二つめは、こうした霊的な存在達は、多くの人々の普通の感覚的には、何となく上の方向にいるように感じられるだけでなく、非常に大きく、また霊的にもとても澄んでいて、まるで光り輝いているように感じられることが多いようです。
その上、こうした霊的な存在達は、かなり強い魔術的なパワーを持っていることが多いので、はっきり言って、こうした霊的な存在達から非常に強い念のパワーを受けてしまうと、たいていの人は、あまり深く考えられなくなってしまって、こうした霊的な存在達にある意味、自分の意識を乗っ取られるような形で、マインドコントロールされてしまうような状況になることがあるようなのです。
現在の辺りの時期は、こうした偽神仏的な霊的な存在達の影響が、非常に問題になってきているようなのですが、対策としては、以前にもたくさん述べたことがあるのですが、とにもかくにも大切なのは、マスコミやネットからの情報であっても(一般には、マスコミからの情報の方が比較的正しいと思うのですが、国や地域や情報媒体などによって、かなり異なっていることもあるので・・・)、他の人から聞いた情報であっても、何となく精神的に落ち着かなくなったり、感情的にイライラしたり、怒りや憎しみの感覚が強くなってきたり、何か、すぐに行動を強いられるような感覚になるような内容などに関しては、すぐにうのみにせずに、できれば、もう一度、自分なりに正しい情報を集め直して、できるだけ冷静で落ち着いた心身の状態を保てるように努力してゆくことが、とても大切になるのではないか、と思われます。
※当然ですが、自然災害の避難情報などについては、速やかに正しい情報を確認して、安全の確保をはかることが大切になります。
特に感情的にザワザワしたり、すぐに行動を強いられるような内容に関しては、本当にその情報は正しいのか、また、本当に自分はそうした行動をする必要があるのか、などというようなことに関しては、ある程度、注意深く確認し直すことが、とても重要になるのではないか、と思われます。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年6月24日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化
3、多くの人々の集合意識の霊的な上の辺りにいる偽神仏的な存在達の活動について
それで現在の辺りの時代に特に大きな問題を起こしやすい内容としては、これは普通の感覚では、なかなか分かりづらいような、霊的には非常にマクロの規模の問題になるのですが、霊的にはそうした多くの人々の集合意識のかなり上の辺りに、様々な神仏的な存在達がいることがあるのですが、そうした神仏的な存在達の中には、かなり大きな権威を持って、君臨するばかりでなく、非常に強い信仰や信念の力を使って、そうした集合意識に属している物質世界の人々や、霊的な存在達にかなり強い影響力を行使してくることがあります。
ところが、そうした神仏的な存在達の中には、以前から何度も述べているような偽神仏系の霊的な存在達が混ざっていることもあるために、はっきり言うと、この世界に分断や対立を広げたり、破壊や混乱をもたらすような非常に悪い影響を与えてくることもあるようなのです。
それでは、そうした霊的な存在達は、いったいどのような霊的な影響を与えてくることが多いのかというと、まず一つめは、こうした霊的な存在達は、多くの人々の「これが当たり前である」「普通、こういうことが正しいのではないか」「よくわからないが、絶対にこうでないといけないのではないか」などというような普通の人間としての感覚を、わりと自然な形で、かなり強く操ってくるようなところがあります。
そうすると、いつの間にか、非常に多くの人々が、本当に正しい情報を調べ直してみたり、よくよく冷静に考え直してみれば、かなり危ういのではないか、と思われるような、はっきり言うと、後々から考え直してみると、かなり間違った判断や行動の方向に、どんどん導かれて行ってしまうこともあるようなのです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年6月23日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 成功論、繁栄論 / 政治 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 自然、生命
2、宗教や国や地域や民族、思想などに関わる非常に多くの人々の集合意識の影響について
それで現在の辺りの時代は、少し以前の時代と比べると、この物質世界においても、もっとはっきり言うと、みなさんの現実の仕事や生活などにおいても、多少、大変なことが起きやすくなってきているようなところがあるのですが、そうした現在の状況において、私が特に最近、気になっているのは、現在も数千万人、数億人、数十億人というような、かなり大勢の人々が、様々な宗教的、あるいは国民的、地域的、民族的なバックボーンに基づいて、強く信じ込み続けることによって、できあがっている集合意識の働き、というよりも、ある種の暴走状態の問題になります。
少し前にも現在のアメリカやイスラエルと、イランの間の戦争の場合には(現在は、少し以前の状況よりは、霊的な浄化が進んで、霊的、異次元的にはすっきりしてきたようなところはあるのですが・・・)、そうした国々の非常に大勢の人々が強く信じ込んでいる宗教的な集合意識の影響が非常に大きい、ということを述べました。
そして現在もそうした形で、宗教や国や地域や民族などに関わる集合意識や、昔からの歴史的な背景に基づく集合意識や、さらには、最近述べているような近現代の共産主義や社会主義などの思想に関わる集合意識の影響によって、実際の事実関係を多少無視した形の、言ってみれば、一種の強い思い込みや決めつけ的な思惑が次々と先行していってしまうような、ちょっと複雑な、ややこしい問題が起きやすい時代になってきているようなのです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年6月18日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 軍事
今は2026年6月になるのですが、最近(といっても、もうずっと以前からになるかもしれないのですが・・・)、霊的、異次元的に見て、非常に問題になってきていることについて、ここでは少しだけ述べてみたいと思います。
以前は、このブログでは、霊的な内容についての文章が多かったのですが、そうした内容の基本的なことについては、ある程度、もうたくさん載せてしまったことと、それから、その後の世界の状況としては、どちらかというと、だんだん霊的な世界に移行してゆきつつあるこの物質世界の状況の方が、様々な面から見て、いろいろとたくさん問題が増えてきたようなところがあるので、最近は、このブログでは、この物質世界の政治や経済や、あるいは、文化や思想などについても、だんだんと取り扱う機会が多くなってきたようなところがあります。
1、多くの人々の集合想念のパワーについて
それで今回は、最近、私が特に気になっていることについて、述べてみたいと思っているのですが、それは、以前から何度も述べてきているような多くの人々が心の底から強く信じることによって、成立している、多くの人々の集合想念の働きについての内容になります。
以前から私のブログでは、現在の世界は、以前の時代よりも、それぞれの人の心のあり様が、様々な形でこの物質世界に現実化してゆきやすい、より霊的な世界に移行してきているということを、何度も述べてきているのですが、その結果、現在の世界は、以前の時代では、それほどすぐには、はっきりと現れることもなかったはずの様々な人々が心の中で強く考えたり、信じ込んでいる内容が、より早く様々な形で、この物質世界に現実化しやすくなってきているようなところがあります。
それは一人一人の人(生き物などについても、ある程度同じようなことが言えるかもしれませんが・・・)が非常に強く望んだり、恐れたりしている内容であることもあれば、そうした一人一人の人の心のあり様ばかりでなく、もっと大勢の何百人、何千人、さらには何万人、何億人もの人々が、ある程度共通した形で強く望んだり、恐れたりしているような、いわゆる多くの人々の集合的な意識、あるいは、集合的な想念のあり様であったりすることもあります。
精神的なパワーとしては、単に一人とか、数人程度の人々が強く望んだり、恐れたりしている心のあり様よりも、数百人、数千人、さらには数万人、数億人というような、非常に多くの人々が強く望んだり、恐れたりしている心のあり様の方が、もっと強い現実化するパワーを持っているようなところがあります。
さらには、この物質世界で生きている人々ばかりでなく、場合によっては、もうすでにこの物質世界での人生を終えた後にも、かつてこの物質世界で生きていた人生と、ほぼ同じような精神性や強い信念を持ち続けたままで死後の生命を生き続けている、たくさんの魂達の心のあり様のパワーというものもあるわけです。
そうすると、この物質世界には、この物質世界の多くの人々の心のあり様ばかりでなく、そうしたもうすでにこの世を去った多くの魂達の心のあり様なども非常に複雑にからみ合った形で、この物質世界に近い、霊的、異次元的な世界で様々な物事を引き起こしたり、さらには、この物質世界においても、様々な物事を引き起こしているようなところがあるようです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年6月17日 9:03 PM, イスラム教 / インド思想、ヒンドゥー教 / おすすめ記事 / キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / ユダヤ教 / 中国思想 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 仏教 / 宗教、道徳 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 神道
つまり、一般に資本主義や自由主義と呼ばれている国々では、政治のやり方や、政治家や官僚などに対して、暴力的なものや反社会的なものなどでなければ、誰でも自由に意見を言うこともできれば、また、そうした政府に反対する活動であっても自由に行うことができるし、さらには公正な選挙によって、多くの人々の賛同が得られるのであれば、そうした国の政治のあり方や、政治家の顔ぶれについても、ある程度、自由に変えてゆくことができるようになっているわけです。
ところが共産主義や社会主義の国々では、そうした自由な意見の発表や自由な政治活動が禁止されていることが多いので、たいてい部分的なやり方を変えることはできたとしても、そうした共産主義や社会主義といった国の根本的な政治の枠組みや、政治家の顔ぶれに関しては、よほどのことがない限り、なかなか変えることができなくなっていることが多いわけです。
しかし、先ほども述べたようにマルクスの唱えた共産主義や社会主義の思想というのは、昔からの封建的な国家体制を打ち倒す革命思想としては、多くの人々の心を動かすような非常に魅力的なものであったとしても、実際に政府を運営して、人類が長年追い求めてきた理想の社会を作ってゆくための実務的な内容としては、はっきり言って、それほど完璧な、よくできたものではないようなところがあったわけです。
それゆえ、そうした共産主義や社会主義の革命を成し遂げた国々では、どこも最初のうちは、ある程度うまくいったように見えたとしても、たいてい数年、数十年と経つ間には、次々と様々な現実の問題が出てくるのに、それがまるで宗教的なドグマのように共産主義や社会主義の思想に忠実でなかったことが大きな問題であったかのように、常に話がすり替えられ続けていってしまうために、かえって数年どころか、数十年以上にわたるような非常に長い国家レベルの大変な社会的な問題が、ずっと続いてゆくような状況になっていってしまうことが非常に多かったようなのです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年5月27日 6:04 PM, 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済
2、たとえ共産主義や社会主義の政治体制であったとしても、より優れた理想の社会を建設してゆくためには、ある程度、個人の自由な言論や表現を認めたり、普通選挙の実施によって、大多数の国民の意見を、政治の世界にある程度、きっちりと反映させるようにしていった方がよいのではないだろうか
二つめは、これも非常に問題が多かった内容になるのですが、たいてい、そうした共産主義や社会主義の国々では、かつて彼らが散々敵視していた宗教や政治体制のあり方とほとんど同じように、彼らの思想や政府の方針と相容れない人々の自由な言論や活動に対して、非常に厳しい監視の目を光らせたり、非常に激しい妨害や弾圧をするようになってゆくことが非常に多かったようです。
そうした共産主義や社会主義の国々が目指す理想社会をつくってゆくためには、どうしても様々な段階で、そうした国々の現実の社会の状況や、世界中の様々な国々の社会の状況を冷静に調査したり、分析してゆくことが、とても大切になってくると思われるのですが、ところが、ここで問題なのは、たいてい、そうした共産主義や社会主義の国々では、なかなか、そうした国々が目指しているような社会の状況にならなかったとしても、絶対にそうした国々の思想や政治のやり方そのものの問題とはされずに、彼らの思想や政府のやり方に従わない人々の責任にされたり、多くの人々の意識の低さや努力の不足のせいにされて、いつまで経っても、そうした共産主義や社会主義の思想そのものや、政府自身の責任に関しては、ほとんど全く問われないようになってしまうことが非常に多かったようなのです。
続く・・・・
Cecye(セスィエ)
2026年5月27日 6:03 PM, 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済
1、共産主義や社会主義の国々では、よく問題が起きると、誰かをスケープゴートにして、国家体制の引き締めを行うことが多かったようなのだが、実際には、共産主義や社会主義の思想ややり方そのものに大きな問題があったのではないだろうか
まず一つめは、たいてい、どこの共産主義や社会主義の国々でも、経済的、社会的に何か大きな問題が起きると、誰かの責任として、スケープゴート的に批判して、処罰すると共に、再び、共産主義や社会主義の原点に引き戻して、多くの人々を、かなり厳しく締め直すような国家体制の引き締めを大々的に図ろうとすることが多かったようです。
ところが、これは歴史的には、ほぼ完全にはっきりしていることであると思われるのですが、そのような形で、誰かをスケープゴートにして、そうした共産主義や社会主義に基づく国家体制の引き締めを行ったとしても、たいてい数年、数十年経つと再び、ほぼ同じような問題や不祥事が起き続けることが多かったようなのです。
その理由は、先ほどから何度も述べているように、そうした問題が起きる、そもそもの原因が、そうしたスケープゴート的な人物や、多くの人々の気持ちの緩みや怠惰にあるのではなくて、そうした共産主義や社会主義の理論や思想ややり方そのものに大きな問題があったからではないか、というように単純に推測されます。
ですので現在も残っている共産主義や社会主義の国々の中で、なんとか、わりと経済的、社会的に良くなっている国々は、ほぼ一つの例外もなく、みんな、そうした共産主義や社会主義の国々としては、徹底的に敵視していた資本主義や民主主義の国々の制度ややり方を、部分的にうまく国の制度に取り入れた国々ばかりになっているようなところがあるわけです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年5月20日 9:06 PM, 人生観、世界観 / 政治 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済
それゆえ、そうしたマルクスの思想に基づいて、国家レベルで共産主義や社会主義の革命を行った国々では、たいてい表向きのプロパガンダでは、あたかも非常に華々しい、素晴らしい成果が上がっているような発表が多かったようなのですが、ところが実際には、そうした思想に基づいた経済運営を、あまりにも大規模に徹底的にやりすぎてしまったために、かえって農業生産が大きく落ち込んで、それまでの時代には、決してなかったほどの大変な飢餓で大勢の人々が苦しむような事態になってしまったり、また、わりと単純な工業生産などでは、そこそこ成果が上がったこともあったようなのですが、たいてい工業生産においても、思ったほど生産が伸びずに、あちこちで物不足になったり、非常に低品質な製品が数多く生産され続けるような状況になってしまったり、さらには、そうした社会の状況を情報統制して、徹底的に隠蔽して、隠し通そうとすることが非常に多かったようなのです。
それでは、こうしたこれまでの共産主義や社会主義の国々の社会において、実際によく起きてきた出来事から、いったいどのようなことが言えるのか、というと、だいたい次のようなことが言えます。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年5月20日 9:04 PM, 政治 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済
共産主義や社会主義の国々では、マルクスが唱えた共産主義や社会主義の理想に基づいて、「資本主義や自由主義の国々や人々と激しく闘争してゆかなくてはならない」などというような国家や集団としての大きな旗印を立てることが多かったようです。
ところが、そうすると、どうしても「これは共産主義や社会主義の考え方から見て、正しく合っているものなのか?」「これは我々が敵対し、闘争している資本主義や自由主義の思想や行動なのではないか?」などというように、たとえ実際に戦争なんてしていなくても、まるで常に激しく闘争し、対決しているかのように、一人一人の個人や集団に対して、非常に厳しい言論や活動の監視や統制を行うようになっていったり、あるいは、そうした資本主義や自由主義の国々に対する激しい対決姿勢をとっていったり、さらに昔の時代であると時には、テロや犯罪に関わるような活動すら行うようになってゆくことが非常に多かったようなのです。
ところがみなさんもよくご存知のように残念ながら、ここまで様々な観点から述べてきたように、そもそもマルクスなどが中心になって唱えた共産主義思想は、後に多くの人々から、たくさん批判され続けてきたように、はっきり言って、その時代の人々には、非常にセンセーショナルに受け入れられたかもしれないけれども、本当は学問的にも思想的にも、それほど完成されたものではなかったし、また、すぐに国家規模で大きな成果を上げ続けられるような、現実に実現可能な経済的な手法でもなかったようなところがあったわけです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年5月20日 9:03 PM, 人生観、世界観 / 政治 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済 / 軍事
さらには人間だけでなく、様々な物や土地や資源などを効率的に活用したり、そうした社会的な富や価値を表す指標であるお金を、いかに最も効果的に使ったり、溜めたり、投資したり、運用してゆくか、というようなお金に関わる経営や金融に関わる仕事も、必ず出てくるわけです。
ところが、マルクスの共産主義思想では、そうした人間の性質や、人間社会の仕組みについての調査や研究は、ほとんど何もなされていないようなところがあったわけです。
その結果、どの社会主義や共産主義の革命を成し遂げた国々であっても、マルクスの理論に則って、資本家のいない最高に優れた労働者だけの理想社会を作り上げたはずであったのに、結局、いつになっても、それぞれの個人の間で様々な問題が起きることもあれば、昔の封建時代とほとんど同じような特権階級もいれば、また汚職や犯罪もあるし、さらには差別や抑圧や貧困の中で虐げられる労働者も大勢いるような社会になってゆくことが非常に多かったようなのです。
※結局、「共産主義」や「社会主義」や「平等社会」の看板に掲げる、新しいタイプのかなり硬直化した階級社会になってしまうことも多かったようです.
※一般には、科学的な立場であると、そうした理論がある場合、本当に正しいのか、実際の事実に基づいて、かなり細かく検証することが大事になります。それから、たいてい国家規模のかなり大きな事業を行う場合には、最初はかなり小規模な形で試験的に実際にやってみて、本当にそうした効果があるのか、かなりしっかりとよく確認した上で、その後、少しずつ規模を広げて、そして最終的により大きな国家規模で実行してゆくようになることが多いようです。
※ですので、その点、共産主義や社会主義の革命の場合には、確かに多くの人々の心を揺り動かすような大きな魅力はあったかもしれないけれども、本当は学問的な正しさや、現実の成果の確認のようなものが、ほとんどいっさい行わないような形で、革命によって、いきなり、かなり大きな国家規模でそうした共産主義や社会主義の改革が実行されたことが、その後の大きな失敗や混乱の原因になったのではないか、と思われます(2026年5月10日追記)。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年5月6日 4:06 PM, 政治 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済