近年の中国の欧米や日本などの国々への対決路線や軍拡路線には、かなり問題があるのではないか
それともう一つの問題は、最近の中国の動向を見ていると、かなり急激な軍事力の強大化を行うだけでなく、周辺の地域に新たな中国の領有権を強く主張して、威圧的な行動をすることが増えてきていることです。
※また現在の中国は、軍事的な侵略を行っているロシアを、間接的にかなり強く支援している国の一つになっています。おそらく現在の中国が、現在のロシアの軍事侵攻を陰ながら支援していなかった場合には、ロシアの軍事侵攻は、もうすでに終わっていたのではないかと思われます。
※中国では、現在の日本が、軍国主義をとっていると事実無根の主張をしてるようです(現代の日本では、軍国主義は、ほぼタブー視されているので・・・)。また第二次世界大戦後、中国と日本は、一度も戦闘状態になったことはないのですが、しかし中国とソ連(後のロシア)の間では、1960年代に大規模な国境紛争が起きていて、その後、そうした国境問題に決着が着いたのは、2000年を過ぎた後なので、現在の中国の「欧米や日本とは、敵対政策をとるべきだが、ロシアとはずっと仲が良かったので、今後も決して対立関係になることはないだろう」というような政治的な見方は、ただの思い込みに過ぎないのではないか、と思われます。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年10月12日 10:09 AM, 人生観、世界観 / 政治 / 歴史 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済 / 軍事
