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第二次世界大戦と、現在及び、少し先の未来の世界の状況について Part 2

2、約百年前のアメリカ・ファーストの運動と、その後のアメリカの状況について

 今から百年ぐらい昔のアメリカでも、「アメリカは、他の国の戦争には、いっさい干渉せずにアメリカの利益や安全のみを守るべきだ」というような「アメリカ・ファースト」の運動がとても盛んになっていたようです。

 しかし当時のアメリカにおいて、もし、そうしたアメリカ・ファーストの考え方の通りの政治状況が続いていた場合には、当時のアメリカ・ファーストの運動に賛同していたアメリカの人々は、当時のナチスを支持している人々も多かったようなので、おそらく、当時のナチス・ドイツがヨーロッパに戦線を拡大していった際には、アメリカが支援しなかった当時のイギリスはナチス・ドイツに敗れ、またその後、当時のソビエトもナチス・ドイツに敗れるだけでなく、さらにその後には、当時のアメリカ本土も、当時のナチス・ドイツや、当時のナチス・ドイツと同盟関係にあった大日本帝国などの国々に直接脅かされるような状況になっていた可能性もあったわけです。

 また当時の民主党のルーズベルト大統領が中心に進めていたニュー・ディール政策のような経済対策も十分に行われなかったはずなので、そうした場合には、おそらく、その後のアメリカの経済の再生もなければ、戦後の空前の大繁栄もなかった可能性もあるように思われます(おそらく、そうした場合には、その後のアメリカ合衆国は、少し前の時代の中南米の国々のような状況になっていたのではないでしょうか・・・)。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2023年12月16日 12:04 PM, 政治 / 歴史 / 現在のアセンションの状況 / 社会、文化 / 軍事



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