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現在、アセンションを前にして、長い間、人類を縛り続けてきた古い経済システムの時代が終わり、全く新たな新時代の経済システムの時代に移行してゆきつつある Part 3

 それでは、もう少し先の未来において、一体、どのような方向に、現在の地球の経済システムは変化してゆくのか、というと、細かな説明が、また機会を改めて、別の機会に譲りたいと思うのですが、要約すると、現時点では、大体、以下のような三つの流れになってゆく可能性が、非常に高い、ということです。

 

1、将来的には、現在のように国だけが、お金を発行できるような経済システムから、さまざまな企業や個人の発行したポイントや仮想通貨のようなものが、実際のお金とほとんど同じように使える、新しい経済システムの時代に移り変わるようになってゆく

 まず第一には、これは、現在も、もうすでに起き始めていることであるのですが、前にも少し書きましたが、現在、みなさんが使っている「お金」というのは、世界中のいろいろな国々が、その国の信用によって、すべての国民に、なかば強制的に流通させているような形になっているのですが、それが、現在、経済や技術の発達によって、そうした国家ではなく、また、一部の大企業や大資本家でもなく、それ以外の、言ってみれば、みなさんのような、ごくごく普通の平凡な人々の元に、そうしたお金の発行権や使用権というのが、だんだん移ってゆきつつある、ということなのです。

 もう少し具体的に言うと(経済の話って、何となく難しく感じますよね。私は、説明することを難しく感じます)、一昔前だと、お金というと、これは、国が責任をもって、発行しているコインや紙幣だけだったのですが、それが、経済や技術の発達によって、少し前ぐらいの時代から、世界中、とにもかくにも、そうした実際のお金の前に、たくさんの銀行や証券会社などの間を、天文学的な金額の数字だけが、ものすごいスピードでもって、あっちに行ったり、こっちに行ったりするような、行ってみれば、現物のお金よりも、数字上のお金優先のマネーゲームが盛んになるようになってゆき、さらに、それが、昨今の時代になると、商業やインターネットなどの発達によって、本当のお金ではないのだけれど、実際のお店とか、インターネットの中では、まるで本当のお金とほとんど同じような形で使える、いわゆる、お店のポイントであるとか、インターネット上の仮想通貨のようなものが、どんどん増えるようになってきている、ということなのです。

 こうした流れが進んでゆくと、次には、一体、何が起こるのか、というと、これは、現在のみなさんの想像を遥かに超えた話になってくるのですが、このような形で、どんどん経済や技術の変化が進んでゆくと、ある段階から、現物のお金がなくても、実際にはない、みんながあると信じている仮想上のお金さえあれば、誰も何の不自由もしない、というような、いわゆる、本当のマネーレス・エコノミーの世界(実際のお金は、全く必要ない経済の世界)になってゆく、ということなのです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2011年3月8日 9:21 PM, アセンション後の世界 / 政治 / 社会、文化 / 経済



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