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霊的に病気を治す際の注意点について Part 4

5、霊的な観点から見ると、この世的、霊的にしっかりとやるべき対処をしているのであれば、自分の意識を、あまり過剰に病気の症状や痛みに向け過ぎないようにした方が、より早く治癒されやすいようなところがある

 それで、ここからが霊的に病気を治す際の、ちょっとしたコツについての内容になるのですが、例えば、風邪を例にとると、ちょっと喉が痛いなと思ったら、喉を湿らしたり、うがいを多くしたり、ビタミン類を多く摂ったり、体を暖かくするような、この世的な対処をすると共に、霊的にも様々な手段で清めて、そうした病気をもたらすような霊的な存在を、できるだけ早く体から離すことが、とても大事になるのですが、そうした際に、とても大切なことがあって、それは、次のような内容になります。

 霊的には、体の病気の症状や痛みはしっかり認めるし、また、できるだけ、きっちりと病気の原因を取り除いたり、治療のための行動を講じるべきなのですが、ただ、霊的な治癒の際には、今度は、そうした肉体の症状や痛みに、あまりにも過剰に自分の意識を向けすぎないようにして、できるだけ、ゆっくりと呼吸して、自分の霊体に光を降ろしながら、穏やかな精神状態を保ち続けることが、とても大切になります。

 つまり肉体の病気の症状や痛みに対して、この世的、霊的な対応はしっかり行うことが大事なのですが、ただい、そうしたやるべきことをしっかり行った後には、今度は、できるだけ自分の肉体の病気の症状や痛みから、自分の意識を離して、穏やかな愛や感謝に満ちた意識状態に保つことが、とても大切になるのです。

 それというのは、そうした際に、あまりに病気の痛さや大変さに自分の意識を向け過ぎていると、霊的には、精神世界の法則によって、そうした病気の症状をより大きくしてゆきがちになってしまうのですが、そうではなく、この世的、霊的にしっかりとやるべき対処を行っているのであれば、できるだけ病気の症状や痛みには自分の意識を向けずに、できるだけ楽しく穏やかな愛や感謝に満ちた精神状態にしておいた方が、より健康をもたらすような霊的なエネルギーが、自分の霊体に流れやすくなって、より早く回復しやすくなるようなところがあるのです。

 それから、これは前にも述べましたが、神仏からの霊的な癒しのエネルギーが、自分の病気や怪我の患部に流れて、自分の病気や怪我が、きれいに癒されてゆくようなイメージをすると、霊的には、さらに病気が早く治ってゆきやすいということが言えるようです(参考1参考2)。

 

 追伸

 Part 1に次の文章を追加しました。

※前にも述べましたが、特に現在のコロナウイルス感染症についての対策としては、基本的には、それぞれの国の政府や医療機関が示している対策にある程度、素直に従った方が賢明です。確かにその人自身の霊的、信仰的な力や、個人の体質として、そうした感染症にかからない、あるいは、かかりづらい人々がいるとは思うのですが、ただ、たとえ、そうした人々であっても、いつもいつも万全な体調であるとは限らないし、また周りの人々との間で、余計な軋轢が生じることも多いようなので、私は、基本的に政府や医療機関が示しているこの世的な対策は、ある程度、きっちりやるようにした方がよいのではないか、と思います。

 

Cecye(セスィエ)

2020年11月30日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 健康、医療 / 宗教、道徳 / 瞑想 / 自然、生命



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