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	<title>アセンションー光の新世界に向けて　Ｃｅｃｙｅ &#187; 歴史</title>
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	<description>アセンションの時代と、その後の新世界をより良く生きるためのスピリチュアルな知恵について</description>
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		<title>霊的、この世的に見た現代の中国の問題について　Part 11</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 03:04:01 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>　ですので、現在の民主主義や自由主義や法治主義のような、ほぼ同じような価値観を共有している国々の間であれば、それぞれの国の国内の経済や社会の状況を見ながら、政府の適切な管理や調整の下での自由貿易や自由競争が行われることは、とても大事なことになるのではないか、と思われます。</p><p>　しかしながら欧米や日本などのような国々の立場としては、民主主義や自由や人権などといった普遍的な価値観は、しっかり守り抜くようにすると同時に、国民の経済生活としては、特に自国内で大切にしている産業の製品や生産品に関しては、多少高くても、しっかり買うようにするか、あるいは、そうした産業をしっかり維持できる程度の補助金はある程度やむなし（すでに中国もそうしているので・・・）と考えるような政治的な態度を持つことは、とても大事なのではないか、と思われます。</p><p>　結局、素性が怪しい、あるいは、あまりにも安い中国製品をたくさん買うような経済生活をしていると、その結果、自国の産業が弱くなって、工場や販売店がなくなって、失業者が増えたり、景気が悪くなるだけでなく、国防上の脅威や治安上の問題も増えて、さらに物価も税金も上がり続けてゆくようなマイナスの連鎖に陥ることがあり得るので、かなり注意が必要なのではないか、と思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>　おそらく世界経済としては、現在までに全世界的なデフレの流れは、いったん、ほぼ完全に終わってしまったので、今後も末長く永続するような豊かな世界経済をつくり上げてゆくためには、多くの人々が、あまりにも安い価格の買い物は、できるだけやめるようにして、そうした商品の研究開発や生産や流通や販売などに携わる人々の労力から見て、ある程度妥当と思われるような適正な価格のお金は、お互いにきっちり支払い合うような経済生活の習慣を築いてゆくことで、より末長く安定した世界経済の繁栄を築いてゆくことが、今後はとても大事になってゆくのではないか、というように私は考えております。</p><p>※霊的には、現在の中国には、かなり明るい印象なのですが、上からかなり強い念力をかけてきたり、頭をギュッと固く縛るようにしてきて、強く思考の操作を図ってこようとするような、いわゆる偽神、偽天系の霊的な働きがあるようなので、かなり注意が必要なようです（非常に思い込みの強い、かなり強迫的な精神状態にさせることも多いようです）。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的、この世的に見た現代の中国の問題について　Part 10</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 03:03:38 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">敵対的な扱いを受けている国から、あまりにも安価な輸入品をたくさん買い続けていると、その後、国全体で物価や税金が上がり続けるような社会状況になることもあり得るので、ある程度の注意は必要である</span></p><p>　特にその国の有力な産業が、たくさんの中国製品の輸入で衰退してしまうと、自国の企業の収益が減って、そうした企業で働く従業員の給料が減ったり、工場や販売店などがなくなって、失業者が増えると共に税収も減るので、以前と同じような国家のサービスを続けるためには、国民の税金が上がるような社会の状況になってゆきやすいのではないか、と思われます（また、そうした場合、犯罪が増えることが多いので、治安上の問題も増えることが多いです）。</p><p>　また中国の国防上の脅威を受けやすい国々では、そうして強くなった中国企業のお金や技術が、さらに中国の軍事力の増強に使われることになるので、そうした中国の軍事力の増強に対応するための国防力の増強のために、さらにたくさん税金を納めなくてはならなくなるようなマイナスの連鎖に入り続けてゆくことが、かなり強く心配されるようなところもあります。</p><p>※また産業スパイやサイバー攻撃のようなもの（レアメタルの輸出禁止なども）をどんどん増やされてしまうと、結局、そうした対応のためのコストの負担を、国民は物価や税金などの形で、間接的に増やされてしまうことにもなってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>　逆にもう少し以前の時代のように中国が、欧米や日本などのような民主主義や自由主義の国々に対して、非常に友好的、協調的で、特に際立った軍事力の脅威も侵略の意図も感じられなかった時代であれば、国内の産業が、それほど大混乱しない程度の中国製品の輸入であれば、ほとんど全く問題なかったのではないか、と思われます。</p><p>※そうした安くて、品質の良い中国製品によって、多くの人々の生活が豊かになったも、確かな事実であると思います。また中国人や中国企業と言っても、いろいろな人や企業があるので、すべてがすべて、おかしな活動をしているというような目で見るのは控えるべきであると思います。</p><p>　しかし現在のように中国が、経済戦争路線、軍事覇権路線をとっている場合には、欧米や日本などの国々の立場としては、中国に対して、そうした国々と何でもすべて同じように対応するのは、なかなか難しい状況になってきているのではないか、と思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/10/12/現代の中国の問題について-part-11/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的、この世的に見た現代の中国の問題について　Part 9</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 01:09:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[近年の中国の欧米や日本などの国々への対決路線や軍拡路線には、かなり問題があるのではないか　それともう一つの問題は、最近の中国の動向を見ていると、かなり急激な軍事力の強大化を行うだけでなく、周辺の地域に新たな中国の領有権を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">近年の中国の欧米や日本などの国々への対決路線や軍拡路線には、かなり問題があるのではないか</span></p><p>　それともう一つの問題は、最近の中国の動向を見ていると、かなり急激な軍事力の強大化を行うだけでなく、周辺の地域に新たな中国の領有権を強く主張して、威圧的な行動をすることが増えてきていることです。</p><p>※また現在の中国は、ウクライナへ軍事的な侵略を行っているロシアを、間接的にかなり強く支援している国の一つになっています。おそらく現在の中国が、現在のロシアの軍事侵攻を陰ながら支援していなかった場合には、ロシアの軍事侵攻は、もうすでに終わっていたのではないかと思われます。</p><p>※中国では、現在の日本が、軍国主義をとっていると事実無根の主張をしてるようです（現代の日本では、軍国主義は、ほぼタブー視されているので、よほど大変な防衛上の問題でも起きない限り、そうした政治家が選挙で当選するのは、ほぼ無理なのではないでしょうか・）。また第二次世界大戦後、中国と日本は、一度も戦闘状態になったことはないのですが、しかし中国とソ連（後のロシア）の間では、１９６０年代に大規模な国境紛争が起きていて、その後、そうした国境問題に決着が着いたのは、２０００年を過ぎた後なので、現在の中国の「欧米や日本とは、敵対政策をとるべきだが、ロシアとはずっと仲が良かったので、今後も決して対立関係になることはないだろう」というような政治的な見方は、ただの思い込みに過ぎないのではないか、と思われます。</p><p>※また資金は一部の中国製品の中に秘密裏に情報を盗んだり、秘密工作ができる仕掛けが、あらかじめ仕掛けられていることが、世界のあちこちで判明して、かなり問題になっているようです。それで私も最近は、これはという大事な製品を買う場合には、たとえ中国製であったとしても、欧米や日本などのメーカーの監督がしっかり入ったものを買うようになってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/10/12/現代の中国の問題について-part-10/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的、この世的に見た現代の中国の問題について　Part 8</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 01:04:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[現在の中国の経済政策と、欧米や日本などの国々の経済との関係について　ですので、現在の中国の政策を見ていると、現在の世界の国々の自由貿易や自由競争の立場を逆手にとって、安くて品質の良い製品を大量に輸出して、中国経済を活発に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">現在の中国の経済政策と、欧米や日本などの国々の経済との関係について</span></p><p>　ですので、現在の中国の政策を見ていると、現在の世界の国々の自由貿易や自由競争の立場を逆手にとって、安くて品質の良い製品を大量に輸出して、中国経済を活発にして、貿易相手国の主要な産業を叩き潰すことができれば、かつての中華帝国のように全世界の国々を朝貢外交で従えるような、新しい中華帝国の世界にできるなどと目論んでいるようにも見えます。</p><p>　しかしながら、そのようにして相手の主要な産業を破壊してしまった場合には、その後、そうした国々では、たくさんの企業の業績が下がったり、失業者が増えてゆき、だんだん不景気になって、通貨も下落してゆきがちになるので、だんだん相対的に中国の製品も高くなり、なかなか買いたくても買えないような経済状況になってゆくのではないか、と思われます。</p><p>　そうすると現在の中国の動向を見ていると、「それでは、そちらに中国企業がたくさん進出して、中国の経済的な支配権をどんどん拡大してゆきましょう」「それでは、こちらから大金を貸してあげるので、今後はずっと、しっかり返済し続けて、中国経済圏の中で、中国の属国的な立場をしっかりとわきまえるようにしてください」などどというような話になってゆくことが多いように見受けられます。</p><p>　ところが、ここで問題なのは、そうした現在の中国の立場がしっかりと相手の立場や、相手の利益を尊重した立場ではなく、かなり中国人本位、あるいは、中国政府本位で、その時々の状況を見て、約束を守らなかったり、法律を変えたりしてゆくような、かなり自己中心的なところがあるために、そうした欧米や日本などの国々の民主制や自由や人権、法治主義などといった価値観とは、基本的なところで、かなり相容れないようなところがあるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/10/12/現代の中国の問題について-part-9/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的、この世的に見た現代の中国の問題について　Part 6</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 12:04:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[　それで日本と中国との関係になるのですが、確かに８０年前には、当時の日本と中国の間で、たいへん不幸な歴史的な出来事があったことは、その通りであると思うのですが、しかし、その後の８０年以上の間には、１９７０年代のアメリカと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　それで日本と中国との関係になるのですが、確かに８０年前には、当時の日本と中国の間で、たいへん不幸な歴史的な出来事があったことは、その通りであると思うのですが、しかし、その後の８０年以上の間には、１９７０年代のアメリカと中国の接近以降、特に日本と中国の間では、日中国交正常化以降、日本を初め欧米から、たくさんの経済や技術の援助があっただけでなく、また、たくさんの欧米や日本などの企業が中国に進出することで、当時の中国国内の需要を満たすだけでなく、そうした欧米や日本などの世界の国々に様々な工業製品を輸出することで、その後の中国は、非常に目覚ましい経済発展を実現できるようになっていったわけです。</p><p>　ところが近年の中国では、そうした現代の中国の大きな発展を支えた欧米や日本などからの大きな援助や支援は、まるで何もなかったかのように喧伝し、また今から８０年以上昔の軍事的な侵略の歴史の傷跡だけを誇大宣伝して、欧米や日本などの国々への国民の敵意を煽り、軍事的な対決姿勢を打ち出したり、国内世論の統一を図ろうとすることが多くなってきたようなので、私は正直言って、こうした現代の中国の人々の姿勢は、人間的にかなり問題が多いのではないか、というように感じております。</p><p>　特に現代の中国では、欧米や日本などの企業の進出を、まるで軍事的な侵略のように捉えて、そうした国々の資産や技術を盗もうとしたり、不当な勾留をしたりして、非常に敵対的な対応をとることが増えてきているようなのですが、はっきり言って、今から数十年前の中国では、将来、そうした形で再び閉鎖的、敵対的な共産主義的な政策に戻すようなそぶりは一切見せていなかったので、先ほども述べたようにこうした元々のマルクス主義的な共産主義政策や、反欧米、反日本的な政策に途中からいきなり転換しようとするのは、はっきり言って、政治的にも、人間的にも、かなり問題が多いのではないか、と思われます。</p><p>　霊的には、正直言って申し訳ないのですが、マルクス自身を初めとして、そうした共産主義思想を強く信じていた人々は、たいてい非常に闘争的だったり、反社会的だったり、被害妄想的であったりして、精神的に問題があることが多いので、「天界」と呼べるような非常に清浄な霊的世界に行くことは、かなり難しいようです（たいてい、そうした政治活動を行なっていた人々は、そうした人々が作り出した政治環境の国や地域に、わりと短期間のうちに何度も何度も、たくさんの人生を送るようになることが多いようです）。</p><p>　ですので私も、現在のような中国の経済や社会の問題をうまく解決するには、ある程度の努力や時間は、どうしても必要になるとは思うのですが、安易に外国のせいにして、敵意を煽ったり、意地悪をしたり、軍事的な威圧や挑発をするような政策はやめて、現代の中国の発展のためにたくさんの援助や協力をしてくれた欧米や日本などの国々との平和的、協力的な関係を再び、かなりしっかりと築き直すような国の営みに戻すことが、とても大事なのではないか、と感じております。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/10/12/現代の中国の問題について-part-7/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的、この世的に見た現代の中国の問題について　Part 5</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 12:03:43 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[中国思想]]></category>
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		<category><![CDATA[軍事]]></category>

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		<description><![CDATA[ ※また現在も中国では、かなり強烈な反日的、反欧米的な教育や報道（プロパガンダとも言いますが・・・）が行われているようなのですが、はっきり言って、少し以前の中国はそうした感じではなく、過去は過去で消すことはできないが、現 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> ※また現在も中国では、かなり強烈な反日的、反欧米的な教育や報道（プロパガンダとも言いますが・・・）が行われているようなのですが、はっきり言って、少し以前の中国はそうした感じではなく、過去は過去で消すことはできないが、現代の欧米や日本などの国々からは学ぶべきことや、助けてもらえることはたくさんあるので、できるだけ仲良く、協力的な未来志向の関係を築いてゆこう、というような国全体の動向だったように記憶しております。</p><p>　それが最近は経済政策の行き詰まりからか、かなり反日的、反欧米的な態度に大きく変わってきているようなのですが、私には、そうした現代の中国の姿勢は、かつてマルクスが共産主義革命の途中経過では、自分達の思想と相容れない人々とも仲良く協力するが、自分達の勢力が強くなったら途中で態度を豹変させて、共産主義世界を実現させるための暴力闘争を行う、などとしていたような、いわゆるマルクス主義的な政治闘争の姿勢と非常によく似ているように感じられます。</p><p>　確かに今から８０年以上昔に当時の大日本帝国が、当時は、まだ全世界的に帝国主義の時代でもあったので、当時の清国や、後の中華民国（国境合作後は、中国共産軍も合流）に軍事的な侵略を行ったことは、歴史の事実であったと思うのですが、しかし、その後の日本は戦後８０年以上、平和国家の営みを続けていて、自国の復興や経済発展を成し遂げただけでなく、世界のたくさんの国々にも経済や技術の援助を行い続けて、大きな成果を上げるような国の営みを続けてきたわけです。</p><p>　つまり、確かに今から８０年以上昔の大日本帝国の軍事的な間違いの問題はわかるにしても、その後の戦後の日本の営みは、ほぼ完全に平和路線で、また世界の他の国々に対しても、様々な形で国の発展を後押しするような国の営みを続けてきたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/09/25/現代の中国の問題について-part-6/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p><p>　追伸</p><p>　この辺りの文章は、もう少し後で別のタイトルに変わる予定です。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的、この世的に見た現代の中国の問題について　Part 3</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 01:05:28 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>　また、マルクスの唱えた共産主義の思想では、やがて、資本主義社会はすべて自滅して、社会主義や共産主義の社会に移り変わることが歴史の必然であるように述べられているのですが、しかし実際には、どこも社会主義や共産主義の体制の方が、先にうまくいかくなってしまったことがほとんどだったので、いったん資本主義の社会制度を導入した後に、再び、元のかなり厳格な社会主義や共産主義の社会制度に戻そうとしても、結局、うまくいかずに国レベルの衰退が起きてゆくのは、ほぼ確実なのではないか、と思われます。</p><p>※マルクスの唱えた共産主義は、思想的には、多くの人々を惹きつけるような非常に魅力的なものだったかもしれないのですが、結局、実際にやると、ほとんどうまくいかずにとんでもない社会の状況になる間違った思想だったようです。</p><p>※ただし昔、マルクスが述べていたような非常に利己的な金儲け主義で差別主義的な資本主義の国は、今は自由選挙の時代になっているので、ほとんどなくて、現在の資本主義国と言われている国々は、どこも多かれ少なかれ昔の感覚で言うと、より多くの人々の幸せや豊かさが実現できるような半社会主義の国々に変わってきているようなところがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>　というよりも、はっきり言って、現代の中国は、共産党政権が統治しているけれども、経済的にも社会的にも、また政治的にも実質、かなり資本主義的、自由主義的な運営が行われているのは、ほぼ誰でも知っているような話なのではないか、とも思われます。</p><p>　ですので現在の中国の政治スタイルとしては、ここで無理やり、元の共産主義社会に引き戻そうとして、経済の大混乱や衰退を招くよりも、共産党政権による実質、資本主義、自由主義的な経済や社会の運営を行いながら、その中で共産主義の中の、まあ欧米や日本などの資本主義の国々にも、普通に受け入れられるような普遍的な理想や運営方法の中の良い部分だけをうまく活用してゆく方が、より良い未来の状況にしてゆけるのではないか、と思われます。</p><p>　つまり、できるだけ多くの人々が、より良い物質生活を送れるようにするとか、人間の幸せは、決して経済的な豊かさだけでは測れないので、人間的な生活、つまり人権的にも、より自由で豊かな生活を送れるようにしてゆくような、言ってみれば、国際的にも普通に通用するような共産主義の良いところだけを残して、そうでない排他的だったり、被害妄想的だったり、破壊的、攻撃的、弾圧的だったりするところは、まあ時間はかかるかもしれませんが、だんだん少なくして、やがて完全になくしてゆくような政治の方向性にしてゆかないと、今後の中国のさらなる繁栄は、もう難しくなってきているのではないか、と思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/09/20/現代の中国の問題について-part-4/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的、この世的に見た現代の中国の問題について　Part 1</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 01:03:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[　ここから現在の中国の問題についての内容が多くなってきたので、タイトルを変更して、続きの文章を載せてゆきたいと思います。&#160;６、霊的、この世的に見た現代の中国の問題について 　また少し前の時代と違って、最近の中国 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　ここから現在の中国の問題についての内容が多くなってきたので、タイトルを変更して、続きの文章を載せてゆきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.2em;">６、霊的、この世的に見た現代の中国の問題について</span></p><p><span class="Apple-converted-space"> 　また</span>少し前の時代と違って、最近の中国では、経済や科学技術が発達してことはよいにしても、その一方で軍事力も大きく拡大させて、周辺の国々を軍事的に威圧して、領土や領海の拡大を図ろうとしたり、自国民ばかりでなく、他の国々の人々に対しても、かなり一方的な形で拘束したり、非人道的な扱いをすることが増えてきているようです（ここ最近は、再び、多少軌道修正してきているようなところもあるかもしれませんが・・・）。</p><p>　現代の中国は、共産党政権の一党独裁の形で政治が行われているのですが、以前にも別の文章で述べたことがありましたが、近現代の中国の歴史を見れば、ある程度よくわかるように以前の共産主義的な政策では、なかなか国が豊かにならずにずっと貧しかっただけでなく、数千万の人々が飢餓や弾圧で亡くなったり、非人道的な扱いを受けていた時代が長かったのですが、それがその後の改革開放政策の時代に入って、はっきり言うと欧米や日本などの資本主義や自由主義的な政策を取り入れるようになった後に、かなり経済的に豊かになったり、また人権的にも、より自由で恵まれた生活が送れるようになってきた経緯があったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/09/20/現代の中国の問題について-part-2/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 26</title>
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		<pubDate>Wed, 27 May 2026 09:04:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[　つまり、一般に資本主義や自由主義と呼ばれている国々では、政治のやり方や、政治家や官僚などに対して、暴力的なものや反社会的なものなどでなければ、誰でも自由に意見を言うこともできれば、また、そうした政府に反対する活動であっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　つまり、一般に資本主義や自由主義と呼ばれている国々では、政治のやり方や、政治家や官僚などに対して、暴力的なものや反社会的なものなどでなければ、誰でも自由に意見を言うこともできれば、また、そうした政府に反対する活動であっても自由に行うことができるし、さらには公正な選挙によって、多くの人々の賛同が得られるのであれば、そうした国の政治のあり方や、政治家の顔ぶれについても、ある程度、自由に変えてゆくことができるようになっているわけです。</p><p>　ところが共産主義や社会主義の国々では、そうした自由な意見の発表や自由な政治活動が禁止されていることが多いので、たいてい部分的なやり方を変えることはできたとしても、そうした共産主義や社会主義といった国の根本的な政治の枠組みや、政治家の顔ぶれに関しては、よほどのことがない限り、なかなか変えることができなくなっていることが多いわけです。</p><p>　しかし、先ほども述べたようにマルクスの唱えた共産主義や社会主義の思想というのは、昔からの封建的な国家体制を打ち倒す革命思想としては、多くの人々の心を動かすような非常に魅力的なものであったとしても、実際に政府を運営して、人類が長年追い求めてきた理想の社会を作ってゆくための実務的な内容としては、はっきり言って、それほど完璧な、よくできたものではないようなところがあったわけです。</p><p>　それゆえ、そうした共産主義や社会主義の革命を成し遂げた国々では、どこも最初のうちは、ある程度うまくいったように見えたとしても、たいてい数年、数十年と経つ間には、次々と様々な現実の問題が出てくるのに、それがまるで宗教的なドグマのように共産主義や社会主義の思想に忠実でなかったことが大きな問題であったかのように、常に話がすり替えられ続けていってしまうために、かえって数年どころか、数十年以上にわたるような非常に長い国家レベルの大変な社会的な問題が、ずっと続いてゆくような状況になっていってしまうことが非常に多かったようなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　続く・・・</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 25</title>
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		<pubDate>Wed, 27 May 2026 09:03:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[２、たとえ共産主義や社会主義の政治体制であったとしても、より優れた理想の社会を建設してゆくためには、ある程度、個人の自由な言論や表現を認めたり、普通選挙の実施によって、大多数の国民の意見を、政治の世界にある程度、きっちり [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">２、たとえ共産主義や社会主義の政治体制であったとしても、より優れた理想の社会を建設してゆくためには、ある程度、個人の自由な言論や表現を認めたり、普通選挙の実施によって、大多数の</span><span style="font-size: 1.2em;">国民の意見を、政治の世界にある程度、きっちりと反映させるようにしていった方がよいのではないだろうか</span></p><p>　二つめは、これも非常に問題が多かった内容になるのですが、たいてい、そうした共産主義や社会主義の国々では、かつて彼らが散々敵視していた宗教や政治体制のあり方とほとんど同じように、彼らの思想や政府の方針と相容れない人々の自由な言論や活動に対して、非常に厳しい監視の目を光らせたり、非常に激しい妨害や弾圧をするようになってゆくことが非常に多かったようです。</p><p>　そうした共産主義や社会主義の国々が目指す理想社会をつくってゆくためには、どうしても様々な段階で、そうした国々の現実の社会の状況や、世界中の様々な国々の社会の状況を冷静に調査したり、分析してゆくことが、とても大切になってくると思われるのですが、ところが、ここで問題なのは、たいてい、そうした共産主義や社会主義の国々では、なかなか、そうした国々が目指しているような社会の状況にならなかったとしても、絶対にそうした国々の思想や政治のやり方そのものの問題とはされずに、彼らの思想や政府のやり方に従わない人々の責任にされたり、多くの人々の意識の低さや努力の不足のせいにされて、いつまで経っても、そうした共産主義や社会主義の思想そのものや、政府自身の責任に関しては、ほとんど全く問われないようになってしまうことが非常に多かったようなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/05/27/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-26/">続く・・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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