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最近亡くなった、ある政治的な指導者のその後の霊的な状況について Part 3

 現在も世界には、非常に独裁的な政治体制を作って、国民の生の声など、ほぼ完全に封印して、様々な宗教的な理想や、政治的な理想を標榜して、長く政治指導者をやろうとする人物はいるようです。

 そして現在の段階では、確かにこの物質世界では、そうした形で非常にがっちりとした、非常に厳しい過酷な政治体制を維持してゆくこともできるかもしれません。

 そうした政治体制は、この物質世界では、その人物にとって、とても居心地のよいものになるかもしれないのですが、ところが、やがて時を経て、死後の世界に赴くようになると、そうした政治体制によって、厳しく弾圧し、闇に葬り去ってきた非常にたくさんの魂達に取り囲まれて、逆に非常に厳しい来世の生活を送るようになる可能性もあるようなのです。

 再び話は戻りますが、今後、予想されるその人物の魂の人生の流れとしては、この世的には、どの程度の時間になるかははっきりわからないのですが(多分、現在の状況だと、この世の時間では、数十年ぐらいになるのではないかと思われるのですが・・・)、おそらく私の予測では、今後、その人物の魂が、そうした非常に激しい怒りや恨みを抱えた一人一人の魂達にきっちりと対峙して、ある程度の許しを得られるような霊的な状況になるには、その魂自身の霊的な時間の感覚としては、最低でも数百年ぐらいの時間はかかるのではないか、というように感じております。

 ですので、確かにこの世の世界では、政治の世界において、非常に過酷な独裁体制を築くことはできるかもしれないのですが、しかし、この世の人生よりも遥かに長い死後の霊的な世界の人生では、そうしたこの世の生き方が大きく災いして、やがて、とんでもない大変な災難になって、その人の魂自身に大きく跳ね返ってくることもあるので、時には、そうした霊的な視点を持つことも、とても大事なのではないか、というように私は強く感じております。

 

Cecye(セスィエ)

2026年3月4日 4:06 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観 / 宗教、道徳 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ



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