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現代の歴史では伝わっていない、二千数百年前の日本の辺りの地域は、太陽への崇拝よりも、夜空に輝く、月や星々への憧憬や愛着の方が、強い所だった Part 2

 第二には、これは、現代では、もう証明は、ほぼ完全に不可能な話になってしまうのですが、当時、現代の中国から朝鮮や日本の辺りにかけての地域は、「アスカ」と呼ばれる地域共同体のようなものがあって、そこでは、宇宙全体の愛や調和に関わるような、非常に重要な神秘的な儀式が行われていたので、世界的には、それなりに重要視されるような所になっていた、ということです。

 第三には、これも、現代人には、もう何が何だか、よく分からないような話になってしまうのですが、現代の中国の南部の辺りに、その時代の聖地のような場所があって、そこでは、現代風に言うと、少し古代エジプト風の、性的な神秘に関わるような神秘儀式が行われていたのですが、その王朝が、例のタイムテロでなくなってしまった後、しばらくしてから、その辺りの一面が、かなり大規模に水没するような状況になってしまったようです(こちらは、年代的には、もっと前になると思われます)。

 それから、第四には、これも、現代人には、かなり訳の分からない話になってしまうのですが、その頃の昔の日本、というか、東アジアの辺りには、現代の歴史の話と違って、世界中から、それぞれの国や民族の代表に当たるような人々が、あちこちから、まとまって、大移住してきていて、それが、現代の日本人や朝鮮人や中国人のルーツになっている、ということです。

 ですから、これは、現代の日本人には、少し分かりにくい話になってしまうかもしれないのですが、少なくとも、千数百年ぐらい前までの日本や朝鮮や中国の辺りの地域では、地域ごとに、肌の色や話す言葉や風習が、かなり異なる、まるで別の民族のような人々が、大勢暮らしていたので、それが、後々、なかなか、一つにまとまらずに、地域ごとに、かなり強い独立心や固有の文化を持つ理由になっていた、ということです(日本でも、多くの人々が、「日本は、一つの国である」、というような感覚を持つようになったのは、近代以降になってからだと思われます)。

 ですから、こうした観点から見た場合、現代の日本というのは、おそらく、千数百年ぐらい前と、それ以降では、かなり大きな歴史の断絶があったのではないか、というように、私は感じております。

 

Cecye(セスィエ)

2012年11月16日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宇宙文明、古代文明



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