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霊的宇宙的に見た地球の時空間の本当の実態について Part 1

現在の地球の物質世界は、どちらかと言うと、この宇宙の創造主の意思というよりも、闇の勢力の陰謀によって、意図的に作られたものである

 それでは、こうした地球の物質世界における三次元的な時間の感覚というのは、この宇宙の光の創造主によって、あらかじめ意図して創造されたものなのか、というと、これに関しては、実は、この宇宙全体においても見方や意見が非常に千差万別で、なかなかはっきりとした見方や意見というものが確定していないような内容であるのですが、私自身の見方としては、ほぼ八割くらいは、こうした地球における制約された時間の形式というのは、前から何度も述べているような闇の勢力によって、意図的に、しかもかなりの悪意をもって、人工的に作られたものなのではないか、というような感想を率直に持っております。

 それというのは、現在の地球系の物質世界、及び地球周辺の低次元領域の霊的世界(異次元世界)というのは、そうしたこの宇宙における闇の勢力によって、意図的に作られた一種の牢獄、あるいは、一種の奴隷管理区域であるというような見方が、彼らの本当の実態を調べれば調べるほど、かなりの確信をもって、感じられるようになるからであるのですが、こうした非常に厳しい問題を抱えているにも関わらず、実は、本当の地球の歴史というのは、この広い広い宇宙の中においても、非常に素晴らしい、そして、非常に輝かしい、まるで真実のユートピアそのものであったような非常に太古の時代の地球の栄光の時代もあった(これは、現在の地球の地球人の感覚からすると、この物質世界の地球の話ではなく、それ以上の高次元宇宙の天界や楽園のような世界の話になっております)、ということを、ここでは付け加えておきたいと思います。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2011年2月23日 9:21 PM, アセンション・シリーズ 1



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