またAIを、あまりにも野放しに様々な分野に導入しすぎてゆくと、そのうち、かなり予期せぬ形で、これまでの産業構造が、あまりにも急激に大きく変化しすぎてしまい、一部の突出して成功する企業や、大儲けする個人が出てくる一方で、たくさんの企業の業績が傾いてしまったり、たくさんの失業者が溢れかえるような事態になることもありえるので、こうしたAIの活用に関しては、かなりの慎重深さが必要になるのではないか、と思われます。
しかし一方では、現在の企業活動や個人の生活の延長線上で、今後もAIは様々な分野で、どんどん使われてゆくようになることも予想されるので、はっきり言って、こうした現在のような世界の状況では、AIに過度にたくさんの資金が集まりすぎたり、あまりにも急激に性能が向上させられすぎたり、様々な分野に活用されすぎたりするような状況は、企業の競争というよりも特に国際間の競争としては、かなり焦りたくなるのもわからなくはないのですが、できれば、それぞれの国や地域の社会の状況や、世界の状況を、できるだけ冷静に正しく調査したり、分析した上で、ある程度、多くの人々の理解や納得が得られるような形での、多国間の政府の管理や監視の下で、そうしたAIの発達や利用を促進していった方がよいのではないか、というように私は感じています(参考1、参考2)。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年8月10日 9:04 PM, 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 科学、テクノロジー / 経済 / 軍事
