今回は、久しぶりに私の最近の文章では、あまり述べていない霊的な内容について、少しだけ述べてみたいと思います。
最近、ある国の宗教や政治の世界では、非常に重要な役割を果たしていた指導者が、突然亡くなったようなのですが、その人の魂は、死後の世界では、結構大変な状況になってしまっているようなので、ここでは、そのことについて、少しだけ述べてみたいと思います。
その人物は、若い時から非常に信仰熱心なだけでなく、政治の世界においても、国民のために非常に熱心に様々な仕事をしてきたようなのですが、だんだん年を経るにつれて、多くの国民とは距離をとるようになり、忠実な側近の人々に守られて、だんだん国民をかなり厳しく弾圧するような非常に強圧的な政治を行うようになっていったようです。
ところが最近、その人物は、かなり特殊な事情で、突然、この世を去ることになってしまったようです。
それでその人物は死後、いったいどのような世界に行くことになったのかというと、その宗教では、その宗教を信じる熱心な信者は、みんな素晴らしいパラダイスに赴くことになっていたようなのですが、ところが現在、その人物の魂は、五次元以上の光の天国のような霊的な世界ではなくて、四次元の、わりとこの物質世界に非常によく似た「幽界」という霊的な世界に赴くことになったようなのです。
その霊的な世界は、別に真っ赤な炎の苦しみにずっと耐えなくてはならないような地獄というわけではないのですが、大まかに言うと、突然、何らかの事情で亡くなって、自分が肉体的に死んだことをあまりよく理解できていない魂達や、あるいは、この物質世界に非常に強く未練や執着がある魂達が赴くことが多いようです。
Cecye(セスィエ)
2026年3月4日 4:03 PM, おすすめ記事 / スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ
