ですので、現在の民主主義や自由主義や法治主義のような、ほぼ同じような価値観を共有している国々の間であれば、それぞれの国の国内の経済や社会の状況を見ながら、政府の適切な管理や調整の下での自由貿易や自由競争が行われることは、とても大事なことになるのではないか、と思われます。
しかしながら欧米や日本などのような国々の立場としては、民主主義や自由や人権などといった普遍的な価値観は、しっかり守り抜くようにすると同時に、国民の経済生活としては、特に自国内で大切にしている産業の製品や生産品に関しては、多少高くても、しっかり買うようにするか、あるいは、そうした産業をしっかり維持できる程度の補助金はある程度やむなし(すでに中国もそうしているので・・・)と考えるような政治的な態度を持つことは、とても大事なのではないか、と思われます。
結局、素性が怪しい、あるいは、あまりにも安い中国製品をたくさん買うような経済生活をしていると、その結果、自国の産業が弱くなって、工場や販売店がなくなって、失業者が増えたり、景気が悪くなるだけでなく、国防上の脅威や治安上の問題も増えて、さらに物価も税金も上がり続けてゆくようなマイナスの連鎖に陥ることがあり得るので、かなり注意が必要なのではないか、と思われます。
おそらく世界経済としては、現在までに全世界的なデフレの流れは、いったん、ほぼ完全に終わってしまったので、今後も末長く永続するような豊かな世界経済をつくり上げてゆくためには、多くの人々が、あまりにも安い価格の買い物は、できるだけやめるようにして、そうした商品の研究開発や生産や流通や販売などに携わる人々の労力から見て、ある程度妥当と思われるような適正な価格のお金は、お互いにきっちり支払い合うような経済生活の習慣を築いてゆくことで、より末長く安定した世界経済の繁栄を築いてゆくことが、今後はとても大事になってゆくのではないか、というように私は考えております。
※霊的には、現在の中国には、かなり明るい印象なのですが、上からかなり強い念力をかけてきたり、頭をギュッと固く縛るようにしてきて、強く思考の操作を図ってこようとするような、いわゆる偽神、偽天系の霊的な働きがあるようなので、かなり注意が必要なようです(非常に思い込みの強い、かなり強迫的な精神状態にさせることも多いようです)。
Cecye(セスィエ)
2026年10月12日 12:04 PM, 人生観、世界観 / 政治 / 歴史 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化 / 経済 / 軍事
