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霊について Part 31

②異次元生命体による地球の支配と肉食生活について

 二つめは、これは、前にも少し述べていますが、現在の物質世界の人間には、まだ、なかなか、よく分からないと思うのですが、地球の多くの人々は、かなり長い期間に渡って、異次元生命体のような存在達の一種の食料のような状況に陥っていた、というような霊的な事実があります。

 つまり、これまで非常に長い期間に渡って、地球上の多くの人々は、自分達としては、全く認識できないような未知の異次元生命体によって、管理され、飼育されているような、言わば、一種の家畜のような状況に陥っていた、というわけなのですが、その結果、これは非常に不思議な話になるのですが、そうした異次元生命体として、長い間、生きていた存在達が、様々なカルマの輪廻によって、古今東西の様々な地域に何らかの動物として、生まれ変わってきた際には、どうしても多くの人々は、そうしたものを見ると、かつて異次元的に自分達がされていたように、いろいろな手段で殺したり、傷つけたりして、食用にしたり、様々な形で生活に利用したり、さらには、完全に飼い馴らして、自分達で好きなだけ食べたり、利用できたりするような家畜にでもしないと気が済まない、というような非常に不思議な精神的衝動を抱えるようになってゆきがちだった、ということです。

 それでは、私達が普段、食べたり、何らかの形で生活に利用している動物は、本当にみんなそうしたカルマ的に非常に問題を抱えた生き物達ばかりだったのか、というと、実は、これが、そういう訳でもなくて、いろいろな事情で、より近くで人間の考え方や生き方を学ぶために、そうした家畜のような生き物に生まれ変わってくるような魂達も、結構、たくさんいたのですが、ただ、ここで問題なのは、要するに、現在も多くの人々が動物の肉を食べたくなるのは、人間としての本能的な理由ばかりでなく、これまで、かなり長い期間に渡って、そうした異次元生命体に様々な形で食べられたり、飼われたりしてきた、というような隠れた事情があった、ということなのです。

 さて、そうすると、いったい、どのようなことが起きるのか、というと、これは、はっきり言って、とても申し訳ないのですが、現在の状況では、そうした異次元的な状況が、かなり劇的に改善されて、そして、それぞれの人間や生き物達が、かつての自分達の苦しみや悲しみにしっかり見合うだけのカルマの刈り取りが終わらない限りは、いくら高次元宇宙では、ある程度、高度に発達した動物が食べられることはないと説明しても、ずっと現在のままの状況が続いてゆくのではないか、ということです(参考)。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2014年10月7日 9:02 PM, スピリチュアリズム、霊界



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