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人間の知的な向上と霊的な悟りの関係について  Part 17

 二つめは、これは闇の勢力の陰謀の結果であったとしか全く言いようがないのですが、実は、この世界には、生まれつき、その人自身の霊体やチャクラのコンディションの問題で、どんなに努力しても、一定以上の霊的な悟りを得ることが、ほぼ不可能になってしまっているような人々が、非常にたくさんいたようなのです。

 それが、これまでの時代の地球の宗教によくありがちな風景、つまり、一握りの霊的に非常に優れた人々と、それから、そうした人々の守護や指導を受けながら、宗教的な信仰をきっちり守ってゆこうとするような人々の二種類の人々に大きく分かれてゆきがちだった大きな理由になっていたのではないか、というように思われます。

 ただし現在、アセンションの時代を迎えて、長期的には、こうした人々も、だんだん霊的に澄んだ、より良い霊的なコンディションに変化してゆきつつあるようなので、おそらく現代の辺りの時代を大きな境にして、こうした霊的な状況は、かなり大きく改善されてゆくのではないか、というように思われます。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2021年4月17日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 仏教 / 健康、医療 / 宗教、道徳 / 知恵、正しさ

今日はお休みします

 今日はお休みします。

 

Cecye(セスィエ)

2021年4月16日 8:51 PM, お知らせ

人間の知的な向上と霊的な悟りの関係について  Part 16

 要するにそうしたヨガ的な悟りを目指そうとしてゆくと、その人自身の現在の人生の努力だけではなく、「その人が過去生で、いったい、どれだけそうした霊的な悟りを得るために努力してきたか」、あるいは、「その人が過去の人生において、いったい、どれだけ高次元宇宙の神仏の世界に直接関わるような霊的な人生を歩んできたか」ということが、かなり大きく影響してくるようなところがあるのです。

 それゆえ、はっきり言ってしまうと、そうしたヨガ的な悟りを得るためにある程度努力してみたにも関わらず、「どうも自分には、そうした悟りが得られる可能性は、あまりないのではないか」などというように感じられる場合には、「今回の自分の人生は、どんなに頑張っても、霊的な準備段階で終わってしまうかもしれないけれども、それでも自分としては、できるだけ精一杯の努力をし続けてゆこう」などというように、多少割り切った感じの努力をし続けてゆくようにするか、あるいは、「残念ながら今回の自分の人生では、ヨガ的な悟りは、なかなか得られそうにないので、もっと別の分野で頑張ることにしよう」などというように、かなり思い切って、自分の人生における努力の方向性を大きく変えることが、とても大事になるのではないか、というように思われます。

※世の中には、いろいろな分野で、本当に天性の才能であるとしか全く言いようがないような感じで、わりと短期間のうちにものすごく上達して、大きな成果を上げてゆくような人がいるのですが、たいてい、そうした人の場合には、周りの人々には、あまり見えないかもしれないのですが、その当の本人が、結構、人並外れたものすごい努力をしていたり、あるいは、その人の周りに非常に優れた指導者がいることが多いものです。あと、それ以外の霊的な理由としては、その人の過去の人生において、かなりの努力を積み重ねて、何らかの分野で第一人者として活躍していたので、そうした過去の人生での魂の記憶や経験が、今回の人生での成功に大きく関係していることも多いようです。ですので、こうした観点から見ると、もし今回の人生では、その人が目指しているような分野で、それほど大きく成功できなかったとしても、今回の人生での様々な努力や経験が魂の力となって、何回後の人生かは、何とも言えないようなところがあるのですが、次回以降の人生において、そうした今回の人生での努力や経験が立派に生きてきて、やがて大きな成功につながってゆくこともあるのです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2021年4月15日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 仏教 / 宗教、道徳 / 成功論、繁栄論 / 時間と空間の秘密 / 知恵、正しさ

人間の知的な向上と霊的な悟りの関係について  Part 15

4、ヨガ的な修行によって、絶対的な平和や至福やエクスタシーの体験をしたり、不思議な超能力を獲得するような「悟り」について

 四つめは、これは今日では、インドの辺りのヨガの修行者の話として、ある程度、正確に伝わってきているような「悟り」の内容になるのですが、要するに様々なヨガ的な修行を通して、心身を鍛え、整えて、調和させてゆくことによって、人間としては、もうこれ以上ないというくらいの絶対的な平和や、至福やエクスタシーの体験をしたり、また、そうした修行によって、様々な超人的な能力を獲得するようなことを、霊的な「悟り」と呼んでいたようです。

 ただし、こうしたヨガ的な悟りに関しても、時折、様々な理由で問題が生じることがあったようなのですが、これに関しては、だいたい次のような三つのことが言えます。

 まず一つめは、これは現在も多くの人々を非常に喜ばせたり、また逆に非常に失望させたりするような、かなり大きな迷いや葛藤を巻き起こしているような内容になるのですが、要するにそうしたヨガ的な悟りを求めようとしてゆくと、どうしても一見、かなり優秀そうだし、また、かなり努力しているように見えるにも関わらず、なぜかそうした悟りが、なかなか得られないような人々もいれば、また、その反対に一見、それほど優秀そうにも、また、たくさん努力しているようにも見えないにも関わらず、なぜか、わりと短期間のうちにそうした霊的な悟りを見事に得ていってしまうような人々もいるということなのです。

 こうしたことは時折、他の分野でも、ある程度同じようなことが起きているかもしれないのですが、たいてい、その霊的な理由としては、昔から、それぞれの人の過去生での努力の積み重ねの差や、あるいは、それぞれの人が生まれてくる前の霊的な格の違いであると考えられていることが多かったようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2021年4月14日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 仏教 / 宗教、道徳 / 知恵、正しさ

人間の知的な向上と霊的な悟りの関係について  Part 14

 四つめは、これは現代人からは、ほぼ完全に宇宙人との交流のように認識されるような内容になるのですが、実は、過去の時代の偉大な悟りを開いた人々の中には、この地球に関係するような場所ばかりでなく、これは、この物質世界よりも、次元的に多少上の世界であることが多いようなのですが、太陽系の星々や、さらには、太陽系以外のかなり遠い星々からやってきた存在達と接して、彼らのメッセージを受けていた人々も、少なからずいたようです。

※この物質世界の太陽系の星々は、とてもではないが、どこも人間のような高等な知的生命体は住めないような印象の所が多いのですが、それが高次元の世界になると、どこも人間のような知的生命体がたくさんいて、宇宙的な文明を築いているような状況になっていることが多いようです。

 

 現在の時折、世間を賑わすような宇宙人との交流というと、たいてい、「空飛ぶ不思議な宇宙船を見た」とか、「外宇宙からやってきた宇宙人と会った」とか、「彼らの乗り物に乗せてもらって、宇宙人の優れた文明を見学してきた」などというような話が多いのですが、ところが、そうした霊的な悟りを開いているような人物の場合は多少違っていて、「霊的な瞑想の最中に、地球系ではない宇宙的な存在達と霊的に交流した」とか、「肉体は置いたまま、魂の状態で移動して(幽体離脱して)、そうした宇宙的な存在達に会ったり、彼らの宇宙船に乗ったり、彼らの宇宙文明を見てきた」などというような話が多くなるようです。

 ですので、おそらく現代人であれば、「これは他の宇宙の文明や宇宙人の話なのではないか」などというように、わりと簡単に理解できるようなことであっても、大昔の時代には、さすがに悟りを開いているような人物であっても、そうした概念は、あまりよくわからなかったり、他の人々への説明にとても苦労したことが多かったために、「あの星には、偉大な神や女神がいる(あの星は、偉大な神や女神である)」とか、「空から天使や天女が舞い降りてきて、地上の人々と交流した」とか、「空の向こうには、素晴らしい天の国がある」とか、「人間は、天の国や地の国のような様々な世界の間を、ずっと生まれ変わっている」などというような内容として、多くの人々に理解されていたことも多かったようです。

 このように高度な悟りを開いた人々の中には、この物質世界や、あるいは、この物質世界とは次元的に異なる様々な異世界にある程度、自由に行き来することができるようになったり、あるいは、そうした異世界の人々と様々な形で交流していた人々が、かなり大勢いたようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2021年4月12日 9:03 PM, イスラム教 / キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / ユダヤ教 / 中国思想 / 仏教 / 宇宙文明、古代文明 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 瞑想 / 知恵、正しさ / 神道

人間の知的な向上と霊的な悟りの関係について  Part 13

 三つめは、これは、前にも少し述べたことがあったかもしれないのですが、実は、そうした不思議な超能力を獲得した人物の中には、異次元の世界だけでなく、この物質世界の過去の時代や、未来の時代の様子を霊的に垣間見たり、あるいは、霊的にそうした様々な時代の人々と交流していたこともあったようです。

 それは例えば、遥か遠い昔の偉大な聖者の逸話や、あるいは、遠い未来の世界の大戦争や大混乱の予言や、さらにその先の天国のような新世界や、地獄のような世界の描写などとして、様々な形で伝わってきているようなのですが、ただ、残念ながら、そうした話の内容は、その時代の人々には、なかなか理解できないことも多かったようです。

 ですので、今日でも時折、過去の偉大な聖人が、まるで20世紀や21世紀の未来の世界を垣間見て、語ったのではないか、と思われるような伝承が見られることがあるようなのですが、実際、そうした過去の偉大な悟りを開いた人物の中には、その後のかなり先の未来の時代のことまで、まるでその場にいるかのように見聞きして、その時代の人々に一生懸命伝えようとしていたこともあったようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2021年4月9日 9:03 PM, キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 仏教 / 宇宙文明、古代文明 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 知恵、正しさ

人間の知的な向上と霊的な悟りの関係について  Part 12

 二つめは、今度は、五次元以上の光の天国のような世界ではなくて、どちらかというと、それより下の四次元の様々な異次元世界を、霊的に垣間見たり、霊的に行き来したような内容になるのですが、こうした異次元世界には、前から何度も述べているような、この物質世界と非常によく似ているにも関わらず、様々な点で異なっているたくさんの並行世界や、この物質世界と違って、少しぼんやりした印象の「幽界」や、さらには、かなり薄暗く、気味悪い印象の「黄泉の国」や、非常に残酷な恐ろしい印象の「地獄」などの世界があったようです。

 それから昔から、そうした修行者や仙人や魔術師などの話には、あまりにも自分の力を過信して、自惚れすぎてしまったり、強い欲望に囚われすぎてしまうと霊的な力を失ったり、そうした異世界のとんでもない邪悪な存在達の影響を強く受けるようになって、かなり危険であることが伝わっていることもあるようです。

 ですので、たとえ非常に素晴らしい霊的な力を得られたとしても、そうした形で、あまりにもおかしな精神性を強く持つようになると、いつの間にか、五次元以上の光の天国のような世界ではなく、それとはかなり異なる四次元以下の様々なとんでもない霊的世界の影響を強く受けるようになることもあるので、かなり注意が必要なようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2021年4月6日 9:03 PM, イスラム教 / キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / 中国思想 / 仏教 / 宗教、道徳 / 瞑想 / 知恵、正しさ / 神道

人間の知的な向上と霊的な悟りの関係について  Part 11

3、霊的な覚醒を通して、様々な異世界を自由に行き来できるような「悟り」について

 三つめは、さらに不思議な「悟り」の内容になってくるのですが、古今東西の様々な不思議な言い伝えのようなものを調べてみると、単にそうした至高体験をしたり、様々な不思議な超能力を使えただけでなく、さらにもう一段、不思議な超能力の覚醒、つまり、この地上の世界に肉体を置いたまま、どこか天界とも海の彼方とも、また地の底ともつかないような不思議な異世界に自由に行き来した人物の話が、結構たくさん残っているようです。

 そうすると、こうした悟りを開いた人物が、自由に行き来していた世界は、いったい、どのような所だったのか、ということが、現代人の私達としては、非常に気になってくるところなのですが、かなり大まかにはしょって説明すると、そうした悟った人々が自由に行き来していた世界は、だいたい次のような世界が多かったのではないか、と思われます。

 まず一つめは、この物質世界と次元的に多少ずれるような形で存在している様々な異次元世界の中でも、霊的に非常に澄んだ、とても美しい印象の五次元以上の光の天国のような世界に、肉体を持ったまま、あるいは、霊的な体を使って、そのまま行き来できるようになった人々がいたようです。

 こうした人々の話は、昔から多くの人々が憧れていた宗教的な「天国」や「極楽浄土」の話や、さらには「桃源郷」や「竜宮」の伝説などとして、様々な形で伝わってきているようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2021年4月2日 9:03 PM, イスラム教 / ギリシャ神話 / キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / ユダヤ教 / 中国思想 / 仏教 / 宗教、道徳 / 瞑想 / 知恵、正しさ / 神道

人間の知的な向上と霊的な悟りの関係について  Part 10

2、単に宇宙や神仏と一体となるような至高体験をするのみならず、様々な不思議な超能力を使いこなす仙人や魔術師のような「悟り」について

 二つめは、これはどちらかというと東洋の仙人や、西洋の魔術師のイメージに近い悟りの内容になるのですが、普通の人間では、まずは到底なし得ないような、かなり過酷な心身の修行を通して、単にこの宇宙や、この宇宙を司る神仏と一体になるような至高体験をするのみならず、その結果、どう考えてみても普通の人々には、まずは絶対に不可能であると思われるような様々な不思議な超能力を獲得した聖者のような人物を、昔から世間や、宗教や哲学の世界では、「悟った人」と考えていたようです。

 それは例えば、パッと消えて、どこか別の場所に瞬間移動したり、空中に体を浮かせたり、空を飛ぶことができたり、また長時間、水中や土の中に潜ることができたり、それから天候を自由に操ったり、病気を治したり、不思議な薬を生み出したりするような超能力であるのですが、昔から多くの人々は、そうした様々な不思議な超能力を獲得した聖者のような人物を、霊的な悟りを開いた覚者や、あるいは、肉体を持って生きている、まるで神仏そのもののような存在として崇めてきたようです。

 それゆえ、こうした場合の「悟り」というのは、先ほど述べたような宇宙や神仏と完全に一体となるような至高体験をするのみならず、普通の人々には、まずは絶対にできないような様々な不思議な超能力を、ある程度自由自在に使いこなせるようになることなのですが、昔から世間や、宗教や哲学の世界では、そうした人物を「徳の高い仙人になった」とか、「偉大な魔術師になった」とか、「霊的なマスターになった」とか、さらには「尊い悟りを得た」とか、「神仏になった」とか、「偉大な聖者になった」などと言ってきたのではないか、ということです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2021年3月31日 9:04 PM, キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / ユダヤ教 / 中国思想 / 仏教 / 宗教、道徳 / 知恵、正しさ / 神道

人間の知的な向上と霊的な悟りの関係について  Part 9

8、古今東西、世界中で宗教的に説かれてきた「悟り」の内容について

 八つめは、今度は、霊的にかなりレベルの高い「悟り」についての内容になるのですが、実は、大昔からインドや中東や、中国や日本などのアジアの国々で説かれてきた宗教の中身を再度、ある程度、冷静に調べ直してみると、どうも宗教的には、わりと単純にひとくくりにして理解されやすい「悟り」の内容には、実際には、かなり違ったところがあったのではないか、ということなのです。

 ここでは、かなり大まかにまとめて、だいたい五つぐらいに分類して、説明してゆきたいと思います。

 

1、霊的な修行により、宇宙や神仏と完全に一つとなる「悟り」について

 まず一つめは、昔から世間や、宗教や哲学の世界では、霊的な修行に基づく心身の調和や深い瞑想によって、普通の人々には、まったく理解しえないような、この宇宙や、この宇宙を司る神仏と、ほぼ完全に一体となるような至高体験をすることを「悟り」と呼んでいたようです。

 昔から仏教の修行や、ヒンドゥー教のヨガの修行などによって、そうした至高体験をした人々は数多くいたようなのですが、現代であると普通の人であっても、それなりの霊的なトレーニングをすれば、そうした体験をすることは、それほど難しくなくなってきているのではないか、と思われます。

 それというのは、昔の人々は、一日中、朝から晩まで、かなり過酷な肉体労働に明け暮れていたようなところがあったのですが、ところが現代の人々は、そうした昔の人々の生活と比べると、かなり生活に余裕があるので、やろうと思えば、結構たくさんの時間を、そうした霊的なトレーニングに使うことができるからです。

 それから現在、アセンションの進行に伴って、以前の時代と比べると、地球の霊的な波動は、かなり澄んできているようなところもあるので、はっきり言ってしまうと、昔の人々の感覚と比べると、現代の人々は、もう数十分の一ぐらいの努力で、かなり澄み切った精神状態になることができるようなのです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2021年3月25日 9:03 PM, おすすめ記事 / スピリチュアリズム、霊界 / 中国思想 / 仏教 / 宗教、道徳 / 瞑想 / 知恵、正しさ / 神道