今回は日本語の中でも、ちょっと、これはどう考えてみても語源的、あるいは発音的にかなりおかしいのではないかと思われる言葉のうち、特に代表的な五つの言葉について、少し述べてみたいと思います。 1、いくら千年以 […]
2011年7月1日 7:31 PM, おすすめ記事 / コラム / スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 政治 / 教育 / 歴史
今回は日本語の中でも、ちょっと、これはどう考えてみても語源的、あるいは発音的にかなりおかしいのではないかと思われる言葉のうち、特に代表的な五つの言葉について、少し述べてみたいと思います。 1、いくら千年以 […]
2011年7月1日 7:31 PM, おすすめ記事 / コラム / スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 政治 / 教育 / 歴史
多くの人々の単純な尊敬心や思い込みとはかなり違って、国家の権力者のような人達に、詩歌のような芸術や文化の良し悪しを選ばせていると、いつの間にか、その国の権力者の人々にとってのみ都合のよいような、かなりいい加減な偏向した内 […]
もし、学校が、現在以上に、より自由で、オープンで、学校と社会の間の垣根の少ない、実学重視の、それぞれの個人の満足や幸福重視の運営をするようになるなら、それに伴って、国や地域全体も、より自由で、オープンで、一体感のある、よ […]
多くの人々への学校時代のしつけと刷り込みが、そっくりそのまま、現在の国家のあり方や、政治情勢に反映されてしまっているので、現在のままの教育行政を続ける限り、この後、日本全体が衰退して、どうしようもなくなるまで、現在のよう […]
4、たいていの人は、日本の学校生活を送ると、「やりたいことがあっても、我慢する」、「できることがあっても、しない」、というような、自ら望んで、自主的に、自分の考えや行動を制限するような人生観や世界観を押し付けられるような […]
3、日本の学校は、細かな運営方法に関するクレームや改善の要求に対しては、わりと素早く反応するのだが、そうした教育システム全体の変更や改善となると、どこの誰に言っても、絶対に何も変わらない、変えられない、というような、かな […]
2、日本の学校では、どんなに素晴らしい、自分達の代表みたいな人間をリーダーに選んでも、結局、その人達は、昔からの偉い存在である教師の助手や子分みたいな立場に押しやられるだけで、肝心要の学校自体は、何も変わらない、絶対に変 […]
今回も、教育についての話になります。 現在までの日本では、こと学校行政に関する限り、一応、表面的な形ばかりの変更は行うが、絶対に利用者(子供や親)中心の学校運営は、根っから、全く、やる気のないような、まる […]
21世紀初頭の現時点において、その国を最も豊かに幸福にできる政治システムは、その国のトップが、非常に有能な仕事のできる一流のビジネスマンが統治しているような国と、法律や決まり重視の法治国家ではなくて、その場の状況に応じて […]
2011年6月7日 6:02 PM, 政治
21世紀初頭の現時点において、国家を最も幸福に繁栄させる政治システムは、日本のような議院内閣制ではなく、最も優秀なビジネスマンが、政治家になれるような大統領制の政治システムであるので、中長期的に見て、これ以上の日本の衰退 […]
③その政治家が、政治家になって以降、「自分は、一般市民より明らかに上だ」、というような先生気取りの態度を取り始めた場合には、地域の人々は、きっちりと、その人を諌めて、たくさんの普通の一般市民の代表としての政治家の原点を、 […]
2011年6月5日 6:02 PM, 政治
②日本を初めとする議員内閣制の国々では、なぜか政府と議会の役割が、全く正反対になっていることがあるので、地域の人々は、一定期間ごとに、選挙時の公約に基づいて、ちゃんと政府は、テキパキと、どんどん仕事を片付けているかどうか […]
2011年6月4日 6:05 PM, 政治
4、一般市民は、選挙の時だけでなく、その地域で選んだ政治家が、地域の代表や、地域という総合企業の経営者としての役割を疎んじて、党や政府の言いなりになっていないかどうか、公約に基づく仕事を、テキパキと片付けているかどうか、 […]
2011年6月3日 6:01 PM, 政治
3、政治家は、多くの人々が従い、ついてゆく先生のような存在なのではなくて、その地域の人々の夢や希望を叶える実行者、あるいは、その地域の人々の利益や幸福を最大限に作り出す「地域」という総合企業の経営者のような存在であるので […]
2011年6月2日 6:03 PM, 政治
5、民主主義においては、政治家は、その地域の人々の最大多数の意見や利益を反映した、その地域の代表的な人物であると共に、その地域という企業の社長のような存在であるので、その地域の人々は、単に選挙の時だけでなく、常に、その地 […]
2011年6月1日 6:02 PM, 政治
4、もし、その地域で選んだ政治家が、選挙時の公約を、あまり積極的に果たそうとしていない場合には、その地域の人々は、なるべく、こまめにクレームを入れたり、圧力をかけたりして、選挙時の公約の遵守を、しっかりと迫った方が、賢明 […]
2011年5月31日 6:02 PM, 政治
3、多くの人々が、その地域で選んだ政治家の普段の言動や実績を、何も知らないような状況になってしまうと、勢い、その政治家としては、誰だかよく分からないような大勢の人々の意見や利益よりも、一部の口うるさい人々や、現地の有力者 […]
2011年5月30日 4:08 PM, 政治
2、政治家は、一般の人々が払う税金の金額や徴収方法や、その使い道を決めるような、お金に関わる、非常に重要な仕事をしているので、そうした政治家の仕事の重要性を忘れないために、民主主義国の市民は、たとえ小額でもよいから、一定 […]
2011年5月29日 6:06 PM, 政治
さて、それでは、再び、話を戻して、現在の私達が住んでいるような民主主義国の市民としては、こうした状況に陥らないために、一体、どのような政治的な態度を取れば、よいのか、というと、大体、以下のような五つの内容になるのではな […]
2011年5月29日 6:02 PM, 政治
多くの人々の思い込みとはかなり違って、民主的な政治体制になっていても、実質的に民主主義が全く機能していないケースもあるので、その場合には、政治的に不安定な民主政治よりも、王制や独裁制や、官僚主導体制の政治形態の方が、社会 […]
2011年5月28日 6:03 PM, 政治
3、民主主義というのは、その辺の普通の、おにいさん、おねえさん、おじさん、おばさん、おじいさん、おばあさんといった、普通の人々が、ある程度、積極的に政治に参加することを前提に作られた政治システムであるので、そうした普通の […]
2011年5月27日 5:07 PM, 政治
4、民主主義国であるにも関わらず、大して、国民全体の利益(国益)に反するわけでもないような国家機密を、数多く作ろうとしたり、あまりにも不当な報道規制や機密体制を敷こうとするような政治家や政府に対しては、国民は、きっちりと […]
2011年5月26日 5:16 PM, 政治
3、日本のような議員内閣制の国においては、国会の最大多数の党派の中から、首相や大臣といった内閣を組織してゆかなくてはならないのだが、ここで最も問題なのは、国会議員として、優秀な人間が、必ずしも、首相や大臣をやって、優秀と […]
2011年5月25日 5:11 PM, 政治
2、立法府のメンバーである国会議員の元々の仕事は、内閣の仕事ぶりを、客観的にチェックすると同時に、国家全体を、より豊かに幸福にするための、さまざまな法律を作ったり、変えたり、廃止したりすることであるので、そうした国会議員 […]
2011年5月24日 5:37 PM, 政治
2、民主主義の基本原則においては、政治的な仕事は、行政府(内閣)に、法律の制定や行政府のチェックに関わる仕事は、立法府(国会)に、それから、そうした法律に基づく裁判は、司法府(裁判所)に、ある程度、きっちりと権力を分けて […]
2011年5月23日 9:26 PM, 政治
今回から何回かに渡って、再び、教育について述べてみたいと思います。 民主主義国の国語教育の目的は、一人一人の人間が、その国及び、その国と関係の深い諸外国の言葉の読み書きをしっかりマスターできるようにするこ […]
さて、それでは、こうした観点に立った場合、政治家と、普通の一般大衆というのは、一体、どのような関係を築けばよいのか、というと、大体、以下の三つのことが、重要になってきます。 1、できれば、それぞれの地域の […]
2011年5月22日 5:22 PM, 政治
今回から、何回かに渡って、再び、現在の日本の政治についての見解を述べてみたいと思います。 本当は、政治家と一般の人々との関係においては、政治家が、偉い先生なのではなくて、一般の人々の方が、政治家の仕事ぶり […]
2011年5月21日 5:22 PM, 政治
④政治の世界というのは、その国で、最も簡単に大金が集まる超ビッグビジネスであるので、多くの人々が、そうした政治の世界に、あまりに無関心であると、いつの間にか、一部の特権階級のような人々に、その中のおいしい甘い汁を根こそぎ […]
③現在の学校教育では、「子供の自由な意見や活動を重視する」というような表向きの建前と、現実の実態が、あまりに大きく遊離し過ぎているという点において、実質的には、現在の体制や社会の状況を、何でも素直に従順に受け入れるロボッ […]
②現代の社会のように、小中学校卒業の段階で、テレビや新聞の政治や経済や文化のニュースを見ても、よく分からないような人々が、大多数であるとするなら、それは、民主主義国の市民教育というよりは、実質的には、単なる「愚民化政策」 […]
今回も、前回からの学校教についての話になるのですが、はっきり言って、現代の日本では、一応、政治的には、民主主義の形式になっているのですが、それにふさわしいだけの市民教育は、ほとんど出来ていないのではないか、というのが、 […]
③現在の学校教育では、非常に自然かつ巧妙な形で、政治的に非常に無力で、従順な国民の大量育成が行われている 第三には、これは、かなり巧妙な方法で行われるので、普通、誰にも気付かれないようなケースが、非常に多いのですが、多 […]
実は、前回、現在のアセンションの状況について、書いていると、学校教についての話が、意外と長くなってしまったので、文章の構成の都合上、とりあえず、結論に当たる要点の部分だけ、先に載せることにしたのですが、今回から、その学 […]
これはよく考えてみると、全く当然のことであるのですが、現在の日本には、たくさんの「国民の祝日」があるのですが、この国民の祝日という意味を、文字通り解釈すると、「国民みんなで、こぞって、お祝いごとをする日」というような意 […]
3、現在、闇の勢力は、もう数年後に迫ったアセンション阻止のために、かなりの強硬手段に出ているので、非常に注意が必要である 第三には、これは、もうそろそろ、私達にとって、身近な危機として、迫ってきつつある内容になるのです […]
2011年4月30日 9:15 PM, 政治 / 現在のアセンションの状況
④この世界には、完全な聖人もいなければ、完全な悪人もいないので、どの人や団体に関しても、単純にオール・オア・ナッシングで見ないで、一定の期間ごとのそれぞれの仕事について、それが、光の勢力に分類されるか、闇の勢力に分類され […]
③現在のような価値観の多様化の時代には、誰かに教えられた絶対的な善悪の基準に従うのではなく、自分や他の人々の幸福の実現や、その最大化、さらには、この宇宙の創造主(光の存在達)の幸福の実現や、その最大化といった視点で、常に […]
②世間で、一方的に叩かれているような人物や団体の主張や言い訳であっても、そう簡単に、絶対的な悪とは断定せずに、一応、冷静に耳を澄まして、聞いたり、知ったりするようなスタンスを持っていないと、いつの間にか、その社会全体が、 […]
2、物質世界での真偽や善悪の判定は、かなり微妙で曖昧な要素があるので、それが、光の勢力か、闇の勢力か、ということの判断は、基本的に中立のスタンスをとりながら、冷静に客観的な態度で、よく調べて、自分の頭で考えて、決めるのが […]
③現実の社会には、正義を振りかざす悪人もいれば、いっけん、悪人のように見える、正しい人間がいることもあるので、そう簡単に、正義と悪の観点だけでは、光の勢力と闇の勢力を見分けられないようなところがある 第三には、これも、 […]
物質世界では、真実と偽り、あるいは、正義(善)と悪の判断は、常に、かなり曖昧で、よく分からないような難しいところがある さて、話を元に戻しますが、要は、この物質世界では、今述べたように、真実と偽りであるとか、正義(善) […]
現代の多くの人々は、自分では、全く気付かないうちに、一種の奴隷教のような疑似宗教に入信させられているような精神状態になっていることが多い その理由は、二つあるのですが、まず第一には、多くの人々が、子供の時分における学校 […]
前回に引き続き、光の勢力と闇の勢力について、さらに詳しく説明してゆきたいと思います。 物質世界における単純素朴な真実と偽りや、正義と悪の観点だけでは、決して、光の勢力と闇の勢力の違いは見分けられないので、 […]
②多くの人々の単純な思い込みとはかなり違って、その社会における突然の軍事的混乱や経済的混乱の中には、昔から王室や独裁者のような人達が繰り返し使った、多くの国民から愛されるための人気取りのテクニックのようなものが含まれてい […]
3、政治家があまりに急激な改革を断行すると、なぜかその後、その国の経済や社会がガタガタになってしまうことがあったり、その国の経済や社会の混乱の収拾によって、かえって国王や独裁者の権力が強くなってしまうことがあるので注意が […]
前回に続き、現在の世相を見ていて、よく考えてみると、これは、ちょっとおかしいのではないか、と思われるものについて、述べたいと思います。 政治家への評価は、その人や、その政党の発言や行動の一貫性と、その実現 […]
2、たとえ、どんなに素晴らしい経済政策であったとしても、早急に大規模な改革を進めようとすると、結果として、その社会は大混乱に陥ることが多い 第二には、これは純粋に経済的な理由になるのですが、その時点において、その国の大 […]
今回から、少し国家や社会の改革や変革についての話になります。 どんなに素晴らしい理想を掲げる社会改革であったとしても、あまりに急激な社会の改革は、百害あって一利なしである これは前から、すでに何度も何度 […]
前回に続き、現在の世相を見ていて、よく考えてみると、これは、ちょっとおかしいのではないかと思われるものについて、述べたいと思います。 その国や社会が大変な時こそ、かえって華やかで明るく楽しいエンターテイン […]