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低次元の暗黒領域から救出された光の魂達のその後①―必要な魂の経験を経た後、再び過去の時代に生まれ変わって、そこで前世でやり残したミッションを再度行う

 今回も、前回に引き続き、前に書いた文章からの抜粋になります(途中からで、分かりづらい方は、もう少し前の所から、お読みになることを勧めます)。

 

低次元の暗黒領域から救出された光の魂達のその後①―必要な魂の経験を経た後、再び過去の時代に生まれ変わって、そこで前世でやり残したミッションを再度行う

 まず第一には、これは、現在、もうすでに起こっていることであるのですが、こうして暗闇の世界から舞い戻ってきた数多くの魂達は、この地球を初めとするような、さまざまな宇宙の領域において、たくさんやり残してきたような、さまざまなミッションや、あるいは、個人的な希望や願望というものを、現在の私達から見ると、完全に過去の時代になるのですが、そうした地球や外宇宙の過去の時代に、再び舞い戻って、次々とやり直すような事態になるのではないか、ということです。

 それゆえ、これは、地球人の感覚としては、非常に不思議な感覚になるのですが、たとえば、三千年前に、彼らの陰謀によって陥れられて、どこかの地下の世界に閉じ込められていたような光の魂が、地球で言うような現代の時代に、やっと救い出されて、何とか目を覚まして、自分の正常の意識を取り戻すと、「あの時に、自分が、やるべきであったことを、誰かが、今からでも戻ってやらないと、あの国や地球全体が大変なことになってしまう」、などというような大騒ぎが、たいてい始まることが多いのですが、そうすると、現在の光の勢力というのは、昔の時代と違って、彼らの陰謀や、やり方にも非常に精通して、はっきり言うと、かなりのプロフェッショナルぞろいのような状況になってきているので、「それならば、あなたは、高次元世界の、このスキルを学んだ上で、地上の世界の、この仕事の経験をして、このレベルまでできるようになってから、そこの時代の、この人物に生まれ変われば、そのミッションを成功させることができるだろう」、などというような具合に、その途中経過においては、どうしても何らかのプロセスを経ないといけないのですが、基本的には、現代の時代ではなく、そうした魂としての必要な経験を経たのちに、再び、かつて自分の魂が陥れられた過去の時代に舞い戻って、前のミッションの続きを行うような状況になるようなケースが、現在であると、非常に多い、ということが言えるでしょう。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2011年7月13日 9:07 PM, アセンション・シリーズ 4



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