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現在の地球の生態系には、闇の勢力によって、人工的に作られた生物群が、数多く含まれている

 今回も、前回に引き続き、前に書いた文章からの抜粋になります(途中からで、分かりづらい方は、もう少し前の所から、お読みになることを勧めます)。

 

現在の地球の生態系には、闇の勢力によって、人工的に作られた生物群が、数多く含まれている

 これは、地球のみならず、地球以外の外宇宙においても、やがて、大々的に起こることが予定されているような大きな生態系の変化であるのですが、それでは、こうした生態系の変化は、一体、なぜ起きてくるようになるのかというと、これを聞くと、非常にがっくりする方もおられるのではないか、と私は思うのですが、実は、現在の地球における自然の生態系というのは、良い意味でも、また悪い意味でも、それ以前の古代の理想郷の時代には、全く見られなかったような、非常に人工的に意図して作られた、光と闇の時代における、かなり特殊な自然の生態系であった、ということなのです。

 これは、一切の知識や先入観というものを省いて、全く真っ白な状態でもって、自然の生き物を見た時に、人間が、一体、どういう反応をするのか、ということを考えてみれば、誰でも一目瞭然に分かるのではないか、と私は思うのですが、たとえば、人間が、自然の生き物を見た時に、これは、個人の好みにもよりますが、「まあ、カワイイ」、とか、「まあ、キレイ」、とか、「まあ、ステキ」、などと感じられるような生き物と、そうではなく、「何だか、気味悪い」、とか、「何だか、怖い」、とか、「絶対、触りたくない」、などと思うような生き物の、大きく二つの種類の生き物がいる、と私は思うのですが、実は、前に述べたような古代の理想郷の時代においては、まずは絶対に、今述べたような後者の生き物達、つまり、多くの人々が、何となく、「怖い」、とか、「気味悪い」、とか、「絶対に触りたくない」、などと感じてしまうような生き物というのは、基本的に全くいなかった、ということなのです。

 そうすると、現在のように、多くの人々が、ほぼ反射的に、「怖い」、とか、「気味の悪い」、とか、「触りたくない」、と感じてしまうような自然の生き物が、数多く存在するようになった理由としては、そうしたタイムジャック以降に、そうした、それ以前の時代には、全くいなかったような変な生き物達が、大量に作られて、増やされたか、もしくは、それ以前の時代に存在していた生き物を、遺伝子操作や魔術のような何らかの手段によって、姿形や生態を全く変えてしまい、そうした変な生き物に変えてしまったか、のいずれかの理由が、その原因として考えられるのですが、実は、古代の理想郷の世界を完全に制圧することに成功した闇の勢力の連中というのは、この両方の作業を、現代、もしくは、現代以降の未来の地球の科学技術や一種の魔術のような手段を用いて、大々的に行った上で、あたかも、そうした生物達が、進化の道筋をたどって、この地球上に順番に現れてきたかのごとく見せるために、現代の地球では、それ以前の遙か昔の過去の時代と判定されているような超古代の時代の地層が成立するような時代に、何度も何度もタイムトラベルしては、そうした新たな生き物達を、計画的に、さまざまな場所に放しては、次々とばらまき続けてきた、というような地球の過去の時代における歴史のねつ造があった、ということなのです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2011年5月8日 9:03 PM, アセンション・シリーズ 4



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