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霊について Part 48

 それから、三つめは、これは、もっと問題があるのですが、例の闇の勢力の連中は、普通の自然な人間や生き物の意識の発達としては、「これは絶対にあり得ないだろう」、というような、かなり過酷な、めちゃくちゃな人間や生き物の意識改造のようなことを行った、ということです。

 これは、これまで何度も説明してきたような人類の潜在意識レベルのマインド・コントロールに関する話になるのですが、要するに、そうした闇の勢力の連中は、この宇宙の中でも、わりとキーに当たるような人々や生き物達を様々な手段で根こそぎ捕まえると、その当人としては、本当に天地がひっくり返り、ほぼ完全に狂人になるくらいの、ものすごくひどい洗脳工作のようなことを行っていった、ということです。

 その結果、成立したのが、元々、大勢の人々や生き物達がいた五次元以上の光の世界とは全く異なるような、四次元以下の現在の宇宙になるのですが、これまで何度もお話した通り、この宇宙の創造主を初めとする光の勢力による本当に果てしなく長く大変な努力の積み重ねによって、現在の物質宇宙も、それなりにかなり住み良い世界に変わってきた経緯があるので、何とも言えないところもあるのですが、要するに、そうした闇の勢力の連中は、多くの人々のかなり深い潜在意識のレベルで、「光と闇が完全に逆さまに感じられ、神が悪魔に見え、悪魔が神に見えてくる」、とか、「何が良いことで、何が悪いことなのか、すっかり分からなくなる」、とか、「他の人々や生き物達の気持ちを無視して、傷つけても全く気にならない」、などというような、次々と大変な混乱や破壊活動を巻き起こしたくなるような精神性や、人間や生き物の知性や能力をかなり低く押し下げるようなマインド・コントロールをかなり入念に行っていました。

 こうした闇の勢力によるマインド・コントロールは、現在、アセンションの過程で、徐々に解けてゆきつつあるのですが、ただ、こうした闇の勢力のマインド・コントロールによって、元々は、かなり善良な高い知性と能力を持っていた人間が、いつの間にか、とても無能な、あくどい人間として、生きなくてはならなくなったり、あるいは、元々は、かなり無能な怠け者の人が、なぜか素晴らしい徳ある人物として、高い地位についていたようなことも、これまでの時代には、非常に多かったようなので、こうした闇の勢力によるマインド・コントロールは、多くの人々や生き物達の人生にかなり暗い影を落とすことになっていたようです。

 このような三つの理由で、この宇宙の歴史では、最初にいた意識存在達の立場からすると、全く理解もできなかれば、全く仲良く協力関係を築くこともできないような意識存在達が、その後、かなり数多く生まれてくるようになっていたのですが、それも現在のアセンションの過程で、元々、この宇宙の創造主が目指していたような、非常に調和した知恵や豊かさに満ちた人々や生き物達の世界に、だんだん大きく変化してゆきつつある、ということが言えるようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2014年11月5日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界



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