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2026年8〜9月現在のアセンションの状況について Part 10

 それから霊的には「中国の上の辺りにも、かなりキラキラした「天(天帝」や「神」や「主」を名乗る霊的な存在達がいる霊的な世界があるのですが、これも言ってみれば、天にいる昔の皇帝や、その眷属(けんぞく)のような霊的な存在達なので、現代の中国にも様々な悪影響を与えていて、かなり問題が多かったようです。

 ちなみに現代の中国の人々には、なかなか受け入れられない話になるかもしれないのですが、この先、中国が、わりと平和で穏やかな形で繁栄していった場合の未来のタイムラインの中国人は、私の印象だと、現在の中国の人々は、少し硬い荒っぽい印象の人も多いかとは思うのですが、そうではなく、はっきり言うと、もう少し柔らかくて、穏やかな印象なので、はっきり言うと、もっと現代の日本人に近い印象の人々が多くなっているように感じられます(現代の日本人も、昔の日本人とは、かなり変わってきたところもあるので、なんとも言えないところもありますが・・・)。

 それで現代の中国の先には、もう一つ別のタイムラインがあるのですが、これは現在の時間の延長線上で、非常に荒々しい国家運営を続けていった暁の中国や地球の様子になるようなのですが、私の印象では、おそらく核戦争が勃発して、地球意識が地球の存続の意志を放棄してしまったために、地球が粉々に砕けて、現在の太陽系の小惑星帯のような形で、たくさんの大小の岩石が、地球の軌道の辺りにゴロゴロと回っているような未来の状況になっているようです。

 ですので、こうした未来の状況の場合には、霊的な光の世界に行く人々の魂達と、そうではなく、闇の世界に行く人々の魂達がかなりきっちりと分かれてゆくような、要するに一部のキリスト教の人々の間で強く信じられているような終末戦争や、その後の最後の審判形式の地球の歴史の終了になるようです。

 それゆえ、そうしたタイムラインの未来の状況になってしまった場合には、これまでに私が述べてきているような、少しずつ地球の浄化が進んで、かなり多くの人々の魂が浄化され、救われてゆくような、わりと緩やかなタイプのアセンションが起きるのではなく、永遠の光の世界に住む人々の魂達と、永遠の暗闇の世界に住む人々の魂達が非常にきっちりと分けられてゆくような、かなりハードなタイプのアセンションとディセンションの完結、というか、最後の審判的な地球の歴史の完結が起きるような未来になってゆくようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2026年9月20日 10:06 AM, アセンション後の世界 / イスラム教 / キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ



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