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現在の地球の主だった宗教は、創造主や光の存在達の権威を利用して、多くの人々を縛り、操るための単なる支配の道具になっている Part 8

現在の地球の主だった宗教は、信仰にしても、愛や知恵にしても、救済にしても、誇大宣伝や薬効ばかりの中身不在の内容が多かったために、高次元宇宙の創造主や光の存在達からは、ほぼ完全に「反世界教」、もしくは、一種の「悪魔教」のような認識を受けていた

 ここまで、地球の主だった宗教の教えについて、「信仰」、「愛」、「知恵」、「救済」と四つの観点から述べてきたのですが、ここまで述べてきたことからも、よく分かるように、現在の地球の宗教においては、薬で言うと、「これは、何々の特効薬だ」、とか、「この薬を飲むと、どんな病気でも治る」、というような、いわゆる、誇大宣伝の薬の薬効、というか、効能書きばかりが多くて、実際のそうした教えの中身であるとか、その実践手段に関しては、かなり抽象的で曖昧、というか、もっとはっきり言うと、ほとんど何も説明していないようなことが、非常に多かった、ということなのです。

 それゆえ、これは、はっきり言って、申し訳ないのですが、現在の地球における主だった宗教の教えや、その実践内容というのは、こう言っては、何なのですが、高次元世界における価値観や世界観とは、全く正反対の低次元世界の価値観や世界観を教えるような「低次元教」、あるいは、正世界とは、全く正反対の、反世界独特の価値観や世界観を教えるような「反世界教」のような宗教形態であった、ということと、それゆえ、こうした観点から見る限り、実は、現在の地球の主だった宗教というのは、本当の高次元世界の創造主や光の存在達から見た場合には、ほぼ完全な「奴隷教」、もしくは、「悪魔教」のような認識を受けていた、ということなのです。

 

現在の地球の主だった宗教は、創造主や光の存在達の権威を利用して、多くの人々を縛り、操るための単なる支配の道具になっていた

 このように、霊的宇宙的に見た場合には、現在の地球の主だった宗教というのは、いっけん、どんなに素晴らしく、立派そうに見えたとしても、ほぼ全部、この宇宙における創造主も含めた、光の存在達の権威を利用して、多くの人々を縛り、操ってゆくための、単なる支配の道具にしか見えない、ということを、ここでは、はっきりさせておきたいと思います。

 

 

Cecye(セスィエ)

2011年5月20日 9:33 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 人生観、世界観



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