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自分の気分が暗くなり、滅入るような情報に接する時間は極力短くし、できるだけ自分の気分がより明るくなり、ハイになるような情報に接する時間を増やすようにしてゆく Part 13

1、自分が最高に楽しい、ハッピーな生活をしているところをありありとイメージしてみて、それに合わない物ややり方を片っ端から片付け、やめると共に、常に新しい物ややり方にどんどん変化させてゆく

 まず第一には、これは古い生活習慣から離れないと、なかなか実行が難しい内容になってくるのですが、数分程度でいいので目を閉じてみて、自分が最高に楽しい、ハッピーな仕事や生活をしているところを、できるだけありありとイメージしてみるのです。

 そして、そうした自分の最高に楽しい、ハッピーなところをイメージして、それにすっかり陶酔するぐらいに、はまった段階で、パッと目を開けてみて、それから現在の自分の仕事や生活の状況を見回してみて、「ちょっといくら何でも、この状況は自分としては全然楽しいともワクワクするとも思えないな」とか、「ここに置いてあるこの物だけは今すぐどけないと、何となく気が済まない」とか、「こんなやり方、今すぐ変えた方がいいな」と思えるようなものが目に入ってきたり、気付いたりしたら、片っ端からそうした自分の楽しい、ハッピーな仕事や生活に合わないものをどんどん片付け、やめてゆき、そして今度は自分の楽しい、ハッピーな仕事や生活のイメージにできるだけ近づくような新しい物を買ったり、新しいやり方にどんどん変化させてゆくということなのです。

 つまり多くの人々が、実際の仕事や生活の実感として、「ああ、自分って全然変わっていないんだな」とか、「いつも退屈だな」とか、「なんか同じことの繰り返しで、いつもつまらないな」などと思っているような場合には、たいてい普段、自分が身につけている物や、身の回りに置いてある物や、あるいは自分の仕事や生活上のスタイルなどが何の変化もない同じ状態にあまりにも長い間、なりすぎていることが原因になっていることが多いということなのです。

 それゆえ、そうしたあまりにも「自分は普通」、「自分は、いつも一緒で全然変わらないし、周りも変わらない」などと感じさせるような物ややり方があった場合には、少しずつでよいので定期的にどんどん変えてゆき、そして「あ、これは前と変わった!」とか、「あそこにあった要らない物がなくなって、部屋がすっかり広くなった」とか、「この置物やアクセサリーを見ていると、何となく楽しく高揚感を感じる」とか、「なんだ、やってみれば、意外と自分って出来るんだな」とか、「5分だけ早くやるだけで、ずいぶん気分が違うものだな」などという具合に普段から自分が見聞きする物や自分自身の行動が、「常に新しい」、「常に変化している」、「常に新鮮味を感じる」というような状況に、ほんのちょっとずつ努力して変え続けてゆくことがとても大切になってくるということなのです。

※これは、よくある定期的なお店のリニューアル、つまり、ほとんど同じような商品が置いてあるにも関わらず、陳列台の場所や向きや並べ方を変えることによって、お客としては、まるで初めて入ったお店みたいにものすごく新鮮味やワクワク感が感じられるようになるというような効果とほとんど同じような効果を、自分自身の仕事や生活の中に演出するための一つの工夫であるというように考えてもよいです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2011年7月31日 9:35 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観



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