることも、その原因になっていたようです)。

 ところが、何らかの伝染病が流行して、非常に大勢の人々が病気で苦しんだり、亡くなったりするような事態になると、そうした伝染病にかかるリスクの方が、ワクチンを接種することへの恐怖心や抵抗感よりも遥かに高くなると共に、また実際にワクチンを接種した人が、そうした伝染病にあまりかからなくなるような場面も、多くの人々の間でたくさん確認されるようになるために、わりと短期間のうちにワクチンの接種が大きく進むようになることが多いようです。

 ただ、その後、そうした伝染病があまり流行らなくなってゆくと、今度は逆にそうしたワクチンの接種率は、だんだん下がってゆく傾向があるようです。

 しかし、そうしてワクチンの接種率が大きく下がってきた頃に、再びそうした伝染病が広まって、大きな被害を出すこともあるようなので、政府や専門の医療機関などでは、世界的なレベルでそうした伝染病の脅威が完全になくならないうちは、できるだけ国のレベルで、そうした伝染病のワクチンの接種を推めるような政策をとることが多いようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2022年1月11日 9:03 PM, おすすめ記事 / コラム / スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 健康、医療 / 政治 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 科学、テクノロジー / 自然、生命

コラム 新型コロナウイルス感染症のワクチンや薬について Part 3

  あと霊的には、こうしたワクチンや薬に対して、あまりにも強い恐怖心や不信感を持っている人の場合、そうした恐怖心や不信感がマイナスに働いて、様々な心身の不調に至るケースがあるようです。

 そうしたケースの場合、この物質世界だけの問題ではなく、霊界や異次元世界の問題が深く絡んでいたり、あるいは、その人自身の過去生のネガティブな体験が原因で、様々な不調を引き起こすこともあるようです(過去生で針や注射器などを使った、とんでもない拷問や人体実験のようなことをされたり、トゲのようなものが刺さって、散々苦しんで亡くなったなど・・・)。

 ですので、そうした理由で、何らかのワクチンや薬などに対して、ものすごい抵抗感や拒絶感を感じているように思われる場合には、医師などに相談して、何らかの別の対応策をとった方がよいことがあるかもしれません。

 ただ、いずれにしても、前に述べたような健康についての考え方と同じで、あまりにも肉体的に疲労していたり、精神的に強い恐怖心や不安感を抱えた状態になっていると、様々な心身の不調が起きやすいようなところがあるので、それゆえ、そうしたワクチンや薬を投与する際には、できるだけ穏やかな心身の状態に整えておくことが、とても大事なのではないか、というように思われます。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2022年1月6日 9:09 PM, コラム / スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 健康、医療 / 知恵、正しさ

コラム 新型コロナウイルス感染症のワクチンや薬について Part 2

 それと普通、製薬会社の人達の立場としては、「実際に病気によく効くワクチンや薬を作りたいけれども、しかし自分達が作ったワクチンの副反応や薬の副作用で、かえって人が苦しんだり、亡くなったりするようなワクチンや薬は、できれば、絶対に作りたくない」と考えている人が、ほとんどすべてのはずであるし、また、そうしたワクチンや薬を作るために、非常に慎重にたくさんの実験をして、かなりしっかりとワクチンや薬の有効性や安全性を確認しているはずなので、普通、一部の人々が大騒ぎするほどの、それほどいい加減な仕事をするわけないのではないか、というように私は率直に感じております。

 それから現代の社会では、そうしたワクチンや薬を作る製薬会社に、あまりにもひどいミスや不正があった場合、普通、政府からのかなり大きなペナルティーがあったり(普通、そうした場合、政府の責任も追求されることがあります)、また被害者や関係者からの非難や訴訟などによって、かなり大きな損害を被ることが、あらかじめわかっているはずであるし(製薬会社の場合、あまりにもひどいことをしていることが発覚した場合、倒産することがあります)、それから、特に現在のコロナウイルス感染症のワクチンや薬の場合、世界中の非常に多くの人々の関心が高いだけでなく、世界中の政府や医療機関がたくさん関わってくるような非常に責任の重いワクチンや薬になってくるので、はっきり言って、どんなに緊急性があるワクチンや薬であったとしても、一部の人々が大騒ぎするような、そうしたいい加減なワクチンや薬を作るはずないのではないか、というように私は率直に感じております。

 ただし、その人特有の体質や病歴などから、ワクチンの接種が、あまり勧められないような人もいるかとは思います(私も個人的には、注射は苦手です。笑)。

 それから霊的、異次元的には、場合によっては、そうしたワクチンの接種とは全く違うことが起きているために、そうしたことを一部の霊的な人々や、非常に不信感の強い人々が恐れている可能性があります。

 前にも述べたように霊的には、わりと澄んだ心身の状態にある人は、そうした病気にかかりにくいようなところがあるのですが、しかし、この世界では厳しいもので、そうした人でも時折、かなり意外な形でコンディションを崩して、そうした病気にかかってしまうこともあり得るので、できれば、健康にあまり問題のない人は、今回の新型コロナウイルス感染症のワクチンに関しても、一応受けておいた方がよいのではないか、というように私は考えております。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2022年1月6日 9:04 PM, コラム / 健康、医療 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 自然、生命

コラム 新型コロナウイルス感染症のワクチンや薬について Part 1

※この文章は、私の霊的な仕事の内容とは、直接関係ないにも関わらず、かなり長くなってしまったので、別のタイトルにして、載せ直すことにしました。

※この文章には、この世的、また霊的な観点からの私の考えが、多少参考程度に述べられていますが、私は、正式な医療の専門家ではないので、専門的な正しい情報を知りたい方は、ちゃんとした専門の医療関係の文章をお読みになるか、専門の医療機関や保健所などに直接、相談されることをお勧めします。

 

新型コロナウイルス感染症のワクチンや薬について

 こうした霊的な文章をお読みのみなさんは、よくご存知なのではないか、と思うのですが、自然主義的な人々や、反科学的な立場の人々や、一部のスピリチュアルな人々の間で、ワクチンに対する強い不信感があるようです。

 ですが、ワクチンの原理は、人間や生物の肉体に自然に備わっている免疫システムの働きに基づいたもので、また実際にワクチンの普及によって、少し前の時代までは、世界中でかなり大きな猛威を奮っていた様々な伝染病の苦しみが、大きく激減してきた、というような歴史的な事実もあります(みなさんも少し昔の親族の中には、伝染病で苦しんだり、亡くなったりした人がいるのではないでしょうか?)。

 ただ、どうしても一定の割合で、その人の体に合わなかったり、すぐにはわからないような肉体の不調を抱えていたために、ワクチンの接種後に体の調子を崩す人が出てきてしまうことがあるようです。

 しかし、はっきり言って、仮に「10万人に1人ぐらいは、体の具合が悪くなるかもしれない」という程度の確率なら、今日もワクチンを打っても、打たなくても、突然の病気や不慮の事故に遭っているような人々は、一定の人数いるはずなので、この場合、別の表現に変えると、「1万人の人がワクチンを打っても、別にほとんど大きな問題は起きなかった」とも言い換えることができるので、そこまで強く心配する必要はないのではないか、というように思われます。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2022年1月6日 9:03 PM, おすすめ記事 / コラム / 健康、医療 / 歴史 / 知恵、正しさ / 科学、テクノロジー

2021年の私の霊的な仕事について Part 4

 それで2021年の3月頃は、日本もアメリカもヨーロッパも、コロナの感染者数は減っていたのですが、わりとワクチンの接種が進んでいたアメリカやヨーロッパは、その後もあまり増えずに落ち着いた状態だったのに、日本は、すぐに感染者数が増え始めてしまったので、その時点での私の印象としては、正直言って、ワクチンの接種が進んでいる方が、感染者が増えづらいのでよいのではないか、というように感じていました。

 それと前後して、その時点では、インドの感染者がものすごい勢いで増え出していたので、インドの霊的な浄化と癒しを中心に進めることになりました。

 前にも述べたように昔からインドの辺りは、霊的な磁場が非常に強い地域で、私の印象だと、歴史的には、数千年単位で、様々な霊的な存在達の活動や、それから霊的というよりも宗教的なイデアや、神や悪魔的存在達や、死のイデア的なものが非常に強くあったようなので、霊的な浄化や癒しは、一進一退の進行状況となり、なかなか非常に苦労することとなってしまいました。

 私の霊的な感想としては、地域の浄化が進んでいると、わりとコロナ禍も広がりづらい印象を持っているのですが、インドの場合は、その時点での私のコンディションでは、とてもではないが、すべての浄化や癒しは無理であると判断されたので、ある程度、感染者が減ってきた段階で、別の霊的な仕事に移ることにしました。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2022年1月5日 9:03 PM, 時間と空間の秘密 / 私の霊的な仕事について