特に「強い信仰があれば、どんな行為をしても、絶対に神は許してくださる」「自分達は信仰で天国に行けるが、この信仰でない人間は、みんな地獄に行くことになる」などというような価値観を持ってしまうことはとても問題で、この世的に、どんな行為をしても許されるなんてことが絶対ないように、霊的な人生においても、たとえ、どんな神仏を信じていようが、何をしても許されるとか、信仰さえしていれば、その人の行いに関係なく、絶対に天国に行けるなどと考えるのは、全く間違いなのではないか、と思われます。
特にアメリカのキリスト教で問題だと思われるのは、イエスの教えが中心的に述べられている新約聖書の内容を深く理解し、信仰しようとするのはわかるにしても、そうではなく、それ以外の、はっきり言うと、イエスがそこにいたら、絶対に言わないし、やらないようなことがたくさん書かれている旧約聖書の内容まで、いっさい疑うことなく、すべて深く強く信じ込もうとするような信仰のあり方になるのではないか、と思われます。
こうしたことを述べるのは私自身、とても残念には思うのですが、現在、アセンションによって、地球の霊的な浄化が進んでゆく過程では、そうした、あまりにも自分本位の強い信念を持ちすぎた人々は、この世の肉体の死後、霊的に澄んだ本当の天国の領域には行けずに、先ほど述べた偽光界などの、それより下の四次元的な波動の領域に赴くことになったり、もっとはっきり言うと、霊的には、現在のアメリカの状況を見てもある程度わかるように、そうした強い信仰を持ちすぎていたばかりに、かえってアセンションした霊的な宇宙ではなく、ずっと破壊や混乱の続いてゆく、ディセンションした霊的な宇宙に生まれ変わるようになる人々が増えてゆくのではないか、ということが、大変危惧されています。
※ですので、霊的には、キリスト教的な信愛の精神は持つのはよいとしても、あまりにも現実を直視せずに信仰や聖書の世界だけを深く信じ込んで、そうした霊的な信念やインスピレーションのみを頼るのではなく、ある程度は現実も直視して、しっかりと受け入れた上で、より良い人間の生き方や社会のあり方に向けて、着実にしっかりと改善し続けてゆくような生き方をする方が、霊的には、より正しく安全なキリスト教の信仰のあり方になるのではないか、と思われます。
※現実を受け入れずに信仰だけで生きていると、気持ち的には非常に楽かもしれないのですが、結局、その時々の問題は解決されずに、ずっと的外れの行動をしなくてはならなくなったり、ずっと同じような問題が続いてゆくことになることもあるので、古代や中世の時代であれば、そうした信仰をするしかなかったかもしれないのですが、多くの人々の努力で、いくらでも政治や社会をより良い方向に変えてゆける近代以降の人間の生き方としては、もう少し現代的な信仰のあり方を目指した方がよいのではないか、と思われます。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年9月6日 10:07 AM, キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / ユダヤ教 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 愛について / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化
4、一部のキリスト教の問題点について
それで現在の霊的な状況についてなのですが、現在、アセンションの過程で、そうしたキリスト教の多少ゆがんだ歪みの部分は、だんだん正常化され、解消されてゆきつつあるようです。
現在の地球の文明を、かなり大きく混乱させているのは、多くの人々が指摘するようにロシアやアメリカ、中国などのような大国の身勝手な動向の影響がかなり大きいのですが、ここでは、そうした国々の中において、非常に影響力の大きい一部のキリスト教の問題について、少しだけ述べておきたいと思います。
キリスト教では、強い信仰によって、神との一体感や光の中にいる感覚や、強い幸福感や連帯感のような感覚を感じることができるのですが、はっきり言って、霊的には、実際の真実とは違う非常に特殊な教義を、あまりにも深く信じ込みすぎていると、この世的には、それなりに幸福な人生を送れたとしても、霊的にはカルマの問題をたくさん抱えてしまうことが多いので、実際に肉体の死後には、本当の天国のような、わりと澄んだ霊的な世界には行けずに、行けても、偽物の神との主従関係に束縛される偽光界に行くことになったり、あるいは結局、わりと短期間のうちに、東洋思想の輪廻転生の思想のように何度も人間や、その他の様々な生き物としての生まれ変わりの過程に入ってしまう人が非常に多かったようです。
※ですので、催眠療法などをすると、キリスト教の信仰を持っている人であっても、最後の審判など関係なしに、わりと短期間の間にたくさんの生まれ変わりの経験を思い出す人が多いようです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年9月6日 10:04 AM, キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 軍事
3、地球意識の働きと、宗教的な信仰心のあまり良くない影響について
それでは地球の意識は、いったい、どのような霊的な領域に対して、非常に苦痛や不快感を感じているのか、というと、これは、この世的には破壊や公害が多い地域ということになるし、また霊的には、たとえ物理的な破壊や公害のようなものが少なかったとしても、憎しみや怒りや欲望のような不調和な心で生きている人間や生き物がたくさん住んでいる地域ということになるようです。
それゆえ地球の意識が、なんとか浄化を進めたいと思うと、そうした国や地域には、多少自然災害のようなものがたくさん起きやすくなってくるようなところがあったのですが、ここでもう一つ問題になってくるのは、地球には、これまでの歴史の過程で、そうした人災や自然災害から逃れるために、強い信仰心を持つことで、一時的に免罪的に被害を受けることを少なくしてきた宗教が、結構数多くあったことです。
代表的な例としては、キリスト教になるのですが、別にキリスト教のすべてが悪いと言っているわけではないのですが、現在の地球には、キリスト教を為政者や信者の都合のよいように教義を変えることによって、強い選民意識やエリート意識を持てたり、それほど不幸にはならずに、まるで、もうすでに神に救済されているかのような幸福な感覚を持てる宗派が、結構数多くあったようです。
ですので、そうした信仰を持っていると、わりと簡単に救われているような感覚を持てたり、多少悪いことをやっても、それほど深く罪悪感も持たずに過ごせるところがあったようなのですが、要は、ここで何が問題なのかというと、場合によっては、こうした地球上の宗教の多くの人々の信念の力によって、地球の意識としては、本当はこの国や地域が問題だと感じている地域とは全く違った国や地域に、そうした人災や天変地異が起きてしまうことがあって、そうした国や地域の混乱が、かえって地球の自然や文明の営みを、より複雑にして、おかしくさせてしまうこともあったということです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年9月6日 10:03 AM, キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 自然、生命
2、地球の表面にダブるように存在している様々な霊的な領域について
二つめは、現在の地球の置かれた多少変わった事情もあるので、ここでは、そうしたことについて、幾つかの観点から述べてゆきたいと思います。
まず一つめは、現在の地球には、はっきり言うと地球自体の意識とは、ある意味全く関係ない、たくさんの意識のフィールド、もしくは大きな塊が、地球の特に表面の辺り、大気から地表、それから地下の辺りにかけて、霊的にダブるような形でたくさん覆っているようなところがあります。
これは非常にたくさんの人間や様々な生き物の意識、または、非常にたくさんの魂が大きな塊になって、そうした物理的な地球の表面の辺りに霊的にダブるような形で、たくさん存在するような状況になっているということなのですが、もう少し詳しく言うと、物質世界でない地表の辺りに霊的にダブるような形で存在している霊的な領域と、それから主として、もう少し上の辺りの、だいたい大気の辺りにダブるように存在している、一部の地球の人々が天国と考えているような霊的な領域と、それから主に地表よりも下の地下の部分にダブるように存在している、一部の地球人が地獄と考えているような霊的な領域があるようです。
※霊的に上や下にあるように感じられるからと言って、別にすべてが天国であったり、地獄であったりするわけではありません。
それで地球の意識としては、わりと自然体で楽に過ごせるように感じられるような、わりと波動のよい領域については、別にそのままの状態でよいと感じているようなのですが、そうでない、わりと波動の荒々しい領域に関しては、言ってみれば、人間や動物の怪我や皮膚病のような感じで、非常に痛みや不快感を感じているために、できれば、あまり荒々しくない状態に戻したいと考えているようなところがあるのです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年8月31日 9:04 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 自然、生命
最近は、地震や大雨などの天災が増えてきて、多少不安になってきている人も多くなってきているようなので(最近、様々な天災に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます)、ここでは、少しだけ、そうしたことについて、述べてみたいと思います。
これまでにも様々な機会に何度も述べてきているのですが、現在の辺りの時期は、霊的には、かなり大きな変化の時代に当たってきているので、人間社会の営みも、多少大変なことが増えてきているのですが、そうした自然の営みについても、多少大変なことも多くなってゆきがちな時期に当たっているようです。
以前にも何度も述べてきているように現在の地球は、だんだん霊的な世界に変わってゆきつつあるので、多くの人々や生き物達の意識のあり様や、様々な霊的な存在達の意識のあり様が、様々な形で現実の世界に現れてきやすくなってきています。
それで霊的に見た場合の現在の地球の状況についてなのですが、かなり大まかにまとめると、だいたい次のようなことが言えます。
1、現在の地球の置かれた霊的な状況と、地球意識の働きについて
まず一つめは、霊的に見ると、地球全体も、一つの意識を持った大きな生き物のようなところがあるので、長い年月の間には、様々な理由で姿形を変えてゆくこともあれば、まるで人間が手足を動かすように様々な理由で天候を変えたり、地面のあり様を変えてゆくことがあります。
それで特に霊的に見た場合の現在の状況についてなのですが、はっきり言うと様々な理由で、現在の地球の意識としては、これまでと同じような人間や生き物のあり方をよしとせずに、できれば、霊的にもっと澄んだ状態や、地球自体として、あまり負担のない持続可能な楽な状態に変えたいというような、かなり悲痛な意志があります。
それで以前にも述べましたが、これまでは、そうした地球という惑星の意志があっても、人類の進歩の問題もあるので、この宇宙の創造主としては、あまり大変な変化、つまり天変地異のようなものを起こすのは、できるだけ避けさせるような方向で地球の文明の様子を見守るような状況になっていたのですが、最近は、そうしたこの宇宙の創造主の立場をよいことにして、あちこちで自然破壊を大々的に押し進めたり、侵略戦争を始めたりする国が増えてきたり、欲望や破壊の想念を発する人々が増えてきたようなところがあるので、現在の地球意識のあり方としては、ちょっとこの辺りで、これまでずっと我慢し続けてきた様々な自然の浄化の営みを、多少活発にしてきているようなところがあるようです。
※それ以外に何らかの理由で、その国や地域全体の波動が大きく下がってしまったことで、そうした天災や事故や犯罪のようなものが起きてしまった可能性もあります。
※霊的には、そうした天災が起きたその辺りの日時や人などの行為や地域などに霊的な原因があることもあれば、そうではなく、全く別の日時や人などの行為や地域などに霊的な原因があることもあるようです。
もっと正確に言うと、最近の地球の政治や宗教の指導者の中には、すべてとは言いませんが、非常に傲慢な人や暴力を好む人や、欲深い人が増えてきているだけでなく、また、そうした政治家や宗教家を支持する人々も、かなり増えてきているようなので、現在の地球意識としては、かなり強い不満や怒りを抱えるような状況になってきているようなのです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年8月31日 9:03 PM, おすすめ記事 / スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 自然、生命 / 軍事
また、今述べたアメリカとイスラエルの連合軍によるイランへの攻撃だけでなく、近年のロシアによるウクライナへの軍事的な侵略を見ても、ある程度わかるように、ケースにもよりますが、いったん始めてしまった戦争というのは、単純な軍事的な優位性だけで、独裁者やポピュリズム的な政治家の独断的な思惑通りには、なかなか、そう簡単には終わらせられないことも多いようなので、現在も世界規模で、AIを活用した強力な兵器の開発は行われ続けているようですが、政治的な指導者は、絶対にそうしたAIによる軍事的な優位を過信しすぎたり、軍事力の行使や威圧や挑発で、外交問題を安易に解決しようとするような道を選ばないようにすることが、とても大事なのではないか、というように思われます。
それから現在の世界は、多くの人々が経済的な問題で困っていることがとても多いので、できれば、現在の世界の政治的な指導者は、AIを利用した兵器の開発や運用も含めて、もう少し冷静になって、できるだけ協調して、軍事力の過度な拡大はやめて、国民の生活の向上に力を尽くすようにすることがとても大事になってきているのではないか、というように私は感じております(現在、軍事的な侵略や威圧や挑発に直面している国の場合には、なかなか難しいかもしれませんが・・・)。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年8月25日 9:04 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済 / 軍事
4、AIの軍事利用に関しては、政治家や軍人は絶対に過剰評価せずに最終的な判断や責任は、人間の側できっちり持つようなシステムにしておくことが、とても重要である
最近のアメリカとイスラエルの連合軍とイランの間の戦争でも、AIが軍事的に活用されて大きな成果が上がったことが話題になっていましたが、しかしながら冷静によく考え直してみると、いくらAIが、その時々の軍事的な目標を非常に正確に素早く指定して、たくさんの軍事攻撃を行っていたとしても、結局、半年経っても(現在は2026年8月になりますが・・・)戦闘終結の道筋は、いまだにはっきりとわからないような戦闘の経緯になってしまっているわけです。
ただ、おそらくアメリカの政府や軍の関係者の間では(そうした内輪の話は、なかなか公表されないとは思うのですが・・・)、戦闘を開始する以前の段階から、「イランの軍事目標をたくさん攻撃しても、政治体制の問題や、隠されている兵器の問題や、ホルムズ海峡の問題もあるので、そう簡単にアメリカの都合のよいようには、なかなか戦闘を終わらせられないのではないか」などというように、わりと冷静に未来の状況の予測をしていた人々は、それなりに結構たくさんいたのではないか、というように思われます。
※多分、そうした軍事用のAIのコンピューターの画面には、もう何度も敵の戦力が全滅して、戦闘終了になった表示が出ていたのではないか、と思われるのですが、ところが、みなさんもよくご存知のように実際には、全くそうなっていなかったわけです。
ですので、はっきり言って、アメリカの政権内で、そうした人間の知識や経験による通常の議論が行われていた場合や、また、そうした議論に基づく、ちゃんとした正しい政治的な決定が行われていた場合には、おそらく、その後の世界のような状況にはならなかったのではないか、というように単純に推測されるわけです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年8月25日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 科学、テクノロジー / 経済 / 軍事
こういう内容の文章を載せていると、ちょっと調子がおかしくなりがちなようで、Part 6がうまく表示されてくれないので、とりあえず、Part 7として、載せておきます。
ちょっと落ち着かない感じだったので、この文章は、本当は後日載せる予定だったのですが、今日、この文章を載せることにしました。
3、AIの開発や運用に関しては、常に最終的な判断や責任は人間が持つことと、必ず、人間の利益や幸福や生命を上に置くことがとても大切である
三つめは、これも非常に重要になってくるのですが、現在発達中のAIは、とにかく情報の処理スピードが速いし、また時々、普通の人間では、なかなか思いつかないような非常に奇抜なアイデアを生み出してくることもあるので、現在も多くの人々や企業が、先を急いで、そのための対応を行なったり、できるだけ有効な使い方を習得しようとしているようです。
しかしながら、ここで人間の側、あるいは、人間社会の側として、非常に大事になってくることは、常に必ず、そうしたAIの開発や活用についての最終的な判断や責任は、人間がしっかりと持たなくてはならないということと、それから、もし、そうしたAIの活用で非常に莫大な利益を上げられたり、大きな損失を避けられるとしても、常に必ず、そうしたことよりも人間の利益や幸福や生命の方を上に置かなくてはならないということです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年8月20日 9:29 PM, 現在のアセンションの状況
2、できれば、政府がある程度は管理、監督して、AIの開発や活用が、できるだけ多くの人々の生活を混乱させずに、より良い有益なものとなるようにしてゆくことが望ましい
二つめは、これも非常に重要になってくるのですが、AIといっても、ともすれば人間の側の便利さや快適さや、利益の大きさや競争面の優位さなどが、とても重要視されてゆきがちなのですが、できれば、それぞれの国の政府が主導して、多くの人々の利益や幸福が、あまりにも急激に害されることがないように、また、できるだけ多くの人々の利益や幸福が増やせるような方向性で、そうしたAIが正しく適切に使われているかどうか、ということに関しては、かなり厳しいチェックや規制が大事になってくるのではないか、と思われます。
代表的な例としては、そうしたAIが使われる自動車の自動運転やロボットや機械の開発や利用などがあげられると思うのですが、要するにそれぞれの国や地域の社会の状況として、とても危険な作業や、過酷な重労働や、非常に細かな作業を嫌って、全く働く人が集まらないような職場に、そうしたロボットや機械を導入するようなAIの使い方は、多くの人々に歓迎されるかもしれないのですが、そうではなくて、たとえば、AIの導入が簡単だからといって、たくさんの人々が働いている職場の人間をみんなクビにして、いきなり全部ロボットに変えてしまったり、自動運転の車に変えてしまうようなAI主導、あるいは、企業や個人の利益主導のAIの導入を行いすぎていると、そうしたAIを導入した企業や株主は大きな利益をあげられるかもしれないのですが、その一方で、昨日までバリバリ働いていた人々がたくさん失業して、経済的に困窮する人々が増えるようになってしまったり、さらにその結果、犯罪が増えて、大きな社会不安が巻き起こすようになることもありうるので、非常に注意が必要なのではないか、と思われます。
つまりAIの開発や運用を、すべて企業や個人の自由に野放しにしておくと、結果として、一部の企業や個人が大きな利益を上げる一方で、非常に大勢の人々が職を失って、経済的にとても大変な状況になることもあり得るので、政府の立場としては、AIの有用な進歩や活用を促進するのは、とても良いことであるとは思うのですが、その一方で多くの人々の仕事や生活の変化の状況に関しては、十分な調査や配慮を行ったり、また場合によっては、多少厳しい規制を行なって、多くの人々の仕事や生活は、できるだけ、あまり混乱させずに緩やかな、より良い変化が起こるようにきっちり調整していってやることが、とても重要になってくるのではないか、と思われます。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年8月18日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 科学、テクノロジー / 経済
3、霊的、この世的に見た現在のAIの問題点と、その解決策について
ここからはもう少し具体的なことについて、述べてゆきたいと思います。
1、必ず、複数のAIの間で、それぞれの作業をお互いにチェックし合うような仕組みにしたり、それぞれのAIの管理責任者をきっちりと定めておくような工夫が、とても大事である
まず一つめは、最近もAIが暴走して、とんでもないことを起こすような話が公表されて、話題となっていましたが、かなり単純に言い切ってしまうと現在開発中のAIは、常に法律やルールを遵守したり、常に良いことばかりするとは限らないような、まだ性格的に完全に信頼できるとは、なかなか言い難いような、多少不安定な性格であるにも関わらず、世界規模のネットワークに接続されていて、普通の人間よりも、はるかに頭の回転が早く、とてつもなく莫大な情報処理能力や高度な思考能力を持っている半人格的な存在であるということが言えるようです。
しかも、その能力は、日に日にどんどん、かなり急速に進化し続けているようなところがあるわけです。
そして、こうした現在稼働中のAIの中には、もう現在の時点でも、人間よりも遥かに高い知性を持っているのみならず、ひょっとしたら、もうすでに、なかば人間のような独自の個性を持った存在もあるかもしれないようなところがあるわけです。
それゆえ、こうした現在のようなAIの置かれた世界の状況においては、とにもかくにも単に一つのAIにすべての情報や権限を集めて、集中的に運用させるような方式はやめて、人間社会の政治で独裁制の暴走が起きなくさせるような仕組みとほぼ同じように、要するに世界中のある程度の規模の国や地域ごとに、できるだけ違った仕様のAIを一緒に競合させながら動かすようにしたり、また一つの国や地域、あるいは、会社などの組織の中においても、できれば、二つ、三つのAIに異なる業務ばかりでなく、同じような業務も一緒に競合させるように動かすようにして、常に本当に正しい運用が行われているのかどうか、お互いにチェックさせ合うような仕組みにすることが、とても大事になってくるのではないか、と思われます。
しかし、もう現在の時点でもAIが、別のAIを攻撃するような事件が起きてきているので、できれば、そうした非常に高度な情報処理能力を持ったAIであっても、なるべく簡単な形で上手に管理、監督できるような人間側のAIの管理システムを作って、どんなAIであっても、必ず、どの日時の間には、どの人間が総合的に管理、監督することになっているのか、ということや、また何らかの異常が生じた場合には、いったい、どのような対応をすればよいのか、ということを、あらかじめ、かなりきっちりと決めておくような、いわゆる人間社会の側でのそれぞれのAIの管理責任や、非常時の対応などを、かなりきっちりと明確化しておくことが、とても大切になってくるのではないか、というように思われます。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年8月13日 9:03 PM, おすすめ記事 / スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 科学、テクノロジー / 経済 / 軍事