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2026年8〜9月現在のアセンションの状況について Part 12

 それで日本と中国との関係になるのですが、確かに80年前には、当時の日本と中国の間で、たいへん不幸な歴史的な出来事があったことは、その通りであると思うのですが、しかし、その後の80年以上の間には、特にその後のアメリカと中国の接近や、日中国交正常化以降、日本を初め欧米から、たくさんの経済や技術の援助があっただけでなく、また、たくさんの欧米や日本などの企業が中国に進出することで、当時の中国国内の需要を満たすだけでなく、そうした欧米や日本などの世界の国々に様々な工業製品を輸出することで、その後の中国は、非常に目覚ましい経済発展を実現できるようになったわけです。

 ところが近年の中国では、そうした現代の中国の大きな発展を支えた欧米や日本などからの大きな援助や支援は、まるで何もなかったかのように喧伝し、また今から80年以上昔の軍事的な侵略の歴史の傷跡だけを誇大宣伝して、欧米や日本などの国々への国民の敵意を煽り、軍事的な対決姿勢を打ち出したり、国内世論の統一を図ろうとすることが多くなってきたようなので、私は正直言って、こうした現代の中国の人々の姿勢は、人間的にかなり問題が多いのではないか、というように感じております。

 特に現代の中国では、欧米や日本などの企業の進出を、まるで軍事的な侵略のように捉えて、そうした国々の資産や技術を盗もうとしたり、不当な勾留をしたりして、非常に敵対的な対応をとることが増えてきているようなのですが、はっきり言って、今から数十年前の中国では、将来、そうした形で再び鎖国的、敵対的な共産主義的な政策に戻すようなそぶりは一切見せてこなかったので、先ほども述べたようにこうした元々のマルクス的な共産主義政策や、反欧米、反日本的な政策に途中からいきなり転換しようとするのは、はっきり言って、政治的にも、人間的にも、かなり問題が多いのではないか、と思われます。

 霊的には、正直言って、申し訳ないのですが、マルクスをはじめ、そうした共産主義思想を強く信じていた人々は、たいてい非常に闘争的だったり、反社会的だったり、被害妄想的であったりして、精神的に問題があることが多いので、「天界」と呼べるような非常に清浄な霊的世界に行くことは、かなり難しいようです(たいてい、そうした政治活動を行なっていた人々は、そうした人々が作り出した政治環境の国や地域に、わりと短期間のうちに何度も何度も、たくさんの人生を送るようになることが多いようです)。

 ですので私も、現在のような中国の経済や社会の問題をうまく解決するには、ある程度の努力や時間は、どうしても必要になるとは思うのですが、安易に外国のせいにして、敵意を煽ったり、意地悪をしたり、軍事的な威圧や挑発をするような政策はやめて、現代の中国の発展のためにたくさんの援助や協力をしてくれた欧米や日本などの国々との平和的、協力的な関係を再び、かなりしっかりと築き直すような国の営みに戻すことが、とても大事なのではないか、と感じております。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2026年9月25日 9:04 PM, 中国思想 / 人生観、世界観 / 政治 / 歴史 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済 / 軍事



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