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タイムマシンの活動とアセンション後の新世界について Part 2

その人の心のあり様によって、全く異なる世界に変わってしまう異次元世界の不思議

 さて、それはともかくとして、要は、ここで言いたいのは、地球の人類は、そうした異次元世界の探求を始めた途端に、自分達としては全く予期せぬ形で、そうした異次元世界の人々や存在達と真っ正面から付き合わなくてはならなくなる、ということなのですが、その時にそうした異次元世界の探求に関わるような人々は、そうした異次元世界の特性上、国家や組織の一員というよりも、その人自身として、一体、どのようなことをその本心として考え、求めているのか、ということが、やがて、切実に問われることになる、ということなのです。

 それというのは、そうした異次元世界の性質というのが、場合によっては、霊界同様、その人の精神的な状態が即座にそうした異次元世界の回りの状況に反映されるというような、私たちの住むこちらの物質世界の性質とは非常に異なる性質を持っているために、たとえ同じような経歴や性格の同じような人間であったとしても、そうした異次元世界の探求に飛び込んでゆくと、その人の意識のあり方によっては、もう行ったきり、二度と戻ってこないとか、さらにはその後、どうなったのかということすら、いつまで経っても全く分からない、というようなことが、そうした異次元世界の探求においては、最初の間、かなり頻発するようになるからなのです。

 

タイムテロリストの登場と、それによる地球の異次元世界の大混乱

 このようにこうした異次元世界の探求というのは、最初の間は、かつての大航海時代における多くの船乗り達の運命と同じようにかなりのリスクを伴ったものになるのですが、ここで問題なのは、こうした形で未来の時代の地球で異次元世界の探求に関わった人々のうち一部の人々は、その後、さまざまな経緯を経て、未来の時代の地球の知識や技術や機械を持って、過去のさまざまな時代の地球の地域を渡り歩いては、地球の歴史を作り替え、彼らがまるで全知全能の神のような支配者として振る舞えるようなタイムパラドックスを巻き起こすために、この地球の過去と言わず、現在と言わず、遙か彼方の未来と言わず、かなりめちゃくちゃな歴史関与を行おうとするうちに、この地球のタイムライン(過去、現在、未来と続いてゆく一つの時間軸のようなもの)というのが、めちゃくちゃになってしまい、少し前の時代(と言っても地球の波動が非常に荒れていた、せいぜい数年ぐらい前までのことですが)のような、それぞれの個々の人間や生物としては、はっきり言って、自分の意識としては全く訳も分からなければ、全く責任もとれないというような、かなり大混乱した何千何万の並行世界というか、異次元世界の大乱立状態をこの地球周辺の時空間において、大々的に発生させることになってしまっていた、ということなのです。

 こうした地球周辺の時空間の大混乱の結果、現在までの地球というのは、単に地球のみならず、この宇宙全体に対して、本当に目に余るほどの大変な破壊と混乱の影響を与えることになっていた、ということなのです。

 それゆえ、これは波動的に敏感な方であれば、かなりはっきりと分かったのではないかと私は思うのですが、少なくとも21世紀に入ってから、かなりの回数(他の時代にもたくさんありましたが)、こうした地球周辺の時空間の混乱の収拾のために、この地球全体の時空間の状態が、いったんリセットされ、再度、多くの人々には、表面的には全く分からないような形で、ホログラム的に全く新しい時空間の状態に全面的に作り直される、というような出来事が、実際に何度も何度も起きていた、ということなのです。

 それゆえ、自分は、いつもと同じ普通の仕事や生活をしていたはずなのに、突然、パッと回りの雰囲気が変わって、何となく、自分は、全く真新しい世界にいるような不思議な感覚に襲われる、とか、自分は、ごく平凡な普通の人間であると思っていたのに、ある時を境に、突然、全く別の人生の経験をしていたような妙な感覚に襲われる、というような不思議な経験をした方が、特に、ここ10年くらいの間は、非常に多かったのではないか、と私は思うのですが、それというのも、実は、そうした不思議な感覚に襲われる前までは、全く違う並行世界で、全く違う人生を体験していた、とか、場合によっては、現在だけでなく、数十年先、数百年先というような、遙か彼方の未来にまで、何度も生まれ変わるような体験を積み重ねた上で、現在の21世紀の、ある時間に戻ってきて、そこから、再度、自分の人生をやり直すことになった、というような体験をした方が、アセンションを前にした現代の時代には、本当に大勢いるからであるのです。

 このように、異次元世界の探求というのは、必然的にタイムトラベルの可能性というものを、人類の前にもたらすことになるのですが、こうした未来の時代の地球におけるタイムトラベルの結果、現在までの地球の時空間というのは、かなりめちゃくちゃに大混乱することになっていた、というような隠れた事情があった、ということなのです。

 

アセンション後、現在の地球は、時空間的には、非常に安定し、調和した素晴らしい新世界になってゆく

 さて、それでは、今後の未来において、こうした地球の周りの時空間の混乱というのは、一体、どうなってゆくのか、というと、要は、アセンション以前の地球の時空間の状態というのは、今述べたような、いわゆる、いくらでもタイムパラドックスだらけ、それから、いくらでも並行世界や異次元世界の乱立だらけ、というような非常に大混乱した状態になっていたのですが、これが、アセンション後の未来の地球においては、原則、一切、こうしたタイムパラドックスも、また、並行世界の乱立ということも全く起きないような、時空間的に、非常に安定し、調和した新世界に、この地球全体が移行してゆく、ということと、それから、もう一つは、非常に残念なことであるのですが、現在のところ、アセンションしなかった側の未来の地球においては、こうしたタイムパラドックスや並行世界の乱立が、いつまでも止めどなく続いてゆくような未来が、かなりはっきり見えているような状況になっている、ということです。

 

やがて、物質的な世界観の時代は終わり、それに代わる新たな霊的な世界観の時代に変わってゆく

 このように、現在、もう間近に迫っているアセンションを境にして、こうしたタイムパラドックスや時空間の混乱の状況というのは、かなり改善されてゆくことになるはずなのですが、こうした話からも、よく分かるように、実は、現在、私達地球人が、完全に実体のある存在であると認識している物質世界の本質というのは、こうした霊的、あるいは、異次元的な見方から見る限り、かなり茫洋とした、実体のないものなのであり、それゆえ、もう少し先の科学の進歩によって、こうした物質世界の本質というのが、もっとはっきりと解明されるようになると、何もない空間から、パッと物を取り出したり、あるいは、その反対に、物を何もない状態に、パッと変えることができたり、それから、現在の物質世界以外の仮想世界や並行世界の体験というものを、わりと気軽にできるようになったり、それから、その延長線上には、現代人の夢の一つであるタイムトラベルですら、わりと簡単に行えるようになる可能性というものが、私達の未来には、はっきり開けている、ということなのです。

 

Cecye(セスィエ)

2010年8月7日 10:07 PM, 時間と空間の秘密



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