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2014年11〜12月現在のアセンションの状況について Part 12

 三つめは、これも何度か述べているような話になるのですが、実は、現在、地球の一部では、来たるべき新しい時代に向けて、同じ地球であるにも関わらず、他の地域や場所とは時間や空間の感覚や、そこに生きる人々や生き物達の感覚が、かなり異なるような地域や場所が、少しずつですが、だんだん大きく広がってゆくような状況になってきています。

 つまり、現在、アセンションの影響で、これまでのように、空間的には、○○国の○○州で、時間的には、20○○年の○月○日であるというような時空間的に何でも完全に、はっきり特定できるような時空間のマトリックスが多少、よい意味で崩れ始めていて、例えば、同じ地域なのに、ある場所に行くと、とても空気が澄んでいて、穏やかで楽しい気分になってくる、とか、何か別の新世界に生きているような気分になってくる、とか、また場合によっては、天気まで多くの人々の気持ちを反映して、よい天気になったり、どんよりと曇ったりしてくる、などというように、もっとはっきり言うと、少し異次元的な世界、というか、少し霊界的な地域や場所になっているような所が、どんどん増えるようになってゆくのではないか、ということなのです。

 こうした霊的な地域や場所は、これまでの時代にも、あちこちに点在していたと思われるのですが、それが現在、アセンションの経緯で、昔と比べると、そうした地域や場所が、地球上のあちこちにどんどん増えてゆくようになってきているのです。

 つまり、昔は、ちょっと離れた聖地や寺院や森や山や海岸のようなパワースポットのような場所に行かなければ、なかなか体験できなかったような、そうした良い意味での異次元的な体験を、アセンションの進行によって、自分の家や近くの公園や海や山や森のような、わりと身近な地域や場所で、気軽に体験できるような時代に大きく変わってゆくのではないか、ということなのです。

 

 続く・・・

 

  追伸

 今年の記事は、これでおしまいです。

 今回のアセンションの状況についての話は、書いてみたら、意外とまとめ的な話で長くなってしまったので、続きは、何日か、お休みにして、来年になってからにします。

 今年もいろいろあったのですが、昨年に比べると、霊的には、少しずつですが、だんだん安定した感じで、良い方向に変化してゆくような兆しが見られるようになってきたように思われます。

 ただ、今年の後半ぐらいから、闇の勢力によって、光と闇をひっくり返すような魔術や呪いのようなものがかなり多くなってきたので、最近は、その対応にかなり追われるような状況になってしまいました(現在もそうですが・・・)。

 あと、前は、このホームページが、霊的に呪縛されて、何となく暗くて、ごちゃごちゃしてしまうことが多かったので、現在のような神聖図形だらけのホームページに変更したのですが、そうすると今度は、霊的には真っ黒に見える良い存在まで、はじいてしまう問題が生じてきたので、現在、ホームページの左下の方に、そういう状況を多少、緩和するような不思議な図形を追加しています(笑)(2015年3月で、その左下の図形はなくなりました)。

 

 それでは、みなさん、また来年も良い年となりますように!

 

Cecye(セスィエ)

2014年12月30日 9:07 PM, アセンションする未来のシナリオ / お知らせ / 現在のアセンションの状況

2014年11〜12月現在のアセンションの状況について Part 11

 二つめは、これは少し言いづらいのですが、現在も地球の一部の人々は、最後の審判による世界の終わりや、その後の救世主による理想世界の出現を心待ちにしているようなところがあるために、これはまことに逆説的な話になるのですが、そうした一部の人々の中には、「何とかして、世界規模で破滅的な状況になるような事態にならないか」、とか、「何とかして、世界のどこかで戦争や大不況や飢饉が起きたり、疫病が流行って、世界の大混乱が起きないか」、などと、結構、心の奥底で、かなり強く願い続けているようなところがあるのです。

 現在、世界全体としては、国や地域的に多少、大変な事態が生じるような状況になったとしても、それほど大きな危機のようなものは起きないような流れになっているのですが、ところが、そうした一部の人々の強い潜在欲求によって、わりと平和な、のどかな状況が続いていたのに、突然、テロや凶悪犯罪が起きるとか、突然、かなり深刻な自然災害のようなものが起きるようなことが、どうしても起きやすいようなところがあるのです。

 私が、これまで霊的に調べた結果としては、人類の潜在意識の奥に潜む、そうした破壊や混乱を望む欲求の原因の根は、かなり深いように思われるので、はっきり言って、数年、数十年程度の短い期間で、そうした状況が完全にうまく行くようになるとは、そう簡単には全く断言できないようなところがあるのですが、ただ、現在の世の中の様子をある程度、冷静に見てみれば、よくわかると思うのですが、現在のようなペースで、アセンションが進んでいった場合には、どこかの段階で、大多数の人々や生き物達の意識状態は、そうした世界の破滅や混乱を望むような一部の人々とは、かなり違った形で大きく進歩してゆくものと思われるので、その結果、そうした破壊や混乱につながるような出来事は、かなり大きく減少してゆくのではないか、と思われます。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2014年12月29日 9:04 PM, アセンションする未来のシナリオ / 現在のアセンションの状況

2014年11〜12月現在のアセンションの状況について Part 10

5、現時点で予想される今後のアセンションの未来の状況について

 第五には、現在、地球の少し先の未来には、明らかに方向性の異なる幾つかの並行世界の集まりのようなものが広がってきているので、そうした内容について、幾つか述べてみたいと思います。

 まず一つめは、これは前から何度も述べていますが、わりと単純に霊的、あるいは、宇宙的なユートピア世界を実現してゆくような未来の世界があるのですが、この場合には、多少、問題があって、現在の時点では、アセンションの過程で、まだ時空間の整理がきっちりついていないような状況なので、もし、これまでの時代と同じような物質世界の延長で、このままの未来が続いていった場合には、たいてい、どこかの段階で、地球人類全体の意識的な成長や発展が、限界的な状況を迎えることになってしまい、その結果、うまく文明を持続させられない方向に進んでゆくような状況に至るケースが多い、ということです。

 ただし、これは現在の延長線上の未来の話なので、もっと先のアセンションが進行した後の段階の(現在の影響で変化した後の)未来では、ほぼ完全に五次元的な世界に地球の大多数の人類が、霊的に進化してゆくような未来世界になってゆくものと思われます。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2014年12月29日 9:03 PM, アセンションする未来のシナリオ / 現在のアセンションの状況

2014年11〜12月現在のアセンションの状況について Part 9

  三つめは、これは、さらにめちゃくちゃな話になるのですが、現在の一部のサブカルチャーを見るとよくわかるように、現在の一部の人々は、もう完全に現在の物質世界の現実に失望して、心の底から飽き飽きするような状況になってきているために、そうしたサブ物質世界の一部は、いっけん、物質世界とそっくりなのだが、どう考えてみても物質世界とは言えないような、いろいろなキャラクターが街を歩き回っていたり、家の中に住み着いていたり、あるいは、全然、別の場所や時代が、ごちゃごちゃにつなぎ合わさっていたり(多分、それぞれの人の知識的な問題だと思われるのですが、実物の場所や時代の状況とは、全然違うアニメやマンガ的な世界であることも多いです)、アニメの中の登場人物が、そのまま生きていたり、いろいろな事件を次々と起こしてゆくような、ほぼ完全にサブカルチャー的な世界が現実そのものになっているような世界が、たくさんあちこちに広がるような状況になっています。

 おそらく、現在の推移であると、特にこのサブカルチャー的な異次元世界は、今後も、さらにどんどん大きくなってゆく可能性が高いと思われるのですが、ここで問題なのは、そうしたサブカルチャー的な世界に、はまる人々自身が、自分の本音として、「自分が、いったい、何を本当に求めているのか」、ということをあまりよくわかっていないことが多いので、結果として、次々と発表される映画やアニメやマンガ的世界に、自分の意思をあまりはっきり持たないような形で、次から次へとかなり盲目的にはまっていってしまうことです。

 意識世界的には、これも人間の自己実現の一つの現れなので、それほど問題ないという見方もできないでもないのですが、ただ、自分が見ているものを即何でも自分自身のような物の見方をするのは、霊的には危険以外の何物でもないようなところがあるので、そろそろ日本の教育でも、一人一人の子供が、何が良いことで、何が悪いことなのか、ということを、誰かに無理やり押し付けられるのではなく、自分の頭と心で、しっかり考えて、判断できるような教育方針に変えてゆくようにしておかないと、霊的、あるいは、将来的には、かなり危険な方向に向かう可能性があるので、注意が必要なところがあるようです。

 このように現在の地球の物質世界では、少し前ほど大混乱しているわけではないのですが、四次元世界の一部に、この地上の世界と非常に似た形の一種の「サブ物質世界」のような領域が広がってきていて、そこで現在、多くの人々や生き物達が、現在までの物質世界でうまく満たされなかった潜在的な願望や欲求のようなものを次々と実現してゆくような状況になってきている、ということが言えるようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2014年12月28日 6:04 PM, 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況

2014年11〜12月現在のアセンションの状況について Part 8

 それでは、このサブ物質世界とは、いったい、どのようなところなのか、というと、大まかに言うと、次のような感じになります。

 一つめは、わりと物質世界の現実に近い形で、多くの人々や生き物達が、心の奥底に抱えた潜在欲求のようなものを、次々と体験していっていることが、とても多い、ということが言えます。

 例えば、この物質世界で、結婚願望のある人がいたら、そのサブ物質世界では、かなり理想に近い異性と結婚生活をしている、とか、あるいは、この物質世界で、理想の仕事をしたい人がいたら、そのサブ物質世界では、その人のほぼ理想通りの仕事をしている、というような感じになります。

 ところが、このサブ物質世界での体験は、この物質世界での生活とほぼ並行した形で、かなりリアルな体験をしていることが多いので、そうしたサブ物質生活でのもう一つの人生の体験をしている人は、しばしば、「あれ、自分には、何かものすごく夢みたいなことができる気がするんだけど、何だったのかな?」、「でも、まあいいか」、とか、「あれ、これは、もうできたはずなのに、なぜ私は頑張っているのかな?」、などというように、少し不思議な感覚を覚えることが多いようです。

 それから、二つめは、これはたいへん悲しい話になるのですが、このサブ物質世界では、この物質世界において、一部の人々が、本当に心の底から望んでいたけれども、やらなかった、というような、かなり悲惨なテロや犯罪じみた出来事が、結構、多いようなところがあります。

 つまり、この物質世界では、単にかなり血相を変えて、怒り散らしているだけのように見えたけれども、そのサブ物質世界では、実際に誰かを傷つけて、殺してしまった、とか、この物質世界では、ものすごい誘惑に駆られて、何かを奪いたい気持ちでいっぱいだったが、間一髪のところで我慢したのだが、そのサブ物質世界では、実際にものすごい強盗をやってしまっていた、などというように、そのサブ物質世界の一部の領域では、とにかく、いつもいつもテロや犯罪のようなものが行われているような状況になっています。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2014年12月28日 6:03 PM, 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況

2014年11〜12月現在のアセンションの状況について Part 7

4、現在、物質世界のすぐ近くの異次元領域には、多くの人々や生き物達の潜在欲求を次々と満たしてゆくような「サブ物質世界」のような領域が広がってきている

 第四には、今度は、特に2014年の今年辺りから、だんだん顕著になってきた異次元世界の変化について、少しだけ述べてみたいと思います。

 これは、おそらく、すでに多くの人々が、特に夢や白昼夢の中などでかいま見たことがあるような内容になるのではないか、と思われるのですが、現在、四次元世界の中でも、前に述べたような、わりと上の方の偽光界や中空のような領域ではなく、また下の方の、まるで地獄のような領域でもなく、それから、それ以外のたくさんの並行世界やヘンテコ極まりない異次元世界とも言えないような領域に、五次元世界とは言いがたいのだが、それほど大混乱しているわけでもなく、また苦痛や恐怖が満ち溢れているわけでもないような、要するに少し明るい感じの、わりと秩序だった少し摩訶不思議な世界が広がってきています。

 もう少しわかりやすく言うと、その世界では、この地上の世界では十分に満たされなかった多くの人々や生き物達の願望や欲求のようなものが、それほど大混乱しないような形で、わりと地上の世界と非常に近い状態で、次々と現実化してゆくような世界になっています。

 それでは、そうした世界が、本当に素晴らしいユートピア的世界に当たるのか、というと、そうとも言えなくて、例えば、それぞれの人の幸せな願いや欲求も次々と実現してゆくけれども、それと同時に、それぞれの人の心の奥に潜んだ破壊願望や犯罪欲求のようなものも多少、無秩序に実現していってしまうようなところがあるので、多少、問題があるようなところもあります。

 前にも述べたように闇の勢力のマインド・コントロールがあったために、現在も物質世界の多くの人々の潜在意識の世界は、かなり大混乱しているようなところがあるのですが、ただ、そうした多くの人々の潜在意識の世界の混乱は、少しずつですが、だんだん沈静化してゆきつつあるようなところもあるので、つまり、こうした四次元世界の領域は、現在、地球の物質世界が、だんだん次元上昇してゆくに従って、物質世界の時間的制約から、行き場を失った多くの人々や生き物達の潜在欲求のようなもの(つまり、現在の延長線上の未来の世界では、十分満足しきれないような願望や欲求)が、物質世界の状態に極めて近い形で次々と現実化して、そこそこ十分な満足感を得てゆくための、言ってみれば、「サブ物質世界」のような役割を果たしているのではないか、と思われます。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2014年12月27日 9:03 PM, 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況

2014年11〜12月現在のアセンションの状況について Part 6

 それと、おそらく、現在の辺りを境にして、多くの人々の間で、これまで非常に長い間、できれば、やってみたいとか、手に入れたいとは思っていたが、なかなか実現できなかったような隠れた願望のようなものがあった場合には、わりと自然な形で(つまり、それほど自分や周りの人々を混乱させることなく)、次々と現実化してゆく可能性が高くなってきている、ということです。

 これは、以前に、もうしばらく時代が経つと、高度自己実現社会になってゆく、というような話とも非常に関係した話になっているのですが、要するに特に現在の辺りを一つの境にして、多くの人々の間で、これまで心の中でいろいろとやってみたいとか、手に入れたいと思っていたようなことが、その人自身も周りの人々も、それほど混乱することなく、だんだん、わりとスムースな形で、次々と現実化してゆけるような流れになってゆくのではないか、ということです。

 それと、これも前にも何度か述べましたが、特に今頃の時期を一つの境にして、これまで自分は、あまり才能も能力も自信もないと思っていたような人々が、だんだん、わりと自然な形で、その人独自の本来の才能や能力に気付いていったり、また、それに伴う、本来持つべき自信を取り戻すようになってゆく可能性が高い、ということです。

 つまり、これまでの時代には、それぞれの人が、本来、自然な形で持つべきであった才能や能力や自信というものが、いつの間にか、霊的にどこかに吸い取られていて、元々、それほど才能も能力も自信も持つべきでもないような一群の人々が、なぜか、まるでものすごい才能や能力や自信があるかのように振る舞うような不思議な現象が起き続けていたのですが、それがアセンションの経緯で、そうした闇の魔術がだんだん効力を失ってゆきつつあるので、それに伴って、元々、非常に才能や能力に溢れていた人々が、そうした才能や能力に見合っただけの評価や自信を取り戻してゆきつつある、ということなのです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2014年12月26日 9:03 PM, 現在のアセンションの状況

2014年11〜12月現在のアセンションの状況について Part 5

3、現時点での異次元世界の物質世界への影響について

 第三には、現在の異次元世界から物質世界への影響について、少しだけ述べてみたいと思います。

 これまで何度も述べていますが、現在、偽光界の中心部のたくさんの偽神仏がうろちょろしていたような異次元領域が、だんだん少なくなってゆくような時期に当たっているのですが、そのために現在、そうした異次元世界の影響で物質世界には、次のようなことが、たいへん起きやすくなってきています。

 まずは、これは、前にも少し述べましたが、現在、物質世界が、だんだん霊界的な特徴を帯びてきていることもあって、昔と比べると、わりと短い時間で、どこかの集団が出した強い想念が、物質世界にそのまま現象化してしまう、とか、霊界や幽界の何らかの変化が、かなり突発的な形で、そのまま物質世界で現実に起きてしまうようなことが、たいへん起きやすくなってきているようなところがあります。

 そうした中でも、現在、特に多少、危険な状況になってきているのが、これは非常に対称的な話になるのですが、一つは熱もので、もう一つは、冷えもののようなものになっています。

 つまり、どこかでパッと熱い熱のようなものが出て、それで大変な事故や怪我のような災難に至る可能性が高くなっているのと、それとは対称的に、どこかでパッと冷たい温度変化のようなものが起きて、それで大変な事故や怪我のような災難が起きる可能性が高くなってきている、ということなのです。

 これは「熱」と「冷たさ」、あるいは、「光」と「闇」というような二元性の原理の霊的なプログラムのようなものが、昔と違って、わりと直接的な形で、四次元世界のみならず、この物質世界でも現実になりやすい、ということなので、まだまだ当分の間は、こうしたことには、多少、注意が必要なところがあります。

※少し前に、大した理由もなく、とても寒く感じられるようなマインド・プログラムを見つけて、減らしたところ、以前と比べて、それほど寒く感じられなくなるような微妙な変化があったので、長期的には、異常な寒さや熱さは減ってゆく可能性があるようです。

 それから、これは、おそらく、現在も世界のあちこちで起きているものと思われるのですが、これまで長い間、よく考えてみれば、大した努力や行動をしているわけでもないにも関わらず、多くの人々から、まるで聖人や偉人のように見られていた一部の人々の光の仮面が破れて、そうした人々の言動や情緒が、かなり不安定になるような状況が多くなるのではないか、と思われます。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2014年12月25日 9:03 PM, 現在のアセンションの状況

2014年11〜12月現在のアセンションの状況について Part 4

 三つめは、これも前にも少し述べましたが、現在の地球は、宇宙のあちこちから、あまりにも強い関心を引かれるような状況になっているために、地球人の宇宙の観測技術であれば、いくら何でも簡単に見つけられるだろう、と思われるような形で、例の真っ黒い星ばかりでなく、かなり大規模な宇宙船団や、それから、惑星や衛星ぐらいの大きさのかなり大きな宇宙船のようなものが、今後も現在と同じように、太陽系の軌道上にたくさん見られるようになるかもしれないのですが、これらは、地球の科学水準と比べると、ゆうに数万年は進んでいるような優れた科学技術を持つ生命存在達が操っている宇宙船のようなものなので、基本的に地球人としては、全く恐れる必要はない、ということです。

 それというのは、彼らは、科学技術のレベルだけでなく、精神的なレベルでも、地球人の感覚だと、まるで神や天使のように感じられるくらい非常に高度に進化した存在達なので、基本的に彼から進んで、地球人に危害を加えるようなことは、まずはない、と断言できるからです。

 ただし、同じように「宇宙人」を名乗って、地球人に危害を加えるような低次元の異次元存在達もいるので、そうした宇宙人のような存在達が、すべてがすべてよいとは、決して言えないようなところもあるのですが、ただ、現在のところ、地球の周辺には、地球人から見ると、もう遥か彼方の遠い銀河系のあちこちから、たくさんの宇宙船の大船団が、特に現在の地球の物質世界よりも、少し上の次元の辺りに集結しているような状況になっているので、基本的にそうした低次元の荒っぽいエイリアンのような存在達が、大手を振って、活動できるような時期は、とうの昔に過ぎてしまったようなところがある、ということが言えるようです。

 

 続く・・・

 

 追伸

 街は、クリスマス・ムード一色ですが、いつの間にか、このブログのタイトルが、ホームページのリニューアル後につけた「Cecye」というタイトルから、再び、最初と同じように「アセンションー光の新世界に向けて」というタイトルに変更になっています。

 理由は、だんだん文章の量が増えてゆくと、いつの間にか、このホームページが自分の分身みたな霊的な扱いを受けるようになってきて、多少、私の霊的な仕事がしづらくなってきたからです。

 今のところ、私は私で、普通の人間の姿形で生きているので、それで再び、このホームページのタイトルは、「アセンションー光の新世界に向けて (著者は)Cecye」、というタイトルに変更することにしました。

 このホームページは、とにかく、内容が膨大なので、なかば、スピリチュアルなことを中心に扱ったインターネット上の本のような要素があるのですが、このブログの「アセンション」という言葉の意味と、他の霊的な情報の「アセンション」という言葉の意味では、多少、内容的に異なるところがあるので、スピリチュアルな名前が、「Cecye」という人のホームページという意味で、「cecye.com」というドメインは、そのままになります(というか、変更すると私もみなさんも大変になりそうなので・・・)。

 

 それでは、楽しいクリスマスを!

 

Cecye(セスィエ)

2014年12月24日 9:03 PM, お知らせ / 宇宙文明、古代文明 / 現在のアセンションの状況

2014年11〜12月現在のアセンションの状況について Part 3

2、現在の地球周辺の、宇宙からの訪問者達の状況について

 第二には、これは、これまでにも時折、述べていますが、現在の地球周辺で活動している外宇宙からの訪問者達の状況についての話になります。

 大まかに要点だけを述べると、だいたい、次のような三つの内容になります。

 まず一つめは、いわゆる、アセンションが、ある程度、進行した頃に現れると言われている真っ黒い星についての話になります。

 これは一部の宇宙情報で、すでに触れられているようですが、現在の地球から見ると、火星の軌道よりも少し外側の辺りに、現在も少し大きめの真っ黒い星が、地球に対して、近づくでもなく、また遠ざかるでもなく、まるで地球と並行して回るような感じで、太陽系の軌道上に存在していると思われるのですが、前にも述べたように、この真っ黒い星は、普通の惑星とは少し違った、なかば異次元的な天体になるので、おそらく、現在の推移だと、まだ当分の間は、現在いる場所とほとんど同じような場所を、地球に近づいたり、また離れたりするような感じで留まり続けるような状況になるのではないか、と思われます。

 二つめは、これも現在だと、あちこちの宇宙情報のようなもので説明されているようですが、現在、地球を訪れている外宇宙からの訪問者達に関しては、まだ大々的なコンタクトのようなものは少し控えるような状況になっていて、それよりかは、地球のあちこちに、わりと非公式な形で定期的に現れては、彼らの存在のデモンストレーションをしたり、また、いろいろな形で地球の人々と、わりと地道な形でコンタクトを続けるような状況になっています。

 それというのは、これは前にも少し述べましたが、外宇宙の存在達は、公式のコンタクトよりも、どちらかと言うと地球の次元上昇に当たるアセンションの進行の方が、彼らにとって、遥かに優先順位が高いからなのですが、それゆえ、現在のような形で、なんだかんだ言っても、わりと順調な形で地球の次元上昇が続いている間は、彼らの公式のコンタクトのようなものは、まだ当分の間、あまり行わないような状況になる可能性が高い、ということが言えるようです。

 ただし、今後、闇の勢力の連中が、少し荒っぽい手段に出ようとした場合には、それなりに多少、目立った形で、彼らの存在が確認されるようになるような事態もありえるのですが、そうでない限りは、現在とほぼ同じような形で、少しずつですが確実に、地球上のできるだけ多くの人々にあまり社会が混乱しないような範囲内で、彼らの存在を示したり、彼らとの直接交流を行ってゆくような流れになる可能性が非常に高い、ということが言えるようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2014年12月23日 9:03 PM, 宇宙文明、古代文明 / 現在のアセンションの状況