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最近の霊界の状況について Part 3

2、現在、アセンションの進行に伴い、地上の世界と異次元世界との境界が少なくなるにつれて、多くの人々が、ほぼ日常的に、ある種の霊体験のようなものを体験しやすいような状況になってきている

 第二には、これは、もっと変わった話になるのですが、実は、現在、アセンションの進行に伴い、昔から多くの人々が、死後の世界、つまり、天国や地獄や黄泉の国と理解してきた世界というのが、現在、私達が活動している、この物質世界と非常に近接した異次元領域になりつつあるので、それに伴い、現在の地球というのは、良い意味でも、また、悪い意味でも、そうした、これまで多くの人々が、地上の世界とは、ほぼ全く違う世界として、認識してきた異次元世界の影響というものを、非常に強く受けるようになってきております。

 その内容は、かなり幅広い内容になるので、細かな部分は、できるだけ省略した形で説明したいと思うのですが、大まかに要点だけ述べると、だいたい、次のような三つの内容になります。

 まず第一には、これは、現在も、多くの人々が、ほぼ日常的に体験し始めている内容になると思われるのですが、手短かに言うと、これまでの地球の歴史であると、「多分、こういう宗教や政治上の秘密は、絶対に誰にも分からなかったのではないか」、とか、「多分、こうした地下組織の完全犯罪であれば、絶対に、誰にも気付かれなかったのではないか」、とか、「多分、これだけ、きっちりと証拠立てて、理詰めで公の形で、多くの人々に信じさせておけば、絶対、誰にも、本当の真相なんて、バレなかったのではないか」、などと思われるような、世間の通津うらうらのいろいろな秘密のようなものが、誰かの執拗な追求であるとか、あるいは、全く予期せぬ偶然のようなものから、次々と世間に公になるようなことが、どんどん増えてきているのではないか、ということです。

 第二には、これも、現在も、多くの人々が、ほぼ日常的に体験しているような話になるのではないか、と思われるのですが、ほんの数十年前であれば、ほぼ間違いなく、ある種の霊能者や超能力者と認定されるような、さまざまな直感や予知力やテレパシーやサイコキネシスのような能力を、わりと日常的に、普通の形で活用しているような人々が、だんだん増えてきているのではないか、ということです。

 それから、第三には、これは、多くの人々には、まだ、あまりはっきりと理解されていないような内容になるかもしれないのですが、手短かに言うと、少し前の時代の霊能者の話によく描かれていたような、この世に肉体を置いたまま、自分の霊体だけを全く別の場所に移動されて、さまざまな体験をするような人々が、現在、非常に増えてきている、ということなのです。

 これは、まだ多くの人々が、知性的、理性的にはっきり認識していないような話なので、自分自身の自覚として、はっきり認識している人は、まだ数少ないのかもしれないのですが、ただ、現在、かなり数多くの人々が、この地上の世界で、普通の肉体生活を送ったまま、それと並行した形で、自分の霊体だけを別の場所に移動させて、何らかの活動をするような状況が、だんだん増えてきているようなのです。

 このように、現在の地球の物質世界というのは、アセンションの進行に伴う、異次元世界の近接化によって、さまざまな影響を受けるようになってきているので、これまでの時代であれば、霊的なことには全く疎かったような多くの普通の人々にまで、さまざまな影響が見られるようになってきているようなのです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2013年5月17日 9:05 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 時間と空間の秘密



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