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何日か、お休みします

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Cecye(セスィエ)

2019年11月13日 8:51 PM, お知らせ

2019年9〜10(11)月現在のアセンションの状況について Part 8

 この後の説明が、多少ややこしくなってくるのですが、地球の歴史の中では、こうしたそれぞれの国や地域を守護している霊的な存在達の活動は、様々な変化の経緯をたどってきたようなところがあるので、ここでは、そうしたことについて、少しだけ述べてみたいと思います。

 まず、こうした国や地域を守護する霊的な存在達の大きさについてなのですが、これが、よくある昔からの譬え話の通り、例えば、せいぜい数ミリから数センチぐらいの蟻のようなサイズや認識力の生き物から見ると、数メートルにもなる象のようなサイズの生き物の形や生き方が、なかなかよくわからないようなところがあるのと同じように、せいぜい身長1〜2メートル前後の人間のようなサイズの生き物では、こうした霊的な存在達の姿や活動は、なかなかよくわからないようなところがあります。

 それというのは、こうした国や地域を守護している霊的な存在達のサイズが、地球人の感覚で言うと、大きいものだと一つの大陸ぐらいのサイズのものから、もっと大きいものだと地球の直径の十倍ぐらいのサイズのものまで、かなり大きなサイズの霊的な存在達が非常に多いからなのです。

 それでは、こうした霊的な存在達は、いったいどのような姿形をしているのか、というと、これは地球の歴史だけでなく、この広い宇宙の歴史においても、現在のような人類が栄える以前のかなり大昔の時代には、当時のかなり過酷な自然環境でも十分生き抜いてゆけるような非常に大柄で力が強く、性格的にも多少荒々しい、いわゆる「恐竜」のような生き物達が、たくさん繁栄していた時代の名残りからだと思われるのですが、地球人のイメージだと、大きな龍や、羽の生えたドラゴンや大きな蛇のような姿形や、それから、もっと現在の人類に馴染みのある姿だと、大きなクジラやライオンや鷲や虎や狼や猫や大木などの姿形のかなり大きな霊的な存在達が、地球の表面や水の中や地下や、それから地球上の空や宇宙空間というよりも、霊的世界のかなり広大な空間を自由自在に動き回って(大木のような霊的な姿形のものは、それほど激しく動き回っていないと思いますが・・・)、彼らが自分達の持ち場としている、この物質世界の国や地域を霊的に見護っているようなところがあったのです。

※これは霊的なサイズの説明になるので、地球上の人間や生き物から見られる際には、より彼らの姿形がわかりやすいように数十メートル、数百メートルぐらいの姿形で現れたり、あるいは、普通の人間や生き物ぐらいのサイズで現れることも多いようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2019年11月12日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 現在のアセンションの状況

2019年9〜10(11)月現在のアセンションの状況について Part 7

 次には、「地球意識」のような大きな惑星レベルの内容ではなく、もう少し小さいレベルの様々な霊的な存在達の働きについて、述べてみたいと思います。

 これに関しては、だいたい次のような二つのことが言えます。

 

1、それぞれの国や地域を守護する霊的な存在達の活動について

 おそらく古代や中世には、世界中のほぼすべての国や地域で、それぞれの国や地域独自の「守護神」のような霊的な存在達が崇められていたように思われるのですが(現在も日本では、「産土神(うぶすながみ)」として祀られていますが・・・)、かなり簡単にざっくり説明してしまうと、「地球」と一言で言っても、人間のような小さい生物から見ると、かなりの大きさがあるし、また、それぞれの国や地域ごとにかなり違った特色があるものなので、そうした地球上のある程度の広さの国や地域ごとに、霊的には、非常に大きな権限を持った神仏的な存在が活動していることがあります。

 こうした国や地域レベルの「神仏」のような霊的存在達は、古代や中世などの時代には、たいてい「大地の神」や、それぞれの国や地域の「守護神」として崇められていたり、それから仏教やキリスト教やイスラム教などの大きな宗教が広まった後には、やはり国や地域の「守護神」や「守護天使」のような形で祀られることが多かったのではないか、と思われます。

 地上の世界では、国の下に大小様々なレベルの地方の自治体があるように、こうした国や地域を守護する霊的な存在達についても(現在でも結構漠然とした国や地域はあるのですが・・・)、特に大勢の人が非常に長く住み続けているような国や地域に関しては、よりきめ細かな対応ができるように、さらに地域を細かく分割して、より小さな範囲の守護神や守護天使のような霊的な存在達がいることが多かったようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2019年11月11日 9:03 PM, ギリシャ神話 / スピリチュアリズム、霊界 / 宇宙文明、古代文明 / 宗教、道徳 / 現在のアセンションの状況 / 神道

2019年9〜10(11)月現在のアセンションの状況について Part 6

3、人類の文明が大きく変化する際の予兆や印(しるし)としての様々な自然現象について

 三つめは、今度は少し違った内容になってくるのですが、先ほども少し述べたように、基本的に地球の意識は、地球の表面で生きている人類に対して、より平和に幸福に豊かに生きていってほしい、というような願いを持っているようなところがあります。

 ただ、そうした地球意識の願いとは別に、みなさん一人一人に様々な人生上の未来の予定があるように、そうした地球意識にも、その時々の人類には、一時的には多少大変になるかもしれないけれども、長期的には、人類がより優れた知恵や教訓を手に入れて、さらに素晴らしい社会の状況になると判断された場合には(あるいは、様々な生命が、より素晴らしい生命に進化してゆくと判断された場合には・・・)、人類の側から見ると、かなり大きな天変地異のようなものを起こすことがあります。

 それから、これもその時々の人類にとっては、結構大変な試練になることが多いのですが、この宇宙を統べる創造主である神仏の意志として、あるいは、人類の文明として、あるいは、地球のあり方として、非常に大きな何らかの変化が起きている際には、そうした神仏の意志、あるいは、人類の文明や地球のあり方の変化を端的に示す、何らかの大きな変化の予兆や印(しるし)のようなのものを、大きな自然現象として起こすことがあります。

 人類の歴史を振り返ってみると、その時々の国や地域の大きな変化の前には、大きな火山の噴火や天候の急変などのような、かなり大きな自然現象が起きたことが多かったように思うのですが、実は、現在の地球も様々な形で、そうした大きな変化の予兆や印を、人類を初めとするような様々な生物達にきっちりと発し続けているようなところがあるのです。

 ですから、特に少し前の時代の予言などには、今頃の時代にかなり大変な天変地異がたくさん起こることが予言されていることも多かったようなのですが、現在の地球は、さらに高次元宇宙の創造主の意志により、できるだけ、そうした荒っぽい天変地異は少なくして、多くの人々や生き物達が、より穏やかに平和に、また、より日々の幸せや豊かさが多いような形で、そうした新しい時代への変化が進むように運営されているところがあるのです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2019年11月7日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 宗教、道徳 / 現在のアセンションの状況 / 自然、生命

2019年9〜10(11)月現在のアセンションの状況について Part 5

2、高次元宇宙から低次元宇宙に連なる、無数の並行世界の地球の状況について

 二つめは、これは私の文章では、これまでにも何度か述べたことがあるのですが、現在の地球では、アセンションして、だんだん、より平和で幸福で豊かな世界になってゆくような地球の出来事と、逆にディセンション(次元下降)して、ずっと大変な戦乱や天変地異や社会の大混乱が続いてゆくような地球の出来事が、いろいろな形で、あちこちで交互に織りまぜるように起きながら、だんだん、そうしたディセンションする側の大変な地球の出来事は減ってゆき、アセンションする側のより良い地球の出来事が増えてゆくような霊的な状況になっています。

 これまで私の文章では、この物質世界とは、様々な面で正反対の出来事がたくさん起きている、「反世界」のような異次元世界があることを何度も述べてきているのですが、実は、霊的により高次元の視点から見た場合には、現在の地球も、ただ一つの物理的な現実が起きているような、現在、みなさんがいるこの地球だけでなく、より霊的に澄んだ波動レベルの、もっと高次元宇宙にある、より平和で幸福で豊かな地球もあれば、逆に霊的により荒れた波動レベルの、もっと低次元宇宙にある、たくさんの戦争や天変地異や社会的な大混乱が起きている地球もあるので、そうした意味では、単純に「地球意識」といっても、どの辺りの波動レベルの地球意識に霊的に合わせるかによって、かなり大きく違ってくるようなところがあるのです(霊的に見た場合には、非常に明るく愛に満ちた、生き生きした印象の地球から、非常に暗く、破壊や混乱に満ちた印象の地球まで、非常にたくさん見えるようなイメージです)。

 現在、アセンションが進行している地球では、だんだん時間が経つにつれて、そうした霊的な大混乱は収まってゆくような流れにはなっているのですが(これまでにも、ずっとそうした流れになっているので・・・)、ただ、そうした理由で様々な霊的、異次元的な干渉によって、まだまだ現在の地球では、完全にすべてがすべて良いことばかりが起きるような歴史の流れにはならずに、一時的には、多少大変なことが起きざるを得なくなってしまうようなところがあるようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2019年11月6日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況

2019年9〜10(11)月現在のアセンションの状況について Part 4

 ここでは現在の人類としては、まだ、あまりはっきりと理解できていない大自然や霊的世界の様々な生命の営みについて、少しだけ触れてみたいと思います。

 

地球意識の働きについて

 現在のスピリチュアルな世界では、大昔の「大地の神」というような認識ではなく、青く丸い地球には、大きな意識体に宿っている、というような考え方をされることが多いのですが、今日も多くのスピリチュアルな人々が指摘するように、そうした地球の意識が、地球の表面で生きている多くの人々に対して、「このような人間の生き方や、人類の文明のあり方にしてほしい」というように願っていることもあれば、また現在、そうした地球の意識が傷ついたり、苦しんだりしていることに関しては、できるだけ助けたり、癒してほしい、というような希望を持っていることもあるので、その辺りの地球の意識体と、人類との関係に関しては、今日も様々な葛藤があるように感じます。

 ここでは、そうした地球意識の働きについて、幾つかの点から述べてみたいと思います。

 

1、地球意識の浄化作用について

 まず一つめは、基本的に地球の意識としては、それぞれの国や地域の人々が、できるだけ平和に幸福に豊かに生活することを望んでいるようなところがあるのですが、特に現在の地球では、経済的な発展のスピードが、非常に早くなってきているので、あまりにも短期間の間に大地や海や大気を汚し散らかしてゆくような人類の営みに関しては、人間の体の感覚で言えば、体にくっついた、きたない汚れやかゆみを除くような感じで大地を揺らしたり、大雨を降らしたり、強い風を吹かしたりして、取り除こうとすることがあります。

 あと、こうしたことに関しては、物質的な内容だけでなく、多くの人々が出している精神的なエネルギーに関しても、ほぼ同じような形で地球の意識が、あまりにも不快に感じるような国や地域があると、結構激しい反応をしてくることがあるようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2019年11月5日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 現在のアセンションの状況 / 自然、生命

2019年9〜10(11)月現在のアセンションの状況について Part 3

 ところが、大自然の営みに関しては、現在の人類がある程度、予測や対策が可能な大自然の営みを行うこともあれば、そうではなく、現在の人類には、予測も対策も、ほとんど不可能な大自然の営みを行うこともあるので、はっきり言って、そうした現在の人類にとって、あまりにも予測も対策も不可能なレベルの大きな大自然の猛威に直面してしまうと、たとえ現在のように科学技術が、かなり大きく発達してきた人類の文明であっても、非常に大きな痛手を受けてしまうことがあるわけです。

 現在、私は「アセンション」というタイトルで、わりと現在の人類の文明の営み中心の文章を書いているのですが、みなさんのような一人一人の人間が、できるだけ自分が大変になったり、不幸になったりしないように、また、できるだけ自分が心地よく幸せに生きてゆきたいと願うように、現在の人類としては、まだあまりよく理解できていないような大自然や霊的な世界の存在達も、それぞれ、できるだけ自分が大変になったり、不幸になったりしないように、また、できるだけ自分が心地よく幸せに生きられるように、様々な生命の営みを送っているようなところがあります。

 現在、人類は、この物質世界の様々な動植物の生命の営みや、大地や海や大気や宇宙のことなどに関しては、だんだん、より深い理解と知恵を得てゆきつつあるのですが、ただ、現在の人類としては、まだ、あまりよく理解できていない大自然の営みや、この物質世界以外の様々な霊的な生命の営みというものもあるので、特にこうした大きな災害が起きた際には、人間の側としては、もう少し謙虚な気持ちを持って、人類の文明は、かなり進歩して、高度に発達してきたけれども、まだまだ現在の人類にはわからない、大きな無知や傲慢さがあるのかもしれない、などというように少し冷静に謙虚な心で、再度、新しい研究や学びを深め、また、より有効な備えを準備してゆくことが、とても大切になるのではないか、と思われます。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2019年11月1日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 自然、生命

2019年9〜10(11)月現在のアセンションの状況について Part 2

 前にも少し述べたことがあるのですが、実は、地球の文明と言わず、外宇宙の様々な文明と言わず、この宇宙では、様々な「世の終わり」的な出来事が、いろいろな形で起きる可能性があったのですが、地球は、宇宙の雛形的な位置づけになっているので、現在の辺りの時代の地球では、そのままの歴史の流れであると、様々な形でクライシスが起きる可能性のある代表的な出来事を、霊的、異次元的な原因を根本的になくして、長期的、安定的により幸福で繁栄した世界にするような取り組みが行われています。

 前にも様々な天変地異が起きる原因については、ある程度、詳しく述べたことがあったのですが(参考)、今回は、少しだけ、そうした天変地異の霊的な意味について、述べてみたいと思います。

 

大自然の営みと人類の文明について

 まず最初に地上の世界で生きている人間の側からすると、想定外の天変地異が来ると、大勢の人が亡くなったり、怪我したり、いろいろな物が壊れたりして、毎日の生活に大きな支障が生じることが多いので、はっきり言って、もう単純に災難以外の何物でもないと思うのですが、そうした天変地異を、人間以外の様々な自然界の存在達や、そうした自然界の生き物達を育んでいる、もっと大きな神仏のような霊的な存在達の目から見ると、多少違った見方をされていることがあるようです。

 これは、まだ人間がいなかった時代から営々と続いてきた大自然の営みというものを想像していただくと、ある程度わかりやすいと思うのですが、現在、多くの人々が生活している大地や海や大気や宇宙の状態というのは、何千年どころか、何万年、何億年もの非常に長い時間をかけて、火山が噴火したり、地面が隆起したり、沈んだり、また、たくさんの雨が降ったり、少しずつ土が堆積していったり、さらには草木が生い茂っていったり、様々な動物達が暮らしてゆく中で、少しずつ形成されてきたようなところがあるわけです。

 そして人類は(現在の人類の文明についてですが・・・)、ここ数千年、数百年の歴史の中で、そうした大自然のあり方をいろいろと研究し、改良して、現在、多くの人々が暮らしているような、人間にとって非常に生活しやすい文明を築いてきたわけです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2019年10月31日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 歴史 / 現在のアセンションの状況 / 自然、生命

2019年9〜10(11)月現在のアセンションの状況について Part 1

 まだ前の話は、途中になっているのですが、今回から何回かに渡って、2019年9〜10(11)月現在のアセンションの状況について、述べてみたいと思います。

 何と言っても、最近、何度も大きな台風が来て、大変な被害をもたらしていることが、みなさんの一番の関心事になっているように思われるので、今回から、こうしたことについても、様々な観点から述べてみたいと思います。

 

1、アセンションが進行中の現在の地球では、以前の時代と比べると、いつの間にか、かなり良くなっていることがある一方で、そう簡単には、なかなか良くならないことや、一時的に、かなり大変になることもあるような霊的な状況になっている

 前にも何度か述べている通り、現在の地球は、そのままの歴史の流れであれば、訪れたであろう、様々な戦争や天変地異などの人類的な危機を、できるだけ少ない被害で済むように減らしつつ、多くの人々や生き物達の霊的な浄化と進歩を推し進めて、より幸福で豊かで調和したパラダイス的な世界にしてゆくような方向性で運営されています。

 ですので、どうしても一昔前の時代に、一部の人々の間で非常に熱望されていた「地球アセンション説」のような形で、一挙に地球全体が、霊的に調和した新世界に移行するような状況にはなっていないようなところがあります。

 それゆえ、これは、とても残念なお話になるのですが、2019年現在の段階においても、この世界では、すべてがすべて良いことばかりが起き続けるような物質世界の状況にはならずに、以前の時代と比べると、例えば、あることに関しては、気がついたら、いつの間にか、そんなに悪いことは、ほとんど起きなくなり、たいてい、いつも非常に良いことばかりが起き続けるような状況になってきたのだが、ところが、別のあることに関しては、そう簡単には、なかなかよくならずに、以前の時代と同じか、また場合によっては、時折、以前の時代と比べても、かなりひどい状況になったりするようなことが、あちこちで起き続けるような状況になっているのではないか、というように思われます。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2019年10月30日 9:03 PM, おすすめ記事 / 現在のアセンションの状況

本当の天国とよく似た「偽光界」の様子について Part 14

 二つめは、これも説明が非常に難しく感じるのですが、そうした偽光界には、現在の地球人であると、本当の人間や動植物なのではなくて、「ただの3D上の仮想現実や、人間が作ったロボットなのではないか」と認識するような様々な存在達も、これまでの時代であると、まるで本当にいる天界の神々や、神聖な生き物などのように認識されていたことがあったようです。

 三つめは、これは、もっとややこしいケースになるのですが、実は、そうした偽光界では、そこに所属している魂達には、まるで本当に彼ら自身が体験しているように感じられているのだけれども、そうした魂達を外部から、もっと客観的に見ることのできる第三者的な立場の魂達から見ると、そうした魂達自身が強く信じ込んでいる世界観を、強い思念の力によって、そうした魂達の周りに、あたかも本当の現実であるかのように投影しているだけで、霊的に見ると、本当は、そうした魂達の周りには、全然何もないどころか、場合によっては、周りの魂達から見ると、ほぼ正反対の霊的な状況になっていることすらあったようなのです。

 例えば、周りの魂達から見ると、そこは非常に荒れ果てた、何もない霊的な場所であるように見えるのに、そこにいる魂達には、とても豊かな幸せな世界に感じられるとか、また周りの魂達は、その魂達に散々文句を言うような非常に混乱した状況になっているのに、なぜか、その当事者の魂達には、周りの魂達から素晴らしく褒め讃えられて、非常に調和しているように感じられるなどというように、この物質世界的な感覚で説明すると、いわゆる完全にずれた感覚の持ち主や、精神的に異常をきたした人として認識されるくらい、周りの霊的な状況と、その魂自身の霊的な感覚が、非常に大きく隔たっていることがあったようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2019年10月26日 6:21 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密