当時のマルクスが考えた資本家のイメージと、実際の資本家の立場には、かなり大きな違いがあったのではないだろうか
ただし、今から百年ほど昔の時代は、まだ資本主義が発達し始めた時代であったので、当時のマルクスが見た工場で働く人々の様子としては、おそらくパッと見た感じでは、どの人もどの人もみんな、ほぼ同じような機械の前で、ほぼ同じような作業をして、ほぼ同じような生産物を作っているように見えたのではないか、と思われます。
ところが、おそらく、かたやそうした工場を経営したり、大勢の労働者を管理している人々の立場から見るとかなり状況は違っていて、一見、そのような形で大勢の人々が、わりと単純に同じ作業をしているように見えた工場の現場があったとしても、そうした経営や管理をしている人々は、「ああ、この人は、これより別の作業の方が得意そうだから、そっちについてもらおう」「あの人は物覚えが良くて、よく働くから、他の会社にとられないように給料を上げてでも、ずっと長くいてもらいたい」、「この人はすぐ怠けて、仕事が全然できないみたいだから、注意してダメなら、やめてもらうしかないかな・・・」「この人は力仕事の方が得意そうだから、そういう部署に変わってもらおう」「この製品は全然売れないから作るのをやめて、最近人気のある別の製品を作ることにしよう」「この機械は生産性が悪いから、最新の新しい機械に変えよう」「あの人は能力が高いから、みんなを監督したり、指導する仕事に就いてもらおう」などというように、マルクスには、みんなほぼ同じような単純作業をしていたように見えた工場労働であっても、そうした工場を経営したり、大勢の労働者を管理している人々の立場から見るとかなり違っていて、それぞれの労働者の働く意欲や向き不向きや生産性をしっかり把握して、非常に細かく管理していたり、また厳しい市場競争の中において、常に細かく品質や生産性の向上に目を配っていたり、それから常に原価や経費や売上や利益の計算をして、きっちりと金銭的に利益が出るように上手に経営していたり、さらにはその時だけでなく、将来の市場の動向や生産や販売の予測を立てたり、機械や人などへの投資を行ったりして、しっかりとそうした企業の存続を図ってゆかなくてはならないなどというように、はっきり言うと、体だけでなく、かなりシビアに頭も心も使いながら働き続けているようなところもあったわけです。
それゆえ社会主義革命が成功した社会では、そうした経営や管理をしていた人々をすべて資本家として、ひとくくりにまとめて、悪党にしていなくしてしまうと、いくら優秀な学者や役人が考えた生産目標を、かなり厳しいノルマ付きでたくさんの労働者に与えたとしても、まるで当然のようにそうした経営や管理をしていた人々がいなくなった労働者の集団は、そうした生産目標をうまくクリアーすることができずに、とんでもない生産物の減少に悩まされたり、また多くの労働者がやる気をなくして、あまり働かなくなってしまったり、さらには、そうした状況に困った生産の現場から、嘘の成果の報告がたくさん上がってくるようになったり、さらにはそうした生産物の減少によって、逆にとんでもない飢餓や貧困や社会の混乱が巻き起こるようになっていったりしていったようなのです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年1月30日 9:03 PM, 人生観、世界観 / 政治 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済
現実の人間の社会には、様々な性格や能力の人々がいるものなので、そう単純に資本家と労働者だけに分けられるものではないのではないか
しかし人間のそもそもの根本的な性質として、毎日のようによく働く、そうした働くのが大好きな人もいれば、あまりよく働かなかったり、それほど普通に働くことには興味がない人もいるし、また同じ人間であると言っても、体が強く、運動が得意な人もいれば、体があまり強くなく、運動もそれほど得意でない人もいるし、それから頭の良い人もいれば、それほど頭の良くない人もいるし、また文学や絵や音楽のような芸術が得意な人もいれば、そうでない人もいるなどというように、そう簡単にすべてがすべて同じ人間であるとは、なかなか言えないようなところがあるわけです。
さらには性格的に真面目な善良な人もいれば、そうではなく、遊びが好きだったり、また時には、とんでもない悪いことをする人間もいるわけなので、そうしたいろいろな性質や能力のある大勢の人々を、「あいつは資本家なので自分達の敵で、この人達は労働者なので自分達の味方」などというように、なんでもかんでも単純に二種類だけの人間に分けて、「すべての資本家を倒して、労働者のためだけの理想社会をつくろう」とするのは、そもそも最初の段階から無理なところがあったのではないか、ということなのです。
つまり共産主義の理想では、資本家がいなくなって、全員が同じ労働者になって、みんなで同じ目標に向かって、同じような労働をしてゆけば、本当に素晴らしい幸福な社会ができるなどというように言っていたわけです。
ところが実際の人間の社会は、いったいどのようになっているのかというと、とてもではないが、すべての人が、みんながみんな同じ人間などとは全く言えなくて、真面目に働く人もいれば、怠けて、あまり働かない人もいるし、また非常にリーダーシップがあって、多くの人々をまとめるのが上手な人もいれば、あまり人前で目立つようなことや、人をまとめるのが下手な人もいるし、それから物覚えがよく頭の回転の速い人もいれば、物覚えが悪く、それほど頭の良くない人もいるし、また体が丈夫で力が強い人もいれば、体が弱く、あまり力の強くない人もいるなどというように、はっきり言って、そう簡単に一言で、みんながみんな同じ人間であるなどとは、なかなか十把一絡げ(じっぱひとからげ)に言いきれないようなところがあったのではないか、ということなのです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年1月27日 9:03 PM, 政治 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済
それでは、共産主義思想には、いったい、どのような問題があったのか、というと、だいたい次のようなことが言えます。
共産主義や社会主義の問題点について
これはとても難しい問題を含んだ内容になるのですが、そもそも共産主義で提示している理想そのものが、本当に多くの人々が求めているような完全な理想社会と呼べるようなものであったかどうか、というようなことが挙げられます。
一般によく共産主義や社会主義の問題として、あげられる内容としては、「共産主義、あるいは、社会主義の理想に基づいて、一人一人の所有権を否定して、多くの人々が、土地や財産や収穫物や生産物のようなものをすべて共同所有にして、完全な平等社会を実現しようとしたけれども、一人一人の努力や能力や創意工夫の違いを認めなかったために結局、うまく行かずに、食料の収穫や工業的な生産物が激減して、かえって以前よりも食べ物に飢えたり、経済的に困窮する人々が増えるようになってしまったり、また過度なノルマや非効率的な運営によって、実際の状況と報告される数字が全く異なるような社会の状況になってしまったり、さらには裏で賄賂や汚職が横行するようになったり、他の国々との対立やや内部での闘争が増えたり、とんでもない権力を持つ特権階級が現れるようになった」などというような話が聞かれることが多かったようです。
確かに当時の時代において、生まれた時から、ずっと食うや食わずやの貧困状態に置かれ続けていた人々がたくさんいて、そうした人々の中に、ほんの一握りの非常に豊かな生活を送る大地主や大商人や、非常に強大な権力を持つ皇帝や貴族のような人々がいるような社会の状況であれば、そうした強大な権力を持つ人々を吊し上げて、裕福な人々の富を分け与えて、みんなで平等な富を持つ社会にすれば、とても良い社会になるように思えたかもしれない、ということはある程度理解できるようなところもあります。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年1月23日 9:03 PM, 人生観、世界観 / 政治 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 科学、テクノロジー / 経済
ここからも霊的な必要性から共産主義思想について、かなり長い文章が続いてゆくので、そうした話にあまり興味のない人や、もう十分によく知っている人は、別の文章をお読みになった方がよいと思います。
共産主義の理想と現実について
ここでは、まず共産主義が提示している理想、旗印について、考えてみたいと思うのですが、今から百年以上昔の資本主義が急速に発達して、様々な社会の問題が出てきた時代において、「たくさんの労働者が非常に安い賃金で劣悪な労働条件の下で逃げることもできずに、なかば強制的に働かされている。一方でものすごい金持ちの資本家がいて、とんでもない裕福な生活をしながら、大金をあちこちに投資して、さらにものすごい金儲けをしたり、貴族や政治家に大金をばら撒いて、賄賂や接待に使っているので、これはどう見ても、ほんの一握りの資本家がたくさんの貧しい労働者から、とんでもない搾取をしているのだ。だから労働者はみんなで団結して、資本家や社会の支配者と戦い、労働者が工場や農場、さらには政府も社会全体も完全に支配できるような素晴らしい理想の世界にしてゆこう」というような理想や旗印であったように思われます。
私は、そうした労働者的な立場の人々がある程度団結して、そうした人々の権利や利益を守ったり、そうした人々のためにより良い社会的な保障を実現してゆこうとするような運動自体は、とても良いことであったと思うし、また、そうした社会運動が起きることも、ある程度社会の必然であったように感じています。
ところが、その後の社会の動向をみるとよくわかるのですが、そうした共産主義の理想自体は、多くの人々が共感し、夢見たくなるような非常に魅力的なものであったとしても、実際に共産主義的な社会を実現してゆこうとすると、様々な場面で、その理想通りには、なかなか、うまくならないというような非常に厳しい現実に直面することになっていったわけです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年1月21日 9:03 PM, 中国思想 / 人生観、世界観 / 政治 / 歴史 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済
4、現在の辺りの時期は、様々な形で宇宙的な存在達のコンタクトや交流が、多少増えてきやすい時期になってきている
第四には、これも少し変わった内容になるかもしれないのですが、2026年が始まったばかりの現在の辺りの時期は、地球上の状況も、いろいろと大変なことは多くなってきているのですが、それだけでなく、宇宙的にも様々な宇宙的な存在達のコンタクトや交流が、少し前の時期と比べると、やや多くなってきやすい状況になってきているようです。
かなり以前にも宇宙的な存在達のコンタクトや交流について、かなり詳しく述べたことがあったのですが、現在の地球は、そうした宇宙的な存在達の立場から見ると、時折、かなり大変な波動の状況になることはあるのですが、しかし霊的には、少しずつですが、まあ、なんとか少しずつ霊的な浄化や変容も、確実に進み続けているようなところがあるわけです。
それゆえ現在のような地球の状況の場合、そうした宇宙的な存在達が、あまり直接的に地球の文明にコンタクトしすぎてしまうと、かえって現在の地球全体の霊的な浄化や変容であるアセンションを邪魔してしまう恐れもあるために、彼らの立場としては、現在は地球の文明にあまりにも大きな影響を与えすぎないように、かなり慎重にコンタクトや交流を進めるような状況になっているようです。
ですので、以前と同じように、時折、地球の人々が、はっきりと彼らの存在を認識できるように様々な宇宙船を飛ばしたり、あるいは、地球上の人々に彼らの姿を見せたりすることはあるようなのですが、しかし、あまりにも大々的な形で彼らの存在をアピールすることは、多少控えているようなところがあるようです。
ただし現在の地球は、昔よりも、かなり霊的、あるいは、宇宙的なものを受け入れてゆきやすくなってきているようなところがあるので、以前と同じように一部の人々には、彼らの宇宙船を見せたり、彼らからのメッセージを送って、少しずつ彼らの存在を知らしめるような活動は、昔と同じように続けているようです。
ただ特に2026年初めの現在の辺りの時期は、以前よりも、そうした宇宙的な存在達からの地球の人々へのコンタクトや交流のような出来事が多少増えてくるような時期に当たっているようです。
Cecye(セスィエ)
2026年1月16日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 宇宙文明、古代文明 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ
3、現在のアセンションの進行に伴う霊的世界や異次元世界の変化の影響によって、これまでの人間同士の関係も、かなり大きく変化してくるかもしれない。
それから第三には、これもかなり難しい内容になってくるのですが、現在、この世界全体の霊的な浄化や変容である「アセンション」が進行すると共に、これまでは、わりと普通に調和し、まとまっていた人間同士の関係や、あるいは、逆にわりと単純に対立し、敵対し合っていた人間同士の関係が、そうした人間関係のそもそもの前提となっていた、それぞれの人の性格や運命などの根本的な変化によって、場合によっては、かなり予期せぬ形で、これまで、わりと普通に調和し、まとまっていた人間同士の関係が壊れて、敵対し合うようになってしまったり、あるいは逆に、これまではお互いに対立し、敵対し合っていた人間同士の関係が調和し、まとまってゆくような、少し不思議な人間同士の関係の変化が起き続けてゆく可能性があります。
つまり、かなり簡単に述べると、以前から何度も述べているように、これまでの世界は、そうしたこれまでの物質世界の周りにある霊的世界や異次元世界の様々な影響を受けることを前提に、そうした様々な人間の性格(様々な生き物などの性質も)や、人間同士の関係が成り立ち続けてきたようなところがあったのですが、ところが現在、そうした霊的世界や異次元世界からの影響が、以前から述べて来たような闇の勢力によって作られた異常なものに関しては、まだまだ少しずつですが、だんだん大きく減ってゆきつつあるようなところがあるわけです。
ですので、そうした闇の勢力によって作られた異常な霊的世界や異次元世界からの影響がだんだん減ってゆくということは、そうした世界からの影響の変化によって、この物質世界で生きている多くの人々の性質や考え方や行動の仕方や、また人間同士の交流のあり方に至るまで、場合によっては、かなり大きく変わってゆく可能性があるということなのです。
ですので、そうしたこの物質世界を取り巻く霊的世界や異次元世界の変化の影響によって、これは良いこともあれば、また少し大変な悪いこともあるかもしれないのですが、多くの人々の性格や考え方や行動様式や、また人間同士の関係などについても、場合のよっては、かなり大きく変わってゆく可能性があるということです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年1月14日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化
2、現在、私達は、過去のどの霊的な啓示や未来の予言とも違った、かなり特殊な異世界的な未来のタイムラインを体験し続けている
第二には、ここでは少し難しい話を述べておきたいと思うのですが、実は現在、私達が体験している世界というのは、過去のどの予言にも正確には述べられていなかったような、ある意味、前人未到の未来の世界を進み続けているようなところがあるということです。
それというのは、こうした文章をお読みのみなさんであれば、これまでにも様々な霊的な啓示や未来の予言などを通して、そうしたものが書かれた時点では、おそらく、かなり信憑性が高かったのではないか、と思われるような様々な未来の予測についての知識を持っているのではないか、と思われるのですが、ところが、おそらく大多数のみなさんは、そうした過去の時点では、かなり信憑性が高いと思われた未来の予測を知っていたとしても、「こうした所は、確かにそれに近い形の未来に進んでいるように思われるが、別のこうした所については、全然、そうした未来になるようにすら思えないな・・・」などというような感想を持っておられる方が多いのではないか、ということなのです。
それというのは、現在、みなさんが体験している世界の状況というのは、そうした過去の状況の延長線上のどの未来のタイムラインとも異なる、かなり変わった、言ってみれば、まるで異世界のような未来のタイムラインを、ほぼ毎日のように体験し続けているようなところがあるからです。
もう少し具体的に言うと、たとえば、今から百年前の段階で、その時点のタイムラインでは、ほぼ確実に起きることが予想されていた(あるいは、その時点の未来のタイムラインでは、もうすでに起きていた)出来事が、その後のタイムラインの変化で、現在の世界では、全く起きなくなってしまうようなことになったり、あるいは、あるタイムラインの未来では、もうすでに起こっていた未来の出来事が影響して、過去の世界に何らかの出来事が起きていたにも関わらず、現在、私達が体験しているタイムラインでは、そうした未来そのものが大きく変わってしまって、そうした未来の影響を受けた過去の出来事だけが残っているようなことも、現在の世界には、結構たくさん起きているようなのです。
つまり言葉を変えると、現在、私達は、過去のどの未来予測ともかなり違った、かなり特殊な異世界的な未来世界を体験し続けているようなところがあるのです。
そして、その特徴を簡単に述べると、現在の世界も多少、いろいろと混乱し始めているようなところはあるのですが、それにも関わらず、現在、みなさんが体験しているこの世界のタイムラインは、世界的な規模でも、また、それぞれの個人的な体験としても、非常に大変な大波乱や大混乱のようなものは、かなり少なくなってきていて、代わりにいろいろな意味で、わりと良い出来事の方が多くなってきているようなところがあるようです。
これは現在進行している世界的な浄化や変容であるアセンションの影響であるとも言えるのですが、ただ、前から述べているように現在も、そうした霊的な浄化や変容は、まだ途中経過の段階であるので、現在も霊的、異次元的に何らかの問題が残っているような物事に関しては、大きく大々的に大変な事態が起きるようなケースは少なくなってきているようなのですが、しかし、どうしても、より小さい規模では、そうした多少大変な問題は、相変わらず起きてきやすいようなところはあるようです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年1月12日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 政治 / 時間と空間の秘密 / 歴史 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化
今回から2026年1〜2月現在のアセンションの状況について、述べてゆきたいと思います。
昨年の末頃から、これまでとはやや違って、日本と中国の間で多少、ごちゃごちゃした問題が起きるようになったり、さらに今年に入るとアメリカによるベネズエラへの軍事攻撃や、同国の大統領の逮捕など、かなり驚くようなニュースが続いているので、こうした現在の国内外の状況に対して、かなり不安になったり、心配している人も多くなってきているのではないか、とも思われます。
それゆえ、今回から霊的な観点から見た現在の世界の状況について、何回かにわたって、述べてゆきたいと思います。
1、現在の世界は、それぞれの人の思いが、より簡単に現実化してゆきやすくなってきているので、多少の注意は必要になってきている
まず第一には、現在、私の文章では、現在起きている世界全体の霊的な浄化や変容であるアセンションについて、述べ続けてきています。
しかし、はっきり言って、現在の世界は、長期的には、だんだん、より良い世界に変わってゆくような霊的な変化が起き続けているとはいっても、以前から述べているように、そうした世界の変化は、現在の世界がより霊的な世界に変わっていっているということでもあるので、その途中経過では、これまでは、あまりはっきりとは現れてこなかった多くの人々の意識のあり方が、様々な形で、この物質世界に直接表現され、現実化していってしまうようなところもあるわけです。
でうので現在、世界全体の霊的な浄化や変容が起き続けているとは言っても、その途中経過では、多くの人々の思い、あるいは、それぞれの人の思いが、それが良いことであれ、悪いことであれ、様々な形で現実の世界に多少現れてきやすくなってくるようなところもあるので、それが良いことであれば、さらにどんどん、たくさん起きてゆくようになってゆけばよいと思うのですが、しかし、あまり良くないことや、もっとはっきり言うと、悪いことに関しては、なるべく少なくなって、そして、できれば、ほぼ完全にそうした悪い出来事が起きないようになっていった方がよいわけなので、そうした意味での警戒や注意というのは、どうしても、とても大切になってくるようなところがあるようです。
続く・・・
Cecye(セスィエ)
2026年1月10日 9:03 PM, おすすめ記事 / スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ