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現在のイスラエルやガザ地区の情勢について Part 1

 このブログでは普段、霊的な内容を扱っていることが多いので、私としても、かなり書きづらい現在のイスラエルやガザ地区などの情勢について、 今回から何回かに渡って、述べてみたいと思います。

※この文章は、今年の初め頃から書き始めた内容なので、多少現在の状況とは違っている内容があるかもしれないということは、念のため付け加えておきます。

 

 まず最初にはっきりさせておきたいことは、私の立場としては、昨年の10月に起きたようなハマスによる大規模なテロについては、当然、完全に反対の立場であるのですが、しかし現在までのイスラエル政府やイスラエル軍のやり方についても、完全に賛同しているわけではないし、また特にガザ地区において、民間人の死傷者が数多く出ていることについては、少しでも被害が減ることを望んでいるということは、あらかじめ述べておきたいと思います。

 ここでは、普通テレビや新聞等では、あまりはっきり伝えられていない内容について、多少散文調になってしまうかもしれないのですが、様々な観点から述べてゆきたいと思います。

 

 現在までのマスコミなどの報道を見ていると、おそらく、かなり多くの人々が、現在のイスラエル政府やイスラエル軍の活動はかなり過激で問題が多く、その一方、ガザ地区の人々は、大変な被害者であるというような印象を受けている人が多いのではないか、と思われます。

 まずは霊的な状況について述べたいと思うのですが、霊的には、多くの人々の頭の上の辺りに、「ガザ地区の人々やハマスの方が正しくて、イスラエルの方が悪である」というような、多少光っている印象の非常に強い念の塊のようなものがかかってくることを強く感じるのですが、私が調べたところ、これは本当の神や天使の意識の働きではなく、現在、中東の辺りで大きな戦争を起こせないか、画策している偽神や偽天使の意識の働きのようです。

※実は、昨年の10月頃、「どうもハマスの人々は、アッラーの意志を感じて、ああした活動をしているらしい」ということがわかったので、私も霊的に調べてみたのですが、そうすると、「なんだ、いつもの偽神の声か」「それで戦争や混乱の拡大を煽っているのか・・・」というような霊的な状況の確認になっていました(その頃は、別の文章を載せていて、この文章の原文のようなものは書いていたのですが、すぐには載せられませんでした)。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2024年1月31日 9:03 PM, イスラム教 / おすすめ記事 / スピリチュアリズム、霊界 / ユダヤ教 / 宗教、道徳 / 政治 / 社会、文化 / 軍事



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