さらには人間だけでなく、様々な物や土地や資源などを効率的に活用したり、そうした社会的な富や価値を表す指標であるお金を、いかに最も効果的に使ったり、溜めたり、投資したり、運用してゆくか、というようなお金に関わる経営や金融に関わる仕事も、必ず出てくるわけです。
ところが、マルクスの共産主義思想では、そうした人間の性質や、人間社会の仕組みについての調査や研究は、ほとんど何もなされていないようなところがあったわけです。
その結果、どの社会主義や共産主義の革命を成し遂げた国々であっても、マルクスの理論に則って、資本家のいない最高に優れた労働者だけの理想社会を作り上げたはずであったのに、結局、いつになっても、それぞれの個人の間で様々な問題が起きることもあれば、昔の封建時代とほとんど同じような特権階級や汚職や犯罪もあれば、さらには差別や抑圧や貧困の中で虐げられる労働者も大勢いるような社会になってゆくことが非常に多かったようなのです。
※結局、「共産主義」や「社会主義」や「平等社会」の看板に掲げる、新しいタイプのかなり硬直化した階級社会になってしまうことも多かったようです.
※一般には、科学的な立場であると、そうした理論がある場合、本当に正しいのか、実際の事実に基づいて、かなり細かく検証することが大事になります。それから、たいてい国家規模のかなり大きな事業を行う場合には、最初はかなり小規模な形で試験的に実際にやってみて、本当にそうした効果があるのか、かなりしっかりとよく確認した上で、その後、少しずつ規模を広げて、そして最終的により大きな国家規模で実行してゆくようになることが多いようです。
※ですので、その点、共産主義や社会主義の革命の場合には、確かに多くの人々の心を揺り動かすような大きな魅力はあったかもしれないけれども、本当は学問的な正しさや、現実の成果の確認のようなものが、ほとんどいっさい行わないような形で、革命によって、いきなり、かなり大きな国家規模でそうした共産主義や社会主義の改革が実行されたことが、その後の大きな失敗や混乱の原因になったのではないか、と思われます(2026年5月10日追記)。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年5月6日 4:06 PM, 政治 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済
つまり当時のマルクスは、独自の経済理論や思想的な研究や、当時の支配階級の人々へのかなり激しい敵意や憎悪などから、共産主義思想を信奉していったり、さらには、そうした共産主義革命を実現してゆこうとしていったわけなのですが、しかし残念ながらマルクス自身は、もっと具体的な人間そのものの性質や、人間社会の仕組みなどについては、それほど細かく調査も分析もしていなかったようなのです。
ただ、今から百年以上昔の資本主義の問題が、いろいろとたくさん噴き出していた時代において、人間の社会を単純に二つの階級に分けて、「資本家が社会の富を不当に独占して、大勢の労働者から、とんでもない搾取しているので、労働者で団結して、資本家と戦おう」とか、「資本家を倒して、労働者が支配する素晴らしい理想社会をつくろう」などと言えば、大勢の労働者的な立場の人々の日頃の不満や嫉妬心や闘争心に火をつけて、大きな労働者運動のようなものは起こしやすかったのではないか、とは思われます。
しかし、もっと冷静に客観的に現実の世界の人間の性質や、人間社会の様子を見てみた場合には、先ほども述べたように同じ人間であっても、いろいろな好みや能力ややる気の違いがあるし、また、もっと大勢の人々が集まる人間の社会になると、どうしても単に同じ一種類の労働をしている人々ばかりではなくて、そうした人間の社会を維持してゆくために農業や漁業や工業や商業などのような非常に様々な種類の産業の仕事があるだけでなく、さらには政治家や役人や教師や警察官や軍人などの仕事というように、どんな社会であっても、大勢の人々を管理したり、教育したりするような、言ってみれば、経営や管理の仕事に携わるような人々も、必ず必要になってくるようなところがあるわけです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年5月6日 4:04 PM, 政治 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済
マルクスの共産主義思想では、人間そのものの性質や、人間社会の仕組みなどについては、ほとんど何の深い調査も研究もされていなかったのではないだろうか
ここからは、マルクスが唱えた思想そのものではなく、その後に彼が唱えた思想に基づいて、実際につくられた社会主義や共産主義の国々において、よく起きていた現実の状況などを元に、様々な観点から考えてゆきたいと思います。
ここまで様々な観点から述べてきたように、実際に社会主義や共産主義に基づく国づくりを進めてみると、確かに理論上は、労働者の代表が政治権力を独占した、非常に素晴らしい平等社会になるはずだったのですが、実際には、そのようにして権力を牛耳った人々は、大多数の普通の労働者と同じように非常に貧しい生活を送ったり、大変な肉体労働をする人々なんて、ほとんどいなかった、ということです。
そうではなくて、たいてい、そうした政治権力を握った人々は、大多数の労働者の人々の仕事や生活がうまく回るように、まるで当たり前のように様々な調査や研究をしたり、数年規模の大きな経済や経営の計画を立てたり、さらにはそうした経済や経営の計画の確実な実現を図るために、以前の社会とほとんど同じように階級的に上の立場に立って、大多数の労働者の人々を非常に厳しく管理しようとしてくることが多かったようです。
そして、そうした政治権力を握った人々は、だんだんとそうした高い地位の仕事や高い身分にふさわしいだけの特別な収入や待遇を得るようになったり、また巧妙な手口でたくさん賄賂を受け取るような様々な汚職に手を染めてゆくことで、非常に裕福な生活を送るようになってゆくことが非常に多かったようです。
ですので、はっきり言うと、そうした人々は、かつてマルクスが散々批判していた、昔の代々の世襲制の国王や貴族のような、ある種の特権階級的な立場の人間に変わっていってしまうことが、とても多かったようです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年5月6日 4:03 PM, 人生観、世界観 / 政治 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済
それで私が特に問題が多いと感じているのは、そうした社会主義や共産主義に基づく暴力革命の考え方では、単に非常に裕福な資本家を敵視するだけでなく、普通選挙の実施によって、非常に大多数の労働者的な立場の人々の利益や意見も、十分に政治の世界に反映されているはずの民主主義的な政治体制に対しても、非常に敵視して、様々な宣伝工作や破壊活動のようなことをたくさん行おうとすることが非常に多かったことです。
確かに今から百年以上昔の当時のマルクスが共産主義運動を繰り広げていた時代であれば、本当に人口の中のほんの一握りの王や貴族のような非常に裕福な特権階級の人々だけが、非常に大多数の貧しい人々を、かなり不当に過酷な労働に従事させているように見えたかもしれないということは言えます。
しかし、その後の非常に大多数の人々が普通に選挙権を持つようになった民主主義の国々の社会では、はっきり言って、たいていの労働者的な立場の人々の利益や意見についても、まるで当たり前のように選挙で政治に直接反映されるようになっていったわけです。
ですので、そうした社会の状況の場合には、自由主義的な政策がよいのか、それとも社会主義的な政策がいいのか、というのは、その時々の社会の状況に応じて、それぞれの国の国民がしっかり選べばよいだけの話になってしまっているのではないか、と思われます。
そうすると当然、そうした民主主義の国々の社会の状況では、共産主義や社会主義に基づく訳のわからない宣伝工作や、暴力革命的な侵略や破壊活動のようなものは、労働者的な立場の人々も含む、大多数の普通の市民生活を脅かすような、全く的外れの方法になってしまっていたのではないか、ということなのです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年4月27日 9:06 PM, 政治 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済 / 軍事
ただ、当時のマルクスも、「非常に少人数の労働者的な立場の人々が、単なるその場的な怒りや勢いだけで暴力革命を目指そうとしても、すぐに時の政府に簡単に鎮圧されてしまうのではないか」というような理由から、そうした暴力革命は、非常に多くの労働者的な立場の人々が、何らかの理由で政府に対して、非常に怒りが溜まっていて、しかも十分な力がある時のみにしか、うまくいかないのではないか、などというように考えていたようです。
実際、マルクスが生きている間には、そうした共産主義や社会主義革命のようなものは、なかなかうまくいかなかったようなのですが、やがて、だんだんと時代を経るにつれて、新しい商工業者や労働者的な立場の人々が社会的に大きな力をつけるようになってゆくと共に、古くからの王や貴族などの権力階級の人々が、相対的にだんだん力を弱めるようになってゆくと、当時のヨーロッパのあちこちにそうした共産主義や社会主義の政権が作られるようになっていったようです。
元々、マルクスの思想では、人類の長い長い階級闘争の歴史の果てに、最終的に労働者の人々が独裁的な立場で政治権力を担って、人類の歴史上、最も優れた社会主義や共産主義の政治を行うようになるとしていたようです。
しかし、その後にできた実際の社会主義や共産主義の政治では、そうした共産主義や社会主義的な価値観に合わない人々の意見や行動を非常に厳しく制限したり、弾圧するようになっていったり、また、そうした価値観に反する意見の政治家や政党には、いっさい政治権力を担えなくさせるような非常に硬直化した、かなり独裁的な政治体制になってゆくことが非常に多かったようです(結局、労働者独裁を旗印にした、新しいタイプの非常に厳しい階級社会に移行しただけの社会革命に終わることも、とても多かったようです)。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年4月27日 9:05 PM, 政治 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済 / 軍事
それで当時のマルクスを始めとする共産主義運動の人々が考えた暴力革命の理屈について、考えてみたいと思うのですが、まず当時の社会の状況としては、かなりきっちりした身分制の社会になっていて、資本家というよりも、王や貴族などが国家権力をしっかりと握っていて、その下に非常に大勢の農民や工場労働者のような人々が、ほとんど何の政治的な発言力もなく、かなり虐げられるような形で非常に過酷な労働に従事するしかないような状況に置かれていることが多かったようです。
その上、もし、そうした労働者のような立場の人々が、少しでも賃金の増額や、労働環境の改善や、政治的な権利の獲得のようなことを要求しようとしたとしても、たいてい権力者の側には全く取り合ってもらえなかったり、逆に大きな経済的な制裁を加えられたり、また時には警察や軍隊などによって、かなり過酷な弾圧を受けるような状況になることが多かったようです。
ですので、こうした社会状況の場合には、当時のマルクスが言うように労働者的な立場の人々が力を合わせて、そうした過酷な政治を行う国家権力に対して、そうした社会状況の改善をきっちりと申し入れたり、また場合によっては、何らかの暴力的な手段を使って抵抗したり、さらにはそうした横暴な政府を倒して、労働者的な立場の人々の権利や生活が、かなりしっかりと守られるような新たな革命政権を樹立するべきなのではないか、というような考え方を持つようになったことに関しては、確かにある程度は理解できるようなところがあります。
19世紀の中頃のヨーロッパは、経済が発達して、かなり裕福な富を持つ新しい商工業者や、労働者的な立場の人々が、だんだん社会的に大きな力をつけてきた時代であったにも関わらず、しかし相変わらず、古くからの王や貴族のような特権階級の人々は、そうした新しく台頭してきた人々を、ことあるごとに厳しく締めつけては、昔からの王制や貴族制のような政治体制を、少しでも長く維持し続けてゆこうとしていたような時代であったようです。
それゆえ、そうした昔からの権力階級の人々のひどい横暴や厳しい締め付けに対して、当時のマルクスを初めとするような社会改革を目指す人々は、非常に激しい怒りを燃やしていたのだろう、ということは、ある程度理解できるようなところがあります(単に当時のマルクスが、闘争的で怒りっぽい性格だったからかもしれませんが・・・)。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年4月27日 9:04 PM, 政治 / 知恵、正しさ / 社会、文化
かなり多忙だったため、一ヶ月近く、文章を載せるのが止まってしまっていましたが、今回から再開します。
少し前の「霊的な観点から見た共産主義思想について」の文章の続きですが、もう少し長く続く予定です。
以前にも述べましたが、こうした内容について、もう十分に知っている人や、あまり興味のない人は、特に読む必要はないと思われるので、別の文章をお読みください。
普通選挙によって、労働者の利益や意見が、わりとそのまま政治の世界に反映されやすい民主主義の国々に対しての、一昔前の共産主義的な暴力革命の考え方は、全く的外れのものだったのではないだろうか
それで当時のマルクスは、彼と志を同じくする同志達と共に、単に一つの国だけでなく、当時のヨーロッパは、どこの国も、かなり同じような社会問題を抱えていたようなところがあったので、そうしたヨーロッパのあちこちの国々で共産主義運動を推し進めようとするようになってゆきました。
そうした際にマルクスは、彼の思想では、共産主義運動は、人類の歴史では、遥か大昔から起き続けてきた階級闘争の一環であると説いていたために、今風に簡単に説明すると、単に当時の政治家や経営者に働きかけたり、デモを行ったりして、労働者の権利の拡大を図ってゆくような、わりと穏やかな平和的な方法ばかりでなく、それぞれの国の国内において、かなり数多くの労働者の強い賛同が得られる場合には、そうした共産主義を信奉する労働者の集団的な暴力によって、時の政府を倒して、政治権力を握り、共産主義思想に基づく政治を行ってゆこうとするような、かなり過激な運動を繰り広げるようになっていったようです。
しかしマルクスが唱えるような共産主義政権が、いきなり誕生するような社会の状況には、なかなかならなかったようなのですが、それでも19世紀の中頃は、ヨーロッパのあちこちで、そうした資本主義の問題が噴き出していた時代であったので、その後には様々な国々で社会革命や、社会改革的な動きが起きるようになっていったようです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年4月27日 9:03 PM, 政治 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済
現在起きている戦争は、アメリカとイスラエルの連合軍と、イランとの間で起きている戦争なので、世界中の他の多くの国々は、できるだけ、そうした戦争に巻き込まれずに、自国の被害を最小限に防ぐような対応になっていることが多いのではないか、と思われます。
ただ現在の霊的な状況としては、先ほどから述べているような状況になっているので、現在起きている戦争に関しては、できるだけ現在の推移のまま、アメリカとイスラエルの連合と、イランの間だけの紛争に留めて、世界中の他の国々は、できるだけ、この戦争には不注意に巻き込まれないようにすることが、とても重要になってくるのではないか、と思われます。
※停戦後か、あるいは双方にきっちりと話を通して、戦闘には一切巻き込まれないような、かなり注意深い形でのタンカーや商船などの護衛であれば、可能なケースもあるかもしれませんが・・・。
またイランの側としても、特に積極的にアメリカやイスラエルの攻撃に加担しているわけでもない国々に対してまで不必要に攻撃の手を広めて、自国の敵を増やしたり、戦争への介入の必要性を高めるような行為は、できるだけ控えるようにするのが賢明であると思われます。
※私もそれほど裕福な生活をしているわけではないので、適正な価格で買うことは、経済的に当然であるとは思っているのですが、どこの国とは言いませんが、あまり物価を上げられるようなことをされると、とても迷惑に感じています。
もちろん、それぞれの戦争の当事国の間で停戦のための交渉をしたり、また他の国々が積極的に手を差し伸べて、停戦のための支援をすることは、とても大事なことであると思うのですが、ただ霊的には、そうした戦争を拡大させるような霊的なエネルギーが非常に強く働き続けているので、世界中の他の国々の立場としては、できるだけ、この戦争に巻き込まれないようにすることが、とても重要になるのではないか、と思われます。
Cecye(セスィエ)
2026年3月18日 11:05 PM, イスラム教 / キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / ユダヤ教 / 予知、予言、未来予測 / 宗教、道徳 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 軍事
昔から一部のキリスト教の人々の間では、やがて中東の辺りで最終戦争が起きて、世界が滅びるほどの大変な破壊と混乱が起きた後に、キリストが再臨するというような予言が信じられていたようなのですが、現在もそうした予言の多少変形のような形で、現在のイランの辺りを中心にそうした世界大戦のようなものが起こせないか、ということを、そうした霊的な存在達は画策しているようです。
また現在のイスラム教を信じる人々の中にも、そうした最終戦争や最後の審判的な出来事を期待している人々はいるようなので、そうしたイスラム的な国々の上にも、やはり同じように、そうした世界規模の戦争の勃発を企んでいる霊的な存在達がいるようです。
現在、そうした世界大戦を企てている霊的な存在達は、霊的には、本当にものすごく光り輝いていて、非常に荘厳にも感じられるのですが、ところが、そうした者達の主張を、よくよく冷静に聞いてみると、言っていることがコロコロ変わっていったり、この世的な事実とかなり大きく違っていたり、予言的な内容も、大した理由もないのに結構大きく違っていたりするので、はっきり言ってしまうと、本当の神や天使ではない、偽神や偽天使的な霊的な存在達であるようです。
※ただ、かなり信仰的な念力が強かったりして、結構簡単に人間の気持ちを変えたり、ちょっとした奇跡的な幸運をもたらしてきたり、逆に苦痛や混乱をもたらしてくることも多いので、かなり注意が必要なようです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年3月18日 11:04 PM, イスラム教 / キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / ユダヤ教 / 予知、予言、未来予測 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 軍事
今回は、最近気になったことについて、少しだけ追加的な文章を載せることにします。
1、現在起きているアメリカとイスラエルの連合軍とイランの間の戦争について
みなさんもよくご存知のように現在、アメリカとイスラエルが共同でイランに軍事攻撃を仕掛けているので、その経過で現在、イランがペルシャ湾のホルムズ海峡を封鎖しているために、世界中の原油価格が非常に高止まりするような状況になっています。
それで現在、私もこうした問題に関しても、霊的にいろいろ調べたり、浄化したりしていることは多いのですが、現在、霊的な感覚としては、アメリカの上の辺りにいるように感じられる、一見、非常に明るい光を放っているように見える、特にキリスト教関係の神霊的な存在達や、それからイランの上の辺りにいるように感じられる、同じく一見、非常に明るい光を放っているように見える、イスラム教関係の霊的な存在達などが、かなり大きな強い思念の力を使って、現在起きている戦争に、もっとたくさんの国々が関わざるをえないような状況に持ち込んで、なんとか現在の中東の辺りから第三次世界大戦を起こすことができないか、というようなことを企んでいることが、かなりはっきりとわかってきました。
以前は、どちらかというと、現在のイスラエルの辺りで最終戦争を起こせないか、というような企みが多かったようなのですが、現在、イスラエルやイスラエルの周辺で、そうした世界中の軍隊が集まる大戦争のようなものは、まずは起こせないような状況になってきているために、現在はアメリカとイスラエルの連合とイランの間で起きている戦争に、できるだけたくさんの国々を巻き込んで、もっと大きな戦争にできないか、ということを、そうした霊的な存在達は、非常に強く画策しているようです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年3月18日 11:03 PM, イスラム教 / おすすめ記事 / キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / ユダヤ教 / 予知、予言、未来予測 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 軍事