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2020年7〜8月現在のアセンションの状況について Part 43

 二つめは、これは一般には、まるで神仏の働きのように理解されていることも多かったようなのですが、簡単に言うと、人間が使っている一部の文字や言葉やシンボルなどに関しては、そうした文字やシンボルの形や、言葉の響きなどが、霊的、異次元的には、まるで実際に存在し、活動している霊的な存在のように感じられることがあったということです。

 ですので、ここからが多少ややこしくなるのですが、例えば、みなさんが「神」や「仏様」などというような言葉を発すると、まるでそこに本物の神仏や天使や菩薩などのような霊的な存在達がやってきて、様々な働きをするように感じられることもあったのではないか、と思われるのですが、残念ながら、そうした際に感じられた霊的な存在達や、そうした働きというのは、すべてがすべて、本物の霊的な存在達ではなくて、言ってみれば、そうした文字や言葉やシンボルなどのようなものが呼び寄せた、霊的な思念の塊のような存在であることも多かったようなのです。

 それゆえ昔のユダヤ教の教えでは、当時の神の名前をしょっちゅう口に出して唱えてはいけない、というような啓示があったのではないか、と思われるのですが、これを現代的な感覚で、もっと簡単に説明すると、ガツガツした荒々しい響きや、強い欲望や恐怖や迷いの気持ちのまま、神仏の名前をたくさん唱えても、ちゃんとした神仏はやってこれないし、また地上の世界の波動が荒れて、霊的な守護もしづらくなるから、もっと敬虔な精妙な心で、本当に正しい神仏に心を向けて、祈りの言葉を唱えなさい、というような意味だったのではないか、と思われます(参考1参考2)。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2020年9月18日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / ユダヤ教 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況



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