Light Symbol

光について Part 9

 それでは、そうした霊界の太陽のような光は、いったい、どこから射し込んできているのか、というと、これは長く霊界に住んでいる人でも、あまり知らないことが多いのですが、そうした霊界のより高い次元の世界である神仏の体から直接降り注いでいることが多いです。

 それでは、そうした高次元にいる神仏のような存在達は、自分達が光の源になっているということを、いつもしっかりと把握しているのか、というと、これは説明が難しいのですが、実は、そうした高次元の神仏の霊体、というか、霊的なエネルギーで、そうした高次元世界全体が創られているので、言ってみれば、ある意味、高次元世界とは、そうした神仏の光そのもので出来ているようなところがあるのです。

 ですから、確かにより下の霊界から見れば、そうした霊界の太陽のような光り輝く存在は、神仏の光そのものと言ってもよいのですが、それでは高次元世界で、そうした神仏が、いつもキラキラ光り輝いているのか、というと、そうでもなくて、そうした神仏のような光の存在によって、高次元世界全体が明るく光り輝いている、というような説明の方が、より正しい状況の説明になっているようです。

※前にも述べましたが、五次元以上の世界に行くと、だんだん次元が高くなるにつれて、自分自身の霊体や周りの世界全体が光り輝いているように感じられます。

※確かに周りから見ると、神仏自身が荘厳に光り輝いているように見えるのですが、神仏自身の立場からすると、自分自身が光源になっていると、いろいろ活動しづらいので(どこかに移動するたびに大騒ぎになるので・・・)、地上の太陽や建物の照明と同じような感じで、自分自身の存在と、高次元世界全体を照らす光源は、便宜的に分けてあるような感じになっています。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2014年11月14日 9:08 PM, スピリチュアリズム、霊界



«

»

おすすめ記事

過去の記事