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占いが権威を持ち、盛んな国というのは、まだ政治や経済の発達が未成熟で、多くの人々が、自分の置かれた立場に慢性的な不平や不満を抱えた社会であることが多い

 今回から「占い」について考えることを、少し述べてみたいと思います(ちなみに私は、占いを全面否定する立場でも、全面肯定する立場でもありません)。   占いが、ものすごく権威を持ち、流行(はや)っている社会という […]

2011年12月4日 9:02 PM, おすすめ記事 / コラム / 人生観、世界観 / 政治 / 社会、文化 / 経済

多数決の原理について Part 1

 前に政治のことを書いていて、一番重要な「多数決の原理」のことが、まだ書き終わっていないので、今回から多数決の原理について、書いてみたい思います。 ※この文章は、何ヶ月も前に書いて、書きかけのまま、放ったらかしになってい […]

2011年10月12日 9:22 PM, おすすめ記事 / コラム / 政治 / 社会、文化 / 経済

よく日本人全体に昔の戦争の戦争責任があるみたいな説明が行われることが多いが、実際には当時の大多数の日本人には、ほとんど何の戦争責任もなかったのではないだろうか Part 6

 さらに付け加えると現在の日本の憲法における「天皇」に関する条文についてなのですが、はっきり言って、この天皇についての最初の一文は、まだ戦後の混乱が続いていた当時の日本におけるGHQの統治上の理由として、「天皇の政治権力 […]

2011年8月6日 7:10 PM, 政治 / 歴史 / 社会、文化 / 経済 / 軍事

よく日本人全体に昔の戦争の戦争責任があるみたいな説明が行われることが多いが、実際には当時の大多数の日本人には、ほとんど何の戦争責任もなかったのではないだろうか Part 5

 さらにダメ押しで言うと「天皇」という呼び方についてなのですが、現実の実態としては、日本は、ずっと昔から隣の大国である中国からは一つ格下の「王」のような扱いを受けていたというのが歴史の実態だったのではないか(昔の日本の貴 […]

2011年8月6日 7:09 PM, 政治 / 歴史 / 社会、文化 / 経済 / 軍事

よく日本人全体に昔の戦争の戦争責任があるみたいな説明が行われることが多いが、実際には当時の大多数の日本人には、ほとんど何の戦争責任もなかったのではないだろうか Part 4

 それともっと最悪なのは、多くの日本人が、あれだけ命がけで戦った第二次世界大戦に負けて、現代のような民主主義国家に連合国側に無理やりされた結果、過去の日本の歴史では、かつて全く見たこともないほどの大近代化と大工業化と大経 […]

2011年8月6日 7:06 PM, 政治 / 教育 / 歴史 / 社会、文化 / 経済 / 軍事

よく日本人全体に昔の戦争の戦争責任があるみたいな説明が行われることが多いが、実際には当時の大多数の日本人には、ほとんど何の戦争責任もなかったのではないだろうか Part 3

 さらについでに言うと私が、どうしてもあの戦争において許しがたいと思っていることがあるのですが、それは、いくら非常時の大戦争だからといって、なぜあれだけ近隣の諸外国のみならず、自国民が毎日のようにたくさん爆撃や攻撃で(さ […]

2011年8月6日 7:04 PM, 政治 / 歴史 / 社会、文化 / 経済 / 軍事

現在、世界を繁栄させている経済政策のベースは、基本的にゼロレス、マイナスレスの経済政策になっている Part 2

現在、世界中で当たり前のように行われている「自由貿易」も、一国だけの視点を離れて、世界の経済全体の目で見れば、常に誰かの損や借金は、誰かの得や資産になっているので、世界の経済全体が活性化すれば、自然と世界中の人々が、みん […]

2011年8月3日 9:08 PM, コラム / 成功論、繁栄論 / 知恵、正しさ / 経済

現在、世界を繁栄させている経済政策のベースは、基本的にゼロレス、マイナスレスの経済政策になっている Part 1

 さて、前回述べたような前提に基づいて、次には、さらにもっと現実的な観点から説明してゆきたいと思うのですが、何と言っても、こうした「数字」を扱うのは、私達の世界では、経済の世界と、科学の世界と、それからコンピューターの世 […]

2011年8月2日 9:08 PM, おすすめ記事 / コラム / 成功論、繁栄論 / 知恵、正しさ / 経済

株式会社も宗教団体も、民主主義社会の中の単なる市民集団である点では、本質的に全く同じであるのに、現在の宗教団体の運営は、あまりに排他的で閉鎖的な密室運営になりすぎているのではないか Part 2

株主のものである株式会社が、かなりオープンでフレンドリーな運営方法になっているのに対して、本来、信者のものであるべき宗教団体が、今日に至っても、なお、かなり排他的で閉鎖的な密室運営になっているのは、現代のような民主主義社 […]

2011年7月11日 9:24 PM, 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 社会、文化 / 経済

株式会社も宗教団体も、民主主義社会の中の単なる市民集団である点では、本質的に全く同じであるのに、現在の宗教団体の運営は、あまりに排他的で閉鎖的な密室運営になりすぎているのではないか Part 1

2、株式会社であっても宗教団体であっても、個人的な利益や幸福を促進すると同時に、その社会における多くの人々の利益や幸福に貢献する市民集団であるという点では、本質的に全く同じ存在であるのに、現代の社会であると株式会社が、多 […]

2011年7月10日 9:24 PM, 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 社会、文化 / 経済

どんなに素晴らしい理想を掲げる社会改革であったとしても、あまりに急激な社会の改革は、百害あって一利なしである Part 4

②多くの人々の単純な思い込みとはかなり違って、その社会における突然の軍事的混乱や経済的混乱の中には、昔から王室や独裁者のような人達が繰り返し使った、多くの国民から愛されるための人気取りのテクニックのようなものが含まれてい […]

2011年4月14日 9:22 PM, 政治 / 社会、文化 / 経済 / 軍事

どんなに素晴らしい理想を掲げる社会改革であったとしても、あまりに急激な社会の改革は、百害あって一利なしである Part 3

3、政治家があまりに急激な改革を断行すると、なぜかその後、その国の経済や社会がガタガタになってしまうことがあったり、その国の経済や社会の混乱の収拾によって、かえって国王や独裁者の権力が強くなってしまうことがあるので注意が […]

2011年4月13日 9:25 PM, 政治 / 社会、文化 / 経済

どんなに素晴らしい理想を掲げる社会改革であったとしても、あまりに急激な社会の改革は、百害あって一利なしである Part 2

2、たとえ、どんなに素晴らしい経済政策であったとしても、早急に大規模な改革を進めようとすると、結果として、その社会は大混乱に陥ることが多い  第二には、これは純粋に経済的な理由になるのですが、その時点において、その国の大 […]

2011年4月12日 9:22 PM, 政治 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済

どんなに素晴らしい理想を掲げる社会改革であったとしても、あまりに急激な社会の改革は、百害あって一利なしである Part 1

 今回から、少し国家や社会の改革や変革についての話になります。   どんなに素晴らしい理想を掲げる社会改革であったとしても、あまりに急激な社会の改革は、百害あって一利なしである  これは前から、すでに何度も何度 […]

2011年4月11日 9:23 PM, おすすめ記事 / 政治 / 社会、文化 / 経済 / 軍事

現在、アセンションを前にして、長い間、人類を縛り続けてきた古い経済システムの時代が終わり、全く新たな新時代の経済システムの時代に移行してゆきつつある Part 9

③多くの人々の意識の変容によって、これまでの時代のように政治や社会の汚職や腐敗を、いつまでも放置しておくことが、だんだん精神的に不可能になってゆくので、将来的には、そうした政治や社会の浄化や合理化が、かなり早いペースで、 […]

2011年3月14日 9:14 PM, アセンション後の世界 / 政治 / 社会、文化 / 経済

現在、アセンションを前にして、長い間、人類を縛り続けてきた古い経済システムの時代が終わり、全く新たな新時代の経済システムの時代に移行してゆきつつある Part 8

3、現在、進行中のアセンションによる多くの人々の意識の変容によって、現在、地球の社会は、より明るく、クリアーで、ポジティブな理想世界に向かって、大きく変化し続けている  第三には、これも、ちょっと変わった話なのですが、も […]

2011年3月13日 9:33 PM, アセンション後の世界 / 政治 / 社会、文化 / 経済

現在、アセンションを前にして、長い間、人類を縛り続けてきた古い経済システムの時代が終わり、全く新たな新時代の経済システムの時代に移行してゆきつつある Part 7

2、現在、世界的に経済全体の方向性が、単に生活のために働くような経済の方向性から、多くの人々のために社会貢献し、奉仕するような経済の方向性に移り変わってゆきつつある  第二には、これは、現代でも、もうすでに、たくさん起き […]

2011年3月12日 9:12 PM, アセンション後の世界 / 政治 / 社会、文化 / 経済

現在、アセンションを前にして、長い間、人類を縛り続けてきた古い経済システムの時代が終わり、全く新たな新時代の経済システムの時代に移行してゆきつつある Part 6

3、アセンション後の世界では、非常に透明性があり、合理的で、幸福志向の新たな政治や経済のシステムが模索されるようになり、さらに、その後には、「愛」や「理想」を究極の価値に置くような一種の理想世界が実現されるようになってゆ […]

2011年3月11日 9:11 PM, アセンション後の世界 / 政治 / 社会、文化 / 経済

現在、アセンションを前にして、長い間、人類を縛り続けてきた古い経済システムの時代が終わり、全く新たな新時代の経済システムの時代に移行してゆきつつある Part 5

20世紀後半から21世紀初頭の時代ほど、多くの人々が、お金の価値を強く信じた時代は、かつて、なかったが、現在、そうしたお金自体の価値は、だんだん下がり始めるようになってきている  こうした歴史の背景を踏まえて、現在のお金 […]

2011年3月10日 9:21 PM, アセンション後の世界 / 政治 / 社会、文化 / 経済

現在、アセンションを前にして、長い間、人類を縛り続けてきた古い経済システムの時代が終わり、全く新たな新時代の経済システムの時代に移行してゆきつつある Part 4

2、これまで長い間、人類が信じ続けてきた、お金自体の価値を、ものすごく強く信じるような「お金教」の時代が、現在、少しずつ緩んで、終わり始めようとしている  第二には、これは、少し理解しづらい内容になるのではないか、と思う […]

2011年3月9日 9:21 PM, アセンション後の世界 / 政治 / 歴史 / 社会、文化 / 経済

現在、アセンションを前にして、長い間、人類を縛り続けてきた古い経済システムの時代が終わり、全く新たな新時代の経済システムの時代に移行してゆきつつある Part 3

 それでは、もう少し先の未来において、一体、どのような方向に、現在の地球の経済システムは変化してゆくのか、というと、細かな説明が、また機会を改めて、別の機会に譲りたいと思うのですが、要約すると、現時点では、大体、以下のよ […]

2011年3月8日 9:21 PM, アセンション後の世界 / 政治 / 社会、文化 / 経済

現在、アセンションを前にして、長い間、人類を縛り続けてきた古い経済システムの時代が終わり、全く新たな新時代の経済システムの時代に移行してゆきつつある Part 2

2、現在の経済システムだと、毎日毎日、大した生活の保証もなく、あくせくと汗水垂らして、働き続ける労働者階級のような人々と、そうした人々から、合法的に富を収奪することのできる貴族階級のような人々の二つの階級に、人間が分けら […]

2011年3月7日 9:24 PM, アセンション後の世界 / 政治 / 社会、文化 / 経済

現在、アセンションを前にして、長い間、人類を縛り続けてきた古い経済システムの時代が終わり、全く新たな新時代の経済システムの時代に移行してゆきつつある Part 1

 アセンションの進行状況の話の続きが、かなり長くなってしまったので、思い切って、話を独立させて、別のタイトルで、続きを書くことにしました。    今回は、今後の地球全体の経済システムの変化の話になります。  ス […]

2011年3月6日 9:26 PM, アセンション後の世界 / おすすめ記事 / 政治 / 社会、文化 / 経済

100年後までに地球は、お金のない世界になる

 ここでは少しだけ未来の地球の経済体制というのは、一体どのような形に変化してゆくのか、ということについて述べます。  これは地球の未来のシナリオとしては、もうすでに、ほぼ完全に決定しているような内容の一つになるのですが、 […]

2010年7月23日 10:07 PM, おすすめ記事 / 経済

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