軍事は、その国に関係している周辺国の軍事力との相対的なバランス関係によって決まるようなところがあるので、民主主義国の政治家や国民としては、そうした軍事的な物の見方に関してもある程度、しっかりと知っておく必要がある これ […]
もう少し戦争に関連した話を続けたいと思います(スピリチュアルな話を楽しみにされている方は、もう少しお待ちください)。 戦争というのは、本当は人殺しや破壊や略奪や混乱が目的なのではなく、どこかの国の政治家や […]
長いようなので、二つに分けました。 特に政府の仕事への評価は、ビルやオフィスの立派さや、政治家や役人の地位の高さではなく、行政効率の良さや、そうした行政サービスを受ける人々の満足度の点から、市民目線で決め […]
教育問題の早急な解決のためには、文部科学大臣か、その下のかなり地位のある役人達が、全国の教育現場を、隅から隅まで回って、子供や父母など、実際の教育サービスを受ける人々の苦労や要望などを、細かく聞いてゆく必要があるのではな […]
そうすると、この場合、いったいどのような考え方が、わりと中庸的な考え方になるのかというと、大まかに言うと、だいたい次のような四つのことが言えます。 1、長い歴史の間には、どの国でも、こうした敗戦国の立場と戦勝国の立場の […]
それでは、敗戦国側の一般市民の感覚は、どんなものなのかというと、 ①昔は、戦争で負けると大変だったらしいが、第二次世界大戦の場合には、連合国側が、わりと親切に国の復興を助けてくれたので、正直言って、とても感謝しているし […]
いっけんアセンションとは、かなりずれた話が続いているのですが、この前の続きで、もう少し戦争関連の話を続けたいと思います。 敗戦国側の政治家や一般市民の考え方と、戦勝国側の政治家や一般市民の考え方の違いにつ […]
第十には、これは少しややこしい話になるのですが、その際に少しややこしい条件があって、現在の地球文明全体を覆っている闇の勢力による思想洗脳というか、マインドコントロールを、いかに速やかにあまり混乱のないような形で完全に除 […]
第八には、これは、さらにちょっとよく分かりづらい話になってくるのですが、実は霊的宇宙的に見ると、現在の地球には、宇宙的に見た場合、非常に重要なエネルギーのポータルに当たるような所があって、それが、いろいろな面で地球のみ […]
第七には、これは、ちょっと変わった話になるのですが、実は前にも述べたのですが、現在のような人類の文明が続くか、それともロボットの文明になるかの歴史の分岐点というのは、たいてい21世紀の中頃になっていたので、そうした未来 […]
第五には、これはとても残念な話なのですが、みなさんもよくご存知のように人類の歴史というのは、そう簡単に一気に最高のレベルに到達するなんてことはめったになくて、そうではなく、例えば、誰か発明家が出て何らかの発明品を世に送 […]
内容が少し変わってきたので、タイトルを変更しました。 2、高次元宇宙の「神仏」と呼ばれる存在が、20世紀や、それ以前の地球の文明に対して、霊的宇宙的に関与した内容について さて、こうした状況において、こ […]
内容が少し変わってきたので、タイトルを変えました。 さて、ここまで原子爆弾の話から始まって、いっけん、かなり関係のない戦争の話も含めて、さまざまなことについて述べてきたのですが、それでは、こうした近現代 […]
4、戦後、70年近く経つ現在の時点では、戦後の極東軍事法廷の判決にこだわらず、もう一度、できるだけ冷静な客観的な立場で「当時、いったい誰が何をどう決め、どういう行動をした結果、何が起きたのか」ということについて、多くの国 […]
3、戦後、ドイツに関しては、日本と同様に戦争に敗北して焼け野原となり、多くの領土も失い、何かあると国際的に非難されるような悲惨な状況になるのみならず、戦前、戦中に掲げていた独裁主義や民族主義や、軍事拡張路線や経済至上主義 […]
2、第二次世界大戦後、日本は敗戦して焼け野原となり、植民地も失い、全世界から非難されるような悲惨な状況になったにも関わらず、なぜか戦後の世界では、日本の末永い平和と繁栄の実現や、アジアの植民地の独立と繁栄や、それから有色 […]
今回から、また内容が少し変わったのでタイトルを変えます。 それでは、ここまでの話をまとめると、いったいどのようなことが言えるのかというと、これも大まかに要点のみの話になってしまうのですが、だいたい以下の […]
④後世の日本人の立場としては、昭和の初期において、「もう少し良い政治決定や政治政策はなかったのか」ということに関しては、「やはり、かなり疑問が残る」としか全く言いようがないようなところがある それから第四には、これは、 […]
②大日本帝国時代、当時の天皇はかなり強い権力を持っていたはずなのだが、さらにそこで天皇を教主とするような「天皇教」を国家宗教に据えてしまった場合には、「当時の軍部の独走によって戦争が起きた」という主張には、正直言って、か […]
原子爆弾の話の続きなのですが、内容が、かなり政治的な話になってくるので、ここからタイトルは変更しました。 戦後の普通の日本人の感覚として、戦前から戦中にかけての時代が、何となく、かなりごちゃごちゃして、ど […]
4、宇宙的に見た場合、地球の核開発の模様は、あちこちの方面から、かなり強い懸念を持って危惧されただけでなく、万が一にも地球上で全面核戦争が起きたりしないように、宇宙連合から、さまざまな方法で秘密裏の干渉も行われていた […]
2012年8月9日 9:03 PM, おすすめ記事 / 宇宙文明、古代文明 / 政治 / 歴史 / 科学、テクノロジー / 軍事
③もし原爆投下がなく終戦が遅れた場合には、その後、日本は北側からのソビエト軍と、南側からのアメリカ軍主体の連合軍にはさまれて、北日本と南日本の二つの国に分断されたと思われるが、さらにその後も内戦や貧困や恐怖政治により、か […]
②1940年代当時の日本の軍事政権の事情を考えると、確かに原爆の投下がなかったら、その後もずっと戦争を長引かせた可能性が高いというのは、まぎれもない事実である 第二には、これはあまり考えたことがないのではないかと思われ […]
3、当時の情勢から推定すると、もし日本に原爆の投下がなかった場合には、日本の停戦はずっと遅れたものとなり、その後、かなり深刻な長期混乱状態に陥る可能性が高かったので、その場合には、今日のような日本の平和と繁栄はなかった可 […]
7〜8月の頃は、本当は一年中で最も暖かい季節なので、それこそ時間が空いたら、ただ単純に楽しんだり遊んだりすることにいろいろ時間を使えば良さそうな季節だと思われるのですが、それが残念ながら毎年、日本だと原爆、敗戦、お盆と […]
③国家の提供する義務教育において、多くの人々の「思想・信条の自由」を踏みにじるような集団教育によって、多くの国民が、ほとんど自覚もできないような、かなり巧妙なマインド・コントロールが行われているので、早急の教育の改善、自 […]
2012年7月31日 9:14 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 政治 / 教育
現代の地球人類が、末永い平和と繁栄を得るために、注意すべき課題について そうすると、現代のような時代の流れのまま、地球人類は、このまま安穏と平和に生活し続けてゆけるのか、というと、おそらく、そうは行かなくて、神仏の人格 […]
2012年7月31日 9:12 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 政治 / 教育
②陰陽説が、その国や地域の支配概念になると、ある段階から、多くの人々の集合意識の中に、「何でも分割しないと気が済まない」、というような「二分割妖怪」のようなものが闊歩するようになり、その結果、あっちもこっちも分割し合って […]
2012年7月2日 9:04 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 中国思想 / 宗教、道徳 / 政治 / 知恵、正しさ / 社会、文化
現在の地球人が、至急取り組むべき長期的な自然環境維持のための取り組みとは? さて、こうした状況では、いったいどのようなことをすればよいのか、というと、大まかに要点を言うと、だいたい次のような感じになります。 まず第一 […]
2012年6月30日 9:01 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 政治 / 科学、テクノロジー / 自然、生命
実は、陰陽の話は、いろいろ難しい問題を含んでいるので、途中で話が流れて、少し別の内容を書いたものがあったので、今回は、ちょっと番外編で、その文章を載せます。 もう少し現在の地球の科学が進むと、現在の地球の […]
2012年6月29日 9:01 PM, おすすめ記事 / スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 宇宙文明、古代文明 / 政治 / 科学、テクノロジー / 自然、生命
国家による言語教育の権威や支配権を、国民が、あまりにも野放しにしていると、いつの間にか、一部の隠れた支配階級のような人々によって、そうした言語教育における権威や支配権を悪用した、全国民に対する、隠れたマインド・コントロー […]
その国の言語が、バラバラで、まだ、共通の言語がないような状況では、国家による言語の統一は、大変、重要かもしれないが、そうした時期を過ぎたら、結局、言葉は、多くの人々の自然な感覚や流行によって、どんどん変わってゆくものなの […]
③多くの言葉の語源を調べると、長い年月の間に、その言葉が使われ出した頃の最初の意味とは、全く違う意味になってしまった言葉や、さらには、元々の意味とは、全く正反対の意味になってしまった言葉が、たくさんあることが分かる 第 […]
②「真理」や「愛」といった、宗教や道徳において、最も大切にされているような、非常に重要な言葉の意味であっても、実際には、時代ごと、また、地域ごとに、かなり大きく変化してしまうようなところがある 第二には、実は、こうした […]
2012年6月22日 9:03 PM, 中国思想 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 教育 / 知恵、正しさ / 社会、文化
⑦宗教や道徳の中身や、それに伴う言葉の意味に関しても、何でもかんでも、国家が、一律に教科書や辞書や文法で、一元的に押し付けるのではなく、もっと多元的な形で、多くの人々の間で、より自然で楽しい、さまざまな言語や表現によるコ […]
2012年6月21日 9:03 PM, 中国思想 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 教育 / 知恵、正しさ / 社会、文化
いっけん、一部の頭の良い人達だけが、内輪で選べば良さそうな、学者や研究者の世界であるのだが、たとえ、学者や研究者であっても、人間的な欲望や弱みは、必ずあるものなので、民主主義国の一般市民としては、そうした学者や研究者の世 […]
③現代のように、わりと簡単に、莫大な資金を研究開発に使えるような時代には、その科学技術が、自然環境や生物に与えるリスクに関する、事前の入念な調査研究を、いっけん、利害の対立するような競合するライバルとも、しっかり協力関係 […]
2012年6月16日 9:08 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 中国思想 / 政治 / 教育 / 知恵、正しさ / 社会、文化
②多くの人々の単純な思い込みとは違って、たとえ、いっけん、無欲で、真面目そうな、学者や研究者であったとしても、当然、人間的な欲望や恐怖心もあれば、人間的な弱みや失敗も、必ず、あるものなので、それなりの調査やチェックのため […]
⑥いっけん、一部の頭の良い人達だけが、内輪で決めれば良さそうな学者や研究者の世界であるのだが、当然、彼らにも、人間的な欲望や弱みは、必ずあるものなので、民主主義国の市民としては、それ相応の調査とチェックの目を光らせるよう […]
2012年6月15日 9:08 PM, おすすめ記事 / 中国思想 / 宗教、道徳 / 政治 / 教育 / 知恵、正しさ / 社会、文化
ちょっと長いように感じたので、記事を二つに分けました。 ②国家が推奨する芸術と、一般市民が楽しむアートやエンターテイメントの間に、あまりに大きな隔たりがある場合には、本当は、「伝統文化の保護」と称する、不 […]
⑤現代のような民主主義の時代には、多くの人々の単純な思い込みとは、かなり違って、芸術の分野、つまり、「何を美とし、何を醜とするか」、ということに関しては、できるだけ、国家は、口をはさまずに、多くの人々の自然なニーズや感性 […]
③多くの人々の代表が話し合い、民主的な過程で定められた法律に関しては、「この行為は、法律に触れないので、全く罰されないが、この行為は、法律に触れるので、いかなる人であっても、平等に罰される」、というような、単純至極な二元 […]
2012年6月3日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 中国思想 / 政治 / 社会、文化
多くの人々が、単純な「善悪」や「陰陽」や「正誤」といった、二元論的な世界観を受け入れてゆくと、なぜか、その後、多くの人々の霊的な能力の低下や、身分間の格差の増大や、残酷な刑罰の増加、といったマイナスの現象が起きるようにな […]
2012年5月27日 9:08 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 中国思想 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 社会、文化
高度成長期の発展途上国の国々では、先進国の学問や科学技術や制度の導入に最適な「○×方式」の教育は、確かに最適なのかもしれないが、国家が、ある程度、物質的に豊かになってきたら、今度は、個人個人の個性や感性や創造性を尊重する […]
⑤非常に長くて、ごちゃごちゃした神話や歴史を丸暗記のように学ばされてしまうと、いっけん何でも知っていて、頭は良さそうなのだが、結局、理性や合理性や判断力の面で問題の多い先延ばし型の頭の悪い人になってしまうことがあるので、 […]
2012年5月19日 9:08 PM, ギリシャ神話 / スピリチュアリズム、霊界 / 宇宙文明、古代文明 / 宗教、道徳 / 政治 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化
④話の長いわりに、これといった一貫性やつながりの欠如した、いろいろ盛り沢山の内容の神話が伝わるような国や地域では、非常に長い混乱状態に陥ったり、その神話の主なモチーフ通りの歴史が、何度も繰り返すような傾向があるので、注意 […]
2012年5月18日 9:14 PM, ギリシャ神話 / スピリチュアリズム、霊界 / 宇宙文明、古代文明 / 宗教、道徳 / 政治 / 歴史 / 社会、文化 / 軍事
2、「長くて、まとまりのない膨大な神話体系を持つ国や地域は、ともすれば各地に小国家が乱立して、お互いに派を競い合うような長期混乱状態に陥りやすい」というような歴史法則があるので、注意が必要である 第二には、これもあまり […]
2012年5月15日 9:06 PM, ギリシャ神話 / スピリチュアリズム、霊界 / 宇宙文明、古代文明 / 宗教、道徳 / 政治 / 歴史 / 社会、文化
現代日本の神道に関する注意点について それでは、こうした状況において、いったい何に注意すればよいのか、というと、だいたい以下のような四つの内容になります。 ①霊的に見ると、現代までの日本のように「その土地 […]
2012年4月11日 9:03 PM, おすすめ記事 / スピリチュアリズム、霊界 / 宇宙文明、古代文明 / 宗教、道徳 / 政治 / 歴史 / 社会、文化 / 神道
3、霊的宇宙的に見るとイエス・キリストの話は、ある意味で完全な虚像とも言えるし、またある意味で、実際の真実であるとも言えるような非常に不可思議な因果関係の絡(から)んだ話である 第三に、これは前から一度書いておきたかっ […]
少し質問が来ていたので、今回は、ごくごく手短かに「聖書」についての私の見解を載せたいと思います。 みなさんもよくご存知のように聖書というのは、旧約聖書と新約聖書を合わせると結構、膨大な長さの宗教経典になるので、とても […]
