Light Symbol

2012年のアセンションについて Part 3

3、霊的、宇宙的に見た現在の地球は、かつての遅れた野蛮なイメージは、だんだん払拭されてゆきつつあり、それに代わり、宇宙全体により良い影響を与えてゆく、キー・プラネット的な立場に変化してゆきつつある

 第三には、これは、現在も一部の人々には、かなりはっきりと感じられるのではないか、と思われるのですが、昨年の2012年の、ちょうど中頃ぐらいから地球は、この宇宙で孤立した一惑星のような状況から、かなり大きく変化してゆき、霊的、宇宙的な立場としては、ある意味で、低次元宇宙領域を、ぐいぐいと良い方向にリードしてゆくような、ある種のキー・プラネット的な立場に大きく変化していった経緯があります。

 その理由は、三つほどあるのですが、一つめは、昨年の中頃に現在の地球とは、かなり異なるのですが、かつての「元地球」と言ってもよいような元々の地球意識(「マザーアース」や「ガイア」とも呼ばれていますが)が、アセンションの進行に伴う霊的な開放により、一部、目を覚ましてきて、この宇宙の霊的なセンターとしての役割を、まだまだ一部分だけですが、再び始めるようになったということです。

 二つめは、それに伴い、かつて光と闇に分裂し、この宇宙全体に散り散りばらばらになっていた多くの魂達が、かつての理想郷の時代のように、何らかの形でうまく融合、統合して、再び、素晴らしいユートピア世界を再建できないか、ということを、この宇宙中で真剣に考えるようになり始めたということです。

 三つめは、これは、まだあまり知られていないと思うのですが、天界の中でも、闇の勢力によって、最も奥の奥に封印されてしまい、存在していても、全く存在していないように扱われ、また、どんなに偉大な仕事を成し遂げても、別の存在の手柄にされて、全く何もしていなかったように扱われていた、ある偉大な宇宙意識が、2012年から2013年頃にかけて、その霊的な封印が解けて、だんだん、元の霊的宇宙的なポジションに戻ってゆきつつあるということです。

 これは言ってみれば、闇の勢力のマインド・コントロールによる多くの人々の意識の間違いやずれによって、常に神や天使のような霊的な仕事をしているにも関わらず、多くの人々から、まるで悪魔や化け物のように毛嫌いされたり、荒神や悪霊のように封印されていた存在の中には、本当は、この宇宙の創造主に当たる光の魂も数多く含まれていた、ということを意味しているのですが、実は、単にそれだけではなく、そうした本当の光の創造主の出現は、ある意味で、これまで非常に長く続いていた光と闇の時代の完全終焉をも意味しているということなのです。

 この光と闇の時代の完全終焉という意味は、決して、闇の人間が、すべて討ち滅ぼされるとか、すべて永遠の暗闇の地獄に堕ちるというような意味ではないのですが(元々、そうした恐怖キャンペーンは、多くの人々を迷わせるために闇の勢力の側で始めたものです)、そうではなく、光の要素として扱われていたにも関わらず、本当は、人々や生き物達を苦しめ、迷わせるようなネガティブな要素は、すべて取り除いてゆき、また、闇の要素として扱われていたにも関わらず、本当は、人々や生き物達を幸せにし、繁栄させるようなポジティブな要素は、すべて肯定してゆくというような、つまり、かつて大した正当な理由もなく、光と闇に分離させられていた要素を再検討し、再統合し直して、本当の意味での人類や生物全体、あるいは、宇宙全体の幸福や繁栄を作り直してゆくような幸福主義的、あるいは、繁栄主義的な再統合が、その本当の目的であり、手段になっているということなのです。

 このように現在の地球は、霊的、宇宙的に見た場合には、かつてのような非常に野蛮で遅れたイメージは、だんだん過去のものとなってゆきつつあり、それに代わって、現在の宇宙では、ある意味で、低次元宇宙領域では、最も革新的、かつ平和主義的なリーダーのような存在になってゆきつつある、非常に大きな過渡期に置かれている、ということが言えるでしょう。

 

Cecye(セスィエ)

2013年7月14日 9:01 PM, アセンション全般 / 現在のアセンションの状況



«

»

おすすめ記事

過去の記事