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2026年8〜9月現在のアセンションの状況について Part 8

7、現在の辺りの時期は、自然災害も増えてゆきがちではあるが、それでも霊的に見た場合には、良い霊的な働きと悪い霊的な働きのせめぎ合いの中で、あまり大災害にはならずに済んでいるようなところもある。

 そして、現在の辺りの時期は、こうした偽物の神や天使のような霊的な存在達が、様々な手段で天候を荒らしたり、地震を起こそうとしてくることも多いようなので、非常に注意が必要になってきているようです。

 それゆえ、最近も世界中で地震が起きたり、猛暑になって、水不足になることもあれば、逆に大雨が降って、水害になることもあって、結構自然災害が増えてきているようなところがあるようです。

 しかし霊的に見た場合には、そのままの歴史の流れであれば、本当はもっとひどいとんでもない大災害になったはずであったにも関わらず(最近はそうした霊的なビジョンを見る人も増えてきているようですが・・・)、良い霊的な力が働いて、わりと小さな災害で済むような状況になっていることも、結構多いようです。

 ですので、この世界では、それほど大きな被害の起きなかった天変地異であっても、みなさんがいる時空間の帯とは少し違った別の次元、あるいは、別の時空間の帯(並行世界といってもよいですが・・・)では、かなり大きな大災害になってしまっていることも、結構多かったようです。

※ここ数年の間にも、こちらの世界では、それほど大した被害になっていない災害が、別の並行世界や、幽界のような領域では、かなり壊滅的な被害の大災害になってしまっていることが、何度もあったようです。

※また霊的な浄化は進んでいっているので、おそらく、一ヶ月前ぐらいと比べると、そうした天変地異に対する多くの人々の強い恐怖心のような気持ちは、かなり少なくなってきているのではないか)、とも思われます。

 

 2026年8〜9月現在のアセンションの状況としては、だいたい以上のようなことが言えるのではないか、と思います。

 

Cecye(セスィエ)

2026年9月29日 9:07 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ

2026年8〜9月現在のアセンションの状況について Part 7

6、偽物の天界から地上の世界への悪い影響について

 それから先ほど述べましたが、かなりマクロなレベルで地球を見ると、地球の表面の辺りには、様々な霊的なブロックのようなものが覆っているように見えるのですが、特に最近、問題が多くなってきているのは、私の言葉では以前から「偽光界」と呼んでいるような霊的なフィールドになります。

 それというのは、地球の地表のやや上の大気の辺りには、かなりキラキラと光り輝いているように見えることも多い、偽物の神や天使のような霊的な存在達がいる霊的な世界があるのですが、特に最近は、こうした偽物の天界のような霊的な領域から、様々な事故や犯罪や天変地異のようなものを盛んに起こそうとしてくることが、かなり増えてきているようなのです。

 こうした霊的な存在達は、人間や生き物などから見ると、まるで上の方にいて、かなり眩しく光り輝いているように感じられることが多いし、また、ちょっとした奇跡を起こしたり、逆に一時的に体を痛くしたり、病を起こしたり、精神的な混乱を巻き起こしてくるような力も持っているので、一部の地球の人々からは、まるで本当の神仏であるかのように思われていることも多いようです。

※ただし物理的に上の方に感じられたとしても、もっと澄んだ波動の精妙な霊的な世界には、本物の神や天使のような霊的な存在がいる霊的な領域もあります。

※それから地面の底の方にも、様々な霊的な存在や霊的な領域があるようなのですが、場合によっては、そうしたものが原因で、地震のような災害が起こることもあるようです。ただし、これは地面の下にいるように感じられる霊的な存在が、なんでもすべて悪いものであるというような意味ではありません。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2026年9月29日 9:03 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ

霊的、この世的に見た現代の中国の問題について Part 6

 それで日本と中国との関係になるのですが、確かに80年前には、当時の日本と中国の間で、たいへん不幸な歴史的な出来事があったことは、その通りであると思うのですが、しかし、その後の80年以上の間には、1970年代のアメリカと中国の接近以降、特に日本と中国の間では、日中国交正常化以降、日本を初め欧米から、たくさんの経済や技術の援助があっただけでなく、また、たくさんの欧米や日本などの企業が中国に進出することで、当時の中国国内の需要を満たすだけでなく、そうした欧米や日本などの世界の国々に様々な工業製品を輸出することで、その後の中国は、非常に目覚ましい経済発展を実現できるようになっていったわけです。

 ところが近年の中国では、そうした現代の中国の大きな発展を支えた欧米や日本などからの大きな援助や支援は、まるで何もなかったかのように喧伝し、また今から80年以上昔の軍事的な侵略の歴史の傷跡だけを誇大宣伝して、欧米や日本などの国々への国民の敵意を煽り、軍事的な対決姿勢を打ち出したり、国内世論の統一を図ろうとすることが多くなってきたようなので、私は正直言って、こうした現代の中国の人々の姿勢は、人間的にかなり問題が多いのではないか、というように感じております。

 特に現代の中国では、欧米や日本などの企業の進出を、まるで軍事的な侵略のように捉えて、そうした国々の資産や技術を盗もうとしたり、不当な勾留をしたりして、非常に敵対的な対応をとることが増えてきているようなのですが、はっきり言って、今から数十年前の中国では、将来、そうした形で再び閉鎖的、敵対的な共産主義的な政策に戻すようなそぶりは一切見せていなかったので、先ほども述べたようにこうした元々のマルクス主義的な共産主義政策や、反欧米、反日本的な政策に途中からいきなり転換しようとするのは、はっきり言って、政治的にも、人間的にも、かなり問題が多いのではないか、と思われます。

 霊的には、正直言って申し訳ないのですが、マルクス自身を初めとして、そうした共産主義思想を強く信じていた人々は、たいてい非常に闘争的だったり、反社会的だったり、被害妄想的であったりして、精神的に問題があることが多いので、「天界」と呼べるような非常に清浄な霊的世界に行くことは、かなり難しいようです(たいてい、そうした政治活動を行なっていた人々は、そうした人々が作り出した政治環境の国や地域に、わりと短期間のうちに何度も何度も、たくさんの人生を送るようになることが多いようです)。

 ですので私も、現在のような中国の経済や社会の問題をうまく解決するには、ある程度の努力や時間は、どうしても必要になるとは思うのですが、安易に外国のせいにして、敵意を煽ったり、意地悪をしたり、軍事的な威圧や挑発をするような政策はやめて、現代の中国の発展のためにたくさんの援助や協力をしてくれた欧米や日本などの国々との平和的、協力的な関係を再び、かなりしっかりと築き直すような国の営みに戻すことが、とても大事なのではないか、と感じております。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2026年9月25日 9:04 PM, 中国思想 / 人生観、世界観 / 政治 / 歴史 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済 / 軍事

霊的、この世的に見た現代の中国の問題について Part 5

 ※また現在も中国では、かなり強烈な反日的、反欧米的な教育や報道(プロパガンダとも言いますが・・・)が行われているようなのですが、はっきり言って、少し以前の中国はそうした感じではなく、過去は過去で消すことはできないが、現代の欧米や日本などの国々からは学ぶべきことや、助けてもらえることはたくさんあるので、できるだけ仲良く、協力的な未来志向の関係を築いてゆこう、というような国全体の動向だったように記憶しております。

 それが最近は経済政策の行き詰まりからか、かなり反日的、反欧米的な態度に大きく変わってきているようなのですが、私には、そうした現代の中国の姿勢は、かつてマルクスが共産主義革命の途中経過では、自分達の思想と相容れない人々とも仲良く協力するが、自分達の勢力が強くなったら途中で態度を豹変させて、共産主義世界を実現させるための暴力闘争を行う、などとしていたような、いわゆるマルクス主義的な政治闘争の姿勢と非常によく似ているように感じられます。

 確かに今から80年以上昔に当時の大日本帝国が、当時は、まだ全世界的に帝国主義の時代でもあったので、当時の清国や、後の中華民国(国境合作後は、中国共産軍も合流)に軍事的な侵略を行ったことは、歴史の事実であったと思うのですが、しかし、その後の日本は戦後80年以上、平和国家の営みを続けていて、自国の復興や経済発展を成し遂げただけでなく、世界のたくさんの国々にも経済や技術の援助を行い続けて、大きな成果を上げるような国の営みを続けてきたわけです。

 つまり、確かに今から80年以上昔の大日本帝国の軍事的な間違いの問題はわかるにしても、その後の戦後の日本の営みは、ほぼ完全に平和路線で、また世界の他の国々に対しても、様々な形で国の発展を後押しするような国の営みを続けてきたわけです。

 

 続く・・・

 

 追伸

 この辺りの文章は、もう少し後で別のタイトルに変わる予定です。

 

Cecye(セスィエ)

2026年9月25日 9:03 PM, 中国思想 / 政治 / 歴史 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済 / 軍事

霊的、この世的に見た現代の中国の問題について Part 4

 それから霊的には「中国の上の辺りにも、かなりキラキラした「天(天帝」や「神」や「主」を名乗る霊的な存在達がいる霊的な世界があるのですが、これも言ってみれば、天にいる昔の皇帝や、その眷属(けんぞく)のような霊的な存在達なので、現代の中国にも様々な悪影響を与えていて、かなり問題が多かったようです。

 ちなみに現代の中国の人々には、なかなか受け入れられない話になるかもしれないのですが、この先、中国が、わりと平和で穏やかな形で繁栄していった場合の未来のタイムラインの中国人は、私の印象だと、現在の中国の人々は、少し硬い荒っぽい印象の人も多いかとは思うのですが、そうではなく、はっきり言うと、もう少し柔らかくて、穏やかな印象なので、はっきり言うと、もっと現代の日本人に近い印象の人々が多くなっているように感じられます(現代の日本人も、昔の日本人とは、かなり変わってきたところがあるので、なんとも言えないところもありますが・・・)。

 それで現代の中国の先には、もう一つ別のタイムラインがあるのですが、これは現在の時間の延長線上で、非常に荒々しい国家運営を続けていった暁の中国や地球の様子になるようなのですが、私の印象では、おそらく核戦争が勃発して、地球意識が地球の存続の意志を放棄してしまったために、地球が粉々に砕けて、現在の太陽系の小惑星帯のような形で、たくさんの大小の岩石が、地球の軌道の辺りにゴロゴロと回っているような未来の状況になっているようです。

 ですので、こうした未来の状況の場合には、霊的な光の世界に行く人々の魂達と、そうではなく、闇の世界に行く人々の魂達がかなりきっちりと分かれてゆくような、要するに一部のキリスト教の人々の間で強く信じられているような終末戦争や、その後の最後の審判形式の地球の歴史の終了になるようです。

 それゆえ、そうしたタイムラインの未来の状況になってしまった場合には、これまでに私が述べてきているような、少しずつ地球の浄化が進んで、かなり多くの人々の魂が浄化され、救われてゆくような、わりと緩やかなタイプのアセンションが起きるのではなく、永遠の光の世界に住む人々の魂達と、永遠の暗闇の世界に住む人々の魂達が非常にきっちりと分けられてゆくような、かなりハードなタイプのアセンションとディセンションの完結、というか、最後の審判的な地球の歴史の完結が起きるような未来になってゆくようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2026年9月20日 10:06 AM, アセンション後の世界 / イスラム教 / キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ

霊的、この世的に見た現代の中国の問題について Part 3

 また、マルクスの唱えた共産主義の思想では、やがて、資本主義社会はすべて自滅して、社会主義や共産主義の社会に移り変わることが歴史の必然であるように述べられているのですが、しかし実際には、どこも社会主義や共産主義の体制の方が、先にうまくいかくなってしまったことがほとんどだったので、いったん資本主義の社会制度を導入した後に、再び、元のかなり厳格な社会主義や共産主義の社会制度に戻そうとしても、結局、うまくいかずに国レベルの衰退が起きてゆくのは、ほぼ確実なのではないか、と思われます。

※マルクスの唱えた共産主義は、思想的には、多くの人々を惹きつけるような非常に魅力的なものだったかもしれないのですが、結局、実際にやると、ほとんどうまくいかずにとんでもない社会の状況になる間違った思想だったようです。

※ただし昔、マルクスが述べていたような非常に利己的な金儲け主義で差別主義的な資本主義の国は、今は自由選挙の時代になっているので、ほとんどなくて、現在の資本主義国と言われている国々は、どこも多かれ少なかれ昔の感覚で言うと、より多くの人々の幸せや豊かさが実現できるような半社会主義の国々に変わってきているようなところがあります。

 

 というよりも、はっきり言って、現代の中国は、共産党政権が統治しているけれども、経済的にも社会的にも、また政治的にも実質、かなり資本主義的、自由主義的な運営が行われているのは、ほぼ誰でも知っているような話なのではないか、とも思われます。

 ですので現在の中国の政治スタイルとしては、ここで無理やり、元の共産主義社会に引き戻そうとして、経済の大混乱や衰退を招くよりも、共産党政権による実質、資本主義、自由主義的な経済や社会の運営を行いながら、その中で共産主義の中の、まあ欧米や日本などの資本主義の国々にも、普通に受け入れられるような普遍的な理想や運営方法の中の良い部分だけをうまく活用してゆく方が、より良い未来の状況にしてゆけるのではないか、と思われます。

 つまり、できるだけ多くの人々が、より良い物質生活を送れるようにするとか、人間の幸せは、決して経済的な豊かさだけでは測れないので、人間的な生活、つまり人権的にも、より自由で豊かな生活を送れるようにしてゆくような、言ってみれば、国際的にも普通に通用するような共産主義の良いところだけを残して、そうでない排他的だったり、被害妄想的だったり、破壊的、攻撃的、弾圧的だったりするところは、まあ時間はかかるかもしれませんが、だんだん少なくして、やがて完全になくしてゆくような政治の方向性にしてゆかないと、今後の中国のさらなる繁栄は、もう難しくなってきているのではないか、と思われます。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2026年9月20日 10:05 AM, 中国思想 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 政治 / 歴史 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済

霊的、この世的に見た現代の中国の問題について Part 2

 ところが最近の中国では、経済政策の行き詰まりから、再び、昔の共産主義の政策に戻して、欧米や日本などの、いわゆる資本主義や自由主義の国々に対して、より対決的な姿勢をとって、国民の激しい敵意を煽ろうとしたり、様々な方法で敵対的な工作を図ろうとすることが多くなってきたように見受けられます。

 しかし先ほども述べたように、これは近現代の中国の歴史を見れば、はっきりわかることであると思うのですが、現代の中国が再び、より純粋な共産主義的な政策に戻ろうとした場合には、以前の中国と同じように欧米や日本などの資本主義や自由主義の国々との関係がだんだん悪くなって、軍事力の強大化はより進むかもしれないのですが、そうした国々と様々な場面で対立することが増えてゆくと共に、国民生活もだんだん貧しくなり、さらに弾圧的な不自由な社会に戻ってゆくようになるのではないか、と思われます。

※以前の東西冷戦の時代の中国は、なかばソ連の衛星国のような立場であったので、周辺の国々の共産化のために軍事侵攻を行っていたので、再び、そうした状況に逆戻りする心配もあります。

 

 こうしたことを述べると、たいてい共産主義や社会主義の国々では、「資本家が悪い」「資本主義の国々がいけない」「昔のどこそこの国が悪い」などと言って、他の国や他の人々のせいにして、非常に感情的になって、攻撃的な姿勢をとろうとすることが多くなるようなのですが(マルクス自身がそういう性格だったので・・・)、はっきり言って、申し訳ないのですが、現在までの中国を、より豊かに発展させることに成功してきた非常に優れた政治家や経営者の人々の言動を調べると、よくわかると思うのですが、そうした性格の人は、ほとんどいなかったのではないか、と思われるのです。

 そうではなく、それぞれの置かれた環境の下で、そう簡単に他の人や他の国のせいにはせずに、その人自身が、その時々にできることに主体的に責任を持って、しっかり取り組んで努力し続けてきた人々が、結局、現代の良い意味での中国の成功や繁栄を築いてきたのではなかったのか、ということなのです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2026年9月20日 10:04 AM, 中国思想 / 予知、予言、未来予測 / 人生観、世界観 / 成功論、繁栄論 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済 / 軍事

霊的、この世的に見た現代の中国の問題について Part 1

 ここから現在の中国の問題についての内容が多くなってきたので、タイトルを変更して、続きの文章を載せてゆきたいと思います。

 

6、霊的、この世的に見た現代の中国の問題について

  また少し前の時代と違って、最近の中国では、経済や科学技術が発達してことはよいにしても、その一方で軍事力も大きく拡大させて、周辺の国々を軍事的に威圧して、領土や領海の拡大を図ろうとしたり、自国民ばかりでなく、他の国々の人々に対しても、かなり一方的な形で拘束したり、非人道的な扱いをすることが増えてきているようです(ここ最近は、再び、多少軌道修正してきているようなところもあるかもしれませんが・・・)。

 現代の中国は、共産党政権の一党独裁の形で政治が行われているのですが、以前にも別の文章で述べたことがありましたが、近現代の中国の歴史を見れば、ある程度よくわかるように以前の共産主義的な政策では、なかなか国が豊かにならずにずっと貧しかっただけでなく、数千万の人々が飢餓や弾圧で亡くなったり、非人道的な扱いを受けていた時代が長かったのですが、それがその後の改革開放政策の時代に入って、はっきり言うと欧米や日本などの資本主義や自由主義的な政策を取り入れるようになった後に、かなり経済的に豊かになったり、また人権的にも、より自由で恵まれた生活が送れるようになってきた経緯があったわけです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2026年9月20日 10:03 AM, 中国思想 / 人生観、世界観 / 政治 / 歴史 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済 / 軍事

2026年8〜9月現在のアセンションの状況について Part 6

 最近、かなり多忙なので、なかなか文章が載せられなかったのですが、続きの文章を載せてゆきたいと思います。

 

5、現代のロシアのキリスト教の問題について

 先ほどからアメリカの宗教の問題を述べてきたのですが、そうすると世界的に見ると、もっとひどいキリスト教の問題を述べないと不公平になるので、ここでは現代のロシアのキリスト教の問題についても、少しだけ述べておきたいと思います。

 以前にも述べことがあったと思いますが、現代のロシアのロシア正教では、まるで神やキリストまで、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を守護し、応援しているかのような宗教的な立場をとっているようなのですが、普通に聖書を読む限り、「隣人を愛せよ」「汝の敵を愛せよ」などと説いているイエスが、ああしたロシアによる侵略戦争を守護したり、応援したりしているとは全く思えないので、現代のロシアでは、かなり誤った形でキリスト教が悪用されているような状況になっているのではないか、と思われます。

 ですので、まだ少し昔の時代ぐらいまでは、ロシアも、もう少し明るい感じに感じられたかもしれないのですが、最近のロシアの様子を見ると、霊的には、全般的にかなり荒々しく、薄暗い雰囲気になってしまったような印象を受けています。

 

  「霊的、この世的に見た現代の中国の問題について」に続く・・・

  「2026年8〜9月現在のアセンションの状況について Part 7」に続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2026年9月20日 10:02 AM, キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化

2026年8〜9月現在のアセンションの状況について Part 5

 特に「強い信仰があれば、どんな行為をしても、絶対に神は許してくださる」「自分達は信仰で天国に行けるが、この信仰でない人間は、みんな地獄に行くことになる」などというような価値観を持ってしまうことはとても問題で、この世的に、どんな行為をしても許されるなんてことが絶対ないように、霊的な人生においても、たとえ、どんな神仏を信じていようが、何をしても許されるとか、信仰さえしていれば、その人の行いに関係なく、絶対に天国に行けるなどと考えるのは、全く間違いなのではないか、と思われます。

 特にアメリカのキリスト教で問題だと思われるのは、イエスの教えが中心的に述べられている新約聖書の内容を深く理解し、信仰しようとするのはわかるにしても、そうではなく、それ以外の、はっきり言うと、イエスがそこにいたら、絶対に言わないし、やらないようなことがたくさん書かれている旧約聖書の内容まで、いっさい疑うことなく、すべて深く強く信じ込もうとするような信仰のあり方になるのではないか、と思われます。

 こうしたことを述べるのは私自身、とても残念には思うのですが、現在、アセンションによって、地球の霊的な浄化が進んでゆく過程では、そうした、あまりにも自分本位の強い信念を持ちすぎた人々は、この世の肉体の死後、霊的に澄んだ本当の天国の領域には行けずに、先ほど述べた偽光界などの、それより下の四次元的な波動の領域に赴くことになったり、もっとはっきり言うと、霊的には、現在のアメリカの状況を見てもある程度わかるように、そうした強い信仰を持ちすぎていたばかりに、かえってアセンションした霊的な宇宙ではなく、ずっと破壊や混乱の続いてゆく、ディセンションした霊的な宇宙に生まれ変わるようになる人々が増えてゆくのではないか、ということが、大変危惧されています。

※ですので、霊的には、キリスト教的な信愛の精神は持つのはよいとしても、あまりにも現実を直視せずに信仰や聖書の世界だけを深く信じ込んで、そうした霊的な信念やインスピレーションのみを頼るのではなく、ある程度は現実も直視して、しっかりと受け入れた上で、より良い人間の生き方や社会のあり方に向けて、着実にしっかりと改善し続けてゆくような生き方をする方が、霊的には、より正しく安全なキリスト教の信仰のあり方になるのではないか、と思われます。

※現実を受け入れずに信仰だけで生きていると、気持ち的には非常に楽かもしれないのですが、結局、その時々の問題は解決されずに、ずっと的外れの行動をしなくてはならなくなったり、ずっと同じような問題が続いてゆくことになることもあるので、古代や中世の時代であれば、そうした信仰をするしかなかったかもしれないのですが、多くの人々の努力で、いくらでも政治や社会をより良い方向に変えてゆける近代以降の人間の生き方としては、もう少し現代的な信仰のあり方を目指した方がよいのではないか、と思われます。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2026年9月6日 10:07 AM, キリスト教 / スピリチュアリズム、霊界 / ユダヤ教 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 愛について / 政治 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化