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2026年8〜9月現在のアセンションの状況について Part 8

 ところが最近の中国では、経済政策の行き詰まりから、再び、昔の共産主義の政策に戻して、欧米や日本などの、いわゆる資本主義や自由主義の国々に対して、より対決的な姿勢をとって、国民の激しい敵意を煽ろうとしたり、様々な方法で敵対的な工作を図ろうとすることが多くなってきたように見受けられます。

 しかし先ほども述べたように、これは近現代の中国の歴史を見れば、はっきりわかることであると思うのですが、現代の中国が再び、より純粋な共産主義的な政策に戻ろうとした場合には、以前の中国と同じように欧米や日本などの資本主義や自由主義の国々との関係がだんだん悪くなって、軍事力の強大化はより進むかもしれないのですが、そうした国々と様々な場面で対立することが増えてゆくと共に、国民生活もだんだん貧しくなり、さらに弾圧的な不自由な社会に戻ってゆくようになるのではないか、と思われます。

※以前の東西冷戦の時代の中国は、なかばソ連の衛星国のような立場であったので、周辺の国々の共産化のために軍事侵攻を行っていたので、再び、そうした状況に逆戻りする心配もあります。

 

 こうしたことを述べると、たいてい共産主義や社会主義の国々では、「資本家が悪い」「資本主義の国々がいけない」「昔のどこそこの国が悪い」などと言って、他の国や他の人々のせいにして、非常に感情的になって、攻撃的な姿勢をとろうとすることが多くなるようなのですが(マルクス自身がそういう性格だったので・・・)、はっきり言って、申し訳ないのですが、現在までの中国を、より豊かに発展させることに成功してきた非常に優れた政治家や経営者の人々の言動を調べると、よくわかると思うのですが、そうした性格の人は、ほとんどいなかったのではないか、と思われるのです。

 そうではなく、それぞれの置かれた環境の下で、そう簡単に他の人や他の国のせいにはせずに、その人自身が、その時々にできることに主体的に責任を持って、しっかり取り組んで努力し続けてきた人々が、結局、現代の良い意味での中国の成功や繁栄を築いてきたのではなかったのか、ということなのです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2026年9月20日 10:04 AM, 中国思想 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 成功論、繁栄論 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済 / 軍事



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