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霊的に見た、現在の新型肺炎やインフルエンザの状況について Part 15

 中国の新型肺炎の場合、もう最初のうちは、あっという間に感染して、バタバタ人が倒れて、亡くなるような、すごい勢いだったので、本当に途中はどうなることかと思ったのですが、たくさんの人々の努力の甲斐もあって、だいたい3月頃には、収束してきていました。

 ところが、その頃には、アメリカやヨーロッパでインフルエンザではなく、新型コロナウィルスによる肺炎のかなり急速な流行が、大きく問題になってきていました。

 みなさんも、よくご存知のように、その頃には、日本でも新型コロナウィルスによる肺炎の流行が始まっていたのですが、私も3月の末頃の時点では、世間の見方とほぼ同じように、「中国で流行していたコロナウィルスと、ほぼ同じような路線で止めるような方向でよいのではないか」と思って、いろいろ霊的な対策をとっていたのですが、途中のある段階から、前にも説明したように、「これは東洋型の新型コロナウィルス向けの霊的な対策では、もうほとんど効かない、要するにヨーロッパやアメリカなどの西洋型の新型コロナウィルス向けの霊的な対応をしないと、全然、らちが明かないらしい」ということに気づいて、かなり大きく方針を変更することにしました。

 つまり世間では、現在、流行中の新型コロナウィルスによる肺炎は、ある程度、遺伝子的な変異はあるとしても、基本的に同じウィルスの流行と考えられているようなのですが、どうも霊的、異次元的に見た場合には、アメリカやヨーロッパなどで流行っている新型コロナウィルスによる肺炎は、昨年の末頃にアメリカやヨーロッパなどで大きく流行し出したインフルエンザと、ほぼ同じような霊的、異次元的な背景があったようなのです。

 実際、この世的にも昨年から今年にかけてのアメリカやヨーロッパなどのインフルエンザの患者を、再度、調べ直してみると、現在の新型コロナウィルスの陽性の反応が出たり、抗体があったりしたという話もあったようなので、おそらく、もう昨年の末ぐらいには、霊的、異次元的には、ほぼ同じような背景を持つ、当時の診断ではインフルエンザ、現在の診断では、新型コロナウィルスによる肺炎が、アメリカやヨーロッパの辺りにかけて、かなりの猛威を振るい始めていたのではないか、と思われます。

※これは霊的、異次元的な背景になるので、この世的には、インフルエンザなのか、あるいは、新型コロナウィルスによる肺炎なのかは、ある程度、はっきり判定がつくと思います。ただし霊的、異次元的な原因が同じだと、結果として、似たような病気の症状になる傾向があるようです。

※ですので、東洋型の新型肺炎に関しては、以前述べたような形で三月頃には、ある程度収束してきたようなところがあるのですが(こちらのタイプは、あまり発症しづらい状況になっているのではないか、と思われます)、西洋型の新型肺炎やインフルエンザなどに関しては、それ以降も、ずっと対応し続けることになっています。霊的に日本は、東洋と西洋のちょうど中間辺りの位置付けになるので、西洋型の新型肺炎やインフルエンザなどに関しては、まだまだ、かなり警戒が必要だと思われます。それから様々なこの世的な関係や、霊的なバランス関係の影響を受けると、東洋の国々でも再び感染者は増えることがあるので、注意が必要です。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2020年6月8日 9:04 PM, 健康、医療 / 現在のアセンションの状況 / 私の霊的な仕事について



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