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	<title>アセンションー光の新世界に向けて　Ｃｅｃｙｅ &#187; 歴史</title>
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	<description>アセンションの時代と、その後の新世界をより良く生きるためのスピリチュアルな知恵について</description>
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		<title>霊的、この世的に見た現代の中国の問題について　Part 6</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 12:04:39 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>　それで日本と中国との関係になるのですが、確かに８０年前には、当時の日本と中国の間で、たいへん不幸な歴史的な出来事があったことは、その通りであると思うのですが、しかし、その後の８０年以上の間には、１９７０年代のアメリカと中国の接近以降、特に日本と中国の間では、日中国交正常化以降、日本を初め欧米から、たくさんの経済や技術の援助があっただけでなく、また、たくさんの欧米や日本などの企業が中国に進出することで、当時の中国国内の需要を満たすだけでなく、そうした欧米や日本などの世界の国々に様々な工業製品を輸出することで、その後の中国は、非常に目覚ましい経済発展を実現できるようになっていったわけです。</p><p>　ところが近年の中国では、そうした現代の中国の大きな発展を支えた欧米や日本などからの大きな援助や支援は、まるで何もなかったかのように喧伝し、また今から８０年以上昔の軍事的な侵略の歴史の傷跡だけを誇大宣伝して、欧米や日本などの国々への国民の敵意を煽り、軍事的な対決姿勢を打ち出したり、国内世論の統一を図ろうとすることが多くなってきたようなので、私は正直言って、こうした現代の中国の人々の姿勢は、人間的にかなり問題が多いのではないか、というように感じております。</p><p>　特に現代の中国では、欧米や日本などの企業の進出を、まるで軍事的な侵略のように捉えて、そうした国々の資産や技術を盗もうとしたり、不当な勾留をしたりして、非常に敵対的な対応をとることが増えてきているようなのですが、はっきり言って、今から数十年前の中国では、将来、そうした形で再び閉鎖的、敵対的な共産主義的な政策に戻すようなそぶりは一切見せていなかったので、先ほども述べたようにこうした元々のマルクス主義的な共産主義政策や、反欧米、反日本的な政策に途中からいきなり転換しようとするのは、はっきり言って、政治的にも、人間的にも、かなり問題が多いのではないか、と思われます。</p><p>　霊的には、正直言って申し訳ないのですが、マルクス自身を初めとして、そうした共産主義思想を強く信じていた人々は、たいてい非常に闘争的だったり、反社会的だったり、被害妄想的であったりして、精神的に問題があることが多いので、「天界」と呼べるような非常に清浄な霊的世界に行くことは、かなり難しいようです（たいてい、そうした政治活動を行なっていた人々は、そうした人々が作り出した政治環境の国や地域に、わりと短期間のうちに何度も何度も、たくさんの人生を送るようになることが多いようです）。</p><p>　ですので私も、現在のような中国の経済や社会の問題をうまく解決するには、ある程度の努力や時間は、どうしても必要になるとは思うのですが、安易に外国のせいにして、敵意を煽ったり、意地悪をしたり、軍事的な威圧や挑発をするような政策はやめて、現代の中国の発展のためにたくさんの援助や協力をしてくれた欧米や日本などの国々との平和的、協力的な関係を再び、かなりしっかりと築き直すような国の営みに戻すことが、とても大事なのではないか、と感じております。</p><p>&nbsp;</p><p>　続く・・・</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的、この世的に見た現代の中国の問題について　Part 5</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 12:03:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ ※また現在も中国では、かなり強烈な反日的、反欧米的な教育や報道（プロパガンダとも言いますが・・・）が行われているようなのですが、はっきり言って、少し以前の中国はそうした感じではなく、過去は過去で消すことはできないが、現 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> ※また現在も中国では、かなり強烈な反日的、反欧米的な教育や報道（プロパガンダとも言いますが・・・）が行われているようなのですが、はっきり言って、少し以前の中国はそうした感じではなく、過去は過去で消すことはできないが、現代の欧米や日本などの国々からは学ぶべきことや、助けてもらえることはたくさんあるので、できるだけ仲良く、協力的な未来志向の関係を築いてゆこう、というような国全体の動向だったように記憶しております。</p><p>　それが最近は経済政策の行き詰まりからか、かなり反日的、反欧米的な態度に大きく変わってきているようなのですが、私には、そうした現代の中国の姿勢は、かつてマルクスが共産主義革命の途中経過では、自分達の思想と相容れない人々とも仲良く協力するが、自分達の勢力が強くなったら途中で態度を豹変させて、共産主義世界を実現させるための暴力闘争を行う、などとしていたような、いわゆるマルクス主義的な政治闘争の姿勢と非常によく似ているように感じられます。</p><p>　確かに今から８０年以上昔に当時の大日本帝国が、当時は、まだ全世界的に帝国主義の時代でもあったので、当時の清国や、後の中華民国（国境合作後は、中国共産軍も合流）に軍事的な侵略を行ったことは、歴史の事実であったと思うのですが、しかし、その後の日本は戦後８０年以上、平和国家の営みを続けていて、自国の復興や経済発展を成し遂げただけでなく、世界のたくさんの国々にも経済や技術の援助を行い続けて、大きな成果を上げるような国の営みを続けてきたわけです。</p><p>　つまり、確かに今から８０年以上昔の大日本帝国の軍事的な間違いの問題はわかるにしても、その後の戦後の日本の営みは、ほぼ完全に平和路線で、また世界の他の国々に対しても、様々な形で国の発展を後押しするような国の営みを続けてきたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/09/25/現代の中国の問題について-part-6/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p><p>　追伸</p><p>　この辺りの文章は、もう少し後で別のタイトルに変わる予定です。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的、この世的に見た現代の中国の問題について　Part 3</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 01:05:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　また、マルクスの唱えた共産主義の思想では、やがて、資本主義社会はすべて自滅して、社会主義や共産主義の社会に移り変わることが歴史の必然であるように述べられているのですが、しかし実際には、どこも社会主義や共産主義の体制の方 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　また、マルクスの唱えた共産主義の思想では、やがて、資本主義社会はすべて自滅して、社会主義や共産主義の社会に移り変わることが歴史の必然であるように述べられているのですが、しかし実際には、どこも社会主義や共産主義の体制の方が、先にうまくいかくなってしまったことがほとんどだったので、いったん資本主義の社会制度を導入した後に、再び、元のかなり厳格な社会主義や共産主義の社会制度に戻そうとしても、結局、うまくいかずに国レベルの衰退が起きてゆくのは、ほぼ確実なのではないか、と思われます。</p><p>※マルクスの唱えた共産主義は、思想的には、多くの人々を惹きつけるような非常に魅力的なものだったかもしれないのですが、結局、実際にやると、ほとんどうまくいかずにとんでもない社会の状況になる間違った思想だったようです。</p><p>※ただし昔、マルクスが述べていたような非常に利己的な金儲け主義で差別主義的な資本主義の国は、今は自由選挙の時代になっているので、ほとんどなくて、現在の資本主義国と言われている国々は、どこも多かれ少なかれ昔の感覚で言うと、より多くの人々の幸せや豊かさが実現できるような半社会主義の国々に変わってきているようなところがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>　というよりも、はっきり言って、現代の中国は、共産党政権が統治しているけれども、経済的にも社会的にも、また政治的にも実質、かなり資本主義的、自由主義的な運営が行われているのは、ほぼ誰でも知っているような話なのではないか、とも思われます。</p><p>　ですので現在の中国の政治スタイルとしては、ここで無理やり、元の共産主義社会に引き戻そうとして、経済の大混乱や衰退を招くよりも、共産党政権による実質、資本主義、自由主義的な経済や社会の運営を行いながら、その中で共産主義の中の、まあ欧米や日本などの資本主義の国々にも、普通に受け入れられるような普遍的な理想や運営方法の中の良い部分だけをうまく活用してゆく方が、より良い未来の状況にしてゆけるのではないか、と思われます。</p><p>　つまり、できるだけ多くの人々が、より良い物質生活を送れるようにするとか、人間の幸せは、決して経済的な豊かさだけでは測れないので、人間的な生活、つまり人権的にも、より自由で豊かな生活を送れるようにしてゆくような、言ってみれば、国際的にも普通に通用するような共産主義の良いところだけを残して、そうでない排他的だったり、被害妄想的だったり、破壊的、攻撃的、弾圧的だったりするところは、まあ時間はかかるかもしれませんが、だんだん少なくして、やがて完全になくしてゆくような政治の方向性にしてゆかないと、今後の中国のさらなる繁栄は、もう難しくなってきているのではないか、と思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/09/20/現代の中国の問題について-part-4/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的、この世的に見た現代の中国の問題について　Part 1</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 01:03:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[６、霊的、この世的に見た現代の中国の問題について 　また少し前の時代と違って、最近の中国では、経済や科学技術が発達してことはよいにしても、その一方で軍事力も大きく拡大させて、周辺の国々を軍事的に威圧して、領土や領海の拡大 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">６、霊的、この世的に見た現代の中国の問題について</span></p><p><span class="Apple-converted-space"> 　また</span>少し前の時代と違って、最近の中国では、経済や科学技術が発達してことはよいにしても、その一方で軍事力も大きく拡大させて、周辺の国々を軍事的に威圧して、領土や領海の拡大を図ろうとしたり、自国民ばかりでなく、他の国々の人々に対しても、かなり一方的な形で拘束したり、非人道的な扱いをすることが増えてきているようです（ここ最近は、再び、多少軌道修正してきているようなところもあるかもしれませんが・・・）。</p><p>　現代の中国は、共産党政権の一党独裁の形で政治が行われているのですが、以前にも別の文章で述べたことがありましたが、近現代の中国の歴史を見れば、ある程度よくわかるように以前の共産主義的な政策では、なかなか国が豊かにならずにずっと貧しかっただけでなく、数千万の人々が飢餓や弾圧で亡くなったり、非人道的な扱いを受けていた時代が長かったのですが、それがその後の改革開放政策の時代に入って、はっきり言うと欧米や日本などの資本主義や自由主義的な政策を取り入れるようになった後に、かなり経済的に豊かになったり、また人権的にも、より自由で恵まれた生活が送れるようになってきた経緯があったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/09/20/現代の中国の問題について-part-2/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 26</title>
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		<pubDate>Wed, 27 May 2026 09:04:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　つまり、一般に資本主義や自由主義と呼ばれている国々では、政治のやり方や、政治家や官僚などに対して、暴力的なものや反社会的なものなどでなければ、誰でも自由に意見を言うこともできれば、また、そうした政府に反対する活動であっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　つまり、一般に資本主義や自由主義と呼ばれている国々では、政治のやり方や、政治家や官僚などに対して、暴力的なものや反社会的なものなどでなければ、誰でも自由に意見を言うこともできれば、また、そうした政府に反対する活動であっても自由に行うことができるし、さらには公正な選挙によって、多くの人々の賛同が得られるのであれば、そうした国の政治のあり方や、政治家の顔ぶれについても、ある程度、自由に変えてゆくことができるようになっているわけです。</p><p>　ところが共産主義や社会主義の国々では、そうした自由な意見の発表や自由な政治活動が禁止されていることが多いので、たいてい部分的なやり方を変えることはできたとしても、そうした共産主義や社会主義といった国の根本的な政治の枠組みや、政治家の顔ぶれに関しては、よほどのことがない限り、なかなか変えることができなくなっていることが多いわけです。</p><p>　しかし、先ほども述べたようにマルクスの唱えた共産主義や社会主義の思想というのは、昔からの封建的な国家体制を打ち倒す革命思想としては、多くの人々の心を動かすような非常に魅力的なものであったとしても、実際に政府を運営して、人類が長年追い求めてきた理想の社会を作ってゆくための実務的な内容としては、はっきり言って、それほど完璧な、よくできたものではないようなところがあったわけです。</p><p>　それゆえ、そうした共産主義や社会主義の革命を成し遂げた国々では、どこも最初のうちは、ある程度うまくいったように見えたとしても、たいてい数年、数十年と経つ間には、次々と様々な現実の問題が出てくるのに、それがまるで宗教的なドグマのように共産主義や社会主義の思想に忠実でなかったことが大きな問題であったかのように、常に話がすり替えられ続けていってしまうために、かえって数年どころか、数十年以上にわたるような非常に長い国家レベルの大変な社会的な問題が、ずっと続いてゆくような状況になっていってしまうことが非常に多かったようなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　続く・・・</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 25</title>
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		<pubDate>Wed, 27 May 2026 09:03:55 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[２、たとえ共産主義や社会主義の政治体制であったとしても、より優れた理想の社会を建設してゆくためには、ある程度、個人の自由な言論や表現を認めたり、普通選挙の実施によって、大多数の国民の意見を、政治の世界にある程度、きっちり [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">２、たとえ共産主義や社会主義の政治体制であったとしても、より優れた理想の社会を建設してゆくためには、ある程度、個人の自由な言論や表現を認めたり、普通選挙の実施によって、大多数の</span><span style="font-size: 1.2em;">国民の意見を、政治の世界にある程度、きっちりと反映させるようにしていった方がよいのではないだろうか</span></p><p>　二つめは、これも非常に問題が多かった内容になるのですが、たいてい、そうした共産主義や社会主義の国々では、かつて彼らが散々敵視していた宗教や政治体制のあり方とほとんど同じように、彼らの思想や政府の方針と相容れない人々の自由な言論や活動に対して、非常に厳しい監視の目を光らせたり、非常に激しい妨害や弾圧をするようになってゆくことが非常に多かったようです。</p><p>　そうした共産主義や社会主義の国々が目指す理想社会をつくってゆくためには、どうしても様々な段階で、そうした国々の現実の社会の状況や、世界中の様々な国々の社会の状況を冷静に調査したり、分析してゆくことが、とても大切になってくると思われるのですが、ところが、ここで問題なのは、たいてい、そうした共産主義や社会主義の国々では、なかなか、そうした国々が目指しているような社会の状況にならなかったとしても、絶対にそうした国々の思想や政治のやり方そのものの問題とはされずに、彼らの思想や政府のやり方に従わない人々の責任にされたり、多くの人々の意識の低さや努力の不足のせいにされて、いつまで経っても、そうした共産主義や社会主義の思想そのものや、政府自身の責任に関しては、ほとんど全く問われないようになってしまうことが非常に多かったようなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/05/27/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-26/">続く・・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 24</title>
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		<pubDate>Wed, 20 May 2026 12:06:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[１、共産主義や社会主義の国々では、よく問題が起きると、誰かをスケープゴートにして、国家体制の引き締めを行うことが多かったようなのだが、実際には、共産主義や社会主義の思想ややり方そのものに大きな問題があったのではないだろう [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">１、共産主義や社会主義の国々では、よく問題が起きると、誰かをスケープゴートにして、国家体制の引き締めを行うことが多かったようなのだが、実際には、共産主義や社会主義の思想ややり方そのものに大きな問題があったのではないだろうか</span></p><p>　まず一つめは、たいてい、どこの共産主義や社会主義の国々でも、経済的、社会的に何か大きな問題が起きると、誰かの責任として、スケープゴート的に批判して、処罰すると共に、再び、共産主義や社会主義の原点に引き戻して、多くの人々を、かなり厳しく締め直すような国家体制の引き締めを大々的に図ろうとすることが多かったようです。</p><p>　ところが、これは歴史的には、ほぼ完全にはっきりしていることであると思われるのですが、そのような形で、誰かをスケープゴートにして、そうした共産主義や社会主義に基づく国家体制の引き締めを行ったとしても、たいてい数年、数十年経つと再び、ほぼ同じような問題や不祥事が起き続けることが多かったようなのです。</p><p>　その理由は、先ほどから何度も述べているように、そうした問題が起きる、そもそもの原因が、そうしたスケープゴート的な人物や、多くの人々の気持ちの緩みや怠惰にあるのではなくて、そうした共産主義や社会主義の理論や思想ややり方そのものに大きな問題があったからではないか、というように単純に推測されます。</p><p>　ですので現在も残っている共産主義や社会主義の国々の中で、なんとか、わりと経済的、社会的に良くなっている国々は、ほぼ一つの例外もなく、みんな、そうした共産主義や社会主義の国々としては、徹底的に敵視していた資本主義や民主主義の国々の制度ややり方を、部分的にうまく国の制度に取り入れた国々ばかりになっているようなところがあるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/05/27/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-25/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 23</title>
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		<pubDate>Wed, 20 May 2026 12:04:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　それゆえ、そうしたマルクスの思想に基づいて、国家レベルで共産主義や社会主義の革命を行った国々では、たいてい表向きのプロパガンダでは、あたかも非常に華々しい、素晴らしい成果が上がっているような発表が多かったようなのですが [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　それゆえ、そうしたマルクスの思想に基づいて、国家レベルで共産主義や社会主義の革命を行った国々では、たいてい表向きのプロパガンダでは、あたかも非常に華々しい、素晴らしい成果が上がっているような発表が多かったようなのですが、ところが実際には、そうした思想に基づいた経済運営を、あまりにも大規模に徹底的にやりすぎてしまったために、かえって農業生産が大きく落ち込んで、それまでの時代には、決してなかったほどの大変な飢餓で大勢の人々が苦しむような事態になってしまったり、また、わりと単純な工業生産などでは、そこそこ成果が上がったこともあったようなのですが、たいてい工業生産においても、思ったほど生産が伸びずに、あちこちで物不足になったり、非常に低品質な製品が数多く生産され続けるような状況になってしまったり、さらには、そうした社会の状況を情報統制して、徹底的に隠蔽して、隠し通そうとすることが非常に多かったようなのです。</p><p>　それでは、こうしたこれまでの共産主義や社会主義の国々の社会において、実際によく起きてきた出来事から、いったいどのようなことが言えるのか、というと、だいたい次のようなことが言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/05/20/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-24/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 22</title>
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		<pubDate>Wed, 20 May 2026 12:03:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　共産主義や社会主義の国々では、マルクスが唱えた共産主義や社会主義の理想に基づいて、「資本主義や自由主義の国々や人々と激しく闘争してゆかなくてはならない」などというような国家や集団としての大きな旗印を立てることが多かった [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　共産主義や社会主義の国々では、マルクスが唱えた共産主義や社会主義の理想に基づいて、「資本主義や自由主義の国々や人々と激しく闘争してゆかなくてはならない」などというような国家や集団としての大きな旗印を立てることが多かったようです。</p><p>　ところが、そうすると、どうしても「これは共産主義や社会主義の考え方から見て、正しく合っているものなのか？」「これは我々が敵対し、闘争している資本主義や自由主義の思想や行動なのではないか？」などというように、たとえ実際に戦争なんてしていなくても、まるで常に激しく闘争し、対決しているかのように、一人一人の個人や集団に対して、非常に厳しい言論や活動の監視や統制を行うようになっていったり、あるいは、そうした資本主義や自由主義の国々に対する激しい対決姿勢をとっていったり、さらに昔の時代であると時には、テロや犯罪に関わるような活動すら行うようになってゆくことが非常に多かったようなのです。</p><p>　ところがみなさんもよくご存知のように残念ながら、ここまで様々な観点から述べてきたように、そもそもマルクスなどが中心になって唱えた共産主義思想は、後に多くの人々から、たくさん批判され続けてきたように、はっきり言って、その時代の人々には、非常にセンセーショナルに受け入れられたかもしれないけれども、本当は学問的にも思想的にも、それほど完成されたものではなかったし、また、すぐに国家規模で大きな成果を上げ続けられるような、現実に実現可能な経済的な手法でもなかったようなところがあったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/05/20/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-23/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 21</title>
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		<pubDate>Wed, 06 May 2026 07:06:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[　さらには人間だけでなく、様々な物や土地や資源などを効率的に活用したり、そうした社会的な富や価値を表す指標であるお金を、いかに最も効果的に使ったり、溜めたり、投資したり、運用してゆくか、というようなお金に関わる経営や金融 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　さらには人間だけでなく、様々な物や土地や資源などを効率的に活用したり、そうした社会的な富や価値を表す指標であるお金を、いかに最も効果的に使ったり、溜めたり、投資したり、運用してゆくか、というようなお金に関わる経営や金融に関わる仕事も、必ず出てくるわけです。</p><p>　ところが、マルクスの共産主義思想では、そうした人間の性質や、人間社会の仕組みについての調査や研究は、ほとんど何もなされていないようなところがあったわけです。</p><p>　その結果、どの社会主義や共産主義の革命を成し遂げた国々であっても、マルクスの理論に則って、資本家のいない最高に優れた労働者だけの理想社会を作り上げたはずであったのに、結局、いつになっても、それぞれの個人の間で様々な問題が起きることもあれば、昔の封建時代とほとんど同じような特権階級もいれば、また汚職や犯罪もあるし、さらには差別や抑圧や貧困の中で虐げられる労働者も大勢いるような社会になってゆくことが非常に多かったようなのです。</p><p>※結局、「共産主義」や「社会主義」や「平等社会」の看板に掲げる、新しいタイプのかなり硬直化した階級社会になってしまうことも多かったようです.</p><p>※一般には、科学的な立場であると、そうした理論がある場合、本当に正しいのか、実際の事実に基づいて、かなり細かく検証することが大事になります。それから、たいてい国家規模のかなり大きな事業を行う場合には、最初はかなり小規模な形で試験的に実際にやってみて、本当にそうした効果があるのか、かなりしっかりとよく確認した上で、その後、少しずつ規模を広げて、そして最終的により大きな国家規模で実行してゆくようになることが多いようです。</p><p>※ですので、その点、共産主義や社会主義の革命の場合には、確かに多くの人々の心を揺り動かすような大きな魅力はあったかもしれないけれども、本当は学問的な正しさや、現実の成果の確認のようなものが、ほとんどいっさい行わないような形で、革命によって、いきなり、かなり大きな国家規模でそうした共産主義や社会主義の改革が実行されたことが、その後の大きな失敗や混乱の原因になったのではないか、と思われます（２０２６年５月１０日追記）。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/05/20/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-22/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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