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地球の宗教的価値観と、高次元宇宙の高度な文明における宇宙的な光の信仰との違いについて Part 2

3、宇宙的な信仰においては、地球の宗教のような厳しい性の戒律や罪悪感というものが、ほとんどなく、セックスというものが、非常に自由で自然な行為と認識されると共に、それが、真の人間性の開放や霊的な悟りに役立つものというような認識をされていることが、非常に多い

 第三には、これも、あまり地球の宗教では、話されたことがない内容なのですが、宇宙的な信仰においては、現在の地球人としては、本当にびっくりしてしまうほど、人間としての親密な関係、つまり、セックスというものが、基本的に、非常に自由な自然な行為として、認識されているだけでなく、その上、そうしたセックスによる人間性の開放や、霊的な悟りのようなものが、本当に、とても重用視されている、ということです。

 つまり、現在の主だった地球の宗教が教えているような、非常に厳しい性に関する戒律や罪の概念であるとか、あるいは、社会道徳的な性の抑圧や性的差別のようなものが、そうした宇宙的な信仰においては、本当に、ほとんど皆無である、ということなのです。

 それというのは、これは、また機会を改めて、お話ししたいと思っているのですが、実は、現在の地球の主だった宗教における、そうした性倫理や性道徳というのが、元をたどると、例の闇の勢力の連中が、かなり入念な形で、多くの人々の非常に心の奥深くに至るまで、洗脳やマインドコントロールを行った結果、生じた一種の人工的な精神状態であったからなのです。

 実際、野生の動植物を見ても、人間が持っているような、厳しい性倫理や性道徳のようなものは、ほとんど皆無であるので、そうした観点から見る限り、こうした人間独特の非常に厳しい性倫理や性道徳というのは、人類の文明の発達の結果、自然と生じたものというような考え方というのは、実際、かなり不自然であるので、それよりかは、はっきり言うと、人類の歴史のどこかの段階で、何らかの存在によって、後天的に、何らかの形で、無理やり刷り込まれたものである、というような見方の方が、より自然、というか、より簡単に納得が行くような合理的な説明になっているのではないか、ということなのです。

 このように、高次元宇宙においては、現在の地球人類から見ると、かなり自由で自然、というか、かなり奔放なセックスの交流が行われている、ということではあるのですが、ただ、これを現在の地球の社会に、そのまま取り入れることに関しては、家庭の維持や子供の養育の点において、現在の段階では、まだまだ、かなり問題が多い、ということが言えるでしょう。

※私は、基本的に性の開放に関しては、賛成の立場をとるのですが、ただ、現在の地球では、こうした性の問題というのは、今述べたように、家庭の調和や子供の養育の面において、結構、深刻な問題を引き起こすことが多いので、私としては、そうした性の開放に関しては、特に家庭の幸福や、子供の幸福を、あまり阻害しない範囲内での、ある程度、時間をかけた自由化の流れの方が、より望ましいのではないか、というように考えております。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2011年4月9日 9:13 PM, 人生観、世界観 / 宇宙文明、古代文明



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