2、あまりにも急激に大きな社会的変化をもたらすようなAIの開発や利用に関しては、多国間の政府による、ある程度の監視や規制は、どうしても必要になってくるのではないだろうか
次には、この世的に見た現在のAIの発達状況について、考えてみたいと思うのですが、現在も多くの人々が述べてきているように現在発達中のAIは、様々な企業活動や個人の生活ばかりでなく、現在の地球の文明のあり方すら、かなり大きく変えてゆく可能性を持つものになってきているようです。
それで現在、世界的には、かなり大規模かつ急激なAIの開発ブームが起きていて、昔の軍拡競争とほぼ同じような扱いで、そうしたAIの開発企業ばかりでなく、もっと大きな国同士のAI開発競争が巻き起こってきているようです。
しかしながら昔の冷戦時代の軍拡や国家間の競争のような形で、AIにあまりにも莫大なお金を投じて、開発競争をしすぎるのは、正直言って、人類の文明のあり方としては、かなり危険な局面に入っているのではないか、というように私は感じています。
まず率直に言って、現在、非常に莫大な資金を投じて、世界的な規模のAIの開発競争が起きているのですが、今後、そうした莫大な投資に見合うだけのAIによる大きな経済的な需要や産業が生まれるのかどうかということに関しては、あまりはっきりと明確に予測できている人は、ほとんどいないように思われます。
ですので現在のような形で、あまりにも急激に莫大にAIに大金を投じすぎていると、経済的には、どこかの段階でそうした莫大な投資に見合うだけのリターンがないことがわかって、経済的に大きなダメージを被ることが、多少危惧されるようなところがあります。
Cecye(セスィエ)
2026年8月10日 9:03 PM, 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 科学、テクノロジー / 経済 / 軍事
