Light Symbol

霊的、宇宙的に見た人間や生き物の生まれ変わりについて Part 21

※UFOの墜落や、宇宙人の死体の回収騒動について Part 2

 一方、そうした宇宙人の側からすると、彼らの宇宙船や機械などの情報を地球人に与えてしまうと、本来であれば、その時代の地球人が、まだ知るべきでない様々な軍事利用も可能な技術をもたらしてしまう可能性があるために、できるだけ、そうした事態は避けたいと考えているようなところがあります。

 それでは、今度は地球人の観点から見ると、いったいどのような感じになるのかというと、例えば、ある国にそうした地球起源ではない、明らかに外宇宙から飛んできたと思われる、宇宙船のようなものが突然落ちてきた場合、普通は、いったいどうしているのか、ということなのですが、これがとても難しくて、たいていの国の政府では、そうした内容を世間にそのまま公表すると、ただでさえ国内外の問題への対応の仕事だけでも、かなり手一杯なところがあるのに、それに加えて、いったいどこの誰に、どうやって交渉すればよいのか、また、いったいどうやって対応すればよいのか、全くよくわからないような未知すぎる大問題に突然、その国の政府としては、かなり本腰を据えて、対応しなくてはならないような状況になってしまうわけです。

 そうすると、たいてい、どこの国の政府でも、ほぼ同じように考えるのは、はっきり言って、どう対応していいのか全くわからないのだが、今のところ、まだ何も大した問題は起きてないようにも見える、この重大すぎる大問題を世間にそのまま公表すると、訳のわからないような大騒ぎになるかもしれないので、とりあえず秘密にしておいて(実際に市民に大きな危険が及んでいるのであれば、話は別なのでしょうが・・・)、自分達の専門家で手に負える場合には、一応、そうした専門家を集めて、極秘裏のうちに調査することにしよう、というような話になることが多いようです。

 たいてい、そうでない国の場合は、そのまま軍隊の倉庫のような所に機密扱いで保管しておこうとすることが多いようなのですが、そうした場合には、その後、仲間の宇宙人達が、地球人にはわからないように、そうした宇宙船や機械類や、宇宙人の死体などを回収して、いつの間にか、そうした宇宙船や宇宙人の死体がなくなってしまうケースも多かったようです(最近だと一部、写真などが公表されていることがあるかもしれません)。

 ただし、民主主義の政府の場合には、そのまま完全機密にもできないので、とりあえず表向きは、何らかの発表をすることも多いようなのですが、あまりにもそのまま正直に発表していると、だんだん世間のあちこちで妙な大騒ぎになってゆくことがあるので、そうした場合には、政府が責任が取れる範囲で、いろいろと後付の発表をしてゆくことが多いようなのですが、そうすると外部の人々から見ると、ああだこうだと何だか訳のわからないような枝葉の話が、だんだん増えてゆくような状況になることが多いようです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2018年2月27日 9:04 PM, 宇宙文明、古代文明



«

»

おすすめ記事

過去の記事