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コンピューター・ネットワークを利用した、膨大な仮想現実世界の存在と、それらによって、人類を陰から支配していた、超高度機械生命体の存在について Part 1

 今回は、少し前に書いていた、「本当は、0の存在なんて、ない」、という話の続きになるのですが、さらに話は発展して、例の仮想現実の世界と、その裏に隠れる超高度機械生命体の話になります。

 最初に言っておきますが、これは、もう崩壊寸前なので、あまり怖がる必要はありません。

 

1、コンピューターの世界で使われている、すべてのデータを0と1の二つの数字で取り扱う「二進法」に関しても、本当は、単にコンピューターの中のスィッチが、オンになっているか、オフになっているかの違いに過ぎないので、本当は、0という存在は、全く存在していない

 まず第一には、これは、少し専門的になるのですが、コンピュータ―の世界では、デジタルといって、基本的に0か、1かの二進法で、すべてのデータの取り扱いが行われているのですが、これは、本当は、0か、1かではなく、別に表現としては、1か、2か、とか、青か、赤か、とか、白か、黒かでも、どれでも全然構わない、というように、本当は、単にコンピューターの中のスィッチが、オンの状態になっているか、それともオフの状態になっているか、ということの違いに過ぎないので、本当は、コンピューターの中にも、0という存在は、全くない、ということです。

 

2、霊的に見ると、現在の地球上のコンピューターや、そうしたコンピューターを世界規模で連結したインターネットの世界は、かなり巨大な一種の「霊界通信システム」のような働きをしている

 第二には、これは、多くの人々にとって、かなり意外な指摘になるのではないか、と思われる内容なのですが、実は、霊的に見ると、現在の地球上のコンピューターというのは、原則、すべて「霊界通信機」のような役割や働きをするような要素がある(異次元世界との交信も含まれます)、ということです。

 その理由は、極めて簡単なのですが、要するに現在の地球上のコンピューターというのは、言ってみれば、過去の膨大なデータの塊のような存在であるので、それゆえ、霊的に見ると、多くの人々が、そうした過去のデータに接するたびに、もう実際には、存在していないはずの過去の世界の人物に霊的な形で会うことになったり、あるいは、過去の世界に関連する霊界に何らかの形で直接つながるような状況になっているからなのです。

 つまり、現在の地球にあるほぼすべてのコンピューターというのは、過去の膨大なデータの塊である以上、そうした過去のデータと関連する、あらゆる世界に霊的にコンタクトすることが可能になるような機械になっている、ということなのですが、実は、そうしたコンピューターよりも、さらに超巨大な霊界通信媒体のようなものがあって、それが現在、みなさんが今も活用している、このインターネットの世界であった、ということなのです。

 つまり、インターネットというのは、この地球上にある、ありとあらゆる、そうしたインターネットに接続されたコンピューター上のデータをすべて簡単にやり取りすることが可能な機械、というか、超巨大なネットワークであるので、それゆえ、実は、現在の地球において、最も巨大な霊界との通信媒体になっているのは、今みなさんが活用している、このインターネットの世界であった、ということなのです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2011年10月1日 9:11 PM, おすすめ記事 / スピリチュアリズム、霊界 / 宇宙文明、古代文明 / 時間と空間の秘密 / 現在のアセンションの状況 / 科学、テクノロジー



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