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	<title>アセンションー光の新世界に向けて　Ｃｅｃｙｅ &#187; アセンション・シリーズ　３</title>
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	<description>アセンションの時代と、その後の新世界をより良く生きるためのスピリチュアルな知恵について</description>
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		<title>時代や地域を超越した「神（創造主）」や「天使」と名乗る光の存在達の活動</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/04/23/the-ascension-series-3-part-31/</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 12:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　３]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回も、前回に引き続き、前に書いた文章からの抜粋になります（途中からで、分かりづらい方は、もう少し前の所から、お読みになることを勧めます）。 &#160; 時代や地域を超越した「神（創造主）」や「天使」と名乗る光の存在 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　今回も、前回に引き続き、前に書いた文章からの抜粋になります（途中からで、分かりづらい方は、もう少し前の所から、お読みになることを勧めます）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">時代や地域を超越した「神（創造主）」や「天使」と名乗る光の存在達の活動</span></p>
<p>　実は、前回述べたようなことが、現在の地球における代表的な宗教であるキリスト教やイスラム教や、あるいは、ユダヤ教などにおいて、「神（創造主）」、もしくは、「天使」と称するような光の存在達が、その当時の人々の常識や感覚としては、全く理解不能な意味不明の内容を、ほとんど一方的に断定的な命令調の口調でもって、次々と啓示や預言として、話していった、大きな理由の一つであった、ということなのです。</p>
<p>それというのは、そのような形でもって、数百年後、あるいは、数千年後にならないと、そうした啓示や預言を与えた、その本当の意味や理由のよく分からないような地球独特の時空間の状況においては、どうしても必然的に、そうした「神」や「天使」と名乗る光の存在達というのは、いろいろな時代の、いろいろな地域に現れると、「とにかく、よく分からなくてもいいから、これを伝えなさい」、とか、「絶対に悪くはならないから、とにかく、今は、これをしなさい」、などというように、細かい説明を省いて、ほとんど断定調、命令調の口調でもって、「今の時代には、これをすることが急務である」、とか、「今、これをしないと、後で大変なことになる」、などというようなメッセージや命令を、次々と一方的に伝えては、実行させてゆくような活動のスタイルになりがちであった、ということなのです。</p>
<p>　もちろん、こうした啓示や預言を行った「神」や「天使」と名乗るような光の存在達が、すべてがすべて、地球の未来人であるなどと断定するような立場は、私は、決して、とらないのですが、しかしながら、基本的に、こうした「神」や「天使」と名乗る光の存在達というのは、私達の住んでいる三次元の物質世界ではなく、それ以上の高次元世界の光の世界から、地球の時空間の枠というものを遙かに超えて、その時々の時代や地域の必要に応じて、次々とさまざまな啓示や預言のようなものを与えていった、というのが、地球における代表的な宗教が、次々と成立していった、その大きな理由の一つであった、ということなのです。</p>
<p>　このように、今日の地球人の常識的な時間感覚とは違って、霊的、あるいは、宇宙的な目で見ると、地球の時間の流れというのは、基本的に過去から未来へではなく、未来から過去へと流れている、というような非常に不可思議な時空間の実態があるので、そうすると、必然的に、これは、現代人の感覚であると、非常に不思議に感じると思うのですが、地球の歴史においては、特に、ここ２０世紀から２１世紀ぐらいの現代の辺りを中心にして、現在や未来のことが原因となって、次々と過去の結果が成立するようなことが起きたり、あるいは、現在、私達が認識しているような現代や未来の地球の時代を、確実に成立させてゆくためには、タイムマシンの活動を初めとした、過去の時代への何らかのアプローチというものが、どうしても必要不可欠になってくるので、その結果、宇宙的な光の勢力としても、また、宇宙的な闇の勢力としても、ここ２０世紀から２１世紀の辺りの地球の時代を中心にして、過去、現在、未来と、あっちこっちの時代へのタイムマシンの活動を駆使した時間操作や時間変更のような作業を、計画的に、しかも、かなり頻繁に行い続けなくてはならなくなっている、というのが、実は、現在、地球の置かれている時空間の本当の実態であった、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/04/25/the-ascension-series-4-part-1/">「アセンション・シリーズ　４」に続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>宇宙を二分する「時空間変更派」と「時空間維持派」の活動　Part 3</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/04/22/the-ascension-series-3-part-30/</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 12:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　３]]></category>

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		<description><![CDATA[　これの意味していることは、一体、どういうことなのか、というと、つまり、宇宙的な光の勢力であっても、宇宙的な闇の勢力であっても、そのどちらの立場から見たとしても、常に相手の側は、自分達にとって、非常に不利で不都合な、ある [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　これの意味していることは、一体、どういうことなのか、というと、つまり、宇宙的な光の勢力であっても、宇宙的な闇の勢力であっても、そのどちらの立場から見たとしても、常に相手の側は、自分達にとって、非常に不利で不都合な、あるいは、全く意味不明の訳の分からない時間操作や時間変更のようなことを、何度でも何度でも、繰り返し行ってくるように見えるのですが、それでは、自分達の側は、一体、どうであるのか、というと、実は、自分達の側も、常に相手の側から見ると、非常に不利で不都合な、あるいは、全く意味不明で、訳の分からないような時間操作や時間変更のようなことを、何度も何度も、繰り返し行い続けなくてはならなくなるような、非常に不思議な状況になってくる、ということなのです。</p>
<p>　つまり、こうした宇宙的な光の勢力と闇の勢力同士の時空間を超えた壮絶な戦争や駆け引きの様子というのは、その第三者のような外部の人間から見ていると、「一体、どっちが、時空間の維持派で、一体、どっちが、時空間変更派なのか」、あるいは、「一体、どっちが、時空間の創造派で、一体、どっちが、時空間の破壊派なのか」、ということが、だんだん、ごちゃごちゃして、よく分からなくなってくるような要素が、非常に多かった、ということなのです。</p>
<p>　その結果、一体、どのようなことが起こるのかというと、これを言うと、さらに、訳が分からなくなってくるようなところがあるのですが、要は、宇宙的な光の勢力としても、また、宇宙的な闇の勢力としても、その最終的な立場としては、双方の勢力の、そのそもそもの活動の立脚点となった現代の２０世紀から２１世紀にかけての時代の地球において、自分達にとって、有利な部分は、できるだけ、そのままの形で実現するようにしたいが、そうではなく、自分達にとって、不利な部分に関しては、できるだけ、それが実現しないように完全な形で阻止したい、というような活動が、非常に重要になってくるので、そうすると、ほとんど似たような、ある人物や、ある団体の、ある出来事に対して、それを陰ながら成功させようと支援し、応援する一派と、そうではなく、それを陰ながら邪魔して、失敗させようと画策するような一派が、同じような国や地方の中の、同じような組織や団体の中に、ほとんど重複するような形で、次々と、いくらでも発生するようになっていってしまう、ということなのです。</p>
<p>　これが、現代の世界において、ある国が、Ａという主張をしたかと思うと、突然、手のひらを返すがごとく、ＢやＣやＤというような主張に鞍替えしてしまったり、あるいは、有名な人物や企業や団体や秘密結社の活動において、味方かと思うと、いつの間にか、敵のような活動を始めたり、あるいは、その反対に、今まで敵かと思っていた所が、いつの間にか、完全に味方であるかのごとく活動することがあったりすることの大きな理由の一つであるのですが、実際、現在の地球のように、時空間の因果関係が、完全に逆さまになっているような状況での時空間への関与や介入というのは、非常に難しく、また、非常に、ややこしい側面を持っている、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/04/23/the-ascension-series-3-part-31/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>宇宙を二分する「時空間変更派」と「時空間維持派」の活動　Part 2</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/04/21/the-ascension-series-3-part-29/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2011/04/21/the-ascension-series-3-part-29/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 12:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　３]]></category>

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		<description><![CDATA[　要は、いずれの人生観や運命観を持つにしても、そうした未来を予想したり、知ったりした上で、「それでは、自分や他の人々は、それから、一体、何をするのか、それとも、しないのか」、ということが、非常に重要になってくるのですが、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　要は、いずれの人生観や運命観を持つにしても、そうした未来を予想したり、知ったりした上で、「それでは、自分や他の人々は、それから、一体、何をするのか、それとも、しないのか」、ということが、非常に重要になってくるのですが、そうすると、現在の地球のような時空間の状況の中では、一体、どのようなことが起きてくるようになるのか、というと、それは、「とにもかくにも、現在の地球の時空間の状況を変更したい」、というような「時空間変更派」の一派と、そうではなく、「とにもかくにも、現在の地球の時空間の状況を維持して守り抜きたい」、というような「時空間維持派」の一派に、地球全体、あるいは、この宇宙全体として、常に大きく二つの派に枝分かれしてゆくことになっていってしまう、ということなのです。</p>
<p>　ところが、ここで、さらに、また、ややこしい事態が発生することになってくるのですが、実は、このような形で、「時空間変更派」と「時空間維持派」の派に、地球人類、あるいは、宇宙の生命群を、大きく二つの分類に分けた場合、現在の時点では、どちらかというと、「時空間維持派」の立場に立っている宇宙的な光の勢力の側というのは、そのそもそもの出発点や経過というものを考え直してみると、まず最初に、みんなで楽しく永遠の至福の理想郷のような世界で暮らしていたところを、突然、現代の時代に見られるような極悪非道のテロリストや犯罪組織の集団に襲われて、タイムジャックされてしまい、その結果、もともとは、全く誰も望んでもいなかったような訳の分からない「時間という檻」の中に封じ込められてしまったので、そうした一方的に不利な非人道的な状況から脱するために、ありとあらゆる努力や創造行為を積み重ねて、ある程度の時間の変更に成功してきた結果、今日のような２１世紀の地球人類の繁栄の時代を迎えるようになった、ということなのです。</p>
<p>　つまり、宇宙的な光の勢力の立場としては、もともとは、全く時間の存在しなかった世界で生活していたのに、大規模なタイムジャックによって、一方的に陥れられてしまい、自分達としては、全く望んでいなかったような非常に不利で不幸な時間の流れの中で、非常に長い期間、過ごさなくてはならなくなってしまった、というような経緯があったので、それゆえ、そのそもそもの立場としては、「時空間否定派」（三次元や四次元などの低次元の時空間のことですが）であり、また、その途中経過においては、そうした「時空間改革派」というか、「時空間変更派」の立場をとり、そして、そうした時間の最終的な到達点、アセンションを前にした今日の段階においては、「時空間維持派」の立場に立っている、ということなのです。</p>
<p>　それでは、現在の時点では、どちらかというと、「時空間変更派」の立場に立っている宇宙的な闇の勢力の側というのは、一体、どのような出発点と経過を経てきたのか、というと、今の説明からもよく分かるように、そうした宇宙的な闇の勢力の立場としては、そのそもそもの最初の立脚点としては、大規模なタイムジャックによって、現在のような「時間」の創造を企んだ、ということ、つまり、かなり強引な方法でもって、「時空間創造派」（三次元や四次元などの低次元の時空間のことですが）の立場をとった上で、その後は、そうした彼らの支配にとって、都合のよい時空間の状態を、できるだけ長い期間、維持してゆくために、ありとあらゆる邪悪な陰謀を張り巡らし、ありとあらゆる破壊や略奪を行い続けてきた、ということなのです。</p>
<p>　つまり、宇宙的な闇の勢力の立場としては、そのそもそもの出発点においては、「時空間創造派」（三次元や四次元の低次元世界の時空間のこと）であり、その後の途中経過においては、かなり長い期間に渡って、「時空間維持派」の立場に立っていたにも関わらず、現在のように時間の最終的な到達点であるアセンションを前にした段階、つまり、時空間の行き止まりが、もうすぐそこまで迫っているような現在の状況においては、かなり強引な「時空間変更派」というか、「時空間破壊派」の立場に立っている、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/04/22/the-ascension-series-3-part-30/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>宇宙を二分する「時空間変更派」と「時空間維持派」の活動　Part 1</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/04/20/the-ascension-series-3-part-28/</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 12:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　３]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回も、前回に引き続き、前に書いた文章からの抜粋になります（途中からで、分かりづらい方は、もう少し前の所から、お読みになることを勧めます）。 　この辺りで、多分、もうこんがらがってきて、よく分からなくなってきた方もいる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　今回も、前回に引き続き、前に書いた文章からの抜粋になります（途中からで、分かりづらい方は、もう少し前の所から、お読みになることを勧めます）。</p>
<p>　この辺りで、多分、もうこんがらがってきて、よく分からなくなってきた方もいるのではないか、と私も思うのですが、実際には、本当に、もっともっと、ものすごく、ややこしい話なので、多分、これでも、今ある、こうした情報の中では、最も分かりやすいものの一つだと思います。</p>
<p>　それと、現代でこそ、こうした話は、まだ珍しいのですが、多分、この文章を読まれている方の中には、その方の魂のうち、並行生（現在と同時期の別の人生）か、もしくは、未来の人生において、たいていの人は、こうした活動に、おそらく、関わったことがあるのではないか、と推測しています（多分、それが、みなさんが、こうした不思議な話の文章をお読みになっている、本当の理由だと思います）。</p>
<p>　今回からの話は、さらに、ちょっと、ややこしい話になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">宇宙を二分する「時空間変更派」と「時空間維持派」の活動</span></p>
<p>　そうすると、人類の歴史においては、一体、どういうことが起きることになるのか、というと、これは、極めてややこしい時間認識の一つになってくるのですが、実は、このように非常に混乱した時間認識が成立している場合、人類の社会においては、次のような二つの人生観というか、運命観が、常に常に支配するような状況になりがちであった、ということなのです。</p>
<p>　それは、一体、どのような人生観や運命観であるのか、というと、まず一つめの人生観や運命観としては、「人間は、いかなる努力や創造行為を行ったとしても、自分や他の人々の将来の人生や運命は、絶対に変えることができない」、というような、いわゆる、「運命絶対決定説」のような人生観や運命観と、それから、二つめの人生観や運命観としては、「人間は、自分や他の人々の努力や創造行為によって、いくらでも自分や他の人々の人生や運命を変えることができる」、というような、いわゆる、「運命自由変更説」のような人生観や運命観になってきます。</p>
<p>　この場合、ここから、さらに、それぞれ二つの見方に枝分かれしてゆくことになるのですが、まず一つめの「運命絶対決定説」の方から述べると、「もし、そのようにして、自分や他の人々の未来の人生や運命が、完全に決まっているのであれば、そのまま何もしないで、その結果が、現実になるまで、ひたすら待っていればよい」、というような「諦観（ていかん）的運命決定説」のような考え方と、そうではなく、「そのように、もし未来の人生や運命が、完全に決まっていたとしても、何とか、さらに少しでも良い結果に変えられるように、もっともっと良い努力や創造行為を積み重ねてゆくべきである」、というような「諦観的運命変更説」のような考え方の二つの見方になります。</p>
<p>　それから、二つめの「運命自由変更説」の方に関しては、「もし、現在の自分や他の人々の努力や創造行為によって、未来の人生や運命というのは、どんどんと変わっていってしまうような非常に不確定なものであったとしても、やっぱり、できるだけ、今の状態のまま何もせずに、そうした未来が、現実になるまで、ひたすら待っていればよい」、というような「楽観的運命享受説」のような考え方と、そうではなく、「とにもかくにも、できるだけ悪い未来の人生や運命を避けて、できるだけ良い未来の人生や運命を引き起こすための良い努力や創造行為を積み重ねてゆくべきである」、というような「楽観的運命変更説」のような考え方の二つの見方に枝分かれしてゆくことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 　<a href="http://cecye.com/blog/2011/04/21/the-ascension-series-3-part-29/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>霊的、宇宙的に見た、真実の「時間」の概念②―現代や未来の時間を確定（変更）させるために、現在も無数のタイムマシンの活動が行われている</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/04/19/the-ascension-series-3-part-27/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2011/04/19/the-ascension-series-3-part-27/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 12:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　３]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回も、前に書いた文章からの抜粋になります（途中からで、分かりづらい方が、カテゴリ—の「アセンション・シリーズ」の中から、もっと前の所から、お読みになることを勧めます）。 &#160; 霊的、宇宙的に見た、真実の「時間 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　今回も、前に書いた文章からの抜粋になります（途中からで、分かりづらい方が、カテゴリ—の「アセンション・シリーズ」の中から、もっと前の所から、お読みになることを勧めます）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">霊的、宇宙的に見た、真実の「時間」の概念②―現代や未来の時間を確定（変更）させるために、現在も無数のタイムマシンの活動が行われている</span></p>
<p>　第二には、これも、説明が、非常に難しい内容の一つなのですが、このように、時間の因果律が、常に逆さまに成立しているような極めて特殊な時空間の場においては、どうしても、現在や未来の時空間の状態、つまり、現在や未来の歴史というものを確定させようとしてゆくと、ほぼ必然的に、それ以前の過去の時空間の状態、つまり、過去の歴史に対する何らかのアプローチというものが、常に常に必要になってきてしまうのですが、そうすると、そのうち過去が原因なのか、それとも、現在や未来が原因なのか、ということが、それに関わる人間や生命でも、はっきり言って、何が何だか、訳が分からなくなってくるような時空間や歴史に関する人為的な操作、つまり、タイムマシンの活動というものが、これは、闇の勢力であれ、光の勢力であれ、実際に、ほとんど必要不可欠な活動になっていってしまう、ということなのです。</p>
<p>　これは、現在の地球人の常識であると、はっきり言って、何が何だか、よく分からないような内容になってくると思うのですが、要するに、現在のような２０世紀や２１世紀の地球の状況を作り出したり、あるいは、維持しようとしてゆくと、現在の地球の置かれているような時空間の実態においては、どうしても必然的に、そうした２０世紀や２１世紀の現代か、もしくは、現代以降の未来の時代からの過去の時代への何らかのアプローチが、必要不可欠となってくるので、その結果、良い意味でも、悪い意味でも、現代の時代の辺りからのタイムトラベルが、光の勢力にしても、あるいは、闇の勢力にしても、非常に頻繁に繰り返されるような状況になってしまいがちであった、ということなのです。</p>
<p>　このように、現在、地球の置かれているような逆さまの時空間の実態においては、高次元における一般的な光の宇宙領域と違って、常に未来の原因によって、次々と過去の結果が成立してゆく、というような非常に変わった時間の因果律が成立することになったり、あるいは、それに伴い、現代の時代を成立させるために、現代、または、現代以降の未来の時代から、タイムマシンの活動に代表されるような何らかの過去の時代へのアプローチが、どうしても、常に常に必要とされるような状況に置かれがちであった、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/04/20/the-ascension-series-3-part-28/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>霊的、宇宙的に見た、真実の「時間」の概念①―現在の地球の時空間のエネルギーラインは、本当は、未来から過去に向かって、時間が流れている</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/04/18/the-ascension-series-3-part-26/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2011/04/18/the-ascension-series-3-part-26/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 12:03:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　３]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回も、前に書いた文章からの抜粋になります（途中からで、分かりづらい方が、カテゴリ—の「アセンション・シリーズ」の中から、もっと前の所から、お読みになることを勧めます）。 &#160; 多くの人々が、現在、受け入れさせ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　今回も、前に書いた文章からの抜粋になります（途中からで、分かりづらい方が、カテゴリ—の「アセンション・シリーズ」の中から、もっと前の所から、お読みになることを勧めます）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">多くの人々が、現在、受け入れさせられている「時間」の概念は、霊的、宇宙的に見た場合、全く間違った内容となってしまっている</span></p>
<p>　これも、現在の地球の常識であると理解するのが、非常に難しい内容の一つであるのですが、実は、前から述べているような、過去、現在、未来の時間の因果関係というのが、よく考えてみると、前後がひっくり返っていたり、いっけん論理的に非常に不整合である、と考えられるような箇所が、何カ所もある、ということにお気づきの方もおられるのではないか、と私は思うのですが、それが、現在の地球の常識的な時間論や、あるいは、科学的な立場からは、非常に説明の困難な内容の一つになっているのであって、それというのは、現在、地球人の認識しているような時間の概念というのは、霊的、あるいは、宇宙的に見る限り、次のような二つの点において、全く間違った内容であるからなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">霊的、宇宙的に見た、真実の「時間」の概念①―現在の地球の時空間のエネルギーラインは、本当は、未来から過去に向かって、時間が流れている</span></p>
<p>　それは、一体、何であるのかというと、まず第一には、霊的、あるいは、宇宙的に見る限り、現在の地球の時間は、過去から未来に向かって流れているのではなく、本当は、未来から過去に向かって流れている、というのが、地球の時空のエネルギーラインの流れである、ということなのです。</p>
<p>　現在でも、すでに一部の物理学においては、過去から未来に向かって、時間の流れる宇宙と、その反対に、未来から過去に向かって、反対方向に時間の流れる、もう一つの宇宙の存在というのが、仮説として述べられていたりするのですが、前にも少し述べたように、現在の地球の存在している時空間のグリッドというのが、五次元以上の高次元の光の宇宙領域から見ると、完全に時空的に陥没した一種のブラックホールのような世界になっているので、そのような時空的に陥没した一種の反世界のような時空間においては、実は、時間というのは、過去から未来に向かって、流れるのではなく、未来から過去に向かって、流れてゆくような、非常に特殊な時空間の状況というものが成立するようになっていた、ということなのです。</p>
<p>　これは、一体、何を意味しているのか、というと、このような形で、完全に反転した時間の流れが成立しているような時空間の場においては、実は、そうした時空間を成立させるに至った、そのそもそもの根本原因というのが、常に過去ではなく、未来にある、というような非常に不可思議な因果律が働くと同時に、それにも関わらず、そうした未来の原因の結果は、常に過去の時間に成立するようになってゆく、というような、はっきり言って、今日の地球人としては、全く訳の分からないような、前後が、常に逆さまになるような時間的な因果関係が、常に常に成立し続けるような、非常に変わった世界になってしまう、ということなのです。</p>
<p>　これが、このブログで述べているような非常に変わった歴史概念、つまり、今日の２０世紀や２１世紀の時代を、そのそもそもの歴史的な起点として、ここ数千年、数万年、あるいは、それ以上に渡るような地球の歴史や宇宙の歴史が成立してきた、というような非常に変わった歴史概念を成立させている、そのそもそもの成り立ちの理由である、ということなのです。</p>
<p>　そうすると、ここで、もう一つ、科学的に、謎が発生してくるのですが、それというのは、もし、そのようにして、時間的な因果律が、完全に逆さまになっているのであるならば、それとほとんど同様に、霊的、宇宙的に見た場合、本当は、空間的にも、逆さまなのではないか、というような疑問が出てくるのではないか、と私は思うのですが、実は、こうした疑問というのは、ある程度、合っていて、実際、霊的、あるいは、宇宙的な科学の視点で見る限り、この地球周辺の時空間というのは、完全に逆さまの因果律が働くようになってしまっているので、その結果、地球人が、一般に認識しているような場所や方向の感覚というものに関しても、霊的、あるいは、宇宙的に見た場合、本当は、ほぼ完全に逆さまの状態になってしまっている、ということなのです。</p>
<p>　これは、時間的に逆さまの因果律に関する説明以上に、このような短いページで説明するのは、非常に困難な内容の一つであるのですが、実際、霊的、宇宙的な認識としては、この地球周辺の空間における場所や方向の感覚というのも、ほぼ完全に逆さまなものとして認識されている、ということが言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/04/19/the-ascension-series-3-part-27/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>闇の勢力の邪悪な活動による地球の物質世界の創造の歴史と、その後の創造主による地球を含む低次元宇宙の再創造の歴史</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/04/17/the-ascension-series-3-part-25/</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 12:12:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　３]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回も、前に書いた文章からの抜粋になります（途中からで、分かりづらい方が、カテゴリ—の「アセンション・シリーズ」の中から、もっと前の所から、お読みになることを勧めます）。 &#160; 闇の勢力の邪悪な活動による地球の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　今回も、前に書いた文章からの抜粋になります（途中からで、分かりづらい方が、カテゴリ—の「アセンション・シリーズ」の中から、もっと前の所から、お読みになることを勧めます）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">闇の勢力の邪悪な活動による地球の物質世界の創造の歴史と、その後の創造主による地球を含む低次元宇宙の再創造の歴史</span></p>
<p>　前回述べたように、五次元以上の世界には、五次元以上の世界の、それなりの危険や難しさというものが、現実に、いろいろあった、ということなのです。</p>
<p>　そうすると、そもそも、この宇宙の創造主の意志としては、基本的に生命の存在様式や活動形態としては、五次元以上の高次元世界での存在様式や活動形態を考えていたにも関わらず、なぜ、現在の地球のような、基本的に、縦、横、高さの三次元でしか認識できないような物質世界に、私達が存在し、活動するようになったのか、ということが問題になってくるのですが、それが、前に述べたようなタイムジャックと大きく関係しているのであって、実は、現在、成立している地球の過去、現在、未来の時空間のタイムラインを、ほぼ完全に支配することに成功した宇宙的な闇の勢力によって、現在のタイムラインから見ると、完全に過去の過去の時空間（つまり、因果律的に、その時点で不成立になった、というか、その時点では、タイムライン的に、下位の因果的立場になった）に当たるような古代の理想郷の世界をタイムジャックして、そこに住んでいた主だった人々や生命達に対して、非常に残酷かつ執拗な手段を選ばぬ殺戮や拷問のようなことを繰り返すことによって、それまでの世界における、ほぼすべての魂としての記憶や、生命としての能力や自由意志というものを喪失させ、そして、魂的に、ほぼ完全に封印された状態に陥れることによって、そうした人々や生命達自らの意志によって、自分達自身の知性や能力や、あるいは、自分達の存在し、活動している世界の性質というものを著しく限定させて、今日の地球では、まるで当たり前のように認識されている、現在のような、縦、横、高さの三次元の「物質世界」というものを、意図的に創造させていった、というのが、現在の地球の物質世界の、そのそもそもの成り立ちの歴史であった、ということなのです。</p>
<p>　つまり、現在の地球の物質世界というのは、本当の、その成り立ちの歴史においては、この宇宙の創造主が、もともと意図して創り出していったというよりも、この宇宙の創造主が、もともと意図して作り上げていった五次元以上の至福と平和に満ちた世界の一部を、宇宙的な闇の勢力が、彼らの都合のいいように、残酷かつ非情極まる生命実験や生命改造のようなことを、散々繰り返した結果、四次元以下の世界に、まるで、次々と地面が陥没するかのようにしてできあがってきたような、言わば、地獄の世界の一部のような所であった、ということなのです。</p>
<p>　ただ、その後の、この宇宙の創造主や、彼以下の光の勢力による本当に血の滲むような努力と献身の結果、当初、こうした四次元以下の世界ができあがった頃に比べると、こうした四次元以下の世界の住み心地というのは、実際、格段に良くなってきている、ということが言えるので、そうした目から見る限りにおいては、現在の地球に見られるような物質世界の生活であっても、はっきり言って、それほど地獄の生活とは感じさせないような、光と闇の入り混じった世界の生活として、霊的、あるいは、宇宙的には、一般に認識されている、ということが言えるでしょう。</p>
<p>　このように、実は、現在、私達地球人が、主に活動している三次元の物質世界というのは、そのそもそもの成り立ちの歴史から見る限り、この宇宙の創造主の意志というよりかは、この宇宙全体を、自分達の完全な支配下に置いて、他の人々や生命達の苦痛や不幸など一切気にせずに、自分達自身の最高の快楽や栄華を実現させたい、と考えているような宇宙的な闇の勢力の邪悪な陰謀によって、多くの人々や生命達の創造力のパワーを、散々悪用した結果、成立してきたような、非常に特殊な、また、もっとはっきり言うと、ほとんど地獄の世界の延長のような世界であった、ということなのです。</p>
<p>　しかしながら、こうして成立した四次元以下の世界、特に三次元の物質世界というのは、その後の、この宇宙の創造主や、彼以下の光の勢力の活動によって、そうした世界全体の仕組みや生命活動のあり方というものが、かなり整えられ、それなりに、ある程度、住み心地の良い世界に改善されていった、というような歴史の経緯があるので、その結果、こうした、この宇宙全体においても、非常に希有な光と闇の両方の体験のできるような地球を中心とした時空間における人生の体験というのは、現在では、この宇宙の中でも、非常に人気のある、というか、ある意味で、すべての魂にとって、ほとんど必須の人生体験を提供するような、非常に特殊な穴場のスポットのような所になっている、ということが言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/04/18/the-ascension-series-3-part-26/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>高次元世界における生命活動の注意点―自分の思念や認識のコントロール</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/04/16/the-ascension-series-3-part-24/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2011/04/16/the-ascension-series-3-part-24/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 12:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　３]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回も、前に書いた文章からの抜粋になります（途中からで、分かりづらい方が、カテゴリ—の「アセンション・シリーズ」の中から、もっと前の所から、お読みになることを勧めます）。 &#160; 高次元世界における生命活動の注意 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　今回も、前に書いた文章からの抜粋になります（途中からで、分かりづらい方が、カテゴリ—の「アセンション・シリーズ」の中から、もっと前の所から、お読みになることを勧めます）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">高次元世界における生命活動の注意点―自分の思念や認識のコントロール</span></p>
<p>　ここで、一つだけ問題が発生することになってくるのですが、それというのは、五次元以上の世界のように、自分自身のすべての願望や希望が、ことごとく現実化してゆくような世界の中では、自分自身が、一体、いかなる願望や希望を持つか、ということによって、自分にとって、最高の幸福を創り出すこともできれば、その反対に、自分にとって、最低の不幸を創り出すこともできるし、また、それとほとんど同じような選択肢として、自分以外の他の人々や生命達に対して、最高の幸福を創り出すこともできれば、その反対に、自分以外の他の人々や生命達に対して、最低の不幸を創り出すことすら、やろうと思えば、現実にできるようなところがある、ということなのです。</p>
<p>　それゆえ、そうした五次元以上の世界においては、自分と他の人々や生命達との関係上、「ここまでは、やってよい（つまり、願望や希望として持ってもよい）けれども、これ以上は、ダメである（つまり、たとえ、個人的な願望や希望であっても、持つべきでない）」、とか、「こうした行為については、何をやっても、全くＯＫであるけれども、こうした行為に関しては、十分に注意して、やってもらわないと困る（つまり、願望や希望として持つ場合には、いろいろな注意事項や制限項目が必要である）」、というような注意事項や制限事項のような内容が、どうしても必然的に出てくることになってくるのです。</p>
<p>　ところが、ここで問題なのは、これは、私達の生活の中でもよくあるような内容なのですが、あまりに自分のやりたいことに注意を集中し過ぎてしまうと、それが高じて、いつの間にか、周りのことが、全く見えなくなってしまう、とか、あるいは、何らかの理由でもって、いつの間にか、自分の中で、勝手に強く自己限定して、思い込んでしまうようになると、「これは、絶対に、こうしないといけない」、とか、「これをやると、絶対に危険である」、などという具合に、本当は、簡単にできるようなことであっても、非常に難しく感じて、全くできなくなってしまうようなことが起きたり、あるいは、いつの間にか、周りの世界が、全然、見えなくなって、自分一人だけの精神世界（と言っても、かなりのリアリティーを伴いますが）の中に完全に閉じこもってしまって、そこから、全く出られなくなってしまうようなことが、現実にあり得る、ということなのです。</p>
<p>　それゆえ、こうした五次元以上の高次元の世界においては、常に、「現在、自分は、一体、どういう状況にあるのか」、とか、あるいは、「自分は、今、一体、どこの世界で、どういう活動をしているのか」、ということを、かなりの客観性と正確性をもって、把握できることが、非常に重要になってくるのです。</p>
<p>　ところが、もし何らかのトラブルに巻き込まれたり、あるいは、何らかの悪意によって陥れられてしまい、そうした、現在、自分の置かれている客観的な状況や、あるいは、現在、自分の活動している世界についての正確な認識というものが全く分からなくなってしまい、その上、いざという際に、自分を助けてくれるはずの霊的なマスターや自分の友人に当たるような存在とも、全く連絡や通信が不可能になるような状況に陥ってしまった場合には、そうした状況から抜け出すのは、本当に容易な努力や助けでは、なかなかできないくらい、非常に難しいものになってしまう、ということなのです。</p>
<p>　それゆえ、こうした五次元以上の高次元の世界においては、いくら何でも自由に、自分の最高の幸福を追求していってよいような理想世界であると言っても、自分自身の生命としての安全の確保のために、また、他の人々や生命達に、できるだけ迷惑をかけたりしないようにするために、ある程度、自分の願望や希望を思いとどめて、自分自身の創造力のパワーを限定すると同時に、常に自分の意識を目覚めた状態に保ち続けて、自分自身の創造力のパワーを過度に限定し過ぎない、というような、一種の「魂としてのバランス感覚」のようなものが、非常に重要になってくる、ということなのです。</p>
<p>　これは、地上の世界の感覚で言うと、「民主主義社会の市民は、基本的に自由な意志と行動によって、最高の幸福を追求してよい」、というのは、全く当然の市民の権利であるが、それにも関わらず、「民主主義社会の市民は、自分自身が堕落したり、他の人々に迷惑をかけたりしないように、ある程度、自分自身の自由の自制が必要であるのだが、ただ、だからと言って、自分達の自由を踏みにじるような独裁者の意のままに動かされるは、全くごめんであるし、また、訳の分からない洗脳教育やマインドコントロールをされて、自分達自身の意志や行動でもって、自分達の自由を封じ込めるようなことをさせられるのも、全くごめんである」、というような立場と全く同じであるのですが、このように、実は、五次元以上の高次元の世界であるからといって、すべての生命にとって、全く平和で安全であるというわけではなく、そうした高次元の世界には、高次元の世界ならではの生命の危険や、あるいは、それなりの活動の難しさというものも、常に同時に存在していた、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/04/17/the-ascension-series-3-part-25/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>五次元以上の世界は、自分の願望や希望が、すべて実現してゆく完全自己実現世界になっている</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/04/15/the-ascension-series-3-part-23/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2011/04/15/the-ascension-series-3-part-23/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 12:14:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　３]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回も、前に書いた文章からの抜粋になります（途中からで、分かりづらい方が、カテゴリ—の「アセンション・シリーズ」の中から、もっと前の所から、お読みになることを勧めます）。 &#160; 五次元以上の世界は、自分の願望や [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　今回も、前に書いた文章からの抜粋になります（途中からで、分かりづらい方が、カテゴリ—の「アセンション・シリーズ」の中から、もっと前の所から、お読みになることを勧めます）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">五次元以上の世界は、自分の願望や希望が、すべて実現してゆく完全自己実現世界になっている</span></p>
<p>　それでは、五次元の世界から、それよりも下の四次元や三次元の世界というのは、一体、どのような認識をされているのか、というと、これは、普通の三次元的な感覚しか持ち合わせていない、多くの地球人にとっては、ちょっと、訳の分からない話になってしまうのではないか、と私は思うのですが、実は、五次元より下の、より次元的に限定された四次元や三次元の世界というのは、基本的に、それぞれの魂が、自分自身の主体的な意志でもって、そうした四次元や三次元の世界に入ってゆこうとしない限り、本当は、絶対に入ってゆくことができないような、この宇宙全体で見ると、かなり限定された特殊なエリアである、ということなのです。</p>
<p>　つまり、この宇宙における普通の平均的な生命の存在様式、もしくは、活動形態というのは、基本的に五次元以上の世界での生命の存在様式や活動形態というものを、わりとスタンダードなものとして、この宇宙の創造主は、もともと、この宇宙を創造していった、ということであるのですが、ところが、こうした五次元以上の世界における生命の存在様式や活動形態というものを知るとよく分かるのですが、実は、基本的に、こうした五次元以上の世界における生命の存在様式や活動形態というのは、私達地球人が寝ている間の夢の中や、あるいは、頭の中で思い描いた、単なる空想や想像の世界として認識しているものが、すべてことごとく自分自身や周りの世界の現実として現れてくる、というような、つまり、自分自身の望みという望みが、あるいは、自分自身の希望という希望が、すべてことごとく完全に、常に現実となって実現してゆくような、本当の意味での「完全自己実現世界」になっていた、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/04/16/the-ascension-series-3-part-24/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>宗教的な天国の世界とほとんどそっくりの高次元の光の宇宙領域の世界</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/04/14/the-ascension-series-3-part-22/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2011/04/14/the-ascension-series-3-part-22/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 12:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　３]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回も、前に書いた文章からの抜粋になります（途中からで、分かりづらい方が、カテゴリ—の「アセンション・シリーズ」の中から、もっと前の所から、お読みになることを勧めます）。 &#160; 宗教的な天国の世界とほとんどそっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　今回も、前に書いた文章からの抜粋になります（途中からで、分かりづらい方が、カテゴリ—の「アセンション・シリーズ」の中から、もっと前の所から、お読みになることを勧めます）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">宗教的な天国の世界とほとんどそっくりの高次元の光の宇宙領域の世界</span></p>
<p>　スピリチュアリズムやチャネリングなどにおいて説明されている五次元以上の世界というのは、よく宗教の世界で説明されているような、天国の世界の生活をイメージしてくだされば、大体、それで、ほとんど合っている、ということです。</p>
<p>　つまり、五次元以上の世界というのは、基本的に、夜のような暗闇がなく、いつでも非常に精妙な光と荘厳な美しさに満ち満ちていて、そして、すべての人々や生き物達が、お互いに心から愛し合い、睦み合うような真実の愛に満ち満ちた世界であり、その上、人間や生き物達の体は、非常に精妙な波動のレベルであるので、いつでも自分の好きな姿形に、自分の姿形を変えることができたり、あるいは、自分の好きな場所に、パッと瞬間的に移動することができたり、さらには、地上の世界では、単に精神的な信仰の形でしか理解できないような、創造主や天使のような光の存在達とも、本当に会うことができるような、まさしく、地球の宗教で言うところの、天国の世界そのもののような所である、ということなのです。</p>
<p>　それゆえ、これは、死後、霊的世界の天国のような光の世界に還れた人であっても、自分自身の生前の精神的束縛というか、思い込みによって、なかなか気付かないことが多いような内容なのですが、実は、そうした地球人が、「天国」と信じている霊的世界のすぐ隣には、現在、地球人には、遠く離れた恒星系や銀河系に住む宇宙人として認識されているような人々が、高度な宇宙文明を築きながら、やはり、地球人の言う、天国の世界とほとんど同じような至福と平和に満ちた生活をしていることも、本当は、よくあることであるのです。</p>
<p>　ところが、そうした天国の世界に住んでいる地球人の側としては、せいぜい、夜空に光る小さな点々に過ぎなかったような遠く離れた星々の世界が、まさか自分達の住んでいる天国の世界のすぐ隣にあるはずがない、というような認識になってしまうことが多いので、その結果、そうした高度な宇宙文明の世界というのは、地球出身の天国の住人にとっては、「向こうの世界のよく分からない異国の世界」、つまり、一昔前の遠い外国のような扱いを受けたり、あるいは、ちょっと、そうした世界から優れた人々がやってくると、何だか、いつもキラキラ光っていて、センスや格好も良いし、いつも良いことばかり教えてくれる、ということで、すっかり天使のような扱いを受けていることが、非常に多い、ということなのです。</p>
<p>　このように、実は、地球人が言う、天国の世界の描写というのは、ほとんどそのまま五次元以上の高次元に存在する、光の宇宙領域の世界の説明になっている、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/04/15/the-ascension-series-3-part-23/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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