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光の世界と闇の世界の間の「中世界」として展開してきた、これまでの地球の歴史と、これ以降、光の世界と闇の世界に分裂してゆく、未来の地球の歴史

 今回も、前回に続き、前に書いた文章からの抜粋になります。

 

光の世界と闇の世界の間の「中世界」として展開してきた、これまでの地球の歴史と、これ以降、光の世界と闇の世界に分裂してゆく、未来の地球の歴史

 それでは、今後の未来の地球においても、未来永劫、戦争や紛争の終わらない泥沼のような世界になってゆくのか、というような素朴な疑問が生まれるのではないか、と私は思うのですが、これに関しては、現在の段階においては、半分イエス、また半分ノー、というような歴史の成り行きになってゆくのではないか、というような見方が、現在のところ、かなり有力である、ということが言えます。

 それというのは、実は、現在までの、ここ数千年に渡る地球の歴史というのは、霊的、あるいは、宇宙的に見ると、ほぼ一種の「反世界(闇の宇宙)」、もしくは、「正世界(光の宇宙)」と「反世界(闇の宇宙)」の中間の、光と闇が、ごちゃごちゃに混ぜ合わさったような中間の世界、すなわち、「中世界」として展開されてきた、ということが言えるのですが、近い将来、起こるであろう、と予想されているような「光の世界」と「闇の世界」への分離、すなわち、「アセンション」の影響による霊的、あるいは、宇宙的なエネルギーの流れに関しては、その中でも、特に地球の二十世紀の戦争や混乱のエネルギーの流れに関しては、この宇宙の創造主の特別な計らいと意志によって、すでに、ある程度、時間的に逆流させることに成功しているので、それは、主として、地球の過去の歴史に反映されるようになっている、ということと、もう一つは、アセンション以降の地球の歴史においては、そうしたマイナスのエネルギーは、波動的に上昇してゆく「光の世界の地球」ではなく、波動的に下降してゆく「闇の世界の地球」の方に、主として反映されるようになってゆく、というような見方が、現在の段階では、非常に有力であるからなのです。

 それゆえ、今後の地球の未来の歴史においては、アセンションによって、分割され、どんどんと次元上昇してゆく、一方の「光の世界」に属する地球においては、当然、すぐにとはいきませんが、だんだん戦争や混乱は、少しずつ収束してゆき、やがて、至福と平和に満ちた、永遠の理想郷のような世界に近づいてゆくのですが、その反対に、どんどんと次元降下してゆく、一方の「闇の世界」に属する地球においては、二十世紀の地球の戦争や混乱の影響ばかりでなく、その世界に属する人々や生命自体が発する強力な破壊や欲望のマイナスのエネルギーのパワーによって、いつまで経っても、戦争や混乱が収まらないような永遠の地獄のような世界になってゆくのではないか、というように、私は推測しております。

 このように、今後の地球の未来の歴史においては、まだまだ、ある程度の戦争や混乱は続いてゆくかもしれないけれども、それが、少しずつ収束して、平和や繁栄の時代に向かってゆく「光の世界の地球」と、その反対に、いつまで経っても、戦争も混乱も収束せずに、だらだらと長く長く続いてゆくような「闇の世界の地球」に、大きく分裂してゆく、ということが言えるでしょう。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2011年3月30日 9:02 PM, アセンション・シリーズ 3



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