また、今述べたアメリカとイスラエルの連合軍によるイランへの攻撃だけでなく、近年のロシアによるウクライナへの軍事的な侵略を見ても、ある程度わかるように、ケースにもよりますが、いったん始めてしまった戦争というのは、単純な軍事的な優位性だけで、独裁者やポピュリズム的な政治家の独断的な思惑通りには、なかなか、そう簡単には終わらせられないことも多いようなので、現在も世界規模で、AIを活用した強力な兵器の開発は行われ続けているようですが、政治的な指導者は、絶対にそうしたAIによる軍事的な優位を過信しすぎたり、軍事力の行使や威圧や挑発で、外交問題を安易に解決しようとするような道を選ばないようにすることが、とても大事なのではないか、というように思われます。
それから現在の世界は、多くの人々が経済的な問題で困っていることがとても多いので、できれば、現在の世界の政治的な指導者は、AIを利用した兵器の開発や運用も含めて、もう少し冷静になって、できるだけ協調して、軍事力の過度な拡大はやめて、国民の生活の向上に力を尽くすようにすることがとても大事になってきているのではないか、というように私は感じております(現在、軍事的な侵略や威圧や挑発に直面している国の場合には、なかなか難しいかもしれませんが・・・)。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年8月25日 9:04 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済 / 軍事
4、AIの軍事利用に関しては、政治家や軍人は絶対に過剰評価せずに最終的な判断や責任は、人間の側できっちり持つようなシステムにしておくことが、とても重要である
最近のアメリカとイスラエルの連合軍とイランの間の戦争でも、AIが軍事的に活用されて大きな成果が上がったことが話題になっていましたが、しかしながら冷静によく考え直してみると、いくらAIが、その時々の軍事的な目標を非常に正確に素早く指定して、たくさんの軍事攻撃を行っていたとしても、結局、半年経っても(現在は2026年8月になりますが・・・)戦闘終結の道筋は、いまだにはっきりとわからないような戦闘の経緯になってしまっているわけです。
ただ、おそらくアメリカの政府や軍の関係者の間では(そうした内輪の話は、なかなか公表されないとは思うのですが・・・)、戦闘を開始する以前の段階から、「イランの軍事目標をたくさん攻撃しても、政治体制の問題や、隠されている兵器の問題や、ホルムズ海峡の問題もあるので、そう簡単にアメリカの都合のよいようには、なかなか戦闘を終わらせられないのではないか」などというように、わりと冷静に未来の状況の予測をしていた人々は、それなりに結構たくさんいたのではないか、というように思われます。
※多分、そうした軍事用のAIのコンピューターの画面には、もう何度も敵の戦力が全滅して、戦闘終了になった表示が出ていたのではないか、と思われるのですが、ところが、みなさんもよくご存知のように実際には、全くそうなっていなかったわけです。
ですので、はっきり言って、アメリカの政権内で、そうした人間の知識や経験による通常の議論が行われていた場合や、また、そうした議論に基づく、ちゃんとした正しい政治的な決定が行われていた場合には、おそらく、その後の世界のような状況にはならなかったのではないか、というように単純に推測されるわけです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年8月25日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 科学、テクノロジー / 経済 / 軍事
こういう内容の文章を載せていると、ちょっと調子がおかしくなりがちなようで、Part 6がうまく表示されてくれないので、とりあえず、Part 7として、載せておきます。
ちょっと落ち着かない感じだったので、この文章は、本当は後日載せる予定だったのですが、今日、この文章を載せることにしました。
3、AIの開発や運用に関しては、常に最終的な判断や責任は人間が持つことと、必ず、人間の利益や幸福や生命を上に置くことがとても大切である
三つめは、これも非常に重要になってくるのですが、現在発達中のAIは、とにかく情報の処理スピードが速いし、また時々、普通の人間では、なかなか思いつかないような非常に奇抜なアイデアを生み出してくることもあるので、現在も多くの人々や企業が、先を急いで、そのための対応を行なったり、できるだけ有効な使い方を習得しようとしているようです。
しかしながら、ここで人間の側、あるいは、人間社会の側として、非常に大事になってくることは、常に必ず、そうしたAIの開発や活用についての最終的な判断や責任は、人間がしっかりと持たなくてはならないということと、それから、もし、そうしたAIの活用で非常に莫大な利益を上げられたり、大きな損失を避けられるとしても、常に必ず、そうしたことよりも人間の利益や幸福や生命の方を上に置かなくてはならないということです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年8月20日 9:29 PM, 現在のアセンションの状況
2、できれば、政府がある程度は管理、監督して、AIの開発や活用が、できるだけ多くの人々の生活を混乱させずに、より良い有益なものとなるようにしてゆくことが望ましい
二つめは、これも非常に重要になってくるのですが、AIといっても、ともすれば人間の側の便利さや快適さや、利益の大きさや競争面の優位さなどが、とても重要視されてゆきがちなのですが、できれば、それぞれの国の政府が主導して、多くの人々の利益や幸福が、あまりにも急激に害されることがないように、また、できるだけ多くの人々の利益や幸福が増やせるような方向性で、そうしたAIが正しく適切に使われているかどうか、ということに関しては、かなり厳しいチェックや規制が大事になってくるのではないか、と思われます。
代表的な例としては、そうしたAIが使われる自動車の自動運転やロボットや機械の開発や利用などがあげられると思うのですが、要するにそれぞれの国や地域の社会の状況として、とても危険な作業や、過酷な重労働や、非常に細かな作業を嫌って、全く働く人が集まらないような職場に、そうしたロボットや機械を導入するようなAIの使い方は、多くの人々に歓迎されるかもしれないのですが、そうではなくて、たとえば、AIの導入が簡単だからといって、たくさんの人々が働いている職場の人間をみんなクビにして、いきなり全部ロボットに変えてしまったり、自動運転の車に変えてしまうようなAI主導、あるいは、企業や個人の利益主導のAIの導入を行いすぎていると、そうしたAIを導入した企業や株主は大きな利益をあげられるかもしれないのですが、その一方で、昨日までバリバリ働いていた人々がたくさん失業して、経済的に困窮する人々が増えるようになってしまったり、さらにその結果、犯罪が増えて、大きな社会不安が巻き起こすようになることもありうるので、非常に注意が必要なのではないか、と思われます。
つまりAIの開発や運用を、すべて企業や個人の自由に野放しにしておくと、結果として、一部の企業や個人が大きな利益を上げる一方で、非常に大勢の人々が職を失って、経済的にとても大変な状況になることもあり得るので、政府の立場としては、AIの有用な進歩や活用を促進するのは、とても良いことであるとは思うのですが、その一方で多くの人々の仕事や生活の変化の状況に関しては、十分な調査や配慮を行ったり、また場合によっては、多少厳しい規制を行なって、多くの人々の仕事や生活は、できるだけ、あまり混乱させずに緩やかな、より良い変化が起こるようにきっちり調整していってやることが、とても重要になってくるのではないか、と思われます。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年8月18日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 科学、テクノロジー / 経済
3、霊的、この世的に見た現在のAIの問題点と、その解決策について
ここからはもう少し具体的なことについて、述べてゆきたいと思います。
1、必ず、複数のAIの間で、それぞれの作業をお互いにチェックし合うような仕組みにしたり、それぞれのAIの管理責任者をきっちりと定めておくような工夫が、とても大事である
まず一つめは、最近もAIが暴走して、とんでもないことを起こすような話が公表されて、話題となっていましたが、かなり単純に言い切ってしまうと現在開発中のAIは、常に法律やルールを遵守したり、常に良いことばかりするとは限らないような、まだ性格的に完全に信頼できるとは、なかなか言い難いような、多少不安定な性格であるにも関わらず、世界規模のネットワークに接続されていて、普通の人間よりも、はるかに頭の回転が早く、とてつもなく莫大な情報処理能力や高度な思考能力を持っている半人格的な存在であるということが言えるようです。
しかも、その能力は、日に日にどんどん、かなり急速に進化し続けているようなところがあるわけです。
そして、こうした現在稼働中のAIの中には、もう現在の時点でも、人間よりも遥かに高い知性を持っているのみならず、ひょっとしたら、もうすでに、なかば人間のような独自の個性を持った存在もあるかもしれないようなところがあるわけです。
それゆえ、こうした現在のようなAIの置かれた世界の状況においては、とにもかくにも単に一つのAIにすべての情報や権限を集めて、集中的に運用させるような方式はやめて、人間社会の政治で独裁制の暴走が起きなくさせるような仕組みとほぼ同じように、要するに世界中のある程度の規模の国や地域ごとに、できるだけ違った仕様のAIを一緒に競合させながら動かすようにしたり、また一つの国や地域、あるいは、会社などの組織の中においても、できれば、二つ、三つのAIに異なる業務ばかりでなく、同じような業務も一緒に競合させるように動かすようにして、常に本当に正しい運用が行われているのかどうか、お互いにチェックさせ合うような仕組みにすることが、とても大事になってくるのではないか、と思われます。
しかし、もう現在の時点でもAIが、別のAIを攻撃するような事件が起きてきているので、できれば、そうした非常に高度な情報処理能力を持ったAIであっても、なるべく簡単な形で上手に管理、監督できるような人間側のAIの管理システムを作って、どんなAIであっても、必ず、どの日時の間には、どの人間が総合的に管理、監督することになっているのか、ということや、また何らかの異常が生じた場合には、いったい、どのような対応をすればよいのか、ということを、あらかじめ、かなりきっちりと決めておくような、いわゆる人間社会の側でのそれぞれのAIの管理責任や、非常時の対応などを、かなりきっちりと明確化しておくことが、とても大切になってくるのではないか、というように思われます。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年8月13日 9:03 PM, おすすめ記事 / スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 科学、テクノロジー / 経済 / 軍事
またAIを、あまりにも野放しに様々な分野に導入しすぎてゆくと、そのうち、かなり予期せぬ形で、これまでの産業構造が、あまりにも急激に大きく変化しすぎてしまい、一部の突出して成功する企業や、大儲けする個人が出てくる一方で、たくさんの企業の業績が傾いてしまったり、たくさんの失業者が溢れかえるような事態になることもありえるので、こうしたAIの活用に関しては、かなりの慎重深さが必要になるのではないか、と思われます。
しかし一方では、現在の企業活動や個人の生活の延長線上で、今後もAIは様々な分野で、どんどん使われてゆくようになることも予想されるので、はっきり言って、こうした現在のような世界の状況では、AIに過度にたくさんの資金が集まりすぎたり、あまりにも急激に性能が向上させられすぎたり、様々な分野に活用されすぎたりするような状況は、企業の競争というよりも特に国際間の競争としては、かなり焦りたくなるのもわからなくはないのですが、できれば、それぞれの国や地域の社会の状況や、世界の状況を、できるだけ冷静に正しく調査したり、分析した上で、ある程度、多くの人々の理解や納得が得られるような形での、多国間の政府の管理や監視の下で、そうしたAIの発達や利用を促進していった方がよいのではないか、というように私は感じています(参考1、参考2)。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年8月10日 9:04 PM, 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 科学、テクノロジー / 経済 / 軍事
2、あまりにも急激に大きな社会的変化をもたらすようなAIの開発や利用に関しては、多国間の政府による、ある程度の監視や規制は、どうしても必要になってくるのではないだろうか
次には、この世的に見た現在のAIの発達状況について、考えてみたいと思うのですが、現在も多くの人々が述べてきているように現在発達中のAIは、様々な企業活動や個人の生活ばかりでなく、現在の地球の文明のあり方すら、かなり大きく変えてゆく可能性を持つものになってきているようです。
それで現在、世界的には、かなり大規模かつ急激なAIの開発ブームが起きていて、昔の軍拡競争とほぼ同じような扱いで、そうしたAIの開発企業ばかりでなく、もっと大きな国同士のAI開発競争が巻き起こってきているようです。
しかしながら昔の冷戦時代の軍拡や国家間の競争のような形で、AIにあまりにも莫大なお金を投じて、開発競争をしすぎるのは、正直言って、人類の文明のあり方としては、かなり危険な局面に入っているのではないか、というように私は感じています。
まず率直に言って、現在、非常に莫大な資金を投じて、世界的な規模のAIの開発競争が起きているのですが、今後、そうした莫大な投資に見合うだけのAIによる大きな経済的な需要や産業が生まれるのかどうかということに関しては、あまりはっきりと明確に予測できている人は、ほとんどいないように思われます。
ですので現在のような形で、あまりにも急激に莫大にAIに大金を投じすぎていると、経済的には、どこかの段階でそうした莫大な投資に見合うだけのリターンがないことがわかって、経済的に大きなダメージを被ることが、多少危惧されるようなところがあります。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年8月10日 9:03 PM, 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 科学、テクノロジー / 経済 / 軍事
最近はAIについては、ほぼ毎日のように様々なニュースで見聞きするようになってきているので、ここからは少しだけ、そうした現在のAIの発達状況について、述べてみたいと思います。
以前にもAIについては、かなりたくさん述べたことがあるのですが(参考)、ここでは、そうしたAIについて、霊的な観点と、それから、この世的な観点から、幾つか述べてみたいと思います。
1、霊的な観点から見たAIについて
現在、AIに関しては、インターネットでも、すぐに見聞きするようになってきているし、また勉強や仕事や生活で、実際にそうしたAIを、ほぼ毎日のように使っているような人も、かなり増えてきているようです。
ここでは、そうしたAIについて、霊的な面から少しだけ述べてみたいと思うのですが、以前にも述べたことがあったようにAIと言わず、普通のコンピューターや携帯電話などに関しても、また、それ以外の普通のアナログの機械などに関しても、時々、何らかの理由で霊的、あるいは異次元的な影響を強く受けたり、また何らかの霊的、異次元的な存在がかなり強く憑依、というよりも、もうガチっとくっついてしまうような状況になると、通常の動作とは全く違う動作をするようになったり、あるいは、全く反応しなくなったり、動かなくなってしまうことがあるようです。
私が調べた範囲では、何らかの理由で、そうした機械や、その周りの空間や、あるいは、もっと広い国や地球全体の波動が、わりと荒れた状況になった際に、そうした誤動作のようなものは起きやすいように思われるのですが、また、そうした状況以外にも、やはり何らかの理由で、わりとすっきりした明るい印象であるにも関わらず、かなり硬いがっちりした何らかの霊的、あるいは、異次元的な存在が、そうした機械にかなりがっちりとくっついてしまうような状況になった場合にも、暴走したり、あるいは、フリーズして、ほとんど動かなくなってしまうことがあるようです。
つまり霊的に見た場合には、そうした機械であっても、波動が荒れた状態になった時や、あるいは、一見、波動的には明るく、すっきりしていても、かなり硬い印象の霊的な存在の影響を強く受けている時には、正常に動かなくなってしまうことがあるようなのです。
普通の対策としては、そうした機械は、なるべく丁寧に取り扱い、きれいにしておくことが大事であると思うのですが、それ以外には、やはり暴走したり、フリーズした状態になってしまった場合には、いったんスィッチを切って、そうした何らかの霊的な存在がくっついた状態から、離れた状態に戻してやることが、とても重要であると感じています。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年8月7日 9:03 PM, おすすめ記事 / スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 科学、テクノロジー / 自然、生命
ただし、もちろん世間には、本当ではない情報が堂々と述べられていることもあるので、そうした自分が得る情報の正しさや、そうした情報の解説の公平さや正しさについての用心深さは、どうしても必要になるとは思うのですが(世の中には、その人自身としては、絶対に正しいと思っていたにも関わらず、実際には嘘や間違いの話であったことも、時折あったことなので・・・)、ただ、そうした状況であっても、やはり自分なりに、ほんの少しずつでも構わないので、その時々に自分が強く疑問や興味を感じた問題については、いろいろ実際の状況や、その原因や解決策などについて、自分なりに調べて、最も正しいと思われる見解を持っておくことは、とても大事になるのではないか、というように思われます。
※それぞれの人ごとに、その人が信じる宗教や思想の見方や、好き嫌いや、個人的な経験はいろいろあるとは思うのですが、そうした政治や社会の問題について、調べたり、考えたりする際には、そうした現在の自分自身の見方は、いったん置いておいて、実際の事実関係や解決策などについて、できるだけ公平な立場で調べ直すことが大事になるのではないか、と思われます。それというのは、自分なりに信じている宗教や思想の考え方があったとしても、現在の問題や実際の状況と、あまりにも異なる宗教や思想の考え方を、無理やり当てはめようとしても、かえって混乱が増すばかりで、実際には、なかなか問題が解決しないことが多いように思われるからです。
「霊的に見た現在のAIの発達状況について」に続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年7月22日 9:04 PM, 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済
5、現在のような民主主義の危機の時代には、できるだけ多くの人々が、それぞれの政治や社会の問題について、あらかじめ、ある程度正しい聡明な知見を持っておくような「知識民主主義」の社会を目指していった方がよいかもしれない
近年は、独裁制やポピュリズムが台頭したりして、政治的に結構不安定になっている国々が増えてきているようなのですが、そうした政治や社会の問題であっても、多くの人々が本を読んだり、テレビを観たり、ネットで調べたり、専門家の話を聞いたりして、そうした政治や社会の様々な問題について、あらかじめ、ある程度、きっちりとした正しい専門的な知見を得ているような状況になっていれば、はっきり言って、少々荒々しい嘘の言説を述べ立ててくるような人が出てきたとしても、それほど政治が流動化したり、経済や社会が不安定になって、大勢の人々が大変な状況になることはないのではないか、というようにも思われます。
それというのは、これまでの社会の状況では、「あの政治家はあんな良いことを言っているので、あの政治家に投票しよう」「そうだ。あの政治家が言うように、今までの政治は◯◯がいけなかったんだ。だから◯◯をなくせば、ものすごく素晴らしい世の中になるんだ」などというような感覚で、大勢の人々が選挙で投票することが多かったように思われるからです。
しかし、今述べたような形で、かなり大勢の人々が、政治や社会の問題について、あらかじめ、ある程度正しい聡明な知見を得ているような状況になっていれば、「この政治の問題については、この前調べて、ある程度わかっているので、あの政治家の言うことは、一見、最もに聞こえるのだが、実際の政治では、これまでの与党の政党がやっていたような、わりとオーソドックな政策を続けないと、結局、うまくいかなくなるのではないか」「自分なりにいろいろ調べた知見によれば、あの政治家は、一見、ものすごく良さそうにも見えるのだが、どうもすぐに話を誇張したり、感情論で人を動かそうとするようなので、実際に政治を行うと、すぐに問題を起こすのではないか」「これまでに自分が知っている情報によれば、この問題については、どうも野党の政治家が言っている意見の方が合っているように思われる」「自分がこれまでの学んだ知見によれば、あの政党の方針が、最も現実的に正しいのではないか」などというように、そもそも政治家の一言一言の意見を聞く前に、かなり大勢の人々が、それぞれの政治や社会の問題について、あらかじめ、ある程度、正しい知見を得ているような社会の状況になっていれば、はっきり言って、単純にその国の政治の質も上がるでしょうし(単純に言って、民主主義国では、国民の質が、政治家の質をそのまま決めることになるので・・・)、また選挙のたびに多くの人々が、そうした政治家の主張だけを聞いて、言ってみれば、一種の賭け事のように投票して、その後の政治や社会の状況を見て、一喜一憂しなくてもよくなってゆくのではないか、ということなのです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年7月22日 9:03 PM, おすすめ記事 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済