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	<title>アセンションー光の新世界に向けて　Ｃｅｃｙｅ &#187; アセンション・シリーズ　１</title>
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	<description>アセンションの時代と、その後の新世界をより良く生きるためのスピリチュアルな知恵について</description>
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		<title>現在の地球の時空間の状況と、アセンション後の地球の時空間の未来について</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/02/24/the-ascension-series-1-part-13/</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 12:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　１]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回は、前に書いた文章からの抜粋の小さなまとめになります。 &#160; 　これまでさまざまな観点から、たくさんの並行世界の存在も含めた、地球の時空間の実情について、述べてきましたが、とにもかくにも言えることは、現在、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　今回は、前に書いた文章からの抜粋の小さなまとめになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これまでさまざまな観点から、たくさんの並行世界の存在も含めた、地球の時空間の実情について、述べてきましたが、とにもかくにも言えることは、現在、私達地球人が、「一般に、こうである」、と深く信じ込んでいるような世界の実態、あるいは、時空間の認識というのは、霊的、宇宙的に見る限り、ほとんどインチキか、クレイジーのような類（たぐい）の内容である、というように認識されている、ということなのです。</p>
<p>　それでは、霊的、あるいは、宇宙的に見た場合、現在の地球の物質世界というのは、一体、どのように認識されるのか、というと、非常にたくさんの種類の時空間の世界が複雑怪奇に重複し合い、絡み合った形で存在し、そして、そうした時空間の間を、いろいろな線や点状の通路やドアがたくさん連結しており、その中をものすごいスピードで、たくさんの人間や生き物達があちこち行ったり来たりしながら、何度も何度も無数の生まれ変わりを体験し続けている、というような大変非常に混乱した時空間の状況になっていた、ということなのです。</p>
<p>　ただし、こうした地球系の複雑怪奇な時空間のあり方というのは、実は、ここ数百年の間に、かなり解体され、ある程度、整然と整理され直されてきている、ということが言えるので、おそらく、今後の地球のアセンションを境にして、現在のこうした地球系の時空間の大混乱や大交錯というのは、急速に崩壊し、収束してゆく、ということが、霊的、あるいは、宇宙的には、かなりの確率でもって、予定されている、ということが言えるのですが、それにも関わらず、２０１１年現在の地球系の時空間の混乱というのは、いまだ相変わらず、かなり大混乱しており、また、それに伴う、かなり異常なマイナスの影響を地球のみならず、この宇宙全体に与え続けていた、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2010/07/14/the-ascension-series-2-part-1/">「アセンション・シリーズ　２」へ続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>霊的宇宙的に見た地球の時空間の本当の実態について　Part 2</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/02/23/the-ascension-series-1-part-12/</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 12:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　１]]></category>

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		<description><![CDATA[これまで多くの地球人は、まるで一種の仮想現実のような世界の中で、本当の魂の状態としては、ほとんど夢遊病患者のような意識の状態で、本当の自分の意図とは反した、さまざまな過酷な体験をし続けていた 　前回少し述べたような現在の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: 1.2em;">これまで多くの地球人は、まるで一種の仮想現実のような世界の中で、本当の魂の状態としては、ほとんど夢遊病患者のような意識の状態で、本当の自分の意図とは反した、さまざまな過酷な体験をし続けていた</span></p>
<p>　前回少し述べたような現在の地球が置かれている物質的、あるいは、霊的な問題や、それより遥か以前の地球の歴史における輝かしい栄光と挫折の歴史の詳細に関しては、また機会を改めて、述べてみたいと思うのですが、要は、こうした本当の霊的、あるいは、宇宙的な時空間の認識から見た場合には、現在、多くの地球人が、一般に「自分が、実際に体験している」と深く信じ込んでいるような現在の時空間に関する認識というのは、本当は全く間違ったものである、ということなのです。</p>
<p>　それでは、霊的宇宙的に見ると、本当は一体どのような状況になっているのか、というと、よく巷のＳＦ小説やＳＦ映画などのテーマとして取り上げられるように、実は、現在の多くの地球人の魂（生命エネルギーの塊のようなもの）というのは、本当は全く異なる存在様式や活動形式を取らされているにも関わらず、まるで深く眠り込んだままの夢遊病患者の人間が、夢の中で、あれやこれやと、いろいろな感覚や想像を次々と巡らしては、あちこちを行き当たりばったりで歩き回っているのとほとんど変わりないような魂の状況に陥れられていた、ということ、つまり、多くの地球人の魂達というのは、非常に長い期間に渡って、かなり異常で過酷な時空間の領域の中に閉じ込められたまま、その中から一切出られないような大変な状況に陥れられてしまっていた、ということなのです。</p>
<p>　これは現在の地球人が、「現実である」と深く信じ込んでいるような世界の実態が、そうしたより上位の時空認識から見た場合、全く間違ったインチキか、トリックのようなものである可能性がある、ということを意味しているのですが、これをもう少し具体的に説明すると、たとえば、ある人は、完全に二十四時間、寝たままであるにも関わらず、それと同時に全く別の人間としての活動体験をしている、というような映画の「マトリックス」的な世界が本当にあり得る、とか、あるいは、ある人は、「自分は、普通の人間の生活をしている」、と完全に信じ込んでいるにも関わらず、現在の人生とほとんど並行するような形でもって、全く異なる別の時代の別の地域で、全く異なる別の人間や動植物としての人生を送っている、とか、さらに場合によっては、全く別の並行世界において、アリやハチとしての無数の人生といった昆虫の世界の体験をしているということが現実にあり得る、ということを意味している、ということなのです。</p>
<p>　ところが、ここで問題なのは、そうしたその人の並行世界における無数の人生の体験というものが、その人自身が、本当に自分自身の魂の選択や希望として、望んだものであるならば、それは霊的にも、この世的にも、それほど問題ない、ということになるのでしょうが、そうではなく、もしそうした無数の人生の体験というものが、その人自身の選択や希望とは全く関係なく、全く別の存在の全く別の意図によって、自分としては全く無意識のうちに、あるいは、自分としては全くそれを認識することすらできずに、そうした無数の並行世界における人生の体験をさせられている可能性が、ほんのわずかでもあるとするならば、これは霊的にも、この世的にも大変問題である、というよりも、誰がどう考えたとしても、高度な知性や技術による絶対に人間がやってはならないような凶悪な犯罪行為以外の何物でもない、ということになるのではないか、ということなのです。</p>
<p>　こうした現在の自分の人生とほとんど並行した形で存在している、もう一つ、あるいは、無数の全く別の自分の人生の可能性というものを、自分の人生の中で、ほんの少しでも考えたことのないような人というのは、いくら霊的な知識の乏しい現代社会にあっても、物質的に恵まれた先進国と言わず、物質的に貧しい発展途上国と言わず、本当は、ほとんどいないのではないか、つまり、ほとんどすべての人が、一度はそうした自分の人生以外の全く別の人間としての人生や、あるいは、全く別の動植物としての人生というものを考えたことがあるのではないか、というように私は素朴に感じているのですが、実際、はっきり言うと現在の地球で生活しているほとんどすべての人間は、それを直接自分自身で選んだか、あるいは、そうでないか、ということはさて置くとして、このような形で現在の自分の人生とほとんど完全に並行した形でもって、時間的には、それが過去の時間であるか、現在の時間であるか、それとも未来の時間であるかはいろいろなのですが、どこか全く別の国や地方の全く別の職業や人間関係を持った人間として、あるいは、どこか全く別の自然の世界の中の全く別の動物や植物や昆虫や魚などとしてのたくさんの人生を送ったことがあるというのが、霊的な事実としては、ほぼ明らかに言えることである、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/02/24/the-ascension-series-1-part-13/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　追伸</p>
<p>　この原稿も少し前に書いたものなので、霊的宇宙的に見ると地球の物質世界というのは、少し前までは、確かに、このような形で認識されたのですが、これは何日か後のブログで述べますが、現在の時点では、こうした地球の物質世界のかなり過酷な混乱状況というのは、かなり改善されてきているということを、念のため書き加えておきます。</p>
<p>　これは、少し前までの霊的に見た地球の物質世界の客観的な姿として、発表はしておきますが、現時点では、それほど怖がって、対応するような性質のものではないので、とにもかくにも、あまり怖がらないでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>霊的宇宙的に見た地球の時空間の本当の実態について　Part 1</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/02/23/the-ascension-series-1-part-11/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2011/02/23/the-ascension-series-1-part-11/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 12:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　１]]></category>

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		<description><![CDATA[現在の地球の物質世界は、どちらかと言うと、この宇宙の創造主の意思というよりも、闇の勢力の陰謀によって、意図的に作られたものである 　それでは、こうした地球の物質世界における三次元的な時間の感覚というのは、この宇宙の光の創 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: 1.2em;">現在の地球の物質世界は、どちらかと言うと、この宇宙の創造主の意思というよりも、</span><span style="font-size: 1.2em;">闇の勢力の陰謀によって、意図的に作られたものである</span></p>
<p>　それでは、こうした地球の物質世界における三次元的な時間の感覚というのは、この宇宙の光の創造主によって、あらかじめ意図して創造されたものなのか、というと、これに関しては、実は、この宇宙全体においても見方や意見が非常に千差万別で、なかなかはっきりとした見方や意見というものが確定していないような内容であるのですが、私自身の見方としては、ほぼ八割くらいは、こうした地球における制約された時間の形式というのは、前から何度も述べているような闇の勢力によって、意図的に、しかもかなりの悪意をもって、人工的に作られたものなのではないか、というような感想を率直に持っております。</p>
<p>　それというのは、現在の地球系の物質世界、及び地球周辺の低次元領域の霊的世界（異次元世界）というのは、そうしたこの宇宙における闇の勢力によって、意図的に作られた一種の牢獄、あるいは、一種の奴隷管理区域であるというような見方が、彼らの本当の実態を調べれば調べるほど、かなりの確信をもって、感じられるようになるからであるのですが、こうした非常に厳しい問題を抱えているにも関わらず、実は、本当の地球の歴史というのは、この広い広い宇宙の中においても、非常に素晴らしい、そして、非常に輝かしい、まるで真実のユートピアそのものであったような非常に太古の時代の地球の栄光の時代もあった（これは、現在の地球の地球人の感覚からすると、この物質世界の地球の話ではなく、それ以上の高次元宇宙の天界や楽園のような世界の話になっております）、ということを、ここでは付け加えておきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/02/23/the-ascension-series-1-part-12/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>地球の時間の感覚とは全く異なる宇宙の平均的な時間の感覚について</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/02/22/the-ascension-series-1-part-10/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 12:33:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　１]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回も、前に書いた文章を手直ししたものなので、多少、前に書いた文章と内容的に重複した箇所があります。 &#160; 　前にも何度か述べましたが、高次な光の宇宙領域と、それより下の低次の闇の宇宙領域の時間の流れというのは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　今回も、前に書いた文章を手直ししたものなので、多少、前に書いた文章と内容的に重複した箇所があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　前にも何度か述べましたが、高次な光の宇宙領域と、それより下の低次の闇の宇宙領域の時間の流れというのは、基本的に全く異なっているので、それゆえ、現在、私達地球人の多くが認識している時間の感覚と、この地球以外の平均的な宇宙における時間の感覚というのは、本質的に全く異なったものになっている、ということなのです。</p>
<p>　それでは、私達地球人の時間の感覚と、こうした地球以外の平均的な宇宙における時間の感覚とでは、一体どのような所が大きく違うのか、というと、こうした時間認識に関して、地球的な三次元の認識でもって説明するのは、実際、かなり困難を極めるところがあるのですが、要は、この宇宙における平均的な時間の認識というのは、現在の地球人が言うところの空間的な認識と、はっきり言って、ほとんど全く大した違いがない、ということなのです。</p>
<p>　つまり、この宇宙における平均的な時間認識としては、決して隣近所への移動というほど気軽なものではないのですが、それでも地球人の感覚で言うと、大体、国内旅行や海外旅行ぐらいの感覚でもって、「今度、ある惑星のある時代に出かけてみよう」、とか、「この文明のこの時代の生活には、もう飽きたから、今度は、もう少し別の時代で、別の人生を送り直してみよう」、というくらいの感覚でもって、わりと気軽に空間だけでなく、時間の移動も簡単にできるようなところがある、ということなのです。</p>
<p>　それと、こうした「時間旅行」とまでいかなくても、現在の地球人のテレビや雑誌における国内外の番組や記事を見るくらいの気軽な感覚でもって、自分の住んでいる惑星や、あるいは、別の惑星の過去や未来における別の時代の映像や情報程度であるならば、誰でも非常に気軽に見たり、知ったりできる、というのが、この宇宙における一般的な時空間に関する認識である、ということなのです。</p>
<p>　ですから、はっきり言うと、この宇宙における平均的な時間の感覚というのは、現在の地球の感覚で言うところの、せいぜい地理的な場所の指定、つまり、アメリカの何州とか、日本の何県という程度のニュアンスぐらいしかないので、それゆえ、実は、宇宙の平均的な時空間の認識としては、過去、現在、未来というような時間の認識も、アメリカ、日本、ヨーロッパというような空間の認識も、ほとんど同じような地理的な場所の違いのような感覚でしか捉えられていない、ということであるのです。</p>
<p>　それゆえ、現在の地球に飛来している宇宙人のコンタクトや、あるいは、そうした宇宙人からのチャネリングにおいては、ほとんど必ず、「自分達は、過去や未来の宇宙から、やって来ている」、とか、「自分達のコンタクトにおいて、最もふさわしい、この時代のこの地球を選んで、わざわざコンタクトすることにした」、などというような説明をされることが非常に多いのですが、それもそのはずで、実は、地球人の時間の感覚とは全く違って、こうした外宇宙で活動している平均的な宇宙人の感覚としては、「宇宙には、現在という時間しかないのだから、時間なんて、自分達の都合のいいように好きな時間を選んで会いに行くのが当たり前なのに・・・」、とか、「過去も現在も未来も時間なんて、いろいろな人達の活動の結果、ころころ変わるのが当たり前なのに、なんで地球人は、過去は変えられないとか、一つの時間にしか自分は存在できないって考えるの？」、などというように地球人から考えてみると、ほとんど全く訳の分からないような時間の認識を持っていることが非常に多い、ということなのです。</p>
<p>　そうすると、こうした宇宙の平均的な時空間の認識と、この地球における時空間の認識の違いというのは、一体どのような理由から生まれたのか、ということが、次には問題になってくるのですが、実は、こうしたこの宇宙における平均的な時空間の認識ができるのは、主として高次な光の宇宙領域、つまり、五次元以上の光の宇宙領域における時空間の認識なので、それゆえ、それ以下の低次の闇の宇宙領域、つまり、四次元以下の闇の宇宙領域においては、こうした時空間の認識というのは、かなり制約されてしまっており、さらにその下の現在、私達が活動しているこうした三次元の物質世界における時空間の認識ともなると、たとえば、移動の自由ということに限ってみても、みなさんもよくご存じのように空間の移動の自由までであるならば、地球の表面ぐらいなら、誰でもある程度行こうと思えば、どこでも行けるのですが、それ以上の時間の移動ともなると、現在の地球人の科学力では、はっきり言って、ほとんど夢物語でしかないというような状況に置かれてしまっている、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/02/23/the-ascension-series-1-part-11/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高次元の光の宇宙領域と低次元の闇の宇宙領域、そして、そこから見た現在の地球の客観的な時空間の認識について　Part 3</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/02/21/the-ascension-series-1-part-9/</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 12:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　１]]></category>

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		<description><![CDATA[現在の地球は、物質世界と無数の並行世界が、複雑に絡み合う非常に不思議な時空間の集合体のような所であるが、その裏には、そうした事実に気付かない多くの人々を影から支配しようとする闇の勢力の陰謀があった 　実は、このような形で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: 1.2em;">現在の地球は、物質世界と無数の並行世界が、複雑に絡み合う非常に不思議な時空間の集合体のような所であるが、その裏には、そうした事実に気付かない多くの人々を影から支配しようとする闇の勢力の陰謀があった</span></p>
<p>　実は、このような形で現代よりも、もう少し先の未来の地球で開発された一種のバーチャル・リアリティーのテクノロジーによって、現在の地球の時空間の周りには、現在の地球人には、ほとんど認識不可能であるにも関わらず、多くの人々に対して、良きにつけ、悪しきにつけ、本当に多大な影響を与え続けることになっているような無数の並行世界が、現実に多数存在するような状況になっていた、ということなのです。</p>
<p>　それゆえ、これは、高次な光の宇宙領域から見ても、あるいは、それより下の低次の闇の宇宙領域から見ても、ほとんど変わりないような地球系の時空間の認識になるのですが、この地球系の物質世界を、そうしたこの地球よりも高次の次元認識から見てみると、はっきり言って、現在の地球の姿というのは、真っ暗な宇宙空間の中にポツンと、ほんの少しだけ明るい光を発している青色の丸い惑星がある、というところまでは、現在の地球人の考えているような地球の認識と大して変わりないのですが、ところが、そうした地球という惑星の表面の辺りをよく見てみると、いろいろな平面や立体のような時空間の領域が複雑に重なるように絡み合いながら、しかも、その間を無数の線や点状の通路やドアが複雑につながっていて、そして、そうした非常に複雑で重複した世界の間をたくさんの人間や生き物達が、ものすごいスピードでもって、あちこちに行ったり来たりしながら、たくさんの生まれ変わりを体験し続けているような非常に不思議な世界である、というような認識をされていることが非常に多い、ということなのです。</p>
<p>　これは現在、私達地球人が活動している三次元世界よりも一段以上上の四次元以上上の世界からの地球の認識になってしまうために、それより下の三次元世界で活動している普通の人間の感覚としては、こうした多次元的な理解や認識が、基本的に全くできないような状況になってしまっている、ということなのですが、ところが、現在の多くの地球人が、こうした三次元的な理解や認識しかできないことを悪用して、こうした三次元より上の次元に存在している宇宙的な闇の勢力の連中は、彼らの非常に強力な支配体制の下で、こうした次元の格差を利用して、私達物質世界に存在している人間や動植物を、こちらには、ほとんど全く分からないような非常に巧妙な手段でもって、まるで一種の奴隷や家畜のように彼らの都合のいいように飼い慣らし、そして、ほぼ半永久的な形で彼らに奉仕させたり、彼らの食料（霊的な形ですが）にしたりしていた、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/02/22/the-ascension-series-1-part-10/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　追伸</p>
<p>　この話も、いっけん、ちょっと怖そうなのですが、少し前にも述べたように、こうした、かなり変わった並行世界の数々は、現在、急速に減少し始めているので、それゆえ、これも、現在の段階では、それほど大きく怖がるような必要はない、ということを、念のため書き加えておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>高次元の光の宇宙領域と低次元の闇の宇宙領域、そして、そこから見た現在の地球の客観的な時空間の認識について　Part 2</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/02/20/the-ascension-series-1-part-8/</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 12:19:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　１]]></category>

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		<description><![CDATA[四次元以上の世界は、物質世界とは全く違った、何でも思ったことや考えたことが実現する一種のバーチャル・リアリティーのような世界になっている 　さて、それでは、このような形で非常に高次元の広大な光の宇宙領域の下の、かなり暗く [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: 1.2em;">四次元以上の世界は、物質世界とは全く違った、何でも思ったことや考えたことが実現する一種のバーチャル・リアリティーのような世界になっている</span></p>
<p>　さて、それでは、このような形で非常に高次元の広大な光の宇宙領域の下の、かなり暗くて、よどんだ闇の宇宙領域に存在している現在の地球の時空間というのは、そうしたより高度な宇宙的な視点から見ると、一体、どのような状態に見えるのか、というと、これは現在の地球の置かれている次元的な状況が、どうしても縦、横、高さの三次元的な解釈に限られてしまうために、こうした文章の説明としては、実際、なかなか難しいところがあるので、まずはそうした四次元以上の高次元世界における生命の活動形態から説明してみたいと思うのですが、要は、現在の地球におけるバーチャル・リアリティーの技術というものがもっともっと進化してゆき、たとえば、自分が映画や小説やマンガや、あるいは、ゲームやインターネットの世界の中にそのまま自分の体ごと入れるようになったとしたら、一体、どのような体験をすることになるのか、ということを具体的に考えてみるのが、そうしたより高次の次元領域の体験を理解するには、最も分かりやすい説明になるのではないか、ということなのです。</p>
<p>　こうした形で、もし仮に誰かの夢や空想の世界の中に、誰でもバーチャルな形で自由に入り込んで、そのまま活動できるような形態の世界が、私達の住んでいる物質世界とほとんど重複するような形でダブって存在しているとしたら、一体どのようなことが起こるのか、というと、そうした場合、私達のような普通の物質世界で活動しているような人間には、こうしたバーチャルな世界における存在や出来事というのは、本当に単なる空想や、せいぜい馬鹿馬鹿しい作り話のようにしか全く認識できないにも関わらず、そうしたバーチャルな世界の中で、実際に活動している人間の側から見ると、たとえば、物質世界の人間には、本当に何もない単なる真っ白な壁にしか見えないような壁の向こうに広大な宮殿や庭園が広がっていて、そこから、いつでも私達の住んでいる、こちら側の物質世界に自由に出入りしてこれる、とか、あるいは、単なる映画や小説の世界の中に、本当に半永久的な寿命を持つようなメルヘンの王子様やお姫様や魔法使いが暮らしている魔法の国がある、などというように、つまり、私達の住んでいる物質世界とほとんどダブった形で重複して存在しているにも関わらず、私達物質世界の住人からは、ほとんど理解不能、認識不可能な奇妙キテレツな並行世界が、現実にいくらでも存在し得る可能性が、ここで成立してくることになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/02/21/the-ascension-series-1-part-9/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>高次元の光の宇宙領域と低次元の闇の宇宙領域、そして、そこから見た現在の地球の客観的な時空間の認識について　Part 1</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/02/19/the-ascension-series-1-part-7/</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 12:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　１]]></category>

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		<description><![CDATA[高次元の光の宇宙領域に活動根拠を持つ「宇宙の光の勢力」と、低次元の闇の宇宙領域に活動根拠を持つ「宇宙の闇の勢力」について 　前回述べたようなことが、現在、多くの地球人が直面している宗教の混乱の根本原因の一つになっている、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: 1.2em;">高次元の光の宇宙領域に活動根拠を持つ「宇宙の光の勢力」と、低次元の闇の宇宙領域に活動根拠を持つ「宇宙の闇の勢力」について</span></p>
<p>　前回述べたようなことが、現在、多くの地球人が直面している宗教の混乱の根本原因の一つになっている、ということであるのですが、要は、このように現在の地球から見た霊的世界、もしくは、異次元世界の本当の実情としては、遥か高次の世界に存在している本当の「光の創造主」や、その部下に当たる「光の天使達」のような光の存在達の集団である、この「宇宙の光の勢力」の支配している広大な高次元の光の宇宙領域と、その遥か下であるにも関わらず、現在の地球の位置から見ると、まるで上のようにも感じられる「偽物の光の創造主」や、その配下に当たる「偽物の光の天使達」のような闇の存在達の集団である、この「宇宙の闇の勢力」の支配している、まるでまっ黒いよどみのような「低次元の闇の宇宙領域」のほとんどまっただ中に現在の地球の物質世界は存在している、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">地球系の物質世界における肉体を介した生まれ変わりにおいては、どんな人であっても、たいてい、数百回、数千回というような非常に数多い生まれ変わりを体験することが、非常に多い</span></p>
<p>　そうすると現在の地球文明というのは、この宇宙における光の勢力の側からの指導や援助も一応間接的な形で受けることができるのですが、それ以上に、もっともっと強力な形で地球の物質世界に近い闇の勢力の側からの横やりや介入を強く強く受けてしまう、というような状況になってしまいやすいので、それゆえ、この地球系の物質世界の肉体を介した生まれ変わりの世界に入ってしまうと（つまり、地球人として、肉体をもって生まれてしまうと）、宇宙的に見る限り、魂的には、ほとんど間違いを犯したことがない、とか、ほとんど堕落したことがない、というような、かなり優秀な選ばれた魂であったとしても、一回や二回くらい、この地球に生まれ変わったくらいでは、もともと自分が生まれる前に計画していた人生の予定など、ほとんど全く達成することができないので、その結果、そうしたほんの一度や二度のつもりの地球系の物質世界への生まれ変わりのつもりが、それが積もり積もって、瞬く間に十回、二十回、さらには、百回、千回と非常に数多い肉体としての生まれ変わりを体験することになってしまう、ということで、この地球系の物質世界での生まれ変わりの体験というのは、ある意味で巷の博打や賭け事の感覚と非常に似通（にかよ）ったところがある、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/02/20/the-ascension-series-1-part-8/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高次元宇宙に存在する光の創造主や光の天使達の存在について</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/02/18/the-ascension-series-1-part-6/</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 12:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　１]]></category>

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		<description><![CDATA[　それでは、現在の多くの地球人が信仰している宗教において、一般に信じられているような「神」や「仏」、あるいは、「アッラー」と呼ばれるような超越的存在はみんながみんな、そうしたこの宇宙における闇の勢力の代表や出先機関のよう [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　それでは、現在の多くの地球人が信仰している宗教において、一般に信じられているような「神」や「仏」、あるいは、「アッラー」と呼ばれるような超越的存在はみんながみんな、そうしたこの宇宙における闇の勢力の代表や出先機関のような存在なのか、というと、決して、そうではなくて、そうした闇の勢力以外に、もっともっと高次の次元領域において存在し、活動しているような、この宇宙の光の勢力の代表や、その使いのような存在達も大勢いるわけなので、それゆえ、一般に地球の宗教においては、こうしたこの宇宙における光の勢力の代表に当たるような「宇宙の光の創造主」や、あるいは、その使いに当たるような「光の天使達」（小さな神のような存在と言ってもよいのですが）に対して、信仰を立てていることが非常に多い、ということなのです。</p>
<p>　しかしながら、ここまで述べたような説明からもよく分かるように、もし自分が何らかの信仰を持っていたとして、たとえば、その教会や寺院の一番奥、あるいは、一番高い所に神や仏やアッラーに当たるような、本当に自分が信仰している光の存在が祭ってあるにも関わらず、その手前、あるいは、それより一段低い所に、それとほとんど重なるようにして、そうした神や仏やアッラーとほとんどそっくりの「偽物の光の存在」がいたら、一体、どういうことになるのか、ということを考えてみれば、分かりやすいのですが、はっきり言って、こうした霊的な状況になってしまうと、どんなに霊的に優れた、あるいは、どんなに宗教的に優れた人間であったとしても、本当の神や仏やアッラーという存在は、一体、何を考えているのか、あるいは、一体、何を自分達に望んでいるのか、ということが、だんだん訳が分からなくなるような大変な事態になってゆくことが、非常に多かった、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/02/19/the-ascension-series-1-part-7/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>無数の時空間が、複雑に交錯する地球周辺の時空間の状況と、それを支配する高度な知的生命体の存在について</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/02/17/the-ascension-series-1-part-5/</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 12:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　１]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回も引き続き、前に書いた文章を手直しした内容になるので、多少、前に書いた内容と重複した部分があります。 &#160; 現在の地球の時空間は、たくさんの並行世界が、複雑に絡み合った一種の仮想現実のような世界になっている [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　今回も引き続き、前に書いた文章を手直しした内容になるので、多少、前に書いた内容と重複した部分があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">現在の地球の時空間は、たくさんの並行世界が、複雑に絡み合った一種の仮想現実のような世界になっている</span></p>
<p>　現在、多くの地球人が、「自分達が存在し、活動している」、と深く信じ込んでいる時空間の状態というのは、霊的、あるいは、宇宙的な普通の時空間の認識から見る限り、少なく見積もってみても、現在の段階においても、大体、数千くらいの数の複数の異なる時空間が複雑に絡み合った形で存在している、この宇宙においては、非常に特殊な変わった時空間の集合体である、ということなのです。</p>
<p>　実際、現在、地球を訪れている外宇宙からの訪問者達も、現在の地球の時空間の状態というのは、霊的、あるいは、宇宙的に見る限り、かなり特殊な変わった時空間の集合体である、というような認識を明らかに持っているということなのですが、それというのも、実は、現在の地球という惑星の時空間というのが、科学的にかなり高度に進化した宇宙存在の一種によって、意図的に、しかも、かなりの悪意を持って、人工的に創造された一種の仮想現実のような世界であるからなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">現在の地球には、異次元に根拠を持つ高度な知性と科学力を備えた知的生命体が存在しており、裏から、まるで「神」のような支配力を行使している</span></p>
<p>　それでは、普通の地球人から見ると、まるで神のような科学力を持つ、こうした地球という惑星の時空間を創造し、コントロールしている存在とは、一体、どのような存在なのか、というと、これは残念ながら現在の地球の科学のレベルでは、信じない人々がほとんど大半なのではないか、ということは、私もよくよく分かってはいるのですが、実は、現在の地球人が、「霊界」、とか、「異次元世界」と呼んでいるような地球の物質世界とは、全く異なる次元領域に存在している高度に発達した一種の知的生命体、というよりも、もっとはっきり言うと、高度な知性と認識力を有する上に、現在の地球のレベルを遥かに超えるような高度な科学力を持ち、その上、宗教的な奇跡のような現象ですら、次々といくらでも起こせるような物質的な影響力まで兼ね備えた一種の思念エネルギーの集合体のような生命存在達が、現在の地球という惑星の時空間の上には、そのより高度な次元領域において、まるで一種の「神」のような支配力を行使しながら確かに存在し、そして、現在も活動し続けている、ということなのです。</p>
<p>　こうした地球人類の科学力を遥かに凌駕するような知的生命体の存在というのは、よく巷のＳＦ小説やＳＦ映画の格好のネタになるような内容であるのですが、実際、現在の「地球」と定義されている惑星の時空間の上には、そのより高度な次元領域において、かなり強力な支配力と影響力を行使している一群の生命存在達が現実に存在し、今日も地球人類の活動を隅々まで監視し、また必要に応じて、さまざまな干渉を行っている、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1.2em;">太古の昔から地球では、異次元に根拠を持つ闇の存在達の活動は、さまざまな荒神や魔物の仕業として恐れられてきた</span></p>
<p>　ところが、実は、この地球の高次元に存在している知的生命体というのが、とてもではないが、地球人類にとって、本当に「神」と呼べるような親切な、あるいは、愛情に満ちた存在なのではなくて、どちらかと言うと、多くの人々に対して、親切にしたかと思うと、突然手のひらを返すがごとく騙すようなことを始めたり、また多くの人々を心から感動させるような愛の行為をしたかと思うと、裏ではしっかりと人々を欺き、物質的、精神的な略奪行為を行い続けるような全く隙のならないような邪な性質の存在達であった、ということなのです。</p>
<p>　それゆえ、地球の歴史においては、太古の昔から、まるで本当の神のように振る舞う「偽神」や「魔物」がいることや、あるいは、多くの人々を迷わせ、苦しめることに奔走する「荒神」や「祟り神」のような存在がいることがよくよく知られていて、そうした「偽神」や「魔物」に騙されないための知恵や、あるいは、そうした「荒神」や「祟り神」に翻弄されないための教訓のようなものが、どこの地域のどこの民族においても盛んに伝承されて、多くの人々の生活の中で、本当になくてはならないような大切な知恵や教訓の一つになっていた、ということなのです。</p>
<p>　こうした彼らの活動の実態からもよく分かるように、実は、この地球の高次元に存在している一種の知的生命体の本当の実態というのは、この宇宙における闇の勢力の集合体、もしくは、それらの地球に対する直接の出先機関のような存在であった、ということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/02/18/the-ascension-series-1-part-6/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　追伸</p>
<p>　ここだけ読むと、ちょっと怖そうですが、この文章は、少し前に書いたものなので、現在の時点では、もうすでに、こうした闇の勢力というのは、明らかに衰退期に入っている、ということと、それから、明日は、その上の高次元の世界には、ちゃんとした神や天使のような光の存在達が存在している、という話になりますので、くれぐれも、あまり怖がらないでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>現在の地球人のルーツと絶滅した古代文明の謎　Part 3</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2011/01/29/the-ascension-series-1-part-4/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2011/01/29/the-ascension-series-1-part-4/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Jan 2011 12:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アセンション・シリーズ　１]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙文明、古代文明]]></category>

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		<description><![CDATA[　ページの関係上、ここでは、これ以上、こうしたオーパーツや古代文明の話題に関しては触れられないのですが、実は、現在の多くの地球人のルーツに関しては、これは生物学的に調べてみれば、私は、ある程度、はっきり分かるはずである、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　ページの関係上、ここでは、これ以上、こうしたオーパーツや古代文明の話題に関しては触れられないのですが、実は、現在の多くの地球人のルーツに関しては、これは生物学的に調べてみれば、私は、ある程度、はっきり分かるはずである、と確信しているのですが、過去の人類の歴史を振り返ってみる限り、ここ数万年の地球の歴史の中では、最低でも三回程度は、全地球的な規模において、地球人類は、いったん、ほぼ完全に絶滅してしまっており、そのたびに宇宙から何度も何度も人類型の宇宙人が植民してきては、地球文明の再興をはかってきた、ということなのです。</p>
<p>　そうした地球規模での絶滅の記憶は、聖書の中のノアの話や世界各地に見られる大洪水の神話の中に非常に生々しく語られてきているのですが、霊的に地球の歴史をひもとく限り、有名なレムリア大陸やアトランティス大陸の沈没の伝説や、全世界各地に見られる古代核戦争の伝説にも見られるように、ここ数万年の地球の歴史においては、最低でも三回程度は、地表に生息する、ほぼすべての生物が絶滅した、と言えるような全地球規模での大災害に見舞われている、ということなのですが、前にも少し述べたように、この地球という惑星は、全宇宙的な視点で見ると、宇宙的な光の勢力としても、また闇の勢力としても、絶対に手放すことができないような宇宙的な意味での地政学的な要衝であったために、こうした惑星規模での大災害が一息して、ある程度、生命の生息が可能になると、ほとんどすぐさま、そうした宇宙的な光の勢力の側からも、また闇の勢力の側からも、人間型の宇宙人が、彼らが非常に大切であると考えるような動物や植物などのさまざまな生物種を大量に伴っては、それこそ数万人規模での植民を何度も何度も繰り返してきた、というような太古の地球の歴史があった、ということなのです。</p>
<p>　ところが、こうして植民してきた人間型の宇宙人の姿形や大きさというのは、その宇宙的なルーツにもよるのですが、時代により地域により少しずつ異なっていたので、それゆえ、実は、現在の地球の考古学においても、骨の形が違ったり、大きさが異なるような人類によく似た生物の化石というのは、本当は、いくらでも出てくるのですが、多くの学者や研究者は、「これは、現代の学説と合わないから」、とか、「これを発表すると、自分は学会からキチガイ扱いされるから」、というような理由でもって、そのほとんどは、博物館や研究室の片隅に特別な場所を設けては、次々としまい込まれることになってしまうので、よほどの偶然か、奇跡でも起きない限りは、そうした新たな人間に近い生物種の化石や遺物というのは、ほとんど全く世に出ることもなく、うやむやにされて、消し去られてしまうことが多いようなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2011/02/17/the-ascension-series-1-part-5/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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