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	<title>アセンションー光の新世界に向けて　Ｃｅｃｙｅ &#187; アセンション・シリーズ　２</title>
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	<description>アセンションの時代と、その後の新世界をより良く生きるためのスピリチュアルな知恵について</description>
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		<title>現在起きている「アセンション」の全容について　Part 20</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Dec 2018 12:03:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　２]]></category>
		<category><![CDATA[アセンション全般]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアリズム、霊界]]></category>
		<category><![CDATA[宗教、道徳]]></category>
		<category><![CDATA[現在のアセンションの状況]]></category>

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		<description><![CDATA[※「２０１２年アセンション説」について　Part 2 　二つめは、これは少し違った話になるのですが、現在の地球人は、どう考えてみても、かなり大きな物質的な生活の変化や、霊的、あるいは精神的な変化の時代を迎えているというこ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>※「２０１２年アセンション説」について　Part 2</p>
<p>　二つめは、これは少し違った話になるのですが、現在の地球人は、どう考えてみても、かなり大きな物質的な生活の変化や、霊的、あるいは精神的な変化の時代を迎えているということです。</p>
<p>　西暦２０１２年までの時代と、西暦２０１３年以降の時代の違いといっても、多くの人々の感覚としては全く連続していて、それほど大きく変化したようには感じられない人も多いかもしれないのですが、霊的には、かなり大きく変化していて、私達を取り囲んでいる物質世界の特性や、多くの人々や生き物達の感覚や生き方など細かく見てゆくと、２０１８年の現在の段階でも、かなり霊的、かつ、だんだんユートピア的な世界に変化してきているようなところがあります（<a href="http://cecye.com/blog/2011/03/19/the-questions-of-human-civiization-part-1/">参考１</a>）。</p>
<p>　それゆえ、おそらく、特に現在の辺りの時代を過ぎて、しばらく時代が経った頃の時代になると、多くの人々は、「自分達は、いつの間にか大きな霊的な大変化を遂げていたようなので、少し前の時代の人々と比べると、物質的な生活にしても、また霊的な感覚や、普段の心のあり方にしても、気がつくと、ずいぶん大きく変化して、進歩してしまったんだな」などと、かなり強く感じられるような時代がやってくるのではないか、ということです（冷静に少し前の時代と比べ直してみると、現在の段階でも、かなり大きく変化してきていると思いませんか）。</p>
<p>　もっとはっきり言うと、それぞれの人がはっきり認識できたかどうかはともかくとして、西暦２０００年から西暦２０１２年前後の辺りの時期に霊的には、かなり大きな次元上昇のような宇宙的な大イベントは、何度も起きていて、そして、そうした霊的な大イベントは、現在も、そのまま継続して起き続けています。</p>
<p>　ただし長期的に見ると、それぞれの人の個人としての学びや経験は、現在のような物質世界の状態で、できるだけ、そのままの形で継続して、少しずつ変わっていった方が、より良い変化になるようなところがあるので、この物質世界での直接の変化は、一見、非常にゆっくりしたものになっているようなところがあります（<a href="http://cecye.com/blog/2010/08/16/ascension-3-future-scenarios-part-1/">参考２</a>）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2018/12/13/現在起きている「アセンション」の全容-part-21/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>闇の勢力の陰謀による古代の理想郷の消滅と、地球の低次元宇宙への陥没、そして、高次元の光の勢力によるアセンション・プロジェクトの始動について</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/03/23/the-ascension-series-2-part-19/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2011/03/23/the-ascension-series-2-part-19/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 12:11:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　２]]></category>

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		<description><![CDATA[　前回に続き、前に書いた文章からの抜粋になります（最近読み始めたばかりの人は、最初の方から読んでいないと少しわかりづらいかもしれません）。 &#160; 闇の勢力の陰謀による古代の理想郷の消滅と、地球の低次元宇宙への陥没 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　前回に続き、前に書いた文章からの抜粋になります（最近読み始めたばかりの人は、最初の方から読んでいないと少しわかりづらいかもしれません）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">闇の勢力の陰謀による古代の理想郷の消滅と、地球の低次元宇宙への陥没、そして、高次元の光の勢力によるアセンション・プロジェクトの始動について</span></p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">闇の勢力の陰謀によって、古代の理想郷は、地球の歴史からは完全に消滅し、その後、地球は、五次元の宇宙領域から、どんどん次元低下して、現在のような三次元の物質世界に組み入れられるようになっていった</span></p>
<p>　前回述べたような話というのは、これは、現代の地球の歴史観と比べるとあまりにも大きく隔たった世界の説明であるために、それでは、一体どのような経緯でもって、そうした古代の理想郷が消滅して、現在、多くの地球人が知っているような、はっきり言って、そうした理想郷の生活とは全くほど遠いような弱肉強食の物質世界になってしまったのか、ということが非常に問題になってくるのですが、これに関しては、詳しくは、また別のページで述べたいと思うのですが、簡単に言うと、前に述べたような闇の勢力の暗躍、もしくは、彼らの巧妙極まりない邪悪な陰謀の数々によって、かつて地球が存在していた五次元の光の宇宙領域から、この地球全体が波動的にだんだん陥没してゆき、そして、四次元の宇宙領域から、さらにその下の三次元の宇宙領域へとどんどんと波動低下していった結果、ある時点から、そうした以前の地球の様子からは全く想像もできないような暗くよどんで混乱した、典型的な闇の宇宙領域に存在する惑星へと成り下がっていってしまった、ということなのです。</p>
<p>　それゆえ、前回述べたような古代の理想郷時代の地球の痕跡というのは、不幸にも、そうした波動低下に一緒に巻き込まれてしまった生物や物質に関しては、現代の地質学や考古学においても、化石や岩石の状態で、ある程度調べることができるのですが、そうではなく、幸運にも、そうした地球の波動低下に一緒に巻き込まれなったような生物や物質などに関しては、現代の地質学や考古学では、全くその痕跡の一端ですら発見することができないような状況になっている、ということなのです。</p>
<p>※この後、大宇宙戦争の話になるのですが、現在の地球人から見ると少し分かりづらいのではないかと思われる内容を先に説明しておきたいと思いますが、この大宇宙戦争の主な戦場になっている場所は、現在の地球よりも少しだけ上の次元領域の場所なので、昔の地球人から見ると、まるで空の上で、ずっと神々が戦争でもしているかのように見えていた、ということと、もう一つは、そうした次元領域が、いわゆる、「四次元」と言われるような時空領域に当たるので、現在の地球人から見ると、今から数千年前の時代から、もう少し先の未来の時代まで、まるでずっとそうした世界で戦争し続けているように見えていた、ということです。</p>
<p>※ただ軍事的な大宇宙戦争というのは、ずっと以前の段階で、すでにある程度決着がついてしまっており、現在続いているのは、どちらかと言うと、光の勢力による闇の勢力からのこの地球における実質的な支配権の奪取と多くの人々の魂としての真の開放の方に、そうした光と闇の戦いの実質的な舞台が、すでに移り変わってしまっている、ということが言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">長い長い大宇宙戦争の末に、再び光の勢力は、当時、闇の勢力の完全統治下にあった地球に対して、大々的な再攻撃を加えると共に大規模な再植民を果たして、やがて、訪れるアセンションのために、現在のような地球文明の構築と維持のために陰からずっと支援し続けてきた</span></p>
<p>　さて、このように古代の理想郷時代の地球が崩壊した後、この地球という惑星は、非常に永い間、宇宙の闇の勢力による完全な支配下に置かれた惑星の一つとして、宇宙的には、ほとんど完全に放置された状況がずっと長く続いてゆくことになっていたのですが（この暗黒時代の地球は、現在の地球とは全く違う時間が流れていた、ということと、現在よりも、もっともっと波動的に低かったので、その時代の地球の痕跡は、現在のようにある程度、波動が上がった段階の地球の物質レベルでは、原則、全く発見できません）、地球以外の広大な宇宙領域における大宇宙戦争が、ある程度一段落してゆき、光の宇宙勢力によるこの銀河系の覇権がかなりしっかりと確立してゆき、また、私達の住むこの太陽系の覇権もかなりしっかりと確立していった段階において、いよいよ、この宇宙における最終的な光と闇の戦いの総決算として、この地球という惑星を、宇宙的な光の勢力としては、何としても完全な支配下において、この宇宙全体における最も根源的な一番最初の宇宙創造のプロセスをできるだけ完全な形で成就し、なおかつ、その後訪れることになるであろう、この宇宙全体の光の世界と闇の世界への分離のプロセス、すなわち、「アセンション」という作業を、いかなる犠牲を払ったとしても絶対に成功させなくてはならない、というような、この宇宙の創造主を初めとするこの宇宙を代表するようなさまざまな光の存在達の強い強い意志と断固とした決意の下に、その時点において、地球を実質的に占拠していた闇の勢力への大規模な再攻撃を開始すると共に、それから、地球の時間にして、おそらく、数千年に渡るであろう、と予想された地球の時空領域、つまり、地球の物質世界と低次元の霊的世界（もしくは、異次元世界）の両方における光と闇の戦いのために、実際に物質的な肉体を伴って、地球への再上陸を果たし、そして、人間を初めとするようなさまざまな動植物達と共に大々的な再植民を行って、やがて、現在、私達が活動しているこの「２０世紀」から「２１世紀」と呼ばれる地球の時代に到達するまで、高次元の光の時空領域にある宇宙文明とは全く異なるような地球独特の（はっきり言うと、宇宙的に見るとほとんど信じられないような）常識や習慣の中で、ひたすら耐え忍びに耐え、また守り難きに守って、宇宙的な闇の勢力によるこの地球における完全統治の意図を敢然と打ち砕き、何としても光のパワーと闇のパワーのバランスを保って、地球の波動浄化を押し進めると共に地球の波動レベルを維持して（これらができないと地球全体、もしくは、地球の一部で、いろいろな大混乱や天変地異がたくさん勃発することになってしまいます）、地球という惑星の文明をひたすら維持して、そして、現在、私達が、まさに今直面している二十一世紀のこの時代における地球人類と、また、すべての宇宙の光の兄弟姉妹達の霊的な光の夜明けである「アセンション」を、すべての光の子たる自分達自身の手によって、何が何でも完全に成就させようと努力に努力を重ねてきた、というのが、外宇宙の目から見た、この地球の真実の歴史であった、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/01/30/the-ascension-series-2-part-20/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>現代の歴史からは、完全に抹殺され、封印されてしまった古代の理想郷の生活について</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/03/22/the-ascension-series-2-part-18/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2011/03/22/the-ascension-series-2-part-18/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 12:06:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　２]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回から再び、少し前に書いた文章からの抜粋を載せてゆきます。 &#160; 現代の歴史からは、完全に抹殺され、封印されてしまった古代の理想郷の生活について 　要は、現在、私達地球人が認識しているような歴史の裏側に、宇宙 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　今回から再び、少し前に書いた文章からの抜粋を載せてゆきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">現代の歴史からは、完全に抹殺され、封印されてしまった古代の理想郷の生活について</span></p>
<p>　要は、現在、私達地球人が認識しているような歴史の裏側に、宇宙的な闇の勢力によるかなり悪質な陰謀によって完全に消滅してしまった、もう一つの別の地球の歴史が存在していた、ということであるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">霊的宇宙的に見ると、現在、地球にはびこっている人間中心の価値観や世界観は全く間違っている</span></p>
<p>　それでは、そうしたもう一つ別の地球の歴史について、お話する前に、ここで一つだけ確認しておきたいことがあるのですが、それは現在、地球上の人類の社会においては、完全に主要な価値観や世界観となっているような考え方、つまり、地球上の生物の中で人間だけが最も進化した生物種なのであり、それゆえ、そのように地球上で最も進化した生物種である人間は、人間以外のすべての生物を好きなように管理してもよいし、また殺して食べてもよいし、それから、そうした生物以外にも、すべての自然環境に対しても好きなように管理してよいし、また自由にその姿形を変えたり、資源として使ってもよい、というような考え方というのは、宇宙的に見ると地球人が考えるような、いわゆる、自分勝手で横暴な暴君や、あるいは、無慈悲で残酷至極な破壊者や侵略者のような存在としてしか全く認識されていない、ということなのです。</p>
<p>　このようなことを言うと地球人的な発想としては、ほぼ反射的に、「いや人間は、長い間、自然に翻弄されながら弱者としてしか生きてこれなかったのが、やっと近年の科学技術の発達によって、自然すら自由に操れるような地球の強者になれたのだ」、とか、「人間以外の動物や植物に魂など宿っているはずがないから、人間は、それらを自由に使っても殺しても全く自由なのだ」、というような考え方をするのではないか、と私は思うのですが、ところが、現在の地球の歴史では、すでに完全に消えてしまった超古代や古代の地球の歴史においては、こうした人間中心、あるいは、人間のみ偉し高しとするような考え方というのは、ほとんど完全に皆無であった、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">完全に消えてしまった、もう一つの地球の秘史ー古代の理想郷の生活について</span></p>
<p>　ここでは、話の都合上、こうした現在の地球の歴史においては、すでに完全に消えてしまった超古代や古代の地球の歴史の世界を「古代の理想郷」というような名前で呼ぶことにしたいのですが（現在の地球人の視点から見ると現在の地球のタイムラインと重なっている部分と全く重なっていない部分があるので、歴史学や考古学による立証は、なかなか難しい面がありますが）、こうした古代の理想郷の時代においては、どこの国のどこの時代の人々であっても、万国共通の感覚として、人間が、よく「天国の情景」として、心に思い描くような楽園の生活というものが、この地球上のほとんどすべての地域で行われておりました。</p>
<p>　こうした古代の理想郷の詳細に関しては、また別の機会に説明したいと思うのですが、ここでその大体の様子について述べると、現在の感覚で言うと、まるで神や女神に当たるような「宇宙の天子」のような光の存在を中心に、少しずつ違った、いろいろな皮膚の色や姿形の人々が大勢、完全な至福と平和のうちに暮らしていて、そして、そうした人々とほとんど全く平等な存在として、他の自然界の中の動物や植物、それから、昆虫や魚などが暮らしておりました。</p>
<p>　そうした自然界の生き物達は、人間とほとんど平等な存在として考えられていたので、当然、人間が他の動物を殺して、食べたり、あるいは、他の動物同士がお互いに殺して、食べ合うようなことは、基本的に一切ないような、すべての生き物同士が、お互いに本当に心の底から愛し合い、仲良く睦み合うような、まさに地上の楽園のような所でした。</p>
<p>　それと、これは現在の人間とは全く異なるのですが、基本的にその時代の人々は、ものすごく長寿で、現在の地球人の感覚で言うと、たいていの人は、大体、千歳から二千歳ぐらいの年齢まで、ほとんど歳をとることなく、若々しい姿で生活しており、また、これは現在であるとテレパシーやサイコキネシスに当たるような能力になるのでしょうが、他の人々や他の生き物達と言葉を介さずに直接思念の状態で会話できたり、あるいは、一種の超能力によって、遠い所へ一瞬で移動することができたり、さらには、自分の思念した物を自由に物質化して創造できるような能力さえ持っていました。</p>
<p>　それゆえ、こうした生活をしていると、基本的には、何もしなくても、それ自体で本当に至福な状態が、ずっとずっと続いてゆくので、それゆえ、現代人のような「生活のための労働」といった考え方は全くなく、そうではなく自分の自由な悦びの表現として、何らかの創造活動を行う、とか、あるいは、他の人々や自然界の他の生き物達のために、何らかの奉仕のような活動を行うというような、現代で言うと、まるで天界にいる天使のような生活をしていた、ということなのです。</p>
<p>　これ以外にも、こうした古代の理想郷に関する説明はしようと思えば、いくらでもできるのですが、要するにこうした古代の理想郷においては、現代人が考えるような「天国の生活」とほとんど同じような至福と平和の生活を、この地球上のほとんどすべての地域において行っていた、ということであったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/03/23/the-ascension-series-2-part-19/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>次々と変化するタイムパラドックスの中での光の勢力と闇の勢力の間の複雑極まりない駆け引きの実態について　Part 2</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/02/16/the-ascension-series-2-part-17/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2011/02/16/the-ascension-series-2-part-17/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 12:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　２]]></category>

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		<description><![CDATA[人類の最終的な未来の総決算ー近い将来、地球は、光の世界と闇の世界の二つの世界に分裂することになってゆく 　その結果、一体、どのようなことが起こるのか、というと、これは、現在、地球上の多くの人々が盛んにいろいろと想像を巡ら [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: 1.2em;"> 人類の最終的な未来の総決算ー近い将来、地球は、光の世界と闇の世界の二つの世界に分裂することになってゆく</span></p>
<p>　その結果、一体、どのようなことが起こるのか、というと、これは、現在、地球上の多くの人々が盛んにいろいろと想像を巡らしたり、あるいは、心から期待して、待ち焦がれているような内容になるのですが、大体、要約すると次のような二つの地球の未来における最終的な結論、というか、最終的な未来の予言やシナリオのようなものが、まるで当然のように成立するようになってゆく、ということなのです。</p>
<p>　その第一の内容としては、未来の地球人類すべての最終的な救済や最終的な至福の時代の到来を予言するような、いわゆる、最終的な未来に訪れる地球規模での「光の時代」の到来の予言と、その反対の、かつての世紀末の終末の予言のように地球人類すべての最終的な混乱や絶滅を予言するような、いわゆる、最終的な未来に訪れる地球規模での「闇の時代」の到来の予言の両者が、この地球の歴史においては、常にほぼ折衷（せっちゅう）するような形で存在し続けるようになったり、それから、第二には、その変化形として、代表的な世界宗教であるキリスト教やイスラム教で説かれている「最後の審判」の予言のように地球の未来のある段階において、神への信仰や善行を貫いた結果、神によって、特別に選ばれた一群の人々が最終的な救済に預かると同時に、その反対に魂として欲望に流され、堕落した人々は永遠の地獄に赴くことになる、というような地球人類全体の「天国の世界」と「地獄の世界」への分離の予言、もしくは、「光の世界」と「闇の世界」への分離の予言のようなものの二つの未来のシナリオが、地球人類全体のほぼ共通した地球の未来のビジョン、もしくは、地球全体の歴史における最終的な結論のような認識として、しっかりと出来上がってくるようになる、ということなのですが、実は、これが近い将来予定されている「アセンション」と言われるような地球人類全体の歴史の総決算であった、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">タイムマシンの存在を前提とした世界観を持った人間と、それを否定する世界観を持った人間とでは、この世界に対する見方が全く異なるものになってゆく</span></p>
<p>　さらには、こうしたタイムマシンの活動を前提とするような歴史認識を持つと、どんなに努力しても、絶対に変えられないような明るい未来の自分の現実、もしくは、絶望的な未来の自分の現実というものが、ほぼ確実な形で、すでに決定されてしまっている、というような見方が成り立つことになるのですが、ところが、こうしたタイムマシンの存在を受け入れないような人間の目から見ると、現在の自分の選択や努力によって、いくらでも未来の自分の現実は変えることができる、というような認識をまるで当然のように持つようになるので、そうすると、こうしたタイムマシンの存在に基づいた世界観を持っているような人間と、こうしたタイムマシンの存在を全く受け入れないような世界観を持っているような人間の間には、非常に大きな世界観の壁が存在するようになる、ということなのです。</p>
<p>　そして、実際、そのようになっていて、高次元の光の宇宙の人々から見ると、「別にあなたは、全然大丈夫なのに」、というような人物が、地球のようなこうした低次元の時空領域で発明されたタイムマシン（つまり性能が低い、というか、低い時空領域にしかタイムトラベルできない）によって、かいま見た自分の未来を変えるために、本当にとんでもない時空操作のようなことを次々と始めてしまい、結果として、実際に、かつて自分がかいま見たような、とんでもない自分の未来の現実をみすみす自分自身の手によって、引き寄せてしまった、などというようなことも、この地球周辺の時空領域においては、実際、非常に多いタイムトラブルというか、タイムアクシデントになってしまっている、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">タイムマシンの存在によって、どんな秘密結社や秘密組織の活動であっても、端から見ると、本当に光とも闇ともつかないような非常に複雑なややこしいものになっていってしまう</span></p>
<p>　このようにタイムマシンの使用に関しては、現在までの地球の歴史において、発明されたものに関しては、実際、非常に問題がある、ということが言えるのですが、要は、このような形で地球の歴史の間を過去、現在、未来と非常にたくさんのタイムマシンが動き回っているような現時点の状況においては、特によく巷で地球の歴史を影から操っていると言われるような秘密結社や秘密組織の活動に関しては、はっきり言って、それらに関する言説や評判というのは、良く言われることもあれば、悪く言われることもあって、端（はた）から見ていると何が何だか訳が分からないようなところがあるのですが、実際、そうした秘密結社や秘密組織の活動の実態においても、当の活動している本人から見ても、また普通の一般市民から見ても、本当に光とも闇とも取れるような両方の活動をしていることが、実際、数多くある、ということと、また、その根本的な理由としては、今述べたような地球の時空間における非常に複雑極まりない大混乱や大交錯状態に、その大きな原因が存在しているということが言えるのではないか、というように私は率直に感じております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/03/22/the-ascension-series-2-part-18/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>次々と変化するタイムパラドックスの中での光の勢力と闇の勢力の間の複雑極まりない駆け引きの実態について　Part 1</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/02/15/the-ascension-series-2-part-16/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2011/02/15/the-ascension-series-2-part-16/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 12:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　２]]></category>

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		<description><![CDATA[常に複雑に変化し続ける時空間の状況の中では、光の勢力と闇の勢力の間の関係は、非常に複雑なややこしい状況になりがちであった 　今回は、少しややこしい話になるのですが、前から何度も述べているように現在の地球周辺の時空間という [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: 1.2em;"> 常に複雑に変化し続ける時空間の状況の中では、光の勢力と闇の勢力の間の関係は、非常に複雑なややこしい状況になりがちであった</span></p>
<p>　今回は、少しややこしい話になるのですが、前から何度も述べているように現在の地球周辺の時空間というのは、無数の並行世界があると同時に、過去、現在、未来が、時間的にほぼ並行的な形で、次々と歴史の状況が入れ替わってしまうような非常に不安定な状況になっているのですが、そうすると、このような状況において、この地球における光の勢力と闇の勢力の関係というのは、一体、どのようなものになってゆくのか、というと、実は、光の勢力に組みしている側の組織や人々と、闇の勢力に組みしている側の組織や人物というのが、はっきり言って、その時々の地球の時空間における過去、現在、未来の状況によって、右に行ったり、左に行ったりしてしまうような非常に曖昧な訳の分からない状況になってしまいがちであった、ということなのです。</p>
<p>　これがよく巷で言われるような、この世界を裏で牛耳っているとされるような秘密結社や秘密組織に関する言説や評判において、ある時期のある情報では、「あの秘密結社や秘密組織に関与しているとされるあの人物は、本当に怪しい我利我利亡者（がりがりもうじゃ）のとんでもない悪党だ」、と決め付けられたかと思うと、今度は、別のある時期のある情報では、「あの人は、たまたま一時、そのように言われていただけで、本当は単なる資産家の家に生まれた全然人の良い普通の慈善家だった」、などというように、その時々の状況によって、ころころと評価が入れ替わるその根本の理由の一つであった、ということなのです。</p>
<p>　それというのは、そのような形でもって、時間の間をある程度自由に移動できるようなたくさんのタイムマシンの存在を前提とするような組織や人物の活動というものがあちこちで行われるようになると、その時々の過去、現在、未来の地球の時空間の状況によって、光の勢力の側についていたはずの組織や人物が、いつの間にか闇の勢力の側の組織や人物になってしまっていたり、あるいは、その反対に闇の勢力の側についていたはずの組織や人物が、いつの間にか光の勢力の側の組織や人物になってしまっているようなことが頻繁に起こることになるので、そうしたタイムマシンを使った活動を行っている組織や人物というのは、はっきり言って、そのうち一体、誰が味方で、誰が敵なのか、ということすら、だんだん何が何だか訳が分からなくなっていってしまうようなところが、実際、かなりあった、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">アセンションした新世界が、光の勢力の基本的なタイムラインになっており、ディセンションした旧世界が、闇の勢力の基本的なタイムラインになっている</span></p>
<p>　そうすると、一体、どのような光の勢力と闇の勢力同士の駆け引きが起こるようになるのか、というと、これを述べると本当に物事を見るたびにがっかりするような人達が大勢出るのではないか、と私は思うのですが、そのような形で無数に成立しているたくさんの時空間のシナリオ、「タイムライン」のうち、光の勢力にとって、最も望ましいと思われるようなタイムラインを、そうした光の勢力は、その活動のベースとなるような基本的なタイムラインとして、設定するようになり、また、その反対にそのような形で無数に成立しているたくさんのタイムラインのうち、闇の勢力にとって、最も魅力的と思われるようなタイムラインを、そうした闇の勢力は、その活動のベースとなるような基本的なタイムラインとして、設定するようになってゆく、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/02/16/the-ascension-series-2-part-17/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　追伸</p>
<p>　ひょっとしたら、誰か私の家には、とんでもない発明品がごろごろ並んでいて、その中には、タイムマシンも、しっかり置いてあるのではないかなんて、疑っている人もいるかもしれないので念のために言っておきますが、私の住んでいる家は、典型的な日本の普通の家に過ぎないので（つまり、それほど豪華というほどでもなければ、また、それほどガタガタというほどでもないが、まあ家の中はキレイに片付いている、というような感じです）、私の家の中を探し回っても、多分、こんな書類以外は何も見つからない、ということだけ、一応、はっきり説明しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>現在ただ今も新たに変化した過去の歴史が次々と反映されて、全く新たな現在の現実の変化が次々と巻き起こっている</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/02/14/the-ascension-series-2-part-15/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2011/02/14/the-ascension-series-2-part-15/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 12:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　２]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回も前回に引き続き、前に書いた文章からの抜粋した内容になります。 &#160; 　世界中の歴史を学んだり、調べたりしていると、学校やアカデミズムで、一般に教えているような歴史の内容とは、全く相反する、訳の分からない逸 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　今回も前回に引き続き、前に書いた文章からの抜粋した内容になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　世界中の歴史を学んだり、調べたりしていると、学校やアカデミズムで、一般に教えているような歴史の内容とは、全く相反する、訳の分からない逸話や伝説のようなものや、あるいは、その物的証拠であるオーパーツのようなものが、次から次へと出てくることになるので、こうした歴史を学んだり、調べているような人は、「この人物や、この時代の、この話は理解できるのだけれど、それに関する、この別の話は、全く意味不明だな」、とか、「なんで、後から後から、絶対に正しい真実であると、みんなに思われていたような歴史を覆すような大発見が出てくるのかな」、などというような感想を持つことが、非常に多いのですが、それもそのはずで、宇宙広しと言えども、とにもかくにも、この地球の歴史というのは、同じような時代の、同じような地域に、少しずつ異なる、あるいは、かなり大きく異なる複数の歴史が、何度も何度も繰り返し展開された、ということで、非常に有名な所であるからなのです。</p>
<p>　ですから、実は、普通の現代人が持つような歴史認識とは相反して、地球の歴史においては、同じような時代の、同じような地域に、よく似てはいるが、全く別のシナリオの歴史が、何度も何度も繰り返し展開していることが多いので、そのたびに、少しずつ違った歴史の逸話や伝説が発生することになっていったり、あるいは、その物的証拠の数々が、次々と残るような、非常に混乱した事態になってしまっていたり、さらには、これは、現代人にとっては、もっともっと、ほとんど意味不明の内容である、と私も思うのですが、実は、次から次へと歴史を覆すような大発見があるのではなく、その時間の時点において、すでに変化してしまった過去の歴史が反映されて、次から次へと、現在の過去、あるいは、未来の過去における歴史の新たな逸話や伝説や、その遺物が発見されるようなことすら、本当は、いくらでもある、というのが、こうした非常に不安定な時空間の実態に基づいた、本当の歴史認識になってくる、ということなのです。</p>
<p>　このような立場に立つと、はっきり言って、現代の歴史学や考古学は、ほとんど、そのそもそもの立脚点や根拠を失うような大変な事態になってしまう、ということになるのですが、ところが、それ以上に大変な状況になっていたのが、これまでの地球の時空間の状態だったのであり、それゆえ、今回のアセンションにおいては、こうした地球周辺の時空間の大混乱や大交錯が、基本的に収拾の方向に向かうと同時に、これは、また別の機会に述べたいと思うのですが、宇宙全体の時空間の根本矛盾に関する大問題の解消が図られることが、現時点の段階においては、ほぼ確実な未来の予測として確定しているような状況になっている、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/02/15/the-ascension-series-2-part-16/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>かつて地球周辺の時空間は、大クラッシュを起こして、現在のような低次元の宇宙領域に陥没してしまった秘密の過去の歴史がある</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/02/13/the-ascension-series-2-part-14/</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 12:16:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　２]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回も前回に引き続き、前に書いた文章からの抜粋した内容になります。 &#160; 　現在、私達が体験している時間の認識というのは、地球の時間で言うと惑星の歴史としては、すでに数千年を経過しているような非常に長い経験を伴 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　今回も前回に引き続き、前に書いた文章からの抜粋した内容になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　現在、私達が体験している時間の認識というのは、地球の時間で言うと惑星の歴史としては、すでに数千年を経過しているような非常に長い経験を伴った時間の認識になっているのですが、ところが、こうした大多数の地球人の持っているような時間の認識というのは、宇宙的に見ると、地球人の感覚で言うと、せいぜい数年程度の宇宙的な時間の間に発生した一種の時間の袋小路のような大混乱や大交錯であるというように認識されている、ということなのです。</p>
<p>　こうした時空間に関する説明を手短かに説明するのは、非常に困難を極めるところがあるのですが、要は、宇宙的に見る限り、地球の特にここ数千年の歴史というのは、せいぜい数年程度の宇宙的な時間の間に地球周辺のすべての時空間が一種のクラッシュを起こして、大混乱し、大交錯すると共に、ものすごい大収縮を始めて、まるで小さく絡まった糸の塊のような状況になってしまっている、というような認識をされていることが非常に多い、ということなのです。</p>
<p>　つまり、宇宙的に見ると地球の歴史のある時点において、地球周辺の時空間の波動があまりにも低く陥没し過ぎてしまったために、地球周辺の時空間のグリッドが完全に崩れてしまって、時間の流れや空間のあり方が高次元宇宙からのコントロールを完全に失い、そして、天文学で言うような一種のブラックホールのような状況になってしまっていた、ということなのです。</p>
<p>　そして、その過程では、宇宙的に見ると空間と時間は完全に一セットの存在であるために地球周辺の空間だけでなく、時間も一緒にものすごい大収縮をしてゆくことになってしまったので、その結果、実は、宇宙的な時間の感覚で言うと、たった数年程度の時間の間に地球の歴史においては、瞬く間に数千年の時間が経過してしまうような時空間的な大異常事態が、この地球周辺の宇宙領域では発生していた、ということなのです。</p>
<p>　それゆえ、これは、現在の地球の科学のレベルでは、なかなかよく分かりづらいような内容であるのですが、実は、こうした時空間の大クラッシュが起きる以前の地球の時空間の流れ、つまり、いにしえの時代に地球人が認識していたような超古代や古代の地球の歴史と、こうした時空間の大クラッシュが起きた以降の地球の時空間の流れ、つまり、現在、大多数の地球人が一般に理解しているような現代の地球の歴史とでは、本当は全く違った内容のものであった（この辺りの状況については、前にレムリア文明とアトランティス文明についての説明の最初の部分で少し述べています）、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/02/14/the-ascension-series-2-part-15/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　追伸</p>
<p>　今回は、あまり詳しく触れられなかったのですが、要は、こうした地球周辺の時空間の急激な低次元化の様子というのが、よく神話や伝説で述べられているような古代の理想郷のような世界の衰退や消滅の話であるとか、あるいは、そうした理想郷のような世界からの人間の追放のような話として、人類の歴史の中では、間接的な形で記録されている、ということなのです。</p>
<p>　この話は少しややこしいので、また後日、もう少し詳しく述べたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>宇宙的な時空認識においては、常に過去、現在、未来が同時並行的に変化し続けている</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/02/12/the-ascension-series-2-part-13/</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 12:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　２]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回も前回に引き続き、宇宙的に見た地球の時空間の状況について、述べてみたいと思うのですが、要は、宇宙的な科学に基づくと、現在、多くの地球人が認識しているような過去、現在、未来と一定方向に向かって、連続的に同じ早さで流れ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　今回も前回に引き続き、宇宙的に見た地球の時空間の状況について、述べてみたいと思うのですが、要は、宇宙的な科学に基づくと、現在、多くの地球人が認識しているような過去、現在、未来と一定方向に向かって、連続的に同じ早さで流れてゆくような時間の認識というのは全く皆無であり、そうではなく、前にも少し述べたように宇宙的な意味での真の時間認識というのは、地球人の考えている地理的な場所の認識とほとんど大差ない、というような認識をされていることが非常に多いのです。</p>
<p>　ですから、宇宙的な科学の視点で見た場合には、地球人の感覚で言うと、「過去を変えれば、現在や未来が変わるように、それとほとんど同じような感覚でもって、現在を変えれば、未来だけでなく、それと一緒に過去も変わり、また未来を変えれば（地球人の感覚だと、かなり分かりづらいのですが）、現在も過去も変わる」、というような時間認識をほとんど当たり前のように持っている、ということなのです。</p>
<p>　それゆえ、こうした宇宙的な科学の時空間の認識においては、地球人のように、「いったん決まってしまった過去の歴史は絶対に変えられない」、とか、「未来のことは全く分からない」、というような認識は、基本的に全く持っておらず、そうではなく、自分達の必要に応じて、過去の時間を変更することもできれば（もちろん、そうした行動に伴う責任（カルマ）は、しっかりと発生することになるので、かなり慎重な態度でもって行われますが）、あらかじめ未来の時間をのぞき見てみたり、変更を加えてゆくことも、かなり自由にできる、ということであるのです。</p>
<p>　こうした時間の認識というのは、現在の普通の地球人の感覚からするとＳＦ映画やＳＦ小説のようなフィクションではあり得ても、現実には、科学的に絶対に不可能であるというような感想を持つのではないか、と私も率直に理解はするのですが、現実問題として、現在の地球に飛来している外宇宙からの訪問者達がほとんど口をそろえて、「恒星間や銀河間の宇宙飛行においては、そうした遠距離の移動と同時に時間の移動も全く簡単に行うことができる」、というようなことを、まるで当たり前のように説明することや、また、どう考えてみても二十世紀や二十一世紀の現代人が関与したとしか絶対に言いようのないようなオーパーツの類が、世界中の至る所から次から次へと出土するところから考えてみても、私は、多くの現代人が考えているような時空間の認識というのは、基本的に全く間違えていて、そして、こうした書物を読んでいる間にも大勢の宇宙人や、あるいは、一部の地球人達が、たくさんあちこちの時代にタイムトラベルしているのではないか、というような率直な感想を持っております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/02/13/the-ascension-series-2-part-14/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>タイムマシンの発明と、それによる過去、現在、未来の地球の歴史へのさまざまな影響について</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/02/11/the-ascension-series-2-part-12/</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 12:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　２]]></category>

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		<description><![CDATA[　その理由としては、大きく二つあげられるのですが、まず第一には、前々から何度も述べているように現在、地球周辺の時空間は、低次元の闇の宇宙勢力によって、実質的に占拠されているような状態になっているので、より高次元の光の宇宙 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　その理由としては、大きく二つあげられるのですが、まず第一には、前々から何度も述べているように現在、地球周辺の時空間は、低次元の闇の宇宙勢力によって、実質的に占拠されているような状態になっているので、より高次元の光の宇宙勢力による時空間の整理や管理というものが、基本的に全く行えないような状況になってしまっている、ということと、それから、第二には、これも前にも何度か述べましたが、ＳＦ映画やＳＦ小説に出てくるような、いわゆる、「タイムマシン」の存在によって、地球の時空間の領域は、過去と言わず、現在と言わず、未来と言わず、常にあっちもこっちも変化の脅威にさらされ続けている、ということがあげられます。</p>
<p>　こうしたタイムマシンの開発に関しては、巷のＳＦ映画やＳＦ小説の内容はともかくとして、現在、科学的な観点からは、基本的に全く不可能であるというような認識をされていることが多いのですが、しかしながら、人類の隠れた歴史においては、すでに十九世紀の末頃に最初は現在のドイツにおいて、ついでイギリス、アメリカ、日本、それから、現在のヒマラヤ辺りの研究者達によって、次々と発明され、開発されることになっていた、というような地球人類の隠れた秘史が存在しております。</p>
<p>　ところが、現在の地球の歴史を勉強したことのある人であれば、当時のドイツやイギリスやアメリカはともかくとして、その中に百年以上前には、典型的な発展途上国の一つであったはずの日本が入っているのは全く理解できないというような話になるのは、ほぼ間違いない、というように私も思うのですが、実は、こうしたタイムマシンが発明された国々の時空というのは、私達の知っている百年前の時空、つまり、私達が学校で学んだ百年前の歴史の国々なのではなく、現在の私達の存在している時空によって成立している百年前の時空、つまり、私達が学校で学んだこととは全く異なる歴史が展開している百年前の歴史の国々の時空であった（これは前に述べたような現在の延長線上の未来の人類のタイムマシンの発明が、過去の時代に変化を及ぼした、というような見方をすることも可能です）、ということなのです。</p>
<p>　そして、こうしたさまざまな人々や組織が隠し持つタイムマシンの活動によって、現在の地球は、過去と言わず、現在と言わず、未来と言わず、あっちもこっちも常に変化の波にさらされるような非常に不安定な状況になっていた、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/02/12/the-ascension-series-2-part-13/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　追伸</p>
<p>　ところで、それでは、なぜ、そうしたタイムマシンの存在というものが、現在の人類には、ほとんど確認されないのか、というと、それは、たいていのケースの場合、そうしたタイムマシンというものが、現在の人類が普通に認識できるような物理的な形態を取っていない（いわゆる、あのＵＦＯみたいな存在形式になっている）、ということと、それから、タイムマシンの活動している時空間の領域が「幽界」とか、「アストラルフィールド」などと言われるような一種の亜空間のような領域になっているので、それゆえ、普通の一般市民には、まずは絶対によく分からないような状況を、現在の地球では、ほぼ完全に確保することができる、というような理由があげられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cecye.com/blog/2011/02/11/the-ascension-series-2-part-12/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>宇宙的な目で見ると、現在の地球周辺の時空間は、無数の並行世界が乱立した非常に不安定な状態になっている</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/02/11/the-ascension-series-2-part-11/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2011/02/11/the-ascension-series-2-part-11/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 12:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　２]]></category>

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		<description><![CDATA[　現在、たいへんミッションが立て込んでいるために、前に書いた原稿から適当に直して、そのまま発表し続けているので、今回の話は、前に書いた内容と多少重複したものになっています。 &#160; 宇宙的な目で見ると、現在の地球周 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　現在、たいへんミッションが立て込んでいるために、前に書いた原稿から適当に直して、そのまま発表し続けているので、今回の話は、前に書いた内容と多少重複したものになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">宇宙的な目で見ると、現在の地球周辺の時空間は、無数の並行世界が乱立した非常に不安定な状態になっている</span></p>
<p>　これはやがて、地球上の学問や科学においても、はっきりと証明されるはずである、と私は考えているのですが、実は、前にも述べたように現在私達が、「実際にある」と信じているような身の回りの世界というのは、宇宙的な科学の目で見ると、かなり茫洋（ぼうよう）とした雑然としたものである、というか、はっきり言うと、最低でも何十何百というような無数の並行世界が、同じような時空間の中に同時にほぼ重複して重なるような形で存在している「多重世界」のような時空間の中に存在している、ほんの一つの「並行世界」における現実の体験に過ぎない、ということなのです。</p>
<p>　こうした並行世界の話は、よくＳＦ映画やＳＦ小説などで取り上げられるような内容の一つであるのですが、実際、宇宙的な科学の目で見てみる限り、現在の地球の時空間というのは、通常の宇宙の時空間では、まずは絶対に見られないくらい非常にたくさんの並行世界が重複して重なるように存在している上に、しかもそうして重複して存在している並行世界の数が常に多くなったり、少なくなったりしているような非常に不安定な時空間の領域である、ということで、この地球周辺の宇宙領域というのは、宇宙的には非常に有名な所である、ということなのです。</p>
<p>　つまり、もう少し詳しく説明すると、この地球の時空間の領域においては、他の宇宙領域では、絶対に考えられないくらいの数の並行世界が、本当に無数に存在している上に、しかもそうした並行世界がそれぞれ完全に独立した世界となっているのではなく、そうした並行世界の中で活動している存在が良きにつけ、悪しきにつけ、お互いにさまざまな影響を与え合っては、また別のさまざまな並行世界をさらに新しく創造し続けたり、あるいは、破壊し続けている、という点において、この地球周辺の宇宙領域というのは、宇宙的に見ると非常に大混乱し大交錯した状態になっているような危険な場所である、というように認識されていることが非常に多い、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/02/11/the-ascension-series-2-part-12/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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