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有名人や成功者になった人が陥りやすい失敗と、その対策について Part 15

 当然、そうした人々の間では、「自分達に敵対する奴らや裏切り者には、強い敵意を持って、容赦なく対応しなくてはならないが、自分達のボスや目上の人間には、しっかり頭を下げて、礼儀を尽くして、組織の決まりはしっかり守らないといけない」とか、「敵対する奴らを見た時や、自分達が危険になった際には、銃器や刃物を使っていいが、普通の生活をしている時や、特に警察がいる時には絶対に使ってはいけないし、そもそも、そうした物を持っているところを見られてもいけない」とか、「ボスや幹部の人間は、ある程度、自由に組織の決まりを変えてもいいが、よほどのことがない限り、下っ端の自分達は、とにかく、しっかりと組織のルールを守ってないといけない(というか、かなり怖い感じで、「どうなるかわからない」というような感じでしょうか?)」などというように、これは普通の一般市民には、ほとんど理解しづらい内容になるのですが、そうしたマフィアや暴力団のようなアンダーグラウンドな世界には、そうした世界なりの厳しいルールや、仕事や生活のなりわいの仕方や、組織の運営の方法があったりするものなのです。

 これと似た考え方の違いは、国の体制のあり方の違いや、信仰や思想の違いなどにもあって、例えば、多くの人々がよく耳にするような話だと、民主主義国の国民と独裁主義国の国民の考え方や感じ方の違いであるとか、資本主義国の国民と社会主義国の国民の考え方や感じ方の違いであるとか、またキリスト教徒とイスラム教徒の考え方や感じ方の違いや、それから、そもそも、そうした信仰を持っている人と無神論の人の考え方や感じ方の違いなどというように結構、様々な立場の考え方や感じ方の違いがあるのですが、ここで大事なことは、要は多くの人々が、まるで当たり前の常識のように考えているような人生観や世界観があったとしても、一歩違った国や民族や部族といった人々の集団の中に入ると(それでも、やはり、お互いに非常に共通した点があることも多いのですが)、時には、まるで天と地がひっくり返るくらい、真っ逆さまの正義や悪の価値観になってしまうことがあるのに、そうした人々の集団の中にいる人々には、こうしたことが全くわからずに、自分達の考え方や感じ方が絶対に正しくて、そして自分達と対立している人々の集団の考え方や感じ方が絶対に悪い、間違ったもののように感じられることがあるということなのです。

 

 続く・・・

 

 追伸

 最近、かなり大きい偽光のような存在を浄化したので、みなさんの中には、急に頭が冴えて、能力や評価が高くなってきたり、自信がついてきたような人がいるかもしれません。

 ただし、もしその人が元々持っている性格や能力以上に過剰に評価されたり、自信を持っていたような人は、現在、その人が持っている性格や能力程度の適正な評価や自信に下がってきているかもしれません(長期的には、より良い状態になってゆくと思いますが・・・)。

 

Cecye(セスィエ)

2018年6月2日 9:03 PM, 人生観、世界観 / 成功論、繁栄論 / 現在のアセンションの状況 / 知恵、正しさ / 社会、文化



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