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霊的に見た現在のAIの発達状況について Part 8

4、AIの軍事利用に関しては、政治家や軍人は絶対に過剰評価せずに最終的な判断や責任は、人間の側できっちり持つようなシステムにしておくことが、とても重要である

 最近のアメリカとイスラエルの連合軍とイランの間の戦争でも、AIが軍事的に活用されて大きな成果が上がったことが話題になっていましたが、しかしながら冷静によく考え直してみると、いくらAIが、その時々の軍事的な目標を非常に正確に素早く指定して、たくさんの軍事攻撃を行っていたとしても、結局、半年経っても(現在は2026年8月になりますが・・・)戦闘終結の道筋は、いまだにはっきりとわからないような戦闘の経緯になってしまっているわけです。

 ただ、おそらくアメリカの政府や軍の関係者の間では(そうした内輪の話は、なかなか公表されないとは思うのですが・・・)、戦闘を開始する以前から、「イランの軍事目標をたくさん攻撃しても、政治体制の問題や、隠されている兵器の問題や、ホルムズ海峡の問題もあるので、そう簡単にはアメリカの都合のよいようには、なかなか戦闘を終わらせられないのではないか」などというように、わりと冷静に未来の状況の予測をしていた人々は、それなりに結構たくさんいたのではないか、というように思われます。

※多分、そうした軍事用のAIのコンピューターの画面には、もう何度も敵の戦力が全滅して、戦闘終了になった表示が出ていたのではないか、と思われますが、ところが、みなさんもよくご存知のように実際には、全くそうなっていなかったわけです。

 ですので、はっきり言って、アメリカの政権内で、そうした人間の知識や経験による通常の議論が行われていた場合や、また、そうした議論に基づく、ちゃんとした正しい政治的な決定が行われていた場合には、おそらく、その後の世界のような状況にはならなかったのではないか、というように単純に推測されるわけです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2026年8月25日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 科学、テクノロジー / 経済 / 軍事



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